牛窓〜日本のエーゲ海
〜リマーニで昼食を〜


牛窓岡山県 瀬戸内市)へ行ってきました。
写真は牛窓オリーブ園の展望台から南側を望んで。
わたくし真知宇の背景にあるのは瀬戸内海。
手前に見えるのが前島。

その後ろに かすんで見えるのは小豆島(香川県)です。
女流小説家 壺井栄の小説「二十四の瞳」の舞台で有名な島です。
また、同志社高校の先輩 三木武吉が占領下の公職追放の解除があるまで
忍従の日々を過ごした島でもあります。
三木武吉は鳩山一郎政権樹立や
保守大合同・自由民主党結成に尽力した偉大な政治家です。



牛窓オリーブ園の展望台から南を望む。
はるか遠くにかすんで見える「小豆島」。
意外に大きかったので一瞬 四国かと思ってしまいました。
手前にはっきりと見える島が「前島」。


前島へ向かう前島フェリーの第7からこと丸。車も乗せられます。
朝6時から夜22時まで、約30分間隔で運行しています。
前島までの所要時間は約5分。
左下の白い建物がホテルリマーニです。


南西方向にカメラを向けてみました。


展望台の西側。写真中央の白い小さな建物、その左に
上が赤色で横が緑色の金属製の台みたいな物が見えます。
グライダーを楽しむ方のための発射台だそうです。


今回登った、牛窓オリーブ園の展望台です。
1階にお土産物屋さんがあります。


売店に並んだ牛窓オリーブ。通常のオリーブはもちろん、
唐辛子を入れたもの等 様々な種類のものが並んでました。


1Fにあった「世界で2番目においしいソフトクリーム」の看板。
「では、世界一おいしいソフトクリームはどこ?」と聞きたくなります。


牛窓オリーブの丘にある石碑。
「上り船 東風吹く風を 過すとて よを牛窓に 泊りてぞ経る」
平安時代中期の歌人曾禰好忠(そねのよしただ)の歌が刻まれています。
三十六歌仙の1人。

どちらかというと、この歌人の歌は、百人一首に選ばれた
「由良のとを 渡る舟人 梶をたえ 行方も知らぬ恋のみちかな」
の方が有名ですね。


オリーブの丘から南へ下りた 海辺のホテル「リマーニ」

白い壁に 椰子の木の南欧的?ギリシア風?のリゾートホテルです。



ホテルリマーニの入り口。


Hotel Limaniとロゴの入った建物。


ホテルリマーニのロビー。右側が受付。
奥には売店「Marine Shop」が見えます。
その左奥の通路を進むとレストランがあります。
ホテル内には、
洋食レストラン「プサリア(Psaria)
和食レストラン「沙羅紗(サラサ)
鉄板焼きレストラン「芭瑠華(バルカ)
バーベキューガーデン「ミコノス(Mikonos)
コーヒーハウス「ミロス(Milos)
などの飲食店が入っています。


ホテルリマーニの南側はヨットハーバーに面していて、
プールや噴水があり とても美しいです。


階段を登ってホテル2階へ。


階段を上りながら 下のコーヒーハウス「ミロス」を見る。
先ほどのプールや停泊中のヨット、行きかう船を眺めることができます。





オリンポスの間で昼食をとります。
写真は前菜かな?


給仕(ウェイター)さんが、ポタージュスープを入れてくれました。


とても美味しい。さすがは一流ホテルリマーニ。
ビールも進みました。


美しい牛窓ヨットハーバーを見ながら、昼食とお酒。
最高の気分です。


最後にデザートの ケーキとフルーツが出てきました。
コーヒーもありましたが、お酒をメインで飲んでいた感じです。


昼食後、ホテルを散策。


ホテルの客室は南側の海に面して眺めも最高です。


ヨットハーバーへのゲート。両側に噴水があります。
結婚式の通路にも使うみたいだ。


ホテルの噴水。


売店で売っている地ビール「牛窓ビール


牛窓の地酒「千寿


ホテルリマーニのオリジナル洋食。中島シェフのビーフカレー。


ホテルを出て向かい側に かまぼこ店「中光商店」を発見。
「ていねいに作り続けて60年」
興味本位で行ってみます。


たくさんの種類の蒲鉾があります。詰め合わせ商品もあり。
手前の皿で試食できて、好きな物をとって買うことができます。
右のガラス戸の向こうでは、実際に作っている作業を見ることができます。
「正直商売」の立て板がかけられてます。
電話:0869-34-2159
ファックス:0869-34-2729
営業時間:9時〜18時 (水曜定休)


買ったカマボコをすぐに食べる事ができます。
お茶も用意されてました。



牛窓のヨットハーバーでT嬢と。



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