HOME


平成元年のサイキック青年団3

「自腹を切ってでも…」東京での初イベントを決意!

殆どノーカット書き起こし
全 編

1989年7月9日


出席者
北野 誠竹内義和 板井昭浩 平野秀朗
89年7月9日放送分です
 学園祭やるんやったら、是非呼びなさい!私達二人を!

 東京での初イベントを決断! 宿は嘉門達夫んとこに泊めてもらお

 第三回・なにわのサイキックミーティング「オンエアーしないラジオ」決行!

 「サイキック3人野郎と買おう!本のツアー」のおしらせ

 「誠、竹内、青木一郎と新日本プロレスを観よう!ツアー」のおしらせ

 “フォーチュンアドバイザー”深見青山って、何者?

 お前ら、怖いペンネーム書くなやっ!!

 清田の超能力

 怪しい宗教団体の怪しい勧誘手口

 “メッコール”って、なんやねん?

 「青梅っこ」

 「トワイライト・ゾーン」の文通コーナーと角川春樹

 “気功術”でボンちゃん、どつかれる

 猪木の選挙準備

 マダム・ガンビーのアイドル下半身占い

 菊池桃子は「おーめんこ」

 笹川会長「糸山英太郎だけは許さん!」

 業界人に大ウケのボガンボス

 答えの言えないクイズ

 業者製「道徳テスト」の内容に憂える

 当たり前の事を声高々に言うヤツが偉いのか?

 凶悪な少年犯罪〜一番悪いのは、そんなことやる本人!

 工業高校を馬鹿にしないで

 サイキックは「脇の下のメロンの匂い」?

 Dマンにそっくりな「顔に釘を一杯刺してるおっさん」

 急性アル中で亡くなった、或るプロレスラー

 松田聖子独立宣言!

 松田聖子の今後を心配する三人組
 

 ちょっと便利なリンク集

最初の1〜2分間、録音が残されていませんでした。ご了承ください。
誠  …やから、みな許してんねんて。
竹内 そうそうそう。
誠  …逆にいうと。
竹内 なおこちゃんが、そこまで喋ったら、でしゃばり女やもん。
誠  そう。そんな物よう知っとったら、気色わるーい女やからね。
竹内 ねぇ。
誠  あれは、大槻ケンジとか、俺らやから、まぁ許せるんですけども、
竹内 はい。
誠  7月の13,14,15,16と、キリン会館で なおこちゃんが、
竹内 はい。
誠  あのぉー、芝居やりますので、
竹内 やります。
誠  はい。九十九一さんと。
竹内 はい。
誠  レイトショーもありますので是非…。チケットもあまり売れ行き良くないので、
竹内 ほうほうほう。
誠  僕と竹内さんとDマン(デーマン)野郎も、ちゃんと自腹を切って見に行きますので、
竹内 行きます!
誠  招待券では行きません。
竹内 はい。
誠  招待券すら送って貰ってないんですけど、そんなことは良いんですけど、[笑含み]
竹内 [笑]
誠  [笑含み]自腹で行きます!ちゃんと! 助けてあげてください。
竹内 あの〜、俺とこは来てました。
誠  招待券?
竹内 うん。
誠  俺だけやぁ〜っ!![笑]
竹内 [笑]
誠  そーやったんか、みやなおこ!やっぱり人、選んどおるなぁ?
竹内 いぇいぇ、誠っちゃんの場合“顔パス”って、こととちゃうの?
誠  まぁ、そういうことでしょうねぇ。
竹内 はい。
誠  …ということでございまして、こちらは神奈川県…神奈川県から来ております!
竹内 ほうほうほう!
誠  えーカトウ ハルオ君ですけども、     [この時点で、オープニング音楽フェイドアウト]
竹内 はい。
誠 
ゲストの大槻ケンジさんは、物凄く良かった。
誠さんと竹内さんと、まるで、マイティー井上と“和製ハイフライアーズ”のようなコンビに…
[笑]
竹内 [笑いながら]分かれへんって!そんなもん…
誠  [笑いながら]分かれへん!そんなもん。この“和製ハイフライアーズ”ゆうの判りやすかったなぁ。[笑含み]
竹内 よ〜知ってんなぁ!こいつぅ!
誠  もっと、おもろいで!
“和製ハイフライアーズ”のようなコンビネーションに、
竹内 うん!
誠  [笑含み]
一人加わる寺西勇が、
竹内 [笑]
誠 
ショルダースルー掛けられた後、立ち上がって受けを取るかのような、絶妙な会話が良かったです。
竹内 [笑]深いヤツやなぁ〜!こいつ!
誠  深いなぁ〜!
竹内 ほーぉ。
誠  もぅ、これは、いきなり読んでしまいましたね。おもろいねぇ!
この“和製ハイフライアーズ”ゆう言葉が好きやわぁ!
竹内 う〜ん。これが出てくるってのはね、やっぱり“サイキッカー”とゆう感じやね。
誠  そうそうそう!
竹内 さすがに…。
誠  さすがに、“プロレスおたく”でありながら、“サイキッカー”ですよ。
竹内 うーん、深いっす!
誠  あぁ、そや!あのねぇ…そうやねん、Dマンよぉ!一つ考えなアカンけどさぁ、
「東京でイベントやってくれ」っていうようなぁ、
竹内 はいはい。
誠  多いねん!ハガキ結構…。こないだ見てたら。
竹内 じゃぁ、やりましょうよ。
誠  いや、簡単にいうけど、アンタなぁ、
竹内 [笑]
誠  アンタいつも、そーや! 「公務員はチンチン立たん」とか決めつけてるし。
アンタいつも、そーや!
[笑]
竹内 [笑]
誠  アンタ…あっ、そやそや!11月の12日、竹内さん空いてる?
竹内 えーと、たぶん空いてると思う[ふきだし笑]
誠  学園祭 押さえとくわ。
竹内 [笑いながら]はい。
誠  [笑含み] そんなこと、本番中に、始まる前に聞け!そんな事は…[笑]
いま思い出したわ。マネージャーに言われとってん。11月12日−竹内・誠でねぇ、
竹内 ほう!
誠  …やりますから。
竹内 あ、ホント!?
誠  学園祭、また決まりましたから。
竹内 あ、そりゃ楽しみやねぇ!
誠  あの、向こうがねぇ、「取り敢えず竹内・誠のコンビで来て欲しい」って。
竹内 あぁ、向こうから?
誠  向こうから。
竹内 うん。
誠  なんか、「誠さんと竹内さんが良いです」って、向こうから初めに言われたらしいわ。
竹内 ほうほうほう。
誠  うん、なんか、そうやねんて。
竹内 すごいなぁ。
誠  大学じゃなくて、専門学校かな?
竹内 あ、ほんとぉ?
誠  うん。多分だから、結構多いんちゃうかと思いますけど。
竹内 今年はねぇ、結構あるんちゃうかな…と。
誠  うん、だからねぇ、あのぉ…そやそや、大学生の子とか、予備校とか、それからあのぉ…専門学校の子とかで、
竹内 はい。
誠  学園祭やるんやったら、是非呼びなさい!私達二人を。
竹内 そうそうそう。
誠  うん。
竹内 もうね、今年はそれで決まりですよ。
誠  そうそう。今年は竹内・誠…去年の奈良農大みたいな思いは したないから…[笑まじり]
竹内 [笑]
誠  [笑いながら]奈良農大…“バァー”行ったら、サイキック聴いてるヤツ、一人しかおらんねん!
竹内 [笑いながら]一人…
誠  [笑いながら]あと おまえ、地元のおじん、おばんばっかりでなぁ、若い女の子四人だけや!
あ〜んな学園祭、珍しいで!奈良農大!
竹内 ね〜!もぅ行く苦労してねぇ、
誠  苦労して…。
竹内 特に、誠っちゃんが運転して行ったからねぇ。
誠  そうそう。
…ほんでまた、奈良の『シルク・ロード博』で、2時間半かかったんよぉ!
竹内 そうそうそう!ほんで、わき道、わき道…で、
誠  わき道行って、ほんでオープンカーで走ったら、北海道から来た修学旅行生にガムほってもろたしねぇ、
竹内 [笑]
誠  サルやないねんからなぁ!俺らは…[笑]
そんな苦労もあったんやから、学園祭 今年呼びなさい!
竹内 お願いします。
誠  はい、お願いします。いゃ、そんなこともありまして、楽しみにしといて下さい。
竹内 そうそう。
誠  東京でイベントね、「やってくれ!」ゆうヤツが多いねん。
竹内 うん。…だから、やったらいいと思うよ。
誠  やったら ええと思うねんけどもぉ、ただね、今までイベントずっと…東京でやるとしたら、問題が多いやんか。
竹内 はぁはぁはぁ…。
誠  今までこっち、例えば、今日からまた告知するけどぉ、
竹内 はい。
誠  8月21日の、『第一回・なにわのサイキックミーティング』はぁ、
竹内 うん。
誠  中之島の中央公会堂でやるやんか?
竹内 はいはい。
誠  これはぁ、タダや!
竹内 うん、もちろんね。
誠  言やぁ、タダや!
竹内 はい。
誠  こっちで、まぁABCの力を借りて、タイアップしてもぉてぇ、
竹内 うん。
誠  タダでやるわけやん?
竹内 はい。
誠  でもぉ、東京でやるんやったら、このABCのエリアやないからぁ、
竹内 うん。
誠  企業タイアップは、取れないでしょぉ。
竹内 うん、だからね、それは思うねん。俺も思うねん。
誠  うん。
竹内 ほんで、まぁ要するに東京サイドやからぁ、それ(ABCの協力)とられへんからぁ、入場料とらんと、
誠  取らんといかんと…。
竹内 …いかんでしょ?
誠  おぅ。
竹内 まぁ、ただでさえ東京はリスナーが少ない訳よ。
誠  少ないわ、そうそう…。
竹内 …で、「お金も取る」ゆうことでぇ、来る人数ってのは、まぁ少ないかもしれへんやんか。
誠  そうそう!まぁゆうても、4〜50かもしれへんわ。
竹内 …しれへんやろ?
誠  うん。
竹内 でも、その4〜50から始めていかんと、ダメなのよ。
誠  ダメやねん。  それ、ダメやゆーの、判ってんがな![笑]
竹内 おぅ。[笑]
誠  [笑いながら]そんなこと、ハナからアンタに言われんでも、判ってるがな!
竹内 [笑]
いや、だからぁ、“吐き出し”でも ええから、
誠  うん。
竹内 やらんとあかんのちゃう?
誠  いや、“吐き出し”でやるかぁ?
竹内 やろやろ!
誠  例えば、ほなら…例えばなぁ、交通費を自腹で切ると、
竹内 うん。もちろん僕が切るがな。
誠  うん、泊まるとこは、なんとか出来るわ。
竹内 うん。
誠  あぁ、嘉門達夫も家もっとるし…。
竹内 あ、マンション借りてるやろ?
誠  うん。笑瓶も家もっとるし。
竹内 そやろ?
誠  達夫んとこ泊り込んでええ?竹内さんも俺も。
竹内 そうそう。
誠  うん。「達夫、マンション貸してくれや〜」ゆうて…
竹内 うん。だから、あいつが女とエッチしてなかったら、貸してくれるわ。
誠  貸してくれる貸してくれる!
竹内 …かならず。
誠  隣のねぇ、マンションの声が、よう聞こえるらしいねん。
竹内 あ!えーがな、ちょうど!
誠  そうそう。ラッキー♪   …何が「ラッキー」や![笑]
竹内 [笑]
誠  で、そこに泊まるのはええ。泊まるのは、何とか確保出来る。
竹内 確保できるでしょ?
誠  うん。
竹内 で、旅費はぁ、僕、仕事からめてぇ、
誠  うん。
竹内 あの、東京で何かやるから、
誠  あぁ。ほぉほぉ。
竹内 旅費は自分で出せるわ。
誠  あーんたは、ええわいな!俺とDマンが旅費作りだされへんがな!
竹内 だからその分は、皆で頭割りしたら ええやん。
誠  あ、そーしよか?
竹内 うん。
誠  ほんなら、やろか?
竹内 うん。経費を頭割りして…。
誠  ほんで例えば、東京とか、関東方面とか、
竹内 うん。
誠  東京でイベントやって、来てくれる子を、ハガキで募集したらええねん!
竹内 そうそう!
誠  あらかじめ人数確認しとかんと…。
竹内 取り敢えずぅ、人数確認しといてやねぇ、
誠  うん。
竹内 ある程度の線になったら、やったらええし、
誠  そうそう! だから、まぁ最低…70ぐらいは来てくれたらぁ、
竹内 うん。
誠  あのぉ…渋谷とか、あの辺の小っちゃいとこで、
竹内 はいはい。
誠  「ジャンジャン」とかあるやん。80位のとこ…
竹内 はい、あります、あります。
誠  100位のとこかな?キャパ。
竹内 そうそう。
誠  あの辺でやっても、ええんちゃうの?
竹内 やりたい!俺ね、あのぉ昔さ、忌野清志郎かなんかがさぁ、
誠  うん。
竹内 なんか「屋根裏」とか ゆうとこでぇ…
誠  あるある!
竹内 …やったでしょ?
誠  うん。
竹内 そっから人気“ガーッ”出ていったやんか。
誠  あぁ。
竹内 ああいうとこで やりたいねん。
誠  そーでしょ?だから俺も「ジャンジャン」か、その辺でやりたい思うねん。
竹内 うん、その辺その辺!
誠  「ジャンジャン」のレイトショーぐらいでもええな…と思てんねん。
竹内 うん。
誠  あの、9時から10時半までとか、
竹内 あ!いいじゃない。
誠  うん。
竹内 そこでやって、終わった後ぉ、飲みに行ってさ、
誠  飲みに行って…
竹内 …で、嘉門達夫のとこに泊まると。
誠  そうそうそう。
竹内 うん。 いいやん!決まりや!
誠  決まり…って、あんた![笑]
竹内 [笑]
誠  だからぁ、…ゆうよ。
 えー  郵便番号530−91 大阪中央郵便局私書箱***号
      ABCラジオ 『誠のサイキック青年団』係
       「東京のイベントがあれば、僕は絶対に行きます!」
…と
竹内 …ゆうヤツね!
誠  …ゆう子がぁ、リスナーが70人を超えたら、いっぺんやってみてもいいです。
竹内 そやね。うん。
誠  うん。そんなとこから、いっぺん始めてみましょ。
竹内 で、徐々にね、東京の方にも…
誠  東京の方にも、徐々に“グッグッ”とシンドロームね!
竹内 ね。そうね。
誠  えぇ。もう今や裏の『ぬかるみ』さんも、もう終わってしまうそうですし。
竹内 [微笑]
誠  もぅ、ゆーてるもんねぇ。業界でも、皆。…有名やもん。
竹内 そう?
誠  うん。ゆーてるやん。リスナーでも気づいてる子、多いやん。
…んで、鶴瓶さんは辞めるそうやけど、新野先生は残って何かするという…

新野先生、がんばって下さい!

竹内 頑張ってくださいね〜!
誠  頑張ってください。是非のこってください、ほんまに。
竹内 辞めんといてくださいね。
誠  新野先生が、やらなあきません!
竹内 [笑]
誠  「新たに生まれ変わってやる!」ってゆうてるんなら、大丈夫です!
新野先生がもぅ先頭に立って、最後までやってください!
竹内 そうそう!あと少なくとも2年は、やってください。
誠  あと2年やってください。ね!
竹内 うんうん。
誠  その間に僕たちは、あなたのお尻に、いろんなモンを詰め込んで送ってあげますから![笑含み]
竹内 喜ぶかもしれんねぇ。お尻やったら…。
誠  喜ぶ!喜ぶよぉ!そりゃ…ワセリン塗って待ってるらしい。
竹内 [大笑]
誠  なんっちゅうこと、ゆーねや!…えげつないこと、ゆうて…。

さ、ABC深夜の情報判断番組『誠のサイキック青年団』は、 8月21日(月曜日)、
「第三回・なにわのサイキックミーティング」を、オンエアーしないラジオ…“オフラジオ”をします。
えー募集は、住所、氏名、年齢、職業と電話番号は必ず明記です。

竹内 はい。
誠  そして、来る人数を、一人か二人を明記の上、
竹内 四人とかは、ダメね。
誠  ダメです!多くて二人です!
竹内 はい。
誠  一人か二人を明記の上、申し込んでください。
竹内 はい。
誠  いいですか?
それから前回のイベントで、“イベント優待券”を貰った方、
竹内 ふんふん。
誠  “イベント優待券”を貰った方は、すいません。ここでまた、一つ謝らなければなりませんが、
竹内 [苦笑]またまた…
誠  41円切手を貼って…
竹内 はい。
誠  あの“優待券”を、こちらに送ってください。
竹内 はいはい…
誠  いいですか?
41円切手を貼って、こちらのABCラジオの方…『サイキック青年団』の方に送ってください。
竹内 はい。
誠  送って貰ったら、自動的に貴方の所に、招待券は届きます。
竹内 うん、ふんふん。そういうシステムね。
誠  送ってこなければ…
竹内 「行かないもの」ってこと…
誠  「行かないもの」と見なしますから。 あの、当日優待券を持って「これ…」ってゆうても、ダメです。
竹内 ダメですね。 基本的にダメですね。
誠  はい。基本的にダメです。それはダメです。基本的にそれは受け付けませんので、
竹内 はい。
誠  住所、氏名、年齢、職業は必ず明記の上…
えーさっき言いました、このABCの宛先、
郵便番号530−91 大阪中央郵便局私書箱***号、
ABCラジオ『誠のサイキック青年団』係まで、ドンドン送ってきてください!
キャパは1700人です。
竹内 はい。
誠  はい。 1700です!
竹内 ゴツイよ〜!
誠  ゴツイよ〜!…こんなんゆうて、700しか来なかったら、どーすんねん!?
竹内 ねぇ。また弱気になるけど。
誠  弱気になるけど…でも、これ思えへんかぁ?「1700でやったらぁ〜!」ゆうてても、しばらく冷静に考えてたら、今日さぁ、ミキサーのファンに聞かせて貰ったらさぁ、
竹内 はいはい。
誠  「今度イベントやんねやろ。何人でやんねん?」
「1700」
「1700は、ごっついなぁ!」ゆうて、皆集まってぼやいてはりました。
「1700は、ごっついのちゃうかぁ!?」って。
竹内 そうそう。俺もね、はじめ「1700」って聞いた時にね、まぁ「ゴツイな」とは思いながらも、「まぁ、そこそこや」と思とったら、この前『インディ・ジョーンズ』見に行って、
誠  おう。
竹内 あの、南街劇場に…。
誠  南街劇場に。
竹内 そしたら下が一杯で、すっごい人やったんたね。
誠  うん。
竹内 それで聞いたら、800らしいねん。それで人数が…。
誠  [苦笑]800や。
竹内 あれより、900人多いねん。
誠  あれ2階入れて、千ちょっとやもん。
竹内 そやろぉ!?
誠  うん。
竹内 あれよりもぉ、デカイわけでしょ?
誠  でかい、でかい!
竹内 ごっついでぇ〜!
誠  ごっついよぉ!
竹内 ホントに…。
誠  おぅ。でも今度、上岡さんがやるやん。上岡・鶴瓶で『1万人のパペポ』。
竹内 あ!「テレビでやらないパペポ」ね。
誠  「テレビでやらないパペポ」。『1万人のパペポ』やるわ。
竹内 うん。…なんか、ウチのんと企画似てると思わへん?あれ。
誠  うん、似てる似てる。「オンエアーしないパペポ」でしょ?あれは。
竹内 そうそう。うん…
誠  ウチは「オンエアーしないラジオ」…似てんな!
竹内 似てるやろ〜?
誠  似てんな。うん。
竹内 うん。なんか大阪城ホールか何かで…
誠  大阪城。ウチは中之島の中央公会堂で1700や。
竹内 うん。
誠  でも凄いでぇ!中央公会堂1700でも。
竹内 すごい!…そりゃ凄いよぉ〜!
誠  おぅ。「オンエアーしないラジオ」ですよ。
…で、その前に言っておきます。『明解サイキック読本』
竹内 はい。
誠  7月のぉ、20…4か5には店頭に並びます。
竹内 うん。
誠  1100円になりました。ごめんなさぃ〜![笑含み]
竹内 [笑]
誠  別にこれは、私達が印税を儲けるために、吊り上げたわけじゃないです。
竹内 …ないです! あのぉ、上製本にしたからぁ、
誠  はい。
竹内 普通のね、普及版よりもぉ、
誠  うん。
竹内 なんか、3倍くらいコストが掛かかるらしんよ。
誠  コストが掛かってる!初刷り7000!
竹内 そうそうそう!
誠  7000売らな、元とれん…[笑]
えー初刷り7000らしいですから。
竹内 はい。
誠  はい。7月の24か5には、店頭に並ぶらしいですから。
竹内 そうです。
誠  1100円ということで、ございます。
竹内 うん、でもねぇ、
誠  はい。
竹内 7000って聞いたら多いみたいやけどぉ、京阪神に出回るのが、取り敢えず四千なんぼらしいですわ。
誠  はいはい。
竹内 だからぁ、「まぁいつでも買えるわ…」と思ってるとぉ、
誠  あぶないよ。
竹内 …すぐ、なくなっちゃいますよ。
誠  なくなるよ。東京にも出すからね。この本…
竹内 はい。えぇ。
誠  東京、大丈夫でしょ?行くでしょ?この本…
竹内 行きます、行きます。
誠  はい。
竹内 うん。京阪神中心なるけれども、東京も行きます。
誠  行きます。…だから東京でも、デカイところやったら、行くと思います。
竹内 はい。
誠  えー、東京で受け取れるような予約をして貰っても結構です。
竹内 そうです。
誠  7月の24か5…遅くとも26には出てると思います。
竹内 出ます。
誠  店頭に“バァーッ”と出ます。
竹内 えぇ。
誠  その頃、また来週に言いますけども、えー「サイキック3人野郎と買おう!本のツアー」というのを、やります。
竹内 [苦笑]「3人野郎」?[笑]
誠  [笑含み]「Dマン、誠、竹内でやるツアー」 これやるよ!
竹内 やんの?
誠  やるよ。 もう一回しかせん!これは。…こんなアホらしいことは
竹内 ほんで、あの、北野の前あたりで集合するわけ?
誠  ナビオの前や![笑]
竹内 ナビオの前か?[笑]
誠  ナビオの前で、奇声あげて帰るぞ。

竹内
[笑]
誠  だから、どっか4時くらいにぃ、例えば紀伊国屋の前とかね。
竹内 はい。
誠  竹内さんはね、まぁ。 Dマンはまぁ、たぶん逃げ場のない旭屋やと思うし…[笑含み]
竹内 旭屋ね。
誠  竹内さんは、阪急ファイブの…
竹内 …駸々堂ね。
誠  駸々堂です。
竹内 “おたく”がよく来るとこね。
誠  これ、だから、プラザの…ねぇ。  ゆうとくわ、山下さんに。
竹内 山下さんにね。
誠  山下さん、だから、あの…襲うからね。

「サイキック青年団 本屋襲撃ツアー」やるから。

え?やめといた方が ええ?[笑含み]
竹内 ええ?
誠  [笑いながら]やめてくれって?  やるよぉ!
竹内 なんか「襲撃ツアー」と名付けると過激やからぁ、
誠  うん。
竹内 あの「わしら、行きまっせぇ〜!」って感じにしてくれって、ことやね?
誠  [笑]あ、ほんま?
竹内 うん。
誠  今日、告知多いねん。考えたらな。
竹内 そうそう。
誠  だからぁ、「誠、竹内、Dマンが本屋に行きまっせ〜!」ってやつね。
竹内 ええ。「だいたい、このぐらいの時間に行きます」という…
誠  えぇ、侵入のことを、ちょこっと漏らすだけやからね。
竹内 そうそうそう。
誠  えー、ということです。
それから7月12日、大阪府立体育館!
竹内 はいはい! えー新日本プロレス。
誠  はい、長州力 対 ハシミコフ!
竹内 うん。
誠  えー…ですね?確か。
竹内 メインエベントがそれです。
誠  ちょっと最近、藤波が腐ってますけれども、
竹内 あのぉ、腰ちょっと よわしてねぇ、
誠  はい。
竹内 腰がちょっと、もぅ抜けた状態らしいねん…
誠  ほんまにぃ!?
竹内 藤波君。
誠  腰抜けた状態なってんの?いま。
竹内 なってぇ、ほんでこの前…
誠  しっかり入らへんの?
竹内 入らへんねん。 この前、藤波・長州組 対 マシン高野組を
誠  うん、白虎隊  [プロレスに暗いので、固有名詞に自信無し]
竹内 …やったやんか。
 
普通やったら、長州・藤波組が必ず勝つ試合やんか。それが長州がフォール負けしおってん。
誠  うそぉっ!?
竹内 藤波、動かれへんかったから。
誠  あぁ、もう藤波が完全に…
竹内 うん。場外でもぅ、
誠  ダウンしてもうたん?
竹内 うん、ダウンしてしもて、長州一人だけなって、
誠  ほぉ!
竹内 マシンに押さえ込まれてん。
誠  えっ!?
竹内 ニードロップから体固め。
誠  え!? そんなオーソドックスなもんで、負けてもうたん!?
竹内 負けてしもた。
誠  あらまぁ〜っ…
竹内 でぇ、それもあるしさ、今度もう、長州がエースの座をかけてハシミコフとやる試合らしいからぁ、
誠  うん、そうそう。
竹内 12日。
誠  12日…
竹内 うん。
誠  7月12日、大阪府立体育館前6時。
竹内 6時。
誠  「誠、竹内、青木一郎とプロレスを観よう!ツアー」[笑]
竹内 [笑]
…えー当日券あるみたいですからぁ、
誠  当日券あるみたいやから、僕ら当日券で行きます。
竹内 そうです。僕らも当日券です。
誠  はい。…取り敢えず要は、大阪府立体育館前6時に…誠、竹内、青木一郎が来ると思いますけどもぉ、
竹内 はい。
誠  三人揃いますから。
竹内 そうそうそう。
誠  はいはい。えー…
竹内 興味のある方はぁ、
誠  [笑含み]興味のある方は、別に前へ来て貰って結構です。
竹内 [笑]
誠  写真ぐらいは、10分ぐらいやったら撮らせてあげますから…
竹内 そうです。
誠  ええ。
竹内 そんで、もしお金が余ってたらぁ、中に入ってね、一緒に観てあげてください。
誠  中入って、一緒に観てください。
竹内 はい。
誠  はい。別に深いことはないです。
竹内 はい、それだけです。
誠  [笑いながら]そんだけです。
竹内 「その後、なんかする」…ということも、ありません。
誠  [笑いながら]ありません。
そんなこと、いちいち俺ら…その後、君らと飲みに行って、夜を徹っして語り合う…ということもないです。
竹内 [笑]
誠  ただまぁ、一緒に来た子は、一緒にチケット買うて、並んで観れる事はあるかもしれません。
竹内 そうですね。
誠  はい!
竹内 うん。 まぁ5分ぐらいやったら、聞きたいことがあったら、質問してくれたらね…
誠  別に構いません。別にこれは、俺ら驕ってるわけでも、偉そうに言ってるわけでもなくぅ、
竹内 そうです。
誠  ただ新日本プロレスが、あんまりチケット売れてないやろからぁ、
竹内 うん。
誠  もしよければ、「新日本の力なってあげよう」…というだけの事ですから、
竹内 そうです。
誠  決して驕りでも なんでもありません。[笑]
竹内 はいはい。誤解せんといてください![笑]
誠  [笑含み]これは別に、偉そうに言うてるわけでもなく…誤解せんといて欲しいねんけど。
竹内 [笑]
誠  [笑含み]こんなん ゆーてもうて、偉そうにしてるヤツおるかもしれんけど、
偉そうにゆうてるわけでなく、ただ単にぃ、「プロレスが好きやから観に行く…」と、
竹内 はい。そうです。
誠  たまたま そん時にぃ、「会えたら えーやないか」…というだけの事ですから。
竹内 そういうことですね。
誠  そういうことです。はい。
竹内 はい。
誠  えー…
竹内  えー…
誠  あとなんか、言っとかなアカン事あったなぁ?
竹内 告知ついでに…
誠  あぁ、そうか! あるある!まだあと二つ告知あります。いま、告知だけで連打です。
えー平成元年7月の15日といいますから、今度の土曜日です。
竹内 はい。
誠  えー時間は、土曜日の、今度の土曜日の1時半から4時半。
竹内 はい。
誠  会場は大阪市立 中央図書館…
竹内 そうです。
誠  中之島のとこですか?
竹内 えーとねぇ、西長堀駅。地下鉄・西長堀駅で降りてぇ、
誠  はい。
竹内 7号出口から出たらすぐ…というトコらしいね。
誠  あっ、西長堀…
竹内 …駅 下車。
誠  西長堀駅下車。…四ッ橋線か?
竹内 …に、なんのかなぁ? よう分からへんねん。
誠  [笑いながら]分かれへんって、あんた!
竹内 [苦笑]
誠  谷町線?
竹内 谷町線?
誠  ちゃうちゃう!
竹内 ちゃうやろ?…四ッ橋…え?…うん。
誠  [笑いながら]分かれへん!四ッ橋線ちゃうのぉ?
竹内 四ッ橋線やろ。な?
誠  四ッ橋線やろ?
竹内 四ッ橋線やん。
誠  西長堀やったら、四ッ橋ちゃうの?
竹内 四ッ橋しかない…
誠  桜橋線や!
竹内 あ、長堀?
誠  [笑含み]桜橋線ちゃうのぉ?
竹内 いや、だから見たら分かるがなっ!
誠  [笑]パン[手を打つ]
竹内 駅に行ってぇ、なんかあるやん。ゴチャゴチャ書いてるやん。
誠  [笑含み] 取り敢えず、地下鉄やーッ!
竹内 [笑]西長堀駅下車で、7号…
誠  西長堀駅下車、7号出口。
竹内 そう、出たらスグ。
誠  …出たらスグの、大阪市立中央図書館の3階。
竹内 そうです。
誠  いいですか?大阪市立中央図書館の3階の、
竹内 はい。
誠  えー…講演です。竹内さんの。
竹内 そうそう。
誠  で、これ誰と…
竹内 青心社の社長の青木ハルミチさんという…
誠  …と、テーマは、『おもしろいマンガって、なに?』…ということですね。
竹内 そうそう。
誠  はい。
竹内 これについて喋りますからぁ…で、もしねぇ、
誠  はい。
竹内 これなんか、小さいトコかも分かれへんからぁ、
来て頂いて、もし入れない場合は、なんとか終わった後で、僕の方でフォローしますから…。
誠  フォローが多いですね。うちのイベントは。
竹内 [笑]
誠  …はい。それから7月25日に、『明解サイキック読本』が出たら、
竹内 はい。
誠  サイン会は、8月の13日のお盆にします!
竹内 あ、決定ですね?
誠  詳しい事は、また言いますが、8月13日のお盆!
竹内 あ、これ日ぃ空けといて欲しいですね。
誠  はい。8月の13日のお盆です。 お盆にサイン会は します。
 
血反吐はくまでやります。
竹内 ほぉ…
誠  朝からやるからなーっ![笑含み]
竹内 朝から!?
誠  朝の11時からやることに決めた!もう。
竹内 で、夕方まで…?
誠  夕方の5時までやるっ!
竹内 ぶっ通しで!?
誠  途中で休憩は一回入れる!
竹内 [笑]
誠  それだけや…やるからな〜!
竹内 ぶっ通しで…
誠  ぶっ通しでやるからな。たぶん当日は整理券配って…あんまり待ったら、炎天下やからね。
竹内 うん。
誠  しんどいと思うから、整理券配って、1時間ごとに分けてやると思いますから。
竹内 あぁ、そやね。 倒れられたら困るしね。
誠  そうそう。だから「次はキミの何番からは3時からです」とか、あらかじめ言いますから。
竹内 うん。
誠  はい。
竹内 あの、呼びかけとか、全部僕らがやるわけ?
誠  いや、ちゃんとそれは、うちのスタッフを入れますから…
竹内 スタッフ、来るわけね?
誠  うちの松竹芸能のスタッフと、あの、あっちの、プラザの山下さんとこのスタッフが、一人だけ…
竹内 一人だけやね。…なんかプラザの社員は、お盆やから帰ってまうらしいから…
誠  帰らすかい〜っ!
竹内 [笑]
誠  [笑いながら] 7千、売り切んねやろぉ!
竹内 [笑]
誠  松竹芸能は、一応OK取りましたから。
竹内 あ、そうですか。
誠  8・13は、一人か二人位は来れると思います。
竹内 うん。
誠  一応、整理券は、炎天下なので倒れそうになる方が出ると思いますけども、
竹内 はい。
誠  なるべく、そういうことが無いようにします。
竹内 そうやねぇ。
誠  はい。以上がサイキック青年団、今後の予定でした。
竹内 はい。[苦笑]
ジングル
(誠)「誠のサイキック青年団
    1008キロヘルツ ABCラジオが
    大阪からお届けしています。」

♪ ♪
CM 
(女性アナ)ドライブインシアター「スターダスト」で独占ロードショー!
大映映画『星に願いを』
この上映期間中、会場を盛り上げてくれるディスクジョッキーを、ただいま大募集中!
個人でもグループでも、マイクの前で喋りたい貴方、スターダストに集まれ!
電話06−***の****、「大映・DJしたいよ!」の係まで。

CM 
(男声)都会の淑女達が、いま美しい夢に出逢う。
気高く、大胆な季節のおしゃれは、ヒロインの神秘的な憧れ…
魅惑の伝統に、優雅な真心をそえる、創作着物ジュエリー西尾
いま、煌きのエレガンスメッセージ

誠  神戸市は、えーペンネーム岡部まりお&ざけんなよ!ハウ…からいただきました。  [雑音のため、ペンネーム一部聞き取れず]
えーお三人さん今晩は。先週のゲスト、大槻ケンジさん大変面白かったです。
でも誠・竹内の関西弁攻撃の毒素をまともに受けて、大槻さんちょっと引いてましたね。
今度ゲストに来た時は、もっと喋らせてあげてください。
…って事ですけども、
竹内 うん。
誠  まぁ、うちはゲスト来た時も、あんまり関係なしに…
竹内 そうそうそう!
誠  …「いつものペースでやろう」っていうのがね、うちの基本的なラジオですけども、
竹内 うん。
誠  まぁまぁ…ゆうてる意図は、よう解りますけども、
それから先週の「サイキックの本」の出版目的についての僕の意見は、誠さんがおっしゃって下さった通りです。
「本を売って、儲けたるわい」ぐらいの心意気で、やってくれ!…ということです。
竹内 はい。
誠 
もっと詳しく言えば、お三人が本を出版したいのは、世間に向かって「どあほ!」と叫びたいのだと思います。
竹内 うん。
誠 
でもそれだけじゃ、世間一般の人は、何の事か解りにくい。
そこで、Dマン野郎がギャグで「本が売れなかったら、9月が危ないのよ」と言ったのに対し、
竹内 うん。
誠 
僕は、それじゃぁ余りにも陰々滅々でネガティブな感じがしたので、
「『どーせ本出すんやったら、ベストセラーにして儲けたるわい!』というポジティブな目標を掲げて行かんかい!」と言ったのです。
竹内 うん。
誠 
あ〜ぁ、それなのに先週の自動販売機の釣り銭野郎の…おまえマジなんなよ!
「もっと番組の流れや、三人の喋った会話の裏を読み取れよ!」と言いたい。
竹内 うーん。
誠 
サイキックのリスナーも、西部、桝添から小田実、上田耕一郎までの、いろんなタイプの人が聴いてるのを実感して、怖かったです。
ささ、ナイトスクープのビデオでも見よっと…
…という事ですね。
竹内 なるほどね。うーん…
誠  はいはい。えー…という事です。
まぁまぁ、ゆうてる意味は、よく分かりますので、
竹内 ええ。
誠  グホン[咳払い] ねぇ。
竹内 うん。
誠  こちらです。えー大阪府八尾市はペンネーム
簡単なマークを付けただけで、高い値段で安物を売るというアコギな商売してたクセに、類似品が出たからと言って、怒るなよ!フローレンス聖子!
…というペンネームの方から貰いました。
竹内 [笑]
誠  [笑いながら]これ…お前ら最近、ペンネームに賭けてるやろ!
竹内 おもろいなぁ!最近なぁ。笑うわ、ペンネームで。
誠  ねぇ。もっと気ままに感じるままに〜技術の豊丸…ってのもありましたしね。

竹内
[笑]
誠 
えー先週話題になった、アイドルの前世を占う番組、『ハートのプラネタリウム』について書きたいと思います。

先ずこの番組は、全国主要9局ネットの、TBSラジオの番組で、

竹内 うん。
誠 
DJは酒井ゆきえさんで…
竹内 あっ…酒井ゆきえさん?
誠  うん。
竹内 ほんとぉ。 うーん…
誠  ほらほら!引っかかったで!引っかかったで!この言葉で。  

好きでしょ?

竹内 やぁ〜ほんとぉ!? 酒井ゆきえちゃん…
誠  酒井ゆきえさんがやってるらしいで。『ハートのプラネタリウム』
竹内 ほぉ…昔イベンターやってる時にさぁ、
誠  はい。
竹内 ムリして酒井ゆきえの企画書書いてさぁ、無理やり呼んだもん。
誠  お〜ぉ!ほんまぁ?
竹内 うん。 んで来て素顔見たらさぁ…    ひどいのよ。
誠  [押し殺した笑]
竹内 化粧したら変わんねけどねぇ…
誠  いや、そりゃ、よーあるやん。
竹内 いや、それが、そんなんじゃ ないのよ。
誠 
竹内 そんな…そんなんじゃないんよ。ようある…
誠  ようある…
竹内 ようあるパターンじゃないのよ。 ほんまに変わるんよ!
誠  ほんまぁ?
竹内 うん。はじめ…ほんと、化粧落としたらね、あの、肌はキレイなんですけども、
誠  うん。
竹内 目とか、鼻とか口とかがね、なんか“しょぼしょぼ”っと しててね、
誠  うん。
竹内 で、化粧してキッパリさすとねぇ、凄く綺麗やねん。
誠  でも、そんなん、ありがちやでぇ〜。
竹内 あ、そう? 僕ビックリしたわ。それほど差の有る人って、初めて見たから…
誠  だからねぇ、やっぱりね、男は結婚する前にね、女の素顔見とかんと。やっぱり。
竹内 うーん。
誠  寝起きの顔見とかんと、アカンよぉ!
竹内 …と、思ったわ。
誠  あらぁ もぅっ…女だけは、ビビんでぇっ!
竹内 うーん。
誠  そらっ「かばちたれんなっ!」っていうヤツおんで! ほんまに…
竹内 [苦笑まじり] なあ。「どついたろか!」と思うヤツもおるやろ?
誠  うん、ほんとドついてたよ。俺…[笑]ほんま、ほんま!

[注:文字で見ると、ひどい事をおっしゃってるように思えますが、聞いた感じでは、飽くまで冗談としておっしゃっているようでした。]

竹内 うーん。
誠  おるやん竹内さん!怖いでぇ〜!女のあの、素顔だけは…
竹内 うん。でもねぇ、俺、酒井ゆきえの“本顔”知ったやん、
誠  うん。
竹内 “本顔”って言うの?何て言うの?“真顔(まがお)”?
誠  まぁ、いわゆる化粧してないね、スッピンの
竹内 スッピンの顔したやろ。
誠  うん。
竹内 それでも、やっぱり好きやわ。
誠  あぁ…
竹内 うん。やっぱぁ、化粧した時の顔が良いから…
誠  ほぅ…[笑いながら]何?それ。
なんかワシらのフォローって、取って付けたようなフォロー多いぞぉ![笑]
竹内 いや、ほんまに!
誠  「いや、郷ひろみは好きですけどね…」と、一緒や!それ![笑]
竹内 [笑]
誠 
問題の占師は、深見青山という“フォーチュンアドバイザー”という肩書のオッサンです。
竹内 うん。
誠  あぁ…なんかこういう「深見せい…」というオッサン、
竹内 なんか、その“フォーチュン・…
誠  「深見青山(ふかみ せいざん)」や!
竹内 あの、誠っちゃん、
誠  「未来占い」ね。うん?
竹内 “フォーチュン・なんとか”で、胡散臭いってのが、解ってしまうね!
誠  ねぇ!うん。
また、この番組は某出版社がスポンサーで、それでその会社から本を出している、このオッサンが番組に出ているようです。
竹内 うん。
誠 
…で、番組の前半は、アイドルとゆきえさんが話をし、
竹内 はい。
誠 
その後、占って欲しい事を聴いて、それをオッサンに答えて貰うという形をとり、後半は、リスナーからの悩みの相談にオッサンから答えるという形をとっています。
竹内 ほうほう。
誠 
僕は、ミッチョンが好きなので、ミッチョンがこの番組に出た時に聴いたのですが、彼女は金運や結婚運や仕事運を聞いたのです。
竹内 ほう。
誠 
ところが、これらの事を答える前に、最初に突然…
「あなたの前世の人の顔の絵を描きました」と言いながら、[笑含み]
竹内 [笑]
誠 
[笑含み] ミッチョンにその絵を見せたのです。
…って、不気味なヤツやな〜!こいつ!
竹内 [笑]
誠 
そして「この人は、フランス人の医者で、18世紀の人で…[笑含み]
脳と耳鼻科を担当し、男性で名前はフッセンといい、45歳で死にました」
竹内 はい。[あきれたような、冷たい口調]
誠 
「また劇作や、詩や音楽など、何でも興味を持ち、幅広い能力と探究心を持った人です。」
…と、次々勝手な事を言った人です。
竹内 はぁ…
誠  ほぉ〜
僕も、これらを聴きながら「どこまで いーかげんな事ゆうねん!」と思いつつ、笑いました。

後にミッチョンの番組で、「某番組で前世はフランス人の医者でフッセンといい、脳と耳鼻科を担当した男性と言われたミッチョン今晩わ」と、最初に書いたハガキを出したら、それを彼女が番組で読んでくれたのですが、その後 彼女は意味ありげに笑っていました。

…ということですね。
竹内 そーやんなぁ。
こんなん…なんで? 解るやろ? だから解った上でやってるワケやろ?占ってるオッサンも。
誠  …まぁね。てきとーなんちゃう?
竹内 適当に…やってるだけでしょ?
誠  適当やろ。 うん。
こんなオッサン、いっぺんナイトスクープ呼んで、上岡さんと闘わしてみたいわ。
竹内 うん。
誠  「上岡さんの前世は何ですか?」
「ヘビです」[笑]
竹内 うん…なんか、ほんまに えーかげんやねん。これ。
誠  [笑いながら]えーかげんやん!こんなん…竹内さん、こんなもん、えーかげんやがなぁ…
竹内 まだね、清田なんかはさぁ、スプーン曲げたりとか、一応、努力しおるやん。
誠  うん。 これ、何もない。
竹内 これ何も無いやん! 適当に、ゆうてるだけやん!
誠  うん、まぁねぇ。…これなんて、何も無いでしょ。
占い師ってのはぁ、基本的にゆうとぉ…あのまぁ、あの中国占いやったら「陰陽」があるでしょ?
竹内 はいはい。
誠  「五行」とかね。 まぁ、ああいうのがあったりとか、星占いやったら、まぁ一応…
でも、あんなん別に、何がなんか分かってやってると思いますかぁ?
竹内 いや、思わへん。
誠  思わへんでしょ?
竹内 思えへんけどさぁ、あれやる場合は、一応 その知識みたいなんが、一応 必要やんか。
誠  おぅ。
竹内 で、知識にのっとって占っていくやんか。
誠  うん。
竹内 それが、当たろうが当たるまいが、一応 努力してる面はあるじゃない。
誠  あるある。
竹内 ほな これは、適当に顔描いてさぁ、何か適当にゆーてるだけちゃうの?
誠  いゃ、霊感でしょ? このオッサンのやってる事は。
竹内 うーん。 こんなん一番、えーかげんやと思わへん?
誠  あぁ。
竹内 なぁ!
誠  まぁ、だから、このオッサン“ば〜”と見て、第一印象で「こんなんです…」って、決めてんねんで!竹内さん、アレと一緒やん!銀座ジプシーのおっさんと。
竹内 うんうん。
誠  「何でも言いまっせ〜!」っていう おっさんと、一緒やん!
竹内 一緒やねぇ、これねぇ。
誠  おーん。
竹内 なんかこれ、ちょっと俺、胡散臭いというか…ねぇ!
誠  うん。
竹内 なんかまぁ、笑って聞いてりゃ良いんだけどさぁ、
誠  うーん。
竹内 ちょっと許せん気がするね。
誠  うん、まぁ一番、胡散臭いというか…
竹内 うん! タチ悪いと思う。
誠  タチ悪いでしょうねぇ。 うん。
竹内 はい。
誠  うーん、そういう気がしますけども、 パサパサ[紙を捲る音]
えーと…こちらは、え〜匿名希望ペンネーム狛林(こまばやし)のハンコ  知らん知らんっ!
竹内 [苦笑]
誠 
誠さん竹内さん、そしてDマンさん今晩わ。
先週 竹内さんが、『ハートのプラネタリウム』の…
[笑いながら]お前ら、怖いペンネーム書くなやっ!!
竹内 [笑含み]笑ってしまったやんか!思わず…
誠 
…のところで言っていた渡辺美奈代ちゃんのラジオについて、
竹内 はいはい。
誠 
少し間違って言っていたところがあるので、ここで説明いたします。
竹内 ええ。
誠 
あれは『渡辺美奈代〜恋はちょっぴり』のコーナーで、
えー『美奈とちょっぴり、ポエムしましょ』って言って、
竹内 はい。
誠 
毎月出される三つのキーワードの、どれか一つを選び、その一つの言葉を必ず三回以上使って、「とってもきれいなポエム」をリスナーに作って貰うというコーナーで、
竹内 あぁ、なるほど…
誠 
そのキーワードというのが、例えば…“ムレムレ”
竹内 うん。
誠 
“ギンギン”
竹内 うん。
誠 
“ビビーン”
“ブランブラン”
“ズリズリ”…などです。
竹内 [笑]
誠 
先週、竹内さんが言ってた“シコシコ”というのは無かったので、訂正してください。
竹内 [笑いながら]違うがなっ!「“シコシコ”みたいな事や」って ゆーとったんや!
誠  [笑いながら]“ズリズリ”と“シコシコ”やったら、まだ“シコシコ”の方がマシかな…
竹内 マシやろぉ〜!?
誠  マシやわぁ。
竹内 なんか“ズリズリ”って、おかしいやろ?
誠  あかん。“ズリズリ”はアカンわぁ。
竹内 うん。
誠 
ところで、このコーナーは6月一杯を以て、終了しました。
この部分をもし聞きたいヤツは(そんなヤツいないと思いますけども)、僕の所までご連絡ください。
…って、なんやねん![笑]
竹内 テープとってんの?
誠  とってんねやろなぁ。
僕は、個人的には このコーナーが好きだったんですが、残念です。
竹内 うん。
誠 
それと、もう一つ。
先週、大槻ケンジさんが言っていた美奈代ちゃんのお父さんの事ですが、
あれは美奈代ちゃんのお父さんがパンチパーマで渡辺組という自営の建設業で働いているという、アイドルらしいギャグだということも、忘れずにいてください。
…ということですね。
竹内 あっ…はい、判りました。 はい。
誠  でも凄いな。“ムレムレ”“ギンギン”“ビビーン”“ブランブラン”“ズリズリ”
…“ズリズリ”は、アカンわなぁ!
竹内 だから、俺が聞いた時にねぇ、“ブラーンブラーン”と“ズリズリ”と、あと一個何かの、その三つやったんよ。
誠  おぉ、ほうほう。
竹内 うん。タクシーで聞いとってんけど、“ブラーンブラーン”と“ズリズリ”でしょ?
誠  うん。
竹内 タクシーの運転手さんも、ちょっと………[受信状態悪いため、聞き取れず]
誠  [笑]…ほんまぁ!?
竹内 うん。
誠  あ、そういえばタクシーの運転手さん…こないだ俺、プラザの前からタクシー乗ったら運転手さんに
「あんたのやってるラジオ、毒舌だんなぁ!」って言われましたわ。[笑]
竹内 [笑]
誠  うん。もうすでに、上岡龍太郎の域に近づいたかな?…と、喜んでしまいました。
「いや、あんた、毒舌やなぁ〜」ゆうて、
「あ、そんな腹立ちますか?聞いてて…」
「いや、腹は立たんけど…わしも「ぬかるみ」からリハウスしてきてんけどな…」
竹内 [笑]
誠  …ゆうてはりましたよ。
竹内 あぁ、ほんとぉ? ヘェ〜
誠  うん。
「あんたのラジオはなぁ…まぁあんだけ好きなことゆうてたら、気持ちええわなぁ。」
竹内 うんー。ゆうてるもんね。
誠  「ま、政治問題なんか、結構うなずける所が多い。」って。
竹内 そうそうそう。
誠  うん。そう言われました。「毒舌だんなぁ〜!」って。
竹内 あの、結構ねぇ、タクシーの人、聞いてますね。
誠  うん。
竹内 ビックリするぐらい。
誠  うん。 ねぇ!
竹内 うん、深夜。 まぁ聞いてる。
誠  うーん。結構聞いてくれてるから、まぁ…ねぇ。あれですけども。
中には、いきなり刺されたりする事、無いと思いますけど。
竹内 [笑]
誠  えーこちらは、ペンネーム負けるな!つボイノリオさんから貰いました。
竹内 はい。 頑張ってますよ!つボイさんは。
誠  頑張ってます。
んー誠さん竹内さん、今晩わ。
先週の放送で、テレビで見る胡散臭い清田氏の超能力を、大槻ケンジさんが信じ切ってましたが、
竹内 はい。
誠 
あれは大槻さんが、清田氏の超能力を、ナマで見たからだと思います。
これは、いつだってテレビで見るより、ナマで見る方が迫力があります。
[笑いながら]…って そんな、おまえ、それは違うぞ!
竹内 それは、あれね、大槻ケンジってぇのはね、
誠  うん。
竹内 要するに、「(清田氏の)人間性に惚れた」みたいな事ですわ。
誠  そうそう。
竹内 だから、「ウソであろうが何であろうが、彼が『超能力や』って言うんなら超能力や」…って事やねんね。結局。
誠  うん。
竹内 大槻ケンジから言わしゃ…。
誠  うん。
竹内 ね。「ゴチャゴチャ言う事じゃない」と、
誠  でもあれさぁ、先週さぁ、「清田呼んできてくれ」とか、ゆーとったけどぉ、
俺あんまり…何て言うのかなぁ…清田ここに来てもぉ、
竹内 うん。
誠  俺「どーでも、えーかな…」と思てた。
竹内 …そうやねぇ、だから清田来た場合、リスナー、がっかりすると思う。
誠  うん…
竹内 何故かってたら、僕らがぁ、いつもみたいに、「それ、ちゃうがなぁ!」というような事は、多分言わないでしょぅ。
誠  いや、よしんば、ゆうたとしてぇ、 …ゆうたとしてもぉ、なんか…ケンカみたいな事は、しないやん。
誠   
いや、俺ケンカなると思うわぁ。
竹内 ケンカになったら、おもろいと思う。
誠  ほんまぁ?
竹内 うん。
誠  いや…俺ケンカなると思うわぁ。
竹内 いや、ケンカしてええんやったら、俺 聞くこと一杯あるよ!
誠  いや、俺もそやねん。だからね…
竹内 うん。番組として成り立たんとアカンねやったら、それなりの…
誠  いや、大槻ケンジと清田が一緒に来たらなぁ、「いややな…」と思もたんや。
竹内 ほな、清田だけ来たらええやん。
誠  ほ〜ぉ…
竹内 清田だけ来て…
誠  でも、清田だけ来てぇ、例えば俺と竹内さんがおってぇ…
竹内 清田、それやったら、けーへんわ。
誠  けーへんと思うねん。大槻ケンジと一緒やったら、
竹内 それやったら、来るわ。
誠  清田一人では、絶対来ないと思うねん。
竹内 うん。誰か連れて来よるわ。 大島渚とか…なんか、自分の“ボディーガード”みたいに。
誠  あーぁ、はぁはぁ…
竹内 連れて来よると思う。
誠  ほうほう。
竹内 それやったら来るけれども、清田君一人では、ここには来ないでしょ。
…うーん。罠に嵌まりに来るみたいなもんやもん。
誠  なぁ。
竹内 うん。てぐすね引いて待ってますよ。 もし、やって来るなら…。
誠  [笑いながら]久しぶりに、“拳立て伏せ”するんちゃうか!?[笑]
竹内 そうそうそう。
だから、あいつがね、持ってくるスプーンあるやん。あれ熱加工してるんです。
誠  うーん。
竹内 こう、熱してね、このまま自然に冷ましたらね、ああいうスプーンになるわ。
これ実験して貰ったら判るけど。
誠  うん。
竹内 ヤケドしないでくださいね。 とにかく高温で熱しといて、首の部分を。
そのまま自然に、自然に冷やすの。 水で冷やしたら、いけませんよ。固くなりますから。
誠  あぁ…
竹内 自然に冷やしといたらぁ、ほんのちょっとしたことでね、“ポロッ”と曲がる。
誠  うんうんうん。
竹内 だいたい、これやったら…いま、これですわ。
誠  うん。
竹内 昔は、一回曲げといて、弱くしといてやってんけど、今、ちょっとキズが残るからぁ、熱してやるように、ちょっと優秀なってきてるんです。
ま、清田君は、今、それ以上の事をやってるかもしれませんが…うん。
誠  うん…これ、「来ておもろいかなぁ〜?」と思えへん?
竹内 ちょっと何か聴いとって、前の「キッチュ×上岡事件」みたいな感じになると…
誠  あぁ〜っ!そうそう! 俺もそれ思い出したんや!
竹内 [苦笑]
誠  だからぁ、「それ、おもろいかな?」と思もたんやけどな。
竹内 もぅあれ、二度とイヤや!あんなん…
誠  だから「第二のキッチュ×上岡事件」なるんちゃうかな?…と思てね。[笑含み]
竹内 あれ、俺目の前で見とったもん…
誠  おぅ…Dマンも目の前で見とってんけどな。 
俺もまぁ、後で、テープ聴かせて貰って、笑わして貰いましたけどね。
竹内 [苦笑]
誠  えぇ…手に取る様に判るからね。また抗議の電話が一杯かかって、怒るんですよ。いろんなおっちゃん。
竹内 う〜ん…めっちゃ掛かってきたもん。抗議の電話…。
誠  まぁでもねぇ、どーやろな?…と思うねんけどねぇ。
「おもろいかな〜?」と思う。あんまり、おもろない気がするわ。清田が来ても…。
竹内 うん、だから“いがみ合い”みたいに、言い合いなったら嫌やしなぁ。
誠  嫌やろ? 気ぃ悪いやろ?
竹内 どっちも気ぃ悪いしなぁ…うん。
誠  うん。
竹内 それだって、向こうも一応は…
誠  いちいち清田がトイレ行く度に、付いて行ってられへん。俺らも…。
竹内 …られへんしねぇ。 うん。
誠  うーん。 そんな気がしましたけどねぇ。
竹内 はい。
誠 
えー僕は一年前、或る思想団体に はめられ、その団体に入る事を強要するために、朝9時から夜9時近くまで、軟禁されたことがあります。
…ほぉ。
竹内 はぁ…
誠 
その時、僕以外に5人ほどの人がいたのですが、大きなゲームの後で、午前中は僕を除く、全員が説得されてしまいました。 [笑含み]
竹内 うんうん。
誠  [笑含み]その、「大きなゲーム」で説得されたらアカンと思うわ。
竹内 あのねぇ、
誠  なに?
竹内 ゲームはねぇ、これはもう、ポイントなのよ。
誠  なにがポイントなの?
竹内 あのねぇ、東京とか行くでしょ?
誠  うん。
竹内 で、東京のね、“109”とか六本木の辺りとかね、その、田舎の…地方の人が出てくる、繁華街みたいなとこあるでしょ?
誠  うん。
竹内 そこへ行ったら、必ずいるのが、若い男女のグループ…10人位のグループで行動してるわけ。
誠  うん。
竹内 行動しとって、「あ!田舎もんや!」と思うと、その10人のグループが“サーッ”と寄ってきてぇ、
誠  “サーッ”と寄ってきて…
竹内 輪を作るわけ。
誠  はい!?
竹内 輪を作って、その田舎もんを真ん中にして、10人全員が、“あっち向いてホイ”やるねん。
ゲームで「あっち向いてホイ!」「あっち向いてホイ!」…って。
誠  ほう!
竹内 うん。それで乗せられてきて、田舎もんも“あっち向いてホイ”を、やり出すわけ。
…で、“あっち向いてホイ”をやりながら、しかるべきビルに連れ込む…
誠  [大笑]
竹内 うん。 「ビル行ったら、もっと面白いゲームしまっせ〜!」とか言って…
誠  パンパン [手を打って大笑い]
竹内 マジよぉ!マジやで!
誠  [笑含み] うそや〜!
竹内 ほんと!ほんと! マジ!
…だから、これ放送で ゆうたら、ちょっとヤバイかもしれんなぁ。マジやから。
誠  えぇ〜っ!? [笑いが消えマジで驚いた口調]
竹内 うん。
誠  えっ…ちょっと待ってぇや。
竹内 で、これね、どこに連れていかれるか?…ゲームで、どこに連れて行かれるか興味があるでしょぉ?
誠  うん。
竹内 この興味を持ったのが、中森明男君。
誠  ほうほうほう!
竹内 その、田舎もんのフリをして…中森君って、田舎もんによく間違われるからぁ[笑含み]
誠  風貌は田舎もんや。あいつ。 うん。
竹内 [笑いながら]田舎もんでしょ?
だから、その輪に入って、連れて行って貰ったんだって。
誠  “あっち向いてホイ”やりながら…
竹内 …やりながら。
誠  自分も ちょっと“おどおど”してるフリをしてぇ…
竹内 はい。
誠  “あっち向いてホイ”を参加してやって、
竹内 そうそう。
誠  「あっち向いてホイ!あっち向いてホイ!わぁ〜い…」言いながら、[笑]
竹内 [笑]
誠  [笑いながら] 子どもやがな!それは…
竹内 [笑いながら]子どもや。うん。[笑]
誠  [笑いながら] 小学生みたい…「うわ〜ぃ!」…アホや[笑]
竹内 [笑いながら] それが、マジやねん!
誠  上野駅かなんかでかぁ〜?
竹内 それがマジやねんでぇ!
ほんでぇ、連れて行かれた所は、あの真っ白いビル…内装が真っ白!
誠  ほぅ、壁紙が真っ白やねんな?
竹内 真っ白、真っ白!
誠  ほう。
竹内 真っ白な中に、コンピューターの画面みたいなんが五つぐらいあってぇ、
そこで「今から神様を映します」って。
誠  なんかあれ、ショッカーの本部みたいやん。
竹内 うん。
誠  モニターがあって…
竹内 そうそう!
誠  ほんで「神様うつします」って?
竹内 …って、ゆうてぇ、興味あるから見てたんだって。
ほんで、何人か一緒に連れて来られとって、「あぁ神様やぁ…」てゆうてる人も確かにおったって。
誠  …ほぉ〜。
竹内 うん。ほんでね、俺ね、何で「冗談やな…」て思わんかったか ゆうたらぁ、僕が近畿大学におる時にぃ、近畿大学のサークルか何かでね、あの、可愛い女の子が一杯おるサークルがあるわけ。
誠  はいはい。
竹内 …で、僕なんか近大なんかサボって、殆ど行ってなかったから、友達がおらへんかったわけよ。
誠  うんうん。
竹内 で、友達がおらへんから、ウロウロ、ウロウロ…学校の中をウロウロしとったら、綺麗な女の子が寄って来てさぁ、
「えっ?何でこんな子が寄ってくるねやろ?」て思ったらぁ、
「ちょっと遊びに来ない」とか何とか言うわけ。
んで、「なに?」って ゆうたら、
「今から神様を見せてあげるから…」って。
誠  あぁ、ゆうよ!みんな、ゆう!
竹内 うん。
誠  「神さん見せてあげる…」って。 どこの、いろんなとこでも、ゆうゆう。大概ゆう。
竹内 うん、ゆうでしょ?
ほんで「そんなん嘘やん!見せられる訳がないがな!」
「騙されたと思って、一回おいで…」って。
誠  ねぇ。 いや、ゆうてたやん。なおこちゃんが前、そとばこまちのヤツが、夏合宿かなんかで、みんな連れて行かれて、ケッタイな所いった…って。
竹内 そうそう。ほんで、何人か染まって来た…[苦笑]
誠  何人か染まって、帰って来て「おまえらぁ、まちごうてるっ!」って、いきなり ゆうたって話ある。
なぁ、人間ってさぁ、ああいうのになると、すぐ考え方変わるねんなぁ!?
竹内 うん…
誠  …んでねぇ、
その後、僕は以前問題を起こした会社が作ってる“メッコール”
竹内 [笑いながら] 何?それ!? 響きが面白いなぁ!
誠  [大笑]コーラとウーロン茶を混ぜて“メッコール”
竹内 “メッコール”…って、え!? ヤバイで。
誠  あぶない!俺もスっと読んだな!これ…
“メッコール”などを飲まされ、入れ代わり立ち変わり説得作戦にあってしまいました。
彼らは話術に優れ、特に姓名判断や、心理テストを多用して僕に迫ってきます。
竹内 はい。
誠 
ぼくが「姓名判断で、外人の場合はどうするんですか?」とか、
「心理テストなんか、一種の暗示でしょ」などと、突っ込みを入れても、
彼らはドリーファンク・Jrが首固めを切り返すように、巧みに話をし返してきます。[笑含み]
竹内 [笑いながら]こいつも、深いなぁ〜!
誠 
結局、話では納得することができないと判断した僕は、逃げるようにして帰りました。
竹内 はい。
誠 
皆さんも、気をつけた方がいいですよ。ナマの迫力は、恐ろしかったですよ。
…ということですね。
竹内 はぁ…
誠  うーん。あぶないからねぇ。
竹内 ちょっと危ないなぁ。
誠  うん。
竹内 割とリアルやねぇ。この…
誠  でも「姓名判断、外人の場合はどうすんの?」って、外人の姓名判断あんのよ。
竹内 ちゃんと あんねんね。
誠  あんのよ! 外人には外人用の姓名判断が。
竹内 うん。だから、突っ込まれた時の為に、いろいろ用意してるでしょ?こういう人って。
誠  うん。
竹内 どっからでも いけるように、返せるようにね。
誠  はいはい。
竹内 うーん。
誠  そう!大概っ、うまい事、変わっていくからね。向こうの言葉を受けて…
竹内 そうそう。
誠  うん。
竹内 でも、この“メッコール”っての、すごいよね!
誠  “メッコール”…コーラとウーロン茶が混ざったもんやて。“メッコール”
竹内 なんで“メッコール”って言うの?コーラとウーロン茶やったら、
誠  うん。
竹内 え?
誠  “コーロン茶”でも、ええわけやなぁ。
竹内 うん。
誠  なんで“メッコール”やねん。
竹内 響きがやっぱり、良いからかなぁ?
誠  うん…響きええかぁ?
竹内 あの…あるやんか。青梅の…青梅ってあるでしょ?東京に。
誠  国際マラソンか?
竹内 うん。「青梅国際マラソン」はぁ、「青梅マラソン」に変わりましたけど、
“国際”が抜かれましたけどね。
誠  そうそう。あれはやっぱり、NHKの判断でしょう。
竹内 あの、NHKが「青梅国際マラソン」やる時にぃ、「あのアナウンサーになりたいっ!」っていう志願者が、メチャクチャ多かったんだって。NHK内部に。
誠  あ、ほんまぁ!?
竹内 うん。公共の電波でメチャクチャ…
誠  あぁっ…
竹内 メチャクチャっていうか、でかい声で言えるやん。
誠  うん。 「第○回 青梅国際マラソン!」って、あれ大阪では爆笑やったもんなぁ!
竹内 爆笑やった。
誠  「あれは アカンでぇ〜!」って。
竹内 3年目から“国際”なくなってん。
誠  そうや。「青梅マラソン」なって…
あれはでも、まぁアナウンサーなら、一遍はゆうてみたいわなぁ!
竹内 うん。…で、その青梅でね、発売してるお菓子。
青梅の人の心意気をお菓子に託した、お菓子があるわけよ。
誠  ほうほう!
竹内 「青梅っこ」
誠 
竹内 “江戸っ子”とかあるやんか。
誠  [笑いながら] あぶなぁ! いまのギリギリやがな!! うそ!?
竹内 あるのよ! しょうがないやん。あるのよ。
誠  いや、わかるよ。「おうめ      こ」って、
竹内 [笑]
誠  ちょっと、間(ま)あけなさい!あんた!
竹内 [声を押し殺した笑] 
誠  [笑いながら] だからやなぁ、アカンって!それは! [笑]
竹内 [笑]
誠  ほんまに もう!…それはアカンって!竹内さん[笑含み]
竹内 [笑含み]そうですね!
誠  [笑いながら]ゆうて、ええのか…こんな事で俺ら、他の事で突っ込まれるのええけど、こんーなくだらないことで突っ込まれたないもん!
竹内 そりゃ、そーや!
誠  [笑いながら]そりゃそーや!
竹内 でも、あるんやからね! それは仕方ないですからね。
誠  ま、あるんやからね。まぁそりゃホンマにあるんやから…
竹内 はい。
誠  「おうめ…
竹内     …こ」ですわ。 
誠        …こ」ですわ。はい。…んまにね、辞める前に小田寿一に言わせてあげたかった。

ペンネームザ・グレートで一発コキーナです。 [笑]なんやねん!?

竹内 [必死に声を押し殺した笑]     
誠 
えー誠さん竹内さん、Dマンさん今晩わ。
7月2日の放送分で、「アイドルの前世が どーのこーの…」と話しておられましたが、
竹内 はい。
誠 
「トワイライト・ゾーン」という雑誌には、これを単なる笑いごとではなく、マジに捉えていたヤツらがいたのです。
このことは“噂の本”に書かれていたのですが、例えば「ハルマゲドンに係わりのある方は情報を…」とか、「何とかの名前に何かを感じられる方は、連絡を…」などです。

こいつらは、ただの冗談でやっているのなら良いのですが、どう見てもマジとしか思えません。

竹内 はい。
誠 
「遠い街」や「詩とメルヘン」のようなサバトな雑誌ならば、笑って見られるのですが、
竹内 [笑]
誠 
“ネズミおっさん”なんか目じゃない、本当に怖い物があるような気がします。
竹内 はい。
誠 
僕も立ち読み読者の一人ですが、こいつらはマジにならんといて欲しいと思います。
…ということですねぇ。
竹内 うんうん。…最近すごいエスカレートしてきてね、
誠  はい。
竹内 例えば、「ぱ・ぴ・ぽ」とか「ぱ・ぺ・ぽ」とかあるでしょ?「ぷ・ぽ」とか…
誠  うん。
竹内 そういう言葉を書いてね、「この言葉を聞いて、何かを感じる方はお便り下さい」とかね。
そういうのが、多いねん。
誠  あぁ…
竹内 うん。一種独特の、なんかこう…コミュニケーションやね。“念波コミュニケーション”みたいな。
誠  “念波”やね。それ“念波”の種類やね。
竹内 うん、なんか“ビビッ…”と来たらぁ、
誠  だからぁ、「ぴ・ぽ・ぱ」という音でぇ、「この言葉に感じる方は…」っていうのは、
竹内 はい。
誠  「『ぴ・ぽ・ぱ』で感じた方は連絡下さい」っていう事を書くヤツっちゅうのはぁ、
「ぴ・ぽ・ぱ」って音聞いた時にぃ、神の啓示受けてんねんな。本人の中で。
竹内 そうそう。
誠  カタルシスしてんね。
竹内 してる。
誠  あぁ。
竹内 “スーッ…”と、なんか抜けるような、
誠  抜けんねやろなぁ。
竹内 うん。…で、それと同じ体験をする、「それ聞いて体験をする人は、お便りください」って、ことやろね。
誠  あぶないなぁ〜。
竹内 あぶないでしょ? …で、その気になるヤツもおるわけよ。
誠  うん。
竹内 若い人の中には…
誠  角川さんの影響ちゃうかぁ!? 角川…春樹さんの…。
竹内 春樹さんなー。
誠  おぅ。
竹内 なんかあの方も、超能力で映画作ったり…
誠  いや、あれぇ、『ハルマゲドン』…あったやん?
竹内 はい。
誠  あん時かって、俺がインタビューした時に…前もゆってたでしょ?この話。
竹内 はいはい。
誠  ね。「私は、神の啓示を受けて、この映画を作った…」って。
竹内 そうそうそうそう。
誠  「この映画を観た子供の中から、必ず最終戦争に闘う戦士が出てくる!」ってゆうてんもん。あの おっさん…
竹内 うん。言い切るもんなぁ。
誠  言い切るもん!
俺とか竹内さんの言い切り…そんな「公務員はちんちん勃ちまへんで」とちゃうでぇ! [真面目口調]
竹内 ちゃうでぇ!
誠  そんなもんやないでぇ〜!
竹内 うーん。
誠  「神の啓示を受けた!」…ゆうねんから。
竹内 うん。
誠  「この映画を見て、必ず気づくヤツがおる!」って、これは殆ど『トワイライト・ゾーン』の文通コーナーの情報と同じノリやわ。
竹内 うん、同じ同じ。…ほんで、この人は非常に社会的地位があるからぁ、それは「おおっ!」とか思う人も多いけどぉ、
誠  …多いけどもぉ、
竹内 あのぉ、そのね、読者ってのは、そういう事じゃないけど、ミニの所で同じ事やってるわけ。マスじゃなくって…。
誠  おぅ。そうそう。
竹内 うん。怖いなぁ!世の中って…。
誠  怖いよなぁ!
竹内 うん。 ビビるな!
あの「トワイライト・ゾーン」なんか読んどっても、読者コーナーなんかあるやんか。ほんーまに、ビビりまっせ。
誠  うん。
竹内 うん。「こんな経験をした」とかさぁ…。
そりゃまぁ、「お手紙ください」とかなら、まだ笑えるけどもさぁ、「こんな体験しました」とかさぁ、
誠  うん。
竹内 あの、前にもゆうたやろ?清田君のお父さんが、寿司屋のお父さんがさぁ、四畳半あけたら、清田君、息子が注に浮いとった…とかさぁ、
誠  あぁ…。******マジやと思われるとさぁ、あれもちょっと怖いなぁ。[混信で聞き取れず]
竹内 怖いよぉ!
誠  なぁ。***結構あったもんなぁ、あのぉ「最終戦争−ハルマゲドンに、一緒に闘ってくれる方、お便りください」とかねぇ。
竹内 うん。
…でね、前ね 俺ね、今年始めやったかな?「アズ」って本があってね、
誠  うん。
竹内 そっから頼まれて、「ちょっと小説みたいなもん書いてくれ」って頼まれて、宇津井健を主人公にした小説を、ちょっと書いたんですよ。
で、その本がね、要するに、“気功”とか“気”とかね、“超能力”とか清田君の話とかね、そんなんばっかし特集してる本やねん。「アズ」って言うねんけどぉ、
誠  うんうん。
竹内 あれなんか読んどったら怖いよぉ〜!
誠 
竹内 うん。それを、ほんまに科学的に分析したりしてるから、あれ読んどったら 殆ど信用してしまうのとちゃうかなぁ。
誠  どういうふうに、科学的に分析すんの?
竹内 あの、例えばね、あの“気”という物はね、どういう物か…と
誠  あ!この太極拳なんかで、よく言う…
竹内 そうそう。うん“気”。
誠  あのぉ、由美かおるの先生がやってる、
竹内 はいはい!
誠  一人で五人くらい“ババーンッ”と飛ばすというやつ。
竹内 そうそう!それをね、科学的に分析してるわけ。
誠  うん。
竹内 で、その時の、いわゆるなんかグラフみたいなん使ってぇ、
誠  つまり あのぉ…まぁゆうたら、“オーラ”やね。
竹内 “オーラ”みたいなんやけどぉ、
誠  まぁ、“気”っていうのは、一つの“オーラ”やからぁ、
竹内 うん。ほんで、確かにその“オーラ”みたいなんが、出てるわけ。
誠  出てる…出るよぉ!
竹内 出るねん。これ 出んねんけどぉ、これ ほんまに誰にでも出るねんけどぉ、
まぁ、でも出てるしぃ、ちゃんと写真にも撮られてるしぃ、それで何人も人が飛ぶしさぁ、
誠  うん。
竹内 なんかそういう、科学とぉ、実体験を交互に書かれたらさぁ、ほんとに信じてしまうよね。
誠  うんうん。
竹内 うん。で、この前も水野さんが司会やってるね、朝やってる番組があるねんけど、そこに その“気功”っていうか、“気術”?“気功術”?
誠  うん、“気功術”ね。
竹内 …やってる人が出て来てさぁ、“ワァーワァーッ”って、やってんねんけどぉ、その…自分の部下しか使わへんのよね。
誠  うんうん。
竹内 で、部下はさぁ、ほんとに“ビューン”飛んで行くねん。5メーターぐらい…。
誠  飛ぶよ。
竹内 うん。
誠  だから、あれ…西田さんの方も、その由美かおるさんの先生も、そうやもん。
竹内 そうでしょぉ?
誠  自分の周りの弟子、「七人ぐらい飛ばせる」ゆうてたもん。
竹内 飛ばすねんて。
誠  “バァーン”とやったら、飛ぶやん。“パッパッー”っと。
竹内 うん。ほんで電話でね、「自分のお弟子さんしかしないのは、何でですか?普通の人は出来ないんですか?」って聞かれたら、
誠  聞かれたら?
竹内 あのボンちゃんっていう水野さんの弟子がおんねんけども、「いや、僕は これはマジだと思います。」という…フォローしとったね。
「他の人にやると、あぶないから…」とか。
誠  うん、そやそや。「他の人がやるとぉ、飛んだり受けれないから」というのが理由やねんけどもぉ、
竹内 そうそう。
うん、でまぁ、ボンちゃんがね、「体験!気功術」ってことでね、そのおっちゃんの方に、「私を飛ばしてください!」ゆうて“わぁーっ”と、ぶつかって行ってん。
で、「飛ぶかなぁ?」と思ったら、そのおっちゃん、どついて飛ばしとったわ。
誠  [苦笑]
竹内 「えいーっ!」とか ゆうて…
誠  [大笑]
竹内 [笑いながら]そりゃ どついてんのちゃうか?…と思ったけど。
誠  [笑]そりゃ、単にどついとんねや!“だだけもん”や!それやったら。
竹内 [笑]
誠  でも あのねぇ、空手の…あの、大阪の天満橋にあります、
竹内 はい。
誠  セイドウ館の館長なんかはぁ、この“掌底”でね、この手のかえしだけで、
竹内 はいはい。
誠  ほんでも、俺が23ぐらいの時に、胸の肋骨のとこを…肋骨ゆうか、この胸の真ん中をね、
竹内 はい。
誠  うん、ここの所を、“バーンッ”とやったら、俺 2メーターぐらい飛びますよ。
竹内 あぁ。
誠  でもそれは、打ってるからね。
竹内 そうそう。 それは解るわ。
誠  それは解んねん。 打ってるもんで飛ぶのは、それは当たり前の事やから、
竹内 当たり前です。
誠  相撲でも押したら、向こう下がんねやから。
竹内 はいはい。
誠  そういうことでしょ?
竹内 うん。
誠  そうでは無いでしょ?“気”というものは。
竹内 いやいや、そんなもんやない。もう“ふわ〜ふわ〜”と踊ってるような感じで、その踊りに合わせてネコが“ふわふわ〜”といくみたいに…
誠  うん。いわゆる、中国でいう“百歩真拳”。
竹内 そうそう。
誠  百歩先から拳を振り上げて振ったらぁ、拳を前へ押し出したらぁ、相手に風圧が届いた…という。
竹内 そうそう。 …その世界です。
誠  うん。
竹内 うん、本当やったら凄いけどね。
だから、あれ「病気も良くなる」ゆうことやからぁ、あれに頼る人多いんでしょ?
誠  まぁでも、“気功術”ゆうたら中国のもんやから、僕も何冊か気功の本読みましたけどね、
竹内 うん。…まぁだから、別に嘘じゃなくって、本当にそういう“気功”みたいなんが有るからね。
誠  有るのは、あるんでしょうね。
竹内 有るねんけどね。
誠  あぁ。
竹内 うん。
誠  これ、“気”を取り入れて、いわゆる…まぁ「ドラゴン・ボール」の孫悟空もそうですけども、
竹内 はい。
誠  「大気にある“気”を全部、体の中に取り入れてぇ、集中して外へ出す」という。
竹内 そうそう。
誠  うん。これはまぁ“呼吸法”と繋がってるんですけどね。
竹内 うんうん。だからそれで「物の一点に力を集中させたら、歯も立たない」とかね。
誠  そうそう。
竹内 これは、あんのよね。
誠  あぁ。
竹内 あるけれども、別に歯が立たなくても…別に どうって事ないでしょ?
誠  うん…。
竹内 「ちょっと“気”を入れると、歯が突き立てません」って、これ見せ物の世界やからね。
誠  ねぇ。
竹内 別段、それで強いってことには…
誠  だからまぁ、その踊ってるようにして触れずに飛ばせるかというと、ちょっと…
竹内 うーん。
誠  ちょっと…まぁねぇ。眉唾なところも、あるんちゃう?
竹内 うーん、まぁ僕個人の意見で言わせて貰ったら、「ちょっと違うな…」って気がしましたね。あれは。
誠  うーん、あれはねぇ…
竹内 はい。
誠  でも、ああいうのも、すぐ鵜呑みにするのは怖いからね。
竹内 うーん…
誠  …と思いません?
竹内 だからねぇ、最近ねぇ、そういう人が多くなってきたと思いません?
誠  いや、だからね、世相が不安なのかな?…と思うのよね。
竹内 うーん… あの、忌野清志郎が ゆうとったけどね、
誠  うん。
竹内 いま若い人だけじゃないんやけども、その作詞する時にね、
ほんとにダイレクトに、ストレートに言ってあげないと、解ってくれないんだって。
誠  うーん。
竹内 行間の意味が、解ってくれない。
誠  あぁ…
竹内 だから、原発がイヤな場合は、「原発反対!」って言わんとアカンのだって。
誠  んん、ふんふん…
竹内 普通ね、反原発の歌作る時でもさぁ、「原発は えーやんか!」っていうような歌でも、裏っ返しで反原発の歌って、あるやんか。
誠  あぁ、はいはい。
竹内 それが、解らへん…。
誠  あぁ…その辺が難しいとこやな。
竹内 うーん。
誠  「物はちゃんと、ストレートに言わなアカン!」…みたいな、
竹内 …みたいな感じなってきてるみたいね。
誠  うん。
竹内 泉谷しげるで、『戦争小唄』って、放送禁止のアレがあるやんか。
誠  あぁ!あるある!
竹内 だから「戦争行ったら女も犯せるし、人殺しもできるから嬉しいな…」みたいな、
誠  「戦争は おもろいぞーっ!」っていう歌ね。
竹内 …歌でしょ? あれ でも、反戦の歌やんか。
誠  反戦、反戦。 あんなもん、マジに取れへんからね。
竹内 うん。 でもそれをマジに取ったら、怖いと思わへん?
誠  うん…まぁ某政治団体がそれを流しながら歩いてたりしてさ…[苦笑]
竹内 [苦笑]
CM 
(女性アナ)ドライブインシアター「スターダスト」で独占ロードショー!
大映映画『星に願いを』
この上映期間中、会場を盛り上げてくれるディスクジョッキーを、ただいま大募集中!
個人でもグループでも、マイクの前で喋りたい貴方、スターダストに集まれ!
電話06−***の****、「大映・DJしたいよ!」の係まで。

誠  えーこないだの報知新聞とかに載ってましたけど、えー…都議員の選挙がありましてね、
竹内 うん…
誠  であの、内田裕也のマネージャーが、
竹内 [苦笑まじり]あ、当選。 トップ当選ね!
誠  トップ当選しました。大久保さんがね。
竹内 大久保キヨシさん…って人ですね。
誠  そん時の内田裕也のコメントがいいですね。
「やったぜ!ロックン・ロール!」[笑]
竹内 [苦笑まじり]何や!?それ…何や?それ…
誠  「まさか俺のマネージャーがトップ当選とは…オノ・ヨーコとスティングに すぐ電話してやるぜ!」

だぁかぁらぁ、どやねんっ!

竹内 [笑]
誠  「シェイケナブギー」
竹内 [笑]
誠  [笑含み]ほんとに、もぅ…

猪木の事務所が、出てますねぇ。

竹内 はい。
誠  はい、ねぇ。出てますねぇ、あそこに…堂山…あ、トガノ町あたりに。
竹内 トガノ町辺りに出てんのぉ?
誠  はい。
竹内 猪木も来てんの?
誠  猪木 来てるかどうか知りませんけどね。
竹内 ほうほうほう…。
誠  ええ。 「消費税に卍固め!」って書いてありましたけどね。
竹内 ほんとぉ!?
誠  ちょっと手を振ってしまう自分に、哀しいもんがあったんですけどね。[苦笑]
竹内 ほぉ…「消費税に卍固め」?
誠  「消費税に卍固め」でした。
竹内 でも、自民系でしょ? 猪木さんは…
誠  ど、どーやろねぇ?…でも「消費税に卍固め」って、書いてありましたよ。
竹内 うーん…
誠  うーん。コピーが凄いですよ。「何とかに延髄蹴り」とも書いてましたけどもね。
竹内 うん…
誠  えぇ、まぁ今度、大阪でねぇ、
竹内 はい。
誠  府立体育館で12日やりますけども、
竹内 はいはい。
誠  猪木さんも覆面で出て来てもろたら ええんですけどね。
竹内 そうそう。
誠  さっき、ゆうたヤツ…何やったかなぁ?
竹内 参…
誠  “参院出馬仮面”?
竹内 出馬仮面。
誠  [笑]ええなぁ!“覆面レスラー”!

本日のメインエベントー 青コーナー250パウンド 参院出馬仮面…って。[笑]

竹内 [笑]
誠  アゴだけ出しとくねん。こうやって…[笑]
竹内 [笑]
板井 そんであのぉ…額の中に真っ赤に“参院”と染めぬいたマスク…。[笑]
誠  …染め抜いたマスク!
“海賊仮面”より、オシャレで ええかもしれんね![笑含み]
竹内 [笑]
誠  ねぇ!
板井 これやったら、テレビに映れるんじゃないですかねぇ?
竹内 それは、かめへんの?覆面してたら、かめへんの?
誠  いや、名前ゆうたら アカンねやろ?
板井 名前ゆうたら、アカンですよ!もちろん…。
竹内 名前ゆうたら、アカンだけ?
板井 もちろん、もちろん。
竹内 顔は? 顔もダメかな?
板井 顔もダメでしょぉ。やっぱり…。
竹内 スタイルは?
板井 [笑いながら]スタイルは…
誠  かめへん! スタイルは、かめへんやろ。
板井 いいかどうか、判らへんけど…
誠  だから山本小鉄 解説する時にぃ、
竹内 うん。
誠  「彼の技は…」とか ゆうてましたけど、“彼”になんねん。
竹内 “彼”にしたら、ええねんな?
誠  うん。“参院出馬仮面”って。…「猪木」って名前ゆうたら、アカンのよね?
板井 そうそうそう。
誠  うん。そりゃダメなんですけどもね。
竹内 ほぅほぅ…
板井 いいんじゃ ないですかねぇ…
竹内 そやねー。
板井 アカンのかなぁ?
誠  どーやろなぁ?…岐阜市の、えーカツヒコ君ですけども、
誠さん竹内さん、板井さん今晩は。毎週、録音しながら聞かせて貰ってます。
ところで先週、渡辺美奈代ちゃんのラジオの事を言ってましたが、もっと凄いラジオがあります。
竹内 ほうほう!
誠 
それはニッポン放送LFで、三宅裕司さんがやっている「ヤングパラダイス」木曜日の11時15分にやるコーナー、『マダム・ガンビー』です。
竹内 ほう。
誠 
内容は、アイドルをゲストに迎え、マダム・ガンビーという占い師が、いろいろと占うのですが、いつもアイドルの、下半身の具合について占うのです。
竹内
板井
[笑]
板井 [笑いながら]無茶しとんなぁ〜!
竹内 ムチャクチャやなぁー!
誠 
例えば、中山美穂の時は「締まりが悪く、緩い…」とか、[笑含み]
竹内 ええっ〜!?
誠 
のりピーの時は「締まってる」とか、キョンキョンの時は「愛されると、求めてしまう」などなど…。
竹内 はぁはぁ。
誠 
僕自身はストレート過ぎて、「いまいち…」といった感じですが、
やってる人は、多いようです。
[笑いながら]何をやっとんねんっ!?
これを青木一郎さんが聴いたら、半狂乱状態になるのでは ないでしょうか?
…っていうことですね。
竹内 はぁ…。
誠  えらい番組やってんなぁ〜!
板井 それ、まさか、ゲスト迎えてやってるんちゃうやろなぁ!?
竹内 ゲストに迎えて…
板井 …そら、ちゃうやろな。
竹内 ちゅうやろ?
誠  …んなもん、中山美穂の前で、こんな事ゆうたらな、本人 二度と来んぞ!…こんな番組。
竹内 誠っちゃん、誠っちゃん!
誠  ん?何が?
竹内 じゃ、「これ聴きながら、やってるヤツ多い」って言うけれどもぉ、それやったら、やれないじゃない。
誠  いやいや、だからそれ聴いてぇ、    
                       …やられへんわなぁ!
竹内 やられへんよぉ!
誠  中山美穂の「締まりが悪く、緩い…」って、言われたらぁ、
竹内 …ゆうのを本人がね、「私 締まりが悪くて、緩いの…」って言ったら、そらイケるやろ?
誠  そら、イケるよぉ!! そら、イケる!
竹内 [笑いながら]そりゃ、イケるけどぉ…
誠  そら、本人が、そんな事ゆうんやったら…
竹内 …オッサンが言っても、そらあ、いかれへんがなぁ!
誠  そうや。マダム・ガンビーがやなぁ、「中山美穂さんは締まりが悪くて緩い!」とか ゆーとってもやなぁ、「そ〜かぁ!」ゆうて中山美穂の写真出して、「こいつ締まりが悪くて、緩いで〜!」
…って、誰が嬉しい?そんなもん!
竹内 [大笑]
誠  それ、変態の域や! …逆や!逆“おしめ”パターンや!そんなもん…。
竹内 うん。
誠  ねぇ!
竹内 だから、あまり過激じゃないよぉ! あれ美奈代ちゃんが、ゆーから ええねん。
誠  そや。美奈代ちゃんが「ズリズリ…」とか、
竹内 「ぶらんぶらーん」とかね。
誠  …とか、ゆーから気持ちえーねん。
竹内 うん。
誠  [笑いながら]「気持ちええ」って…
竹内 [笑]
誠  マダム・ガンビーが ゆうても、意味ないわなぁ〜!
竹内 意味ないよ。
誠  うん。 …ねぇ。そういうのは、あまり良くないんじゃないかと思いますけども、
竹内 チェックが甘いですね。
誠  甘い! この辺のは、甘い甘い!
竹内 前ね、菊池桃子ちゃんが、
誠  うん。
竹内 あの「おーめんこ」とか、ゆうとった…
誠  何や!それっ!?
板井 [笑いながら]そ、それ、ちょっと、ヤバイってぇ…
竹内 いや、だって、それぇ、北海道で「めんこい」ことを…
板井 [笑いながら] いや、判った!…判ったから…わかった…[笑]
竹内 いや、菊池桃子ちゃんが、ゆーとってんで。
板井 [笑いながら]あ、そう…[笑]
誠  今日はおっちゃん、もうアカンね…
板井 [笑いながら]おっちゃん、これラジオやねんから、おっちゃんね!
竹内 菊池桃子が…
板井 [笑いながら]いや、わかんねんけど…判ってんねんけど…[笑いころげる]
誠  [笑いながら]ちゃうちゃう!だからぁ、関西エリアや!ドンッ[机を叩く]
竹内 [笑いながら]関西エリアで流れとったのよ!それが…

板井 
[大笑]
竹内 関西エリアで流れとったのよ!
誠  菊池桃子?
竹内 菊池桃子が。
誠  ネットする側も、話聴けよぉ〜!ドンッ[机を叩く]
 
なぁ! 俺らも毎日放送で「夜はイタダキ」やってた時、よう怒られたでぇ!
「ちょっとヤバイ事、ゆうた!」ゆうてぇ…
竹内 あぁ、その“下(しも)”で…
誠  “下”で。 …そんな、原語なんか絶対、ゆうてないよぉ!
竹内 うん。
誠  そやのに、「内容が下品や」とか言われてんでぇ!
竹内 あぁ、そう…
誠  ほな、菊池桃子がやなぁ、その「おーめん…何とか」って言ってる方が、もっと危ないわなぁ!?
竹内 危ないよぉ!
誠  なぁ!?
竹内 あの、“ニコニコ”っとして、言ってんだもん。
誠  そやなぁ!
竹内 うん。
誠  そりゃアカンわ。そらやっぱり担当者、テープこっちへ送ってきてチェックせなアカンわなぁ!関西エリアはなぁ!
竹内 そうそう。うん。…だから それを俺は、今言いたかったのよ。
誠  うん。
竹内 わしらだけ言われてさぁ、なんで桃子ちゃん言われへんのかなぁ…って。
誠  そうやなぁ!

[笑いながら]「わしらだけ言われて…」って、わしら矢面に立ってる訳やないから! そんな言葉の…

竹内
板井
[笑]
誠  でまぁ、静岡行ったら“おちょこ”とか ゆうてもねぇ…ゆうしねぇ。
竹内 ゆうでしょ? でも関西では、それは、かまへんのでしょ?
誠  関西のエリアでゆうてる限りは、かまへんでしょうね。でも、流れてんで、これ。
竹内 うん。
誠  うん。
竹内 なぁ、あの“ボボ・ブラジル”の例もあるでしょ。
誠  そーや!福岡行ったらなぁ、
「プロレスラー   ブラジル」って書いてあるだけやからなぁ![笑]
竹内 そうそう。
誠  「未来世紀」みたいなもんや!
一同 [大笑]
誠  えぇ、そんなんも あるけどねぇ…

あ、そや!積み立てクイズの答えを言っておきます。吉田拓郎ではありません。
沢田研二でも、ありません。

竹内 ありませーん。
誠  はい。…ということで、それは先ゆっとかな あきませんけどね。
板井 もんたよしのり…ゆうのも、ありましたねぇ。
誠  もんたよしのり でも、ないですね。
板井 ねぇ。
竹内 もんたさんは、やらないでしょう。 そんなこと…。
誠  うーん、やるわけないと思いますけどね。
板井 非常にまじめな方ですからね。
竹内 はい。
誠  そうよね。
竹内 ええ。
誠  しかし、この、…ねぇ!
竹内 あ!これねぇ〜!
誠  この…堀之内さん!
竹内 う〜ん!きましたねぇ〜!
誠  笑いましたねぇ!堀之内っちゃんは…
竹内 これはっ…
誠  えー「武士に三言あり!」と、ニッカンスポーツには載ってましたけどね。
竹内 うーん。
誠  なんで…なんで、こないさぁ、ちょっと言った事が…情報がバレてしまうねやろなぁ? 自民党。
竹内 そうそう。
誠  いま、力なくなってんなぁ。
竹内 末期です。
誠  普通、こういう事ゆうても、押さえてしまうやんか。どっかで…
竹内 押さえる。
誠  力のある時は。
板井 どうせ あれでしょ? 講演会か何かの発言でしょ?
誠  だから、三重県でやった応援演説やん。
板井 あぁ…
竹内 まぁ、仲間うちでの発言でしょ? いわば…
誠  そうそう。
竹内 うん。
誠  「『女性は政治の世界では使い物にならない』という発言をした」
…って、普通、こんな小さいとこでさぁ、発言しても漏れへんと思わへん?政治の世界って…。自民党の力強かったら。
竹内 だから、ミッチーなんか、もっと直接言うやんか。 それでも、聞こえてこないやんか。
誠  うーん、割とね。うん…
竹内 だから、かつては聞こえてこんかったやんか。今ゆうたら、アカンけど…。
誠  そうそう。
竹内 だから、このおっちゃんは、今という状況を判ってなかったんとちゃう?
誠  判ってないねんね。 …こんなオッサンが、大臣やってんねんからな。
竹内 うん。
誠  状況判断が出来んこと、おびただしいで! このおっちゃん…。
竹内 うん…これねぇ、“侮蔑”やからね。ハッキリゆうて。
誠  そうそう。差別発言やからね。うん。
竹内 これは、誰が聞いても許せないんじゃない?
誠  うん…ねぇ。
竹内 「よう、ゆうてくれた!」ゆうヤツは、おれへんで。 多分…
誠  おらんおらん! これは完全にバカにしてるもん。 あいつのこと…
竹内 うん。
誠  おぅ。
板井 そういう意識で おんねんね。
誠  おるおる。
板井 そういうのを、応援演説で ゆっちゃう…という、
誠  だからつまり、「政治の世界で“マドンナ旋風”が なんじゃい!女に政治なんか出来るかい!」と思てんのよ!このオッサン。
竹内 うん。
板井 それが、ちっとも問題と思ってなかったから、言うわけやな?
誠  そうそう。本人、意識なかったと思う。
板井 渡辺さんもそうですよね。「こんな事ゆうても、全然問題ないわーい!」と思ってゆうてる事が、
「お前何を考えてんねん?なに勘違いしてんねん?」…といわれる状態に、
竹内 あの、悪気がないねん。 悪気が無いから、一番悪いってやつ。
誠  そうそう。
竹内 うん。 悪気があって、ゆうてるんなら、まだ判るけど…。
誠  「えーねん!こいつ本音ゆうたから」っていうヤツはおらんで。でもこの言葉ではなぁ!
竹内 うん、おらん!絶対、おらん。
誠  まぁ…宇野総理も情けない、その筋に強い糸山英太郎呼んで会議して、「糸山英太郎ガバラしてた」ゆうのは、笑ろたなぁ、あれ![笑]
竹内 糸山英太郎なぁ…
誠  糸山英太郎…怒ってるぞぉ〜!
竹内 おぅ。
誠  ほんまに〜!
竹内 あのおっちゃん知ってる?糸山英太郎って!
誠  ええ?
竹内 昔ね、あれ、若手実業家ってことで“ドーンッ”と出てきた時にね、本出したんよ。糸山英太郎。
誠  はいはい。
竹内 それ見たらね、「ローリング・ストーンズを呼んだのは、この男だ!」…て、帯に書いてるわけ。
誠  ほう。
竹内 「ローリング・ストーンズが来る!」って言われてた時あったやん。

板井
あぁ、はいはい!
竹内 で、なんか…麻薬か何かで、来んようなったやろ?
そしたら糸山がさぁ「俺は呼んだ覚えないっ!」って…
板井 [苦笑]
誠  昔、糸山英太郎ねぇ、その本書いた時ねぇ、
竹内 ええ。
誠  出たんですよ。 テレビに。
竹内 はい。
誠  で、誰かが見たらしいんやけど、それ、おもろかったんがね、
竹内 うん。
誠  (司会者)「この本を、どういう感じで、お書きになったんですか?」
(英太郎)「いや、読まして貰いますと、面白かったですよぉ。」

お前が書いた本やっ!

竹内
板井
[大笑]
誠  ゴーストライター書いたん、丸出しやったらしいわ!
竹内 [笑]
誠  「いやぁ〜面白い。タメになりますよ」…やて、そりゃお前が書いたんや!
[笑いながら]突っ込まれたらしいで。
竹内 なんか芸能関係強いんでしょ?あの人…。
誠  いやぁ、まぁ…あの人、あれやん! 笹川会長のぉ、娘さんの旦那さんや。
竹内 …だんなさんか。
誠  名刺にぃ、
竹内 うん。
誠  こないだ「東京裁判」あるやん?デーブ・スペクターと対談やってる…
竹内 あぁ…
誠  それに笹川会長が出てはってぇ、喋ってはってぇ、あのぉ「糸山英太郎だけは許さん!」…と。
竹内 はいはい。
誠  笹川会長のぉ、孫娘の…いや、娘のぉ、旦那って名刺に書いて、配ってる…って。
竹内 ええぇっ〜[笑]
誠  「わしは怒ったんや!」ってなぁ。
竹内 そりゃ怒るわ。
誠  それは「東京裁判」…週間文春の「東京裁判」。デーブ・スペクターの、
竹内 はい。
誠  あれに載ってたわ。
竹内 あ、あれねぇ。僕あれ好きやねん。あのコーナー…あれねぇ、凄くおもろいねん!
誠  おもろいやろ!? あのデーブ・スペクターの「東京裁判」ね、笹川会長やろ?
竹内 はい。
誠  それから、あの…赤尾敏
竹内 はい。
誠  あの辺がさぁ、すぐ出てくるやろぉ。
竹内 うん。
誠  普段、人前で、まぁ滅多にインタビューでけへん人らやもんなぁ!
竹内 あのねぇ、デーブ・スペクターってね、俺 凄く誤解しとったんよ。
誠  単なる“駄じゃれのおっちゃん”かと思って?
竹内 …おっちゃんかと思て。 ほんで、おうたらね、すっごくいい人!あれ。
誠  あ〜ぁ…
竹内 うん。 あの、駄じゃれみたいなん ゆうでしょ?
誠  おぅ。
竹内 あれ、裏表ないのよ。
誠  うん。
竹内 あの、裏っていうかさぁ、何も映って無い所でも駄じゃれゆうて皆笑わしたりとかぁ、スタッフに対しても、誰に対しても、そんなんやねん。
誠  ほぅ。
板井 そ。…で、僕も一遍、おうた事あるけど、頭切れるよ!これ…。
誠  あぁ、ほんまぁ!?
竹内 うん。
誠  アメリカのABCの、ゼネラル・プロデューサー…っていうのは、あれ ほんま?
竹内 あれ嘘…って話やん。
誠  うん。
竹内 多分、嘘やと思うねんけどぉ、だから僕「胡散臭いヤツやなぁ」とか思とったんや。
…でも、会うたらそんなことない。
誠  いやいや、会うたらねぇ、皆…あのぉ、一緒に「おとなの絵本」やってる鶴志さんも、「頭ええでぇ!」みたいな話してたわ。
竹内 うん、頭いい。

板井
うん。
竹内 あのコーナー好きやねん。文春の…。
誠  あれは、おもろいな!
竹内 桝添なんかが出て来てさぁ、
誠  うん。
竹内 言われとったやん。桝添って、おるやん? …どっかの教授…東大か?
誠  東大辞めてん!
竹内 辞めたん!?
板井 辞めました、辞めました!
誠  辞めました。東大教授辞めて…西部も辞めて、桝添も辞めたんやで。結局。 西部は、その場で辞めたんやけども…。
竹内 あ、桝添 辞めたん!?
板井 辞めました。
竹内 辞めたん。…辞めて、どーすんの?あの人。
誠  いや、まぁだから、いろんなコメンテイターとか本出すんでしょぅ。
板井 食うていけるでしょう。
誠  食うていけるよ!あんだけ「朝までテレビ」で名前売って…東大助教授、政治・経済評論家として、
竹内 あー…、俺あのオッサン、嫌いなんやけどなぁ!
誠  いや!でもねぇ…桝添は“東大の体質”みたいなん、結構あるみたいやね。
揉めてる内容が…。
板井 うーん。
誠  うん。
竹内 …なんか、あれでしょ? 誰かを東大教授に…誰でした?
板井 あぁ、中沢新一? あれは、西部。 西部ん時。
誠  うん。
板井 西部さん、あれで“ボーン”といっちゃってね…
竹内 きれて?
板井 切れて辞めちゃったんです。 …で今やもう、保守の評論家としては、第一人者になりましたねぇ。
誠  まぁ、遠回しな物の言い方の中に、怖さをチラチラ出す西部さん!
板井 そうそうそう!
誠  パッと見ぃが、好々爺にしか見えないからね。
板井 「こうだよ!」とは言わないで、「それは、面白いねぇ…」と言いつつ、丸め込んでしまう…[笑]
誠  そうそう![笑]ドリーファンク・Jrの首固めみたいなもんや!
「これは面白いよ…」 ワン、ツー、スリー! で決まってまいおんねん。
竹内 うわぁ!イヤな技やなぁ!
誠  [笑]
だって、西部のオッサンてさぁ、若い女の子が、たまたま見ててもぉ、キツイ事ゆうてないんよ。
竹内 うん。
誠  キツイ事ゆうてないけど、何か…キツイ事ゆうてないけどもぉ、雰囲気と言葉の持って行きようは、ストレートじゃないもん。
竹内 あぁ、判る判る!うん。
誠  「…なんか、こういくと、いいんじゃないかなぁ〜」[←西部の口調を真似る]とか、ゆうてるけど、よう聴くと怖ーい事 ゆうてるもんなぁ!あのオッサン!
板井 そうそうそう!
竹内 “こちょこちょっ”とね。
誠  うん、結構ね…。
板井 まぁ、元・中曽根さんのブレーンですね。
誠  …ブレーンでしたし。
板井 今も、係わりがあるんでしょうね。
誠  ね。 …うんうん、あの辺が、面白いとこですね。
板井 面白いですねぇ…。
誠  はい、今日は一曲、ボガンボス
板井 ボガンボスのLPが、やっと出てきましたけどねぇ、…えーニューオリンズ録音。
誠  うん。
板井 まぁ、こっから…妙にねぇ、あのぉ“業者ウケ”というんですか?
誠  はい。
板井 “業界ウケ”がしてる、
誠  エーねぇ!
板井 メチャメチャ何か、みんなねぇ…
誠  ボガンボス みんな聞いたら「エエ!(良いの意)」って言うなぁ。…ギョーカイは。
板井 業界の人から、妙にウケて…まぁ、「サイケデリック、フラワーチルドレンを再び!」…みたいなさぁ、
誠  はいはい。
板井 そういうノリと、すごい素直…なね、
誠  うん。
板井 …感じがありまして、
竹内 はいはい。
板井 えー…先週、すいませんねぇ。
誠  ん?
板井 あのぉ、大槻さんの時ねぇ、「板井は不勉強だ!」という、
誠  そうそう。
板井 クレームがありまして、私はあれ、別に…ねぇ、LPの事は、大槻君自身から言って貰いたかったんですよ。
誠  あぁ、はいはい。
竹内 「気を使ってた」という事ですね?
板井 そうそう。[苦笑]
だってさぁ、ゲスト迎えたのに、俺が全部ゆーてもうたら、「なんや!おまえは…」というのが あるんで…
誠  うん。
板井 ちょっと気ぃ使ったら、裏目に出てしまいました。
誠  はい。
板井 えー、申し訳なかったと思うんですけど…[苦笑]
誠  いやいや…
板井 …で、えーと、
誠  俺ねぇ、正直ゆうとねぇ、ボガンボス…「走れ!高橋」あるやんか?
板井 あ、「回れ!高橋」
誠  「回れ!高橋」…あれ割と聞いてるけど、俺、そんーなに…まぁ、嫌いじゃないけどもねぇ、そんなに皆が言うほど、「ムチャクチャいい!」とは思わないんよね。
板井 ふんふんふんふん。
誠  うーん。
路線としては、どっちかゆうたら、“メッセージソング”でしょ?
板井 うん、ちょっとね。やわらか〜いメッセージソングで、基本的にはやっぱり“クロもん”…
誠  うん。“クロもん”やね。
板井 …なんですよ。
で、ストレートで音数(おとかず)も少ない…と、
誠  うん。
板井 なんか、そうゆうのが やっぱり、物凄い音楽としてさぁ、もぅ“血踊り”して音楽を聴いてる人らにはさぁ、
竹内 …とっては新鮮やねんな。
板井 新鮮なんでしょうねぇ。
誠  うん、ねぇ!
板井 レコード買う…
竹内 レコードにとっては、ちょっと薄っぺらい感じがするね。
板井 薄っぺらい感じがする…かもしれない。

竹内
うん。
板井 ただ、僕らからすると、たまに こういうの聴くと、「あぁ、いいなぁ!やっぱりな…」
…で、今の30代のルーツが、ここに有るワケよ。
誠  うんうん…
板井 その音楽を聴いてたルーツがね、
誠  あぁ、判る!判る!
板井 業界の人で、力持ってる人、そういう人多いでしょ?
竹内 あぁ…
板井 だから、妙にプッシュするねん。 みんな。

竹内
うーん。
板井 「何で、業界でだけ?」と思われるかもしれませんが、ま、いっぺんちょっと聴いてみて下さいよ。
楽しいですから。 非常に…
誠  はい。 …それでは いきましょう。
 ボガンボス 『助けて!フラワーマン』

♪ヘールプ フラワーマン
 朝が来てぇ〜夜が来てぇ〜
 日干しになった
[以下省略]

時報 ー――[午前2時]
ジングル
(誠)「誠のサイキック青年団はABCラジオです。

誠  答えの言えないクイズです。

はい。先週の問題は、

竹内 ええ。
誠  神戸のとある祭りの時に、
竹内 あぁ、はいはい。
誠  アダルトビデオ女優を“わ〜っ”と連れてきてドンチャン騒ぎをしたロック歌手は誰でしょう?
竹内 はい。
誠  ぎょ〜さん解ってたよ!みんな もぅ…
竹内 うーん、ほっとんど正解やったね〜!
誠  ね〜ぇ。 …ということで、ございまして、1万円が当たったのは、
**区のですね、ナカオ…これ「アキコ」か「ショウコ」、どっちやろねぇ?
竹内 どっちかでしょうねぇ。 「アキコ」さん?
誠  ね。1*歳の方です。 
おめでとう ございまーす!
竹内 おめでとう ございます!
誠  はい。
竹内 はい。
誠  「今夜は哀愁トゥナイト」ということでございまして、
竹内 はい。そう…
誠  え〜…ね。いろいろ ありますけど[苦笑まじり]
竹内 …ありますね。
誠  さ、今週の問題です!
竹内 うん!
誠  最近、名古屋がいろいろと燃えてるらしいですね。
竹内 ねぇ。いろいろなディスコとかもねぇ、出来ましたけど…
誠  そうそう。サブロー・シローのシローさんの店も出てるらしいですけど、
竹内 ほうほう!
誠  名古屋の某…あるディスコで、
竹内 はい。
誠  あの、或るアイドルが…
竹内 ほうほう!?
誠  [笑いながら]あ、あんたが ゆうた問題や!これ! あんたがゆうたのに「ほうほう!?」は、ないがな!
竹内 [笑]
誠  [笑いながら]なんちゅう相づちや。あんたが「これ、しよ〜」ゆうたんや。
とあるアイドルがぁ、
竹内 はい。
誠  ディスコで踊りながら、「ワタシ○○知ってるぅ〜!?」って 言いながらぁ、
竹内 そうそう。
誠  好みの男を引っかけて行ってしまう、アイドルがいてるらしいです。
竹内 うんうん。
誠  これは絶対、答えが言えませんねぇ。
竹内 言えませんねぇ。…で、そのぉ、
誠  はい。
竹内 彼女がおる男でも、平気で引っかけちゃう…
誠  うーん。
竹内 で、男の方も …ダメやねぇ。男っていうのは、
誠  そや、だから結局ねぇ、
竹内 フラフラと付いて行ってしまう。
誠  そういうのを聞くと、よく分かりますけど、男って“肩書”に弱いのよね。
竹内 “アイドル”ってのに、弱いのよね…
誠  そ!…いや、何でも、アイドルでも何でも そやねんて。だから。
竹内 うん。
誠  男ってのは、その女がぁ、
竹内 うん。
誠  いま自分の横にいる女が綺麗かどうかよりもぉ、
竹内 うん。
誠  その女…自分の横にいる彼女と、そいつを較べてもぉ、自分の横にいる女の方が、綺麗と思えへんかぁ!?
竹内 絶対、綺麗! そのアイドルと***しますけど…  [混信で聞き取れず]
誠  [笑]ねぇ!?
竹内 ええ。
誠  …と、思えへん?
竹内 思う。
誠  大概、綺麗で!…ただ、その女の「アイドルでテレビ出てる…」とかゆうのに、負けてしまうのよねぇ。
竹内 ねぇ。 あれ、つうのあるのかねぇ?
誠  いや、あるでしょう。竹内さん。 そういうの…
竹内 「テレビ出てる人とぉ、エッチする」って…
誠  だから女のやつでも多いやんか。だからまぁ、「テレビ出てる人と、すぐエッチしてまう?」とか、女の子に聞いてもぉ、
竹内 うん。
誠  「エ〜!? そんなん、でも相手によるわぁ」 
[笑いながら]「そりゃ相手によるわ」ゆうことは、あるんちゃう?
竹内 [笑] 「やる」ゆうことやね。
誠  「やる」ってことでしょ? だから、前に俵太がナイトスクープでやってた調査でもさぁ、
竹内 はぁい。
誠  「やっぱり…」えーと、誰?「あの人となら、いいわぁ」とかゆうて、あのぉ…
竹内 うん。
誠  あ!あの、ほれほれ!あいつ! …岩城晃一?
竹内 岩城晃一。
誠  「岩城晃一みたいな人となら、自慢できるけどなぁ〜」とか、ゆーてる女おったもん![笑含み]
竹内 やっぱり、そいうのが あるのかなぁ?
誠  うん。それが、自分の横にいる彼を好き…とか言うのは、問題外なんでしょう。
竹内 うーん。
誠  うん。
竹内 なんか嫌やね。立場反対やったら、やってられへんで!
自分 彼女連れとってさぁ、そういうタレントみたいなん来て、自分の彼女引っかけられて連れて行かれたらさぁ…
誠  そう。やってられへんよぉ!
竹内 やってられへんでしょ!?
誠  でもまぁ、一応、そのアイドルとエッチしたらぁ、皆に言うやんかぁ。「誰々と…」って言ってまうと思うねん。
それ言わんヤツ、おらんと思うもん。
竹内 みんなも いろいろ聞きたがるしなぁ…
誠  聞きたがる!
「どんなん!?どんなん!?」「エ〜っ!そんなんかぁ!?」…って、ゆうて、
竹内 うん。「変われへんやん!」って、そりゃ変われへんがな。[笑]
誠  変われへんねん!変われへん!やること 一緒や!
別に アイドルやからゆうて、特別にやなぁ、なぁ!男のもんくわえながら、そこで歌うたうとか…
竹内 [大笑]
誠  そんな事、するわけないがな!別に…[笑含み]
そやろ?
竹内 でもぉ…やらしたいよね!そうゆうのって。
誠  [苦笑]
竹内 もし…あれやったら。 そういうのは ない?
誠  そういうのは、あるよ。
竹内 な。
誠  でも結局さぁ、肩書に弱いのよ。
竹内 うん。
誠  だから「俺の連れてる彼女、あれやでぇ」…って。あのぉ、「ミス…準ミス○○やで」ってのが、あるやん!?
竹内 あぁ、あるある。
誠  そういうのって、何か…
竹内 うん。ステータスみたいなね。
誠  ステータスやねん。要は。うん、だからAMEXのゴールドカード持ってるようなもんや。
竹内 うんうんうん!分かる分かる!
誠  結局、そういう事よぉ。
竹内 …で、つい“フラッ”とね。
誠  そうそう。
竹内 行ってしまうのよねぇ。
誠  舌足らずの声でね。 [笑]
竹内 [声を押さえた笑]
誠  [笑含み]いやいや…そういうのが、あるからぁ、
竹内 [笑]
誠  ね。
竹内 あぁ。
誠  可愛い声でやねぇ、そんなん言われたら、やっぱり「エエ〜ッ!?」と思てまうやんかぁ。
竹内 「この子がぁっ!?」…ってのも あるしね。
誠  うん。で「ホンマに、ええの!?」「ホンマに、ええの!?」と思ってる内に、いってまいおんねや。
竹内 うん…
誠  「おぉみやぁ〜それで ええずらぁ〜?」…って、どこの言葉やねん!?[笑]
竹内 [笑]
誠  [笑いながら]どこの言葉やねん…
まぁ、そういうのが あるからぁ、やっぱり男って肩書に弱いし、女も弱いのよぉ!
竹内 うん。結局、そういうのは、あんねやろなぁ。
誠  あるあるある!だからぁ…
竹内 うん。なんか自分が思ってんのとねぇ、人が思ってんのと、イメージ違うかもしれんでぇ。
誠  うん。
竹内 誠っちゃんなんかさぁ、自分でまぁ、「自分やから…」って、思ってるやろ?
でも人から見たら、ちょっとイメージちごてるかもしれんで。
誠  うん…
竹内 「あ!誠やぁ〜!」と思う、イメージがあるかもしれんでぇ。
誠  そうそう。 だから、そういうもんなのよ。ギャップあんのよ。本人と絶対に…
竹内 あるやろねぇ…
誠  タレントやと絶対に…
竹内 うん、だから、よう誠君見てもさぁ、なんか話しかけても良いかどうか判らん子って、多いんじゃない?
誠  うーん。はにかんでるヤツね。
竹内 …おるでしょ?
誠  うん、だからエグザスなんか行っても男のヤツでさぁ、俺が頭洗って、ドライヤーで乾かしてる間 “ジー…”っと、見てんのよ。
竹内 うん。おるやろ?
誠  うん、おるおる。こいつ何見てんのかな思って、“ジー”と、目ぇ合うやんか。
竹内 うん。
誠  「ヒマ?」 [笑いながら] なんやねん!?それ!
竹内 [笑]
誠  男同士やのに「ヒマ?」って何やねん![笑含み]
「え?今日オフですよ」ってゆうたら、
「あっ!“オフ”と“ヒマ”間違うてた〜!」て言う人おるしね。[笑]
竹内 [笑いながら]失礼なヤツやな!
誠  [笑いながら]失礼なヤツ…「ヒマ?」って、なんやねん!なぁ!?

名古屋で、さぁ、ディスコで男を引っかけてるアイドルは、誰でしょうか〜?

郵便番号530−91大阪中央郵便局私書箱***号
ABCラジオ「誠のサイキック青年団」積み立てクイズ係です

ジングル
(誠)「誠のサイキック青年団は深夜のABCラジオです。
   いやだったらスイッチを切って、寝なさい!」

誠  …という事ですけども、今日のですねぇ、朝の日刊スポーツのですねぇ、
竹内 はい。
誠  「黒田清の ぶっちゃけジャーナル」で、おもろい記事が載ってましたんで、ちょっと読んでみますけど、
竹内 はい。
誠  あの、いろいろ小学校低学年向けのね、業者がテストを提供すると。学校に…
竹内 はいはい。
誠  子供がどう思ったかという問題があるんです。
竹内 うんうん。
誠  試験やで。これ…
竹内 試験ね。はい。
誠 
お父さんが子供に、日本の国は
[おわび〜ここから約1分間、混信と雑音のため、聞き取れませんでした。以下の赤字の部分は、前後の内容から推測して書いたものです。]

《道徳のテスト》
お父さんが子供に、日本の国は世界で一番、船をたくさん作っている事を説明しつつ、港を散歩してました。

そこに停泊していた船を見ていた子供が、お父さんに一言いいました。
さて、この子は何と言ったのでしょう。次の3つの中から選びなさい。

1番「世界一は船だけかな?」

竹内 [苦笑まじり]その思わせぶりな言葉…[笑]
誠  これ小学校低学年やで…
2番「あの船は、どこへ行くのかな?」
竹内 [笑含み]はい。
誠 
3番「日本人は、偉いな!」
竹内 [笑]それが…
誠  それが 試験や。
竹内 [笑いながら]それ、試験なん!?
誠  そ〜や! …な!文部省が今まで何度も、散々教科書検定して、
竹内 はいはい。
誠  ね?いろいろ教育問題で揉めてきて…
竹内 はい。
誠  そこに、ペーパーテストが入ってくんのよ。業者のね。
竹内 ええ。
誠  …で、「世界一は船だけかな?」
   「あの船は、どこへ行くのかな?」
   3番「日本人は偉いな!」 …と、書いてるわけよ。
竹内 ほぉ…
誠  「1番」と答えた人…
竹内 はい。
誠  子供がぁ「世界一は、船だけかなぁ?」と思った…と答えた人は、1点や。
竹内 1点ねぇ。
誠  2番、「あの船は、どこへ行くのかなぁ?」と答えた人は、0点や。
竹内 え〜!?
誠  3番、「日本人は偉いな!」と答えた人が、2点なってんねん!
竹内 うん。 それが最高点やねんね。
誠  そーや。
竹内 うん。
誠  ほんでぇ…つまりお父さんの話を聞いて、「日本人は偉い!」と言えないと、この道徳テストは満点を貰えないねん。 …道徳テストやで。
竹内 うーん…
誠  うん。 …だから、あの船を見て「へぇ、あの船はどこへ行くんだろ?」と思った子供は、0点やで。
竹内 なんで?
誠  なんでやねん! ナンセンスやろ!これ…
竹内 うん。
誠  「これ、どういう事かというと、お父さんの話を聞いていなかったから、いけないのだろうか?」と、黒田清さんも怒ってはんねん。
竹内 うん…そやね。
誠  こんーな、ばかげた…
竹内 いや、何を考えようと、自由やんか。
誠  うんー。そうやん。 だから黒清さんも書いてんねん。「何を思おうと、自然の発想や」と。
竹内 うん。
誠  「あの船に何人ぐらい乗っているんだろう?」とかな、
竹内 うん。
誠  「日本の船には、日本人しか乗れないのかな?」とかね、
竹内 うん。
誠  「あの船に乗ってる人たちの、うんこやおしっこはどうなるの?」とか、…いろいろあるわけやん。
竹内 うん、あるある。
誠  あぁ、「スーホの白い馬」と、同じや。
竹内 はい。
誠  つまり、この業者の作ったテストの答えは、この三つしかない!トン…と。 [机を叩く音]
竹内 うん、三つで決めつけて、なおかつ その間に「1,2,…」と差を付けてるわけやな。
誠  …で まあ、 「これを実施した京都府舞鶴市の小学校に対して、京都府職員組合が調査を始めた」と。
竹内 そやねぇ。
誠  そら そーやん!当然や。
竹内 うん。
誠  こんなん…
竹内 道徳の教育じゃないよね。
誠  こんなん、道徳の教育でも何でもないやん!
竹内 うん…「日本人は偉いなぁ!」と思わんと、イカンわけやなぁ。
誠  これ、怖いやろ!?
竹内 こわい![苦笑]
誠  答えの満点は「『日本人は偉いな』と思わなければいけない」という、この発想…。
竹内 うーん。
誠  これ怖いでしょ。 俺いま読んで、ゾッとしたもん。
竹内 うん…こういうの、子供にやらしてるわけ?
誠  小学校低学年向けで。これ業者のテストで、作ってるわけよ。 どっかの業者が…
竹内 うーん。何考えて…
誠  だから、この問題作ったやつの顔見たいわ。
竹内 うんー、ま、これ一つで、あと幾つか有るわけやね。
誠  有るよ。 道徳テストやで。道徳やで。
竹内 うん…
誠  国語なんか、ゆってみたら答え有って、無いようなもんや。
俺、いつも思うねん…
竹内 あぁ、そやね。
誠  あの、国語の教育でぇ「作者は、この時どう思ったであろう?」なんてぇ、
竹内 はい。
誠  「きっと、お前らは分からない」トンと、思うねん!
竹内 そうそうそう!
誠  そんなもん、本人にしか、判らんがな。
竹内 あのぉ…ハガキでありましたやん。ちょっと選んでないのかな?
あの、絵を描いてさぁ、その絵が選ばれて、なんか学校の教科書に載ったんだって。
誠  ほうほう。
竹内 その、自分の描いた絵が…
誠  ほう。
竹内 …で、「この絵の作者は、何を思って、この絵を描いたんでしょう?」っていう問題があってぇ、答えが3つあってさぁ、
誠  はい。
竹内 自分の描いた絵やからさぁ、自分の気持ちに一番近いヤツを、3つの中から「取り敢えず、これが一番近いかな…」と思って、選んだんだって。
誠  うん。
竹内 そしたら、それが“×”にされたんだって![笑含み]
誠  [笑]うそ!?
竹内 ほんま!…あったよ。手紙の中に。
誠  へぇっ〜!
竹内 うん。 だから、そんなんナンセンスやん!極めて…。
誠  極めてナンセンスや!
竹内 うん…。
誠  こんなんで点付けて、その「偏差値がどーのこーの…」って言われたら、
竹内 …いわれたら、たまらんで!
誠  で、こんなんで点が悪かったからゆうて、子供が小学校の時にお母さんのとこ持っていって、
竹内 うん。
誠  点が悪いからゆうて、お母さんが子供に、頭ごなし怒るやろ。
竹内 …怒るでしょ?
誠  大きな間違いしてるよぉ!
竹内 「道徳の悪い子は、偉い人になられへんよ」とか、そういうんでしょ?
誠  そんなもん、昔の“修身”みたいな形にするねん。
竹内 そやろ? ほなら、ええ点とろうと思ったらさぁ、「日本人は偉いなぁ」とかさぁ、「政治家は偉いなぁ」という答えに ○せんとアカン訳や。
誠  そーやんなぁ!?
竹内 うん。
誠  こんな ふざけた教育って、ないよなぁ!
竹内 うん。 ちょっと、いかんで。 これは。
誠  いゃ、ちょっとどころやないよ! 何やろね。こういう考え方持つていうのは…
竹内 だから、誠っちゃんが言ってたけどぉ、国語のテストなんかも、まぁ えーかげんなもんやんか。
誠  うん。
竹内 …えーかげんなもんやけどぉ、それはそれで、しゃーない部分もあるやん?一応、答え出さなアカンねやから。
誠  うん。
竹内 でも、道徳なんか答えの出るもんと、ちゃうでしょう。 ハッキリゆうてさぁ。
誠  うん。
竹内 こんなんを、点数で表すというのは…
誠  うん。こちらの子も書いてますわ。ペンネームなにが***ですけどもね。[受信状態不良のため聞き取れず]
竹内 はい。
誠 
えー先日 新聞を読んでると、道徳の試験があった学校の事が載ったんです。 …と。
竹内 はい。
誠 
これを見て、「どうも違うな…」とは、僕も感じました。
竹内 はい。
誠 
大体、道徳というものは、「答えなど無い」もんだと思います。
竹内 はい。
誠 
そして試験ということは、偏差値を出すことで、道徳の偏差値で「この子は良い子」「この子は悪い子」と、決めつけられる可能性があるのです。
これは本当に怖い事だと思います。
竹内 そうそうそう!
誠  このハガキ来てたから読んだんですけどね。
竹内 あぁ。うん。
これがねぇ、第一歩やと思うねん。
誠  うん。
竹内 大体こういう所から始まっていってぇ…要するに点多い方がええやんか。ええ会社に、みんな行きたいやんか。
誠  うん。
竹内 …という事は、道徳教育がポイント付けられたらさぁ、道徳教育が大切になってくる訳やんか。
で、ええ点取りたくなってくるからさぁ、「ええ点取るためには、どうしたら良いか?」という発想になって行くわけ。
誠  うん。
竹内 全体的に、そういう方向に流れていくわけ。
誠  そういう所に、“思想”が植え込まれていくんやね。
竹内 そうそう! これが第一歩ですよ。
誠  そう。だから俺、怖いなと思うのは、なんにも考えてない無垢な子供にね、
竹内 はい。
誠  ね。小学校1年で、そんなもん…国語なんかまだそんなに習えへんやん。
そこへ「日本人は偉いな」という答えを、書かなあかんという教育は、凄くおかしいと思うねんね。
竹内 そうそうそう。…で僕ねぇ、何かの時に あってんけどねぇ、僕が一番怖いのはね、高校になって自由教科が増えてくると、
誠  はい。
竹内 自由教科が増えてきた時にね、例えばそこに、“教練”てのを入れてくる。
教練…いわゆる軍隊訓練みたいなもんです。
誠  うん。
竹内 それは「自由なんですよ。だから、やりたくない人は、やらなくて良いんですよ。」ということで、持ってくるかもしれんでしょ?
誠  はいはい。 いわゆる“選択科目”というやつですね。
竹内 そうそう。選択科目。 だから自由…一見、自由なんだけど、そんなん出されたらさぁ、その教練を受けないヤツはさぁ「おまえ何してんねや!」…ていうような、風潮なってくるやんか。
誠  うん、そうそう! そういうふうに、責めてくるからね。
竹内 そうそうそう。で、気ぃ付いたら皆がやってて、やらんヤツは「ちょっと変わったもんや」…というような、ちょっとこう、ほっぽり出されたような感じなってやねぇ、
誠  うん。
竹内 それが嫌で、皆が「われも、われも…」となってくるような事って、あるでしょ。
誠  だからね、高石文部事務次官の汚職がリクルート事件であって揉めた時にぃ、
「おまえらな、文部省の偉いオッサンがな、『こんな事件は、10年も忘れて貰えないもんです』ゆうて、高石文部事務次官が、道徳教育やったオッサンが、あんなオッサンなんやから、もう一遍 見直せ!」
…て、このラジオで ゆうたやんか。
竹内 はい。
誠  見直せよ!文部省ももう一遍…
竹内 なぁ。
誠  こんな訳わからんテストやらしてるんやったら…。
竹内 うーん。何を検定してるねん?こういうヤツこそ、検定せんとアカンのになぁ。
誠  なぁ! こんな…まぁリベートとかあってぇ、裏に利権が絡んでるから、こんな業者が入り込んでると思うけどぉ、
竹内 はいはい。
誠  こんな事やっててねぇ、「どうなるわけ?」と思わへん?
竹内 取り敢えずそのリベートとか利権にしてもさぁ、まぁそりゃ「あるから仕方ない」と言えば、それまでやけどぉ、そんなん困るよなぁ!
特に、こういう道徳教育でリベートとか利権とかさぁ、全く相反する事やんか。自己矛盾やん!
誠  だからもぅ、道徳というのは…あのねぇ、基本的にぃ、例えば「道徳教育せなあかん!」てな考え方あるけれどもぉ、道徳なんてもんはぁ、人間が生きていく上で、まともな事しか ゆうてない訳ですよ。
竹内 はいはい。
誠  ね。「親を大事にしろ」「友達を大事にしろ」「人の悪口は言うな」「一生懸命はたらけ」
竹内 はい。
誠  …こんなんは、全て当たり前の事や。
竹内 そうそう。
誠  今の時代の風潮で、何が一番嫌いかゆうたらぁ、当たり前の事を 声高々に言うヤツがぁ、ごっつう偉いように思われてる事が、嫌いやねん!俺は! トン[机を叩く]
竹内 そうそうそう!
誠  こんなん、当たり前やねん!…と、思いません?竹内さん。
竹内 うん、それずっと思もてる。だから…
誠  こんなん、別に言われんでも分かってるやん!
竹内 うん、分かってるやん。
…で、「そんなん言われんでも分かってるやん」と言うと、割かし「おまえ、へそ曲がりやな…」とか言われたりすんねん。
誠  [苦笑まじり] そうそう! おかしいよなぁ!
竹内 おかしいよなぁ!
誠  普通やって! 普通のヤツは、みな普通に持ってるって!そういう考え方を。
竹内 うん。
誠  おぅ。
竹内 なんかさぁ、変にさぁ、例えば「コンクリート詰め」とかあったらさぁ、急にそういう意見が出てきて…
誠  そうそう!ポン 急にそういう声が出てきて「やっぱり道徳教育は必要やねん!」って、言うねん!
竹内 …そうなってくんねんけどぉ、
誠  でもね、その「コンクリート事件」の事とかはぁ、それはね、学校が悪いんではないと思うしぃ、
竹内 いや、俺に言わせりゃさぁ、そんなことやる本人が悪いねん!
誠  そう!俺もそう思う。本人が悪いねん!
竹内 本人が悪いねんて!
誠  これはねぇ、もう極論を言うと、本人が悪いとしか言いようがない。
竹内 要するに、「世の中が悪い」とかなるとさぁ、みんな世の中が悪い訳よ。「みんな平等に悪い」訳でしょ?…で家がまぁちょっとね、貧乏やったとかさぁ…。
あの、ゆうても貧乏な人って、いくらでもおるよ。
誠  そうそう。
竹内 で、そこで偉なった人もおればさぁ、悪くなった人もおる訳でしょ?
…ていうことは、本人の自覚次第やん。
誠  本人の自覚だけやわ。
竹内 うん。
誠  うん、だから…まぁ12〜3歳でそんな事件があったとしたらぁ、そっれはもう、親も悪いと思うし、
竹内 はい。
誠  うん。それやったら、親も悪いと思う。
竹内 うん。
誠  で、そういう事を、なんで改めて学校で「道徳の時間増やしたら大丈夫や」ゆうて、
こんな問題出したりしてもさぁ、何の意味もなさないでしょう。
竹内 うん、ラクやねんね。先生が。
要するに、点数で絞れたらラクやん。「点数のええ子は、良い子」「アカン子は、だめな子」って。分かり易いやん。
答えがなかったらさぁ、いちいち個人個人にぃ、その性格を観ていかなアカンから、難しいわけよ。
誠  うん、でもね、個人個人の性格を観ても、観んでも、「やってはいけない事」ってのは、決まってるわけでしょ。
竹内 決まってる。うん。
誠  ね。それだけちゃんと教え込まな あかんのとちゃうの?
竹内 はいはい。
誠  だから、それが道徳やと僕は思うねんね。
竹内 うん。普通にね、それを解ってる先生も多いと思うねんけどぉ、でも、ついつい そんなテストみたいなんがあったらぁ…ほんまに、簡単にラクに出来るからぁ、やっぱり導入してしまうねやろな。
誠  うん、そうかもしれん。
…こういうね、「船はどこへ行くんだろう?」とかね、
竹内 うん。
誠  「こんな馬鹿げた事を、ようやってんなぁ〜」と思て、感動しますね。
竹内 うん。
誠  あぁ。アホらしいて、ナンセンスの極致でしょ?これ…
竹内 うん、だからさぁ、それを本当に検定してる所とかさぁ、その先生なんかも見る訳でしょ?問題を。
誠  うん。
竹内 アホらしいと思わへんのかなぁ?
誠  ねぇ。 …それはアホらしいと、思ってほしいけどねぇ。
竹内 うん。どう思ってんのかなぁ?入れてる時…その先生の意見聞きたくない?
誠  聞きたいですねぇ。
竹内 ほな、その先生に言わせりゃ、一人一人に来て貰ったらさぁ、「いや、私もそう思うんですけどね…」という人ばっかりやで。
誠  絶対そうそう![苦笑]
竹内 「ほな、誰が入れてるんや?」って、なってくるやん。
誠  そう。
校長が「いや、文部省からのね…」とか、なってくると思う。
竹内 そうそう。「結局、誰やねん?」って、なってくるわなぁ。
誠  結局、うやむやで終わると思いますよ。
竹内 うん…。
誠  えー神戸市北区の竹内さんのウチのテレビ、イカ臭いって本当?って方から貰いました。[笑含み]
竹内 [苦笑]どんなテレビや!うちのんは…
誠 
えー僕はこの春、某工業高校に入学した、サイキッカー歴1年のサイキッカーです。
なぜ、このハガキを出したかと言うと、それは工業高校についてです。

工業高校は世間から冷たく見られ、「工業に行ってるヤツはバカ」というイメージがあるみたいですが、
それは大きな間違いだと思います。

竹内 はい。
誠 
この前も、近所の人に「どこの高校に行ってるの?」と聞かれ、「○○工業です。」と答えると、
近所のオバタリアンは、ヘンな顔をしやがった。
竹内 うん。
誠 
工業行ったら、アカンのか!
工業高校全部が、「ハイスクール落書き」みたいなんと、違うねんぞ!

確かに僕の高校でも悪いヤツも、ハッキリ言って沢山います。
でもイジメはないぞ! みんな仲がええねんぞ!
何も知らんくせに、偉そうなこと言うな!

…これ誰に怒ってきてんねん!おまえはっ!?[笑]
竹内 オバタリアンに怒ってるんやね。
誠  あぁ、オバタリアンに…
僕の考えを言うと、普通校に行っても、大学に行けないで浪人ばっかしして、大学へ行っても、フリーターとかカッコイイと思ってるヤツよりも、工業に行って、会社に就職する方が、よっぽど偉いと思います。

…かといって、工業に行ってるからと言って、***で言ってる訳ではありません。[*→聞き取れず]

竹内 はいはいはい。
誠 
工業も、普通科と同じ目で接してください。
竹内 うん。
誠 
せめてサイキッカーの人は、工業高校をバカにするのは、やめてください。
…って、別にバカにしてないやろ![笑含み]
竹内 そやね。 僕も工業高校でしたからね。
誠  うん。
竹内 まぁ…世間の人たちは、ちょっと下に見てたのは事実ですねぇ。
誠  まぁねぇ。そんな風潮はありますねぇ。工業、商業…とかね。
竹内 うん。 そんな事はないねんけどねぇ。結構、難しい事やってますよ。
誠  いや、でも、本人やからね。
竹内 うん。
誠  もう最後は。
        …うん。どこへ行こうが、本人次第やから。
竹内 はいはい。
誠  うん。 いや、かっこいいヤツってのは、どこ行っても かっこいいんですよ。
竹内 そうそうそう!
誠  うん。
竹内 結局、その道徳と同じでね、結局、本人の問題ですよね。
誠  そうそう! 最後は本人が、どうして行きたいねん?…みたいな。
竹内 そうそう。誰も助けてくれませんよ。
誠  うん。
竹内 自分、個人が頑張らんと…。
誠  そうやね。 結局、そういう事やと思いますけどね。パラパラ[紙を捲る音]

いっぺん、ジングル入れなアカンのん?
 
このまま、ぶっちぎって ええの?パラパラ[紙を捲る音]


 
ぶっちぎって いいの?[笑含み]
こちらは、ペンネームサイキック少女団ですけども、

竹内 [微笑]
誠 
誠さん竹内さんDマンさん、こんばんわ。
“サイキックコンビ”と“ぬかるみコンビ”の違いを考えてみました。
[ぬかるみ…ラジオ大阪で日曜深夜オンエアの『鶴瓶・新野の ぬかるみの世界』(1978〜1989)]
竹内 [笑]
誠 
それは、“生臭さ”だと思います。
竹内 [笑]
誠 
えー“ぬかるみコンビ”の場合、新野先生は中性っぽいし、鶴瓶さんは二児の父で体も丸っこいし、女の子が下半身の手紙を、平気で書ける雰囲気なのです。
竹内 はい。
誠  あ、こら当たってんな。
竹内 そうやね。
誠  鶴瓶さんはね、女の子の下半身の相談なんか受けても、なんか割と流せんね。
竹内 流せる。
誠  サザンの桑田、鶴瓶…ってのは、本当にあの、
竹内 生理用品のね。
誠  生理用品のコマーシャル、よう選んだな…と思うぐらい。
竹内 うんうん。
誠  当てはまってましたね。
竹内 そう。 いやらしくないのよね。
誠  矢沢永吉は、やっぱり生理用品のコマーシャルできへんでしょう。
竹内 それは、できないよぉ! 生臭いもん!あの人…。
誠  生臭いですよねぇ。
竹内 匂いがしてきそうやもん。
誠  うん。 なんか、やるとねぇ…多量に血が出てきそうでしょ。[笑いながら]なんやそれ!どんな人や?あの人は![笑]
竹内 [笑]
誠 
えー10年前は、サバの「ぬめっとした」生臭さがありましたが、今は殆ど無臭です。
それに較べ“サイキックコンビ”は、竹内さんは「高校生がそのまま大人になった」と言っていいくらい、どぎついニキビの匂いがあるし、
竹内 [笑]
誠 
誠さんはオスそのもの。オスがメスを求める時に、プンプン発散させている匂いがあるし、聞こうにもかなり体調を良くしておかないと、ついて行けないです。
竹内 そうそう。***さいね。[小声のため、聞き取れず]
誠 
えー「ぬかるみ」も「サイキック」も、どちらも良い番組で、どちらも聴きたいのですが、今はやっぱり「サイキック」の方に惹かれます。
竹内 はい。
誠 
一度嗅ぐと忘れられない、ワキの下のメロンの匂いのような番組です。 [笑含み]
…そ〜かぁ。ほんで初めて聞いて嫌なヤツは、ごっつ聞きたがれへんねんなぁ!
竹内 あ。 この「ワキの下の匂い」ってのは、よく解るわ!
誠  解るなぁ! おぅ…
竹内 うん。「ちょっとイヤやけど、一回聞いてみると…」
誠  おぅ。
竹内 「…もう聞かずにおられへん」みたいな感じやね。
誠  ほう。もう、ず〜と俺らワキのした上げたまま、リスナーの顔の前に「ほらほら!」と押しつけてるようなもんやね。
竹内 そうそう! 洗ったらいかんねん。
誠  [笑]
竹内 ワキを。
誠  俺そんなにね、「オスがメスを求める時に発散させてるような匂い」があるのかな?
竹内 うん。 ある。
誠  あぁ!ほんで、あれやなぁ!? …あのぉ、女の子寄って けえへんねわ。
竹内 そうでもないでしょ?
誠  いや、だから、評価はそうやねん。
竹内 あ、そう?
誠  あのぉ、女の子にぃ、
竹内 うん。
誠  「あのぉ、誠…」
「えぇ!?誠さん!?アブナイよぉ!」って****。[受信不良で聞き取れず]
竹内 うん。それは有る! 誠っちゃんと一緒におったら、エッチされそうな気がするんでしょ?
誠  おぅ、そうそう!
竹内 みんな…。
誠  損やんけぇ! ほな、俺ぇ〜!
竹内 損やけどもぉ、
誠  おぅ。
竹内 得な面もあるで。
うん。俺、言いたいけど…
誠  [笑いながら]何がぁ!?[笑]
竹内 だからぁ、そういうイメージがあるからぁ、
誠  うん。
竹内 「ついて来る」という場合はぁ、「そうなっても、いいですよ」というサインかもしれんし…。
誠  あぁ、ほな「ワキガでも嗅いだら」ゆう やつやな?
竹内 そうそうそう。
誠  ほ〜ぅ。
Dマンは、どんな匂いがする?
竹内 あのねぇ、ちょっと貧弱ですよね。
誠  [笑]
竹内 肉体的にねぇ。 …だから無臭ですわ。
誠  ほぅ。 Dマン無臭かなぁ? あいつ…
竹内 無臭ですわ。 
…あ!この前ねぇ、ビデオ観とったらねぇ、Dマンにそっくりなヤツがおってねぇ、あの『ヘルレイダー』っていうねぇ、怪奇…
[注:ビデオタイトル聞き取り自身ありません。]
誠  あぁ!ホラー映画であるね。
竹内 あれにねぇ、“マザヨシ[聞き取り自身無し]”ってのが出てきてねぇ、なんか顔面に一杯クギ刺してるおっさんが…
誠  あぁ!知ってる!
竹内 あれが、板井さんソックリやねん!
誠  [笑]
竹内 [笑含み]ビビるぐらい!
誠  ほんまぁ!? へ〜ぇ…
竹内 うん。目がねぇ、つぶらでねぇ、顔面真っ白でさぁ、
…よう似てんねん。一回観てください。みんな。「クギ刺したおっさん」ソックリです。Dマンに。
誠  おはっ、ほんまぁ!?
竹内 うん。
誠  へぇー。『ヘルレイダー』でしょ?そや、出てるなぁ。
竹内 そうそう。
誠  あれ、似てるぅ!?
竹内 似てる!動いてるとこ見たら、ソックリやもん!
誠  ほ〜ぉ。
竹内 ほんでねぇ、鼻にねぇ、あの釣り針みたいなんを刺したオッサンも似てるねん。
誠  [笑いながら]取り敢えず、体中に何かを刺してるおっさん…
竹内 [笑]
誠  あの“スカイ・ハイリー”に似てるんと違う? [“スカイ・ハイリー”…聞き取り自身無し]
竹内 [大笑]
誠  [笑含み]そんなん知らんわな。誰も…。“スカイ・ハイリー”…[笑]
竹内 知らんわ。 ハイリー、何で死んだんか知ってる?
誠  知らない。
竹内 あれ日本で死んだんよ。
誠  なんで?
竹内 あのね、スカイ・ハイリーってね…
誠  スカイ・ハイリーってのは、プロレスラーですよ。
竹内 プロレスラーです。2メーターなんぼのやつで。
んで、めーちゃくちゃ酒が強かったのよ。
誠  あぁ、知ってる知ってる!うん。
竹内 水割りがスゴイ好きでね、
誠  うん。
竹内 “ぐびぐび ぐびぐび…”やっとて、ボトル3本ぐらい平気であけとってんけどぉ、
力道山に誘われて日本酒を呑んだんだって。 熱燗で。
誠  ほうほう!
竹内 で、おいしいから“ぐびぐび”呑んでたらぁ、
誠  うん。
竹内 熱燗でしょ。温かいでしょ。
ほんならね、水割りばっかり飲んでたからアルコール分がね、あの、封じ込められとったんだって。凍って…
誠  ほうほう。
竹内 マジな話。 で、温かいもん飲み出したら、それが溶け出して急性アルコール中毒になって…
誠  ほんで死んだん!?
竹内 うん。
誠  へぇ〜っ!ほんまぁっ!?
竹内 マジで。
誠  酒のみ気ぃつけなアカンやんかぁ!
竹内 うん。 だから、あまり チャンポンして飲まんほうが、いいですよ。
誠  あ、ホンマやなぁ! ワインの後に、ウィスキーなんか飲んだら、悪酔いするもんなぁ!
竹内 うん。
誠  よぅ気分悪なるわ。
竹内 そうですね。
誠  和歌山県、ペンネーム市原悦子のセーラー服 [吹き出し笑]
誠さん竹内さん今晩わ。
今日「松田聖子が独立」という話を聞きました。
竹内 あぁ…
誠 
僕にとっては遂に、「来るべき時が来たか!」という感じですが、
竹内 うーん…
誠 
お二人さんは、如何ですか?
竹内 イヤな女になったなぁーっ!
誠  うーん、イヤな女ですねぇ。いゃしかし。
竹内 ねぇ!
誠  「フラッシュ」の写真見たら、笑いますよ!
竹内 うーん。
誠  「こーんなイヤな女か!?」と思いますもん。 顔…
竹内 聞いたぁ〜?[←苦々しい口調]
誠  なに? [笑いながら]近所のオバハンか!?あんた…
竹内 あの、恩になってる社長を…
誠  相沢さんやろ?
竹内 自宅に呼び出してやでぇ、
誠  うんうん。
竹内 そして文章にした「独立宣言」を読んだって!
誠  そう! あれビックリするなぁ〜!
竹内 あれ、社長 聞いてる時、どんな気持ちぃ?
誠  なぁ! …あれ、どういうこと? 自分で読んでんやろ?
竹内 そうそう。 読み上げたわけよ。
誠  おぅ…
竹内 社長呼び出して…「ちょっと来てくれ」って、呼び出して、
誠  うん。
竹内 「私は辞めます」って事を、口で「辞めさせて…」って言うんじゃないの。
文書にしたやつを読んで、「何月何日を以て、辞めさせてもらいます…」って読み上げて…
誠  あれ、あかんでぇ…。 なぁ!
竹内 うん。世話になってんねんで。 ハッキリゆうて。
誠  そりゃそうやん! ゆうても世話なってる。…あれ大きな勘違いしてるんちがうの? 松田聖子…。
竹内 うん、アメリカ行って、なんか言われたんちゃう?
なんか、「よいしょっ!」つったら おかしいけど、「君ならできるっ!」…みたいな。
誠  三枝成章とかに?
竹内 あぁ!三枝(さえぐさ)のおっさんになぁ!
誠  あぁ。
竹内 三枝さんなぁ…
誠  三枝のおっちゃんに何か言われたんちゃう? ケツかかれたんちゃう?
竹内 なぁ。
誠  うん。
竹内 腰つかわれながら…
誠  そうそう。
竹内 ねぇ。
誠  「噂の真相」の、鍵穴の扉絵みたいなんちゃう?[笑まじり]
竹内 [声を押さえた笑]
誠  そんな気ぃしたで。俺は。
なんか…誰かケツかいたヤツ、おるんちゃう?
竹内 そうじゃないと…
誠  うん。 そうじゃないとさぁ、ゆうてもサンミュージックさぁ、都はるみも辞めてもうたしぃ、
竹内 うん。
誠  ゆうてもね、“ドル箱”おらんねん。森昌子も辞めてもうたしさぁ。
竹内 そうね。松田聖子だけやったしね。
誠  うん。ゆうても松田聖子だけ…だから“ドル箱”いま、おらんでしょ?
竹内 うん。
誠  まぁ、イモリ…ちゃうか?井森は違うか。 だからあの…
竹内 酒井法子。のりピー。
誠  のりピーや。のりピーだけや。…ゆうても。
竹内 うん。
誠  だから、サンミュージック 今、金稼げるタレントおれへんから、松田聖子に辞めてほしない筈や。絶対に。
竹内 うん。そりゃそうでしょ。
誠  で、大概っ“わがまま”ゆうたらしいよ!
竹内 凄かったもん。
誠  だから営業権かってぇ、殆ど「五分五分にしたい」ゆーてたもん。
竹内 五分五分やろ?
誠  うん。
竹内 ほんで、レコードの権利は、殆ど松田聖子やで。
誠  殆ど聖子や。 …「それでも、かめへん」ゆうてるのにぃ、
竹内 うん、「それでも嫌や!」
誠  で、森田健作がね、書いてんねんけど、
「彼女がプロダクションに屈辱的な要求をしたため、独立した」…と。
竹内 うん。
誠  うん。…まぁ彼女がゆうてんやろなぁ。その営業権の事もすべて。
竹内 …ゆうて。 あの、一番「屈辱的」やったんは、原盤権ですわ。レコードの。
誠  そや。
竹内 「原盤制作権を ちょうだい」…と。
誠  うん。
竹内 で、「アナタとこにも原盤権払うけれども、それは蒲池企画から払わして貰います」って、言ったらしいよ。
誠  あ、それはアカンわ。
竹内 物事反対やん。
誠  そーんなん…なんでぇっ!?
竹内 だから蒲池企画の子会社みたいなもんですわ。サンミュージック…
誠  そらぁ、アカンわ!
竹内 そらぁ、承けられん…
誠  そらぁもう、承けられへんわ。
竹内 うん。 他のタレントの手前もあるわ。
誠  うん。 …そんなん許したら、なんでも許してんのと同じやもん。
竹内 うん。
誠  レコード原盤は、唯一、プロダクションかレコード会社が持たんとぉ、金なれへんがな!
竹内 うん。
誠  そんなん…それで営業権 五分五分で「印税全部、私にくれ」…ゆうてるんでしょ?
竹内 そうそう! ほんで“フローレス聖子”とか、あんなキャラクターのやつも。みんな蒲池企画で…
誠  うーん。
竹内 …やってる訳でしょ?
誠  あれはもう、大きな間違いやと思うなぁ。
竹内 だからもう、猪木さんと同じですよ。 松田聖子は、僕は凄く好きなタレントやけどもぉ、
誠  うん。
竹内 そういうのは、イヤやね。
誠  うん…
竹内 だから、イメージ…悪くなるよ!ハッキリゆうて。
誠  ねぇ!
えーそれにしても、最近の彼女は、「何か悪魔にでも取り憑かれたんちゃうか?」と思うぐらい、怖いものを感じます。
竹内 うん。
誠 
特に目です。目つきが鋭い。 武田久美子以上です。
[笑いながら]武田久美子と較べんなや!おまえは…。
竹内 出したんなよ!そんなとこに…[笑含み]
誠 
それから、聖子と同期の柏原よしえも最近 怖いです。
竹内 [笑]
誠 
『女〜飛躍〜』というビデオで、「フラッシュ・ダンス」を歌ってる時の姿を、チェックしてください。
竹内 [笑]
誠 
[笑含み] 衣装もやけど、目つきがとても怖いです。

いま、中堅アイドルが一番こわい。

…ということです。
竹内 [笑]
誠  『女〜飛躍〜』って、出てんの?ビデオ。もう。
竹内 出てる? レンタルビデオに入ってるのかな?
誠  入ってるかなぁ〜? ほんまに買う気せぇへんからなぁ。
竹内 うん。
誠  1万なんぼ出して、柏原よしえの「フラッシュ・ダンス」…なぁ。
竹内 うーん。
誠  そんな おまえ…ねぇ。もうすぐ“小柳ルミ子”なるか言われてる女のビデオ、買う気せぇへんもんなぁ!
竹内 せーへん…せめて、乳ぐらい出してくれたら、買うかもしれんけどな。

そういうのは、無いんでしょ?

誠  無いな。大陸書房から出てると嬉しいねんけどね。1800円ぐらいで…
竹内 うん。それぐらいやったらな。
誠  おぅ。
竹内 買うねんけど…
誠  そうやなぁ…

でも、「目がこわい」って書いてんな。

竹内 うーん。それちょっと怖いね。松田聖子も最近…。
誠  うん。柏原よしえも怖いけどね。
竹内 うん。 なんか、違うところ見てるでしょ?
誠  だから、あのラインで行ってさぁ…まぁまぁ、それなりの“ええ子”になったのって、河合奈保子だけやわ。
竹内 あ、河合奈保子は いいね。
誠  あぁ。
竹内 純粋なままというか、それ相応の…
誠  ピュアでしょ?
竹内 うん。純粋さやね。うん。
…それだけかなぁ?
誠  そうでしょ。 柏原よしえも違う方へ行ってしもてるしねぇ。
竹内 …行ってるしねぇ。
誠  松田聖子の、「フラッシュ」のアップ見てみ? 見開きの1ページ目。
竹内 うん。
誠  ごっつい、イヤな おばはん。
竹内 ほぅ…
誠  あぁ…単なる、イヤな顔!
竹内 そやろ? この前、帰ってきたやん。
誠  ま、そりゃま、チョイスしてんねんけどね。
竹内 イヤな顔をね。
誠  イヤな顔をチョイスして…
竹内 いや、でも イヤな顔が多い!
動いてるとこ見てもね、なんか笑い方がね、ふてくされたような笑い方しよんねん。
「ハ…」ってな感じの。 あれ良くないよ。タレントとしては。
誠  あんなん、でも…今まで“フローレンス聖子”ゆうて買うてた女の子らは、どう思てんねやろねぇ?
竹内 やっぱり、「ついていく」っていう子が多いでしょう。「もぅ、どうなっても ついて行く…」っていう子が。
誠  うん。でもやっぱりさぁ、神田正輝とさぁ、
竹内 はい。
誠  結婚してさぁ、あんだけ“やいやい”言われて…「嘘泣きや!」とか言われてね、「ぶりっ子」とか言われながらきて、最後は郷ひろみと浮名を流して、“涙の記者会見”やって、ほんで最後は男前の…「ゆうてもアホちゃうか?」みたいな感じの男捕まえてやねぇ、
竹内 はぁはぁ。
誠  神田正輝と結婚して…今までやったら、ぶさいくな女の子の憧れやんか。やっぱり。
竹内 うん。
誠  あの形っていうのは。ね。
「好きな事やってても、最後は“白馬に乗った王子様”よ!」っていう、芸能**世界があるやん? [**部分聞き取れず]
竹内 はい。
誠  うん。 そういう部分で、松田聖子ってのは凄いな…っていう部分、あるでしょ?
竹内 はい。
誠  同性集めれるワケないわ。そりゃ…。
竹内 はい。
誠  うん。
竹内 それがまぁ、今回みたいな形なってねぇ、イヤな面を出したんやけどぉ、
誠  うん。
竹内 まぁだから…出さざるを得ない状況やってんやろな。
誠  うん…ちょっと、どうやろねぇ。 ちょっと、Dマン出てきて。その辺…。
竹内 やっぱ、アメリカですって! 問題は。
誠  問題はアメリカ?
竹内 アメリカで何かがあった筈や!
誠  あぁ…
竹内 うん。“コロッ”と何か、“コペテン”みたいな…。
誠  “コペテン”が、あってんやろなぁ。
竹内 うん。
誠  ほぉ…。
竹内 何があってんやろなぁ!?
誠  何があってんやろなぁ?アメリカやんなぁ? アメリカしか考えられへんやんなぁ。
竹内 アメリカでっせ。
誠  うん。
竹内 うん…何か、メジャーデビューの話…
板井 向こうでレコードを…売るんでしょ?今度。
竹内 うん。みたいね。
板井 で、あのぉ…CBSのコンベンションか何かで、歌ったんですよね。
誠  うん、歌ったと思う。
板井 向こうの歌手と一緒に。
誠  うん。キスしてたやん。なんか…
板井 そこで何かぁ…「これだ!」と思ったんでしょうね。
竹内 外人が“ヨイショ!”したんちゃう?
板井 うーん…
竹内 「良いよ!」とか…
板井 いや、どうなんかなぁ?
竹内 外人、よう“ヨイショ!”しまっせ。 仕事せんと。
誠  ガイジンなんでも“ヨイショ”するやん。アイツらぁ〜。
竹内 その気なったん違う?
誠  はぁ…そんなん無かったら、あんなん辞めへんね。 ちょっと異常でしょ?
板井 急やったからね。
誠  急で…もぅ相沢社長なんか、並んで記者会見の時なんかもう…両方とも悲痛な顔してるもんなぁ!
竹内 うん。 相沢さん、引きつってたもん。
誠  うん…ねぇ!
板井 森田健作さん怒ってるしねぇ!
竹内 あの人を怒らすんやもんなぁ!
板井 森田健作さんは…
竹内 あの「怒らん」と、言われてる人をねぇ。
板井 そうそう。怒ってねぇ…売れない時代には、ビラまで貼ったという森田健作さん。
誠  うん。
板井 サンでは かなり役員クラスなんでしょ?
誠  森田健作は、取締役ですわ。
板井 副社長でしょ?
誠  はい。
板井 モリケン怒らしたら、いかんなぁ…。
誠  うん。
板井 …と思うねんけどもぉ、ただ彼女の歌が、海外で通用するかどうかと言うと、これから考えると…
誠  通用すると思います?
板井 僕はぁ…難しいような気がしますね。
誠  いまの何か、ちょっと福田一郎的やった。
板井 ごめんごめん。
誠  [笑]
竹内 とにかくねぇ、TOP10に入って欲しいですね。もし、やる限りは…。向こうのビルボードの。
板井 ただねぇ、あのやっぱり日本の女の子…女性歌手の売れ方と、向こうの女性歌手の売れ方…
やっぱり向こうだと、熟女が“ガンガン”ヒット飛ばしてるでしょ?
誠  うん。
板井 でぇ、日本ではやっぱり、ほら、ジャリ対応でないとダメでしょ?
誠  はいはい。
板井 商売ならない。…でぇ、日本で何が一番…その、音楽業界で成熟してないかと言うと、要するに、大人になったらレコード買わなくなるんですよね。
誠  うん。
板井 それが“山”なってるわけ。
誠  うん。
板井 だからぁ、あのぉ何ちゅうの?…OL時代はレコード買ってたのに、結婚して主婦になった途端に買わなくなるという…。
誠  …行かなくなるね。
板井 うん。コンサートに行かない、レコードも買わない…
誠  で、男がそれまでミック・ジャガーとか、俺らの世代では「ローリング・ストーンズが好きや」と言ってたヤツもぉ、急に止めて、「俺らの聴く音楽無いよな」とか言って、カラオケ行ったら「長良川艶歌」唄たりすんのよね。
板井 そうそう。 演歌唄ってしまう。
竹内 オッサンなるわけね。
誠  貧しぃ〜なぁ!あれも… まぁ演歌が悪いんじゃないけれどもぉ、何か貧しいと思えへん? あの状況って。
板井 思うよぉ!
誠  なぁ。
板井 だから「きみたちにとって、僕たちにとって、音楽ってなんやったやろ?」ってさぁ…
急にねぇ、あれほど小遣い握りしめてレコード屋さんに行ってたのが、“ピタッ”と行かなくなるでしょ?
誠  うん。
板井 で、そこがやっぱり、アメリカなんかとは違うよね。
アメリカの、やっぱり音楽業界支えてるのは…特に最近“ジャリタレ”が出てきてるんよね。これカネになるから。
今まで相手にしてなかった部分でぇ、あの、ガキが“ワァ〜”と寄って来たから、「これカネになる!」と思って、そっちへ今行ってんねんけど…
でも基本的にほら、30なっても40なっても、レコード買いーの、コンサート行きーのする“地盤”があるでしょ?
誠  うん。
板井 で、今の(日本の)若い人たちが、漸く そうなりつつあるねんけどぉ、あの「ビートルズ」「ローリング・ストーンズ」世代の人はぁ、完全に買いに行かなく…
誠  ***に回ってもうてんね。 [小声の為、聞き取れず]
板井 うん。
誠  最近、あいつ*****いし…。 [小声の為、聞き取れず]
板井 そうそうそう。
竹内 うん。
板井 だからそういう状況の中で、松田聖子さんが売れるのは、ある種いいのよ。日本では。
誠  うん。
板井 あれだけアイドル…まぁ基本的には、アイドルのノリしてるんだけどぉ、実は“アイドルの仮面を被った主婦”でしょ?
竹内 はいはい。
板井 で、“アイドルの仮面を被った熟女”でもあるからぁ、非常に中途半端な言い方してるんだけどぉ、
ただ、アイドルという仮面を被っている以上、アメリカでは通用しないのよね。
誠  あぁ、そやろなぁ! うん。
板井 あの、線も細いしさ。 声の…
誠  うん、いわば“きわもの”やからね。アメリカ行ったら。
板井 うん。
竹内 うん。まぁ、一種“きわもん”やねぇ。
誠  一種“きわもん”やわ。あぁ。
板井 「坂本九さんになれるか?」と、ゆーとさぁ…ちょっと自身がないね。
誠  うーん…
竹内 でも坂本九も、二作目『支那の夜』ってのは、大惨敗やったんでしょ?アメリカでは。
板井 そうですね。
誠  うーん。
竹内 『上を見て歩こう』だけでしょ?
誠  『スキヤキ ソング』ね。
竹内 あれは何か、1位 三週ぐらいキープしたらしいですね。
板井 だって、日本人で あの人だけなんですから。1位なったのは。
誠  レコード売り上げで、1位なったのはね。
竹内 うん。 あの、ピンクレディーが65位くらいですか?
板井 そうそう。
竹内 …ですね。
板井 あれも、無茶苦茶カネ使って65位です。
竹内 まぁ65位は、ヒットですね。
誠  まぁヒットですね。***残ってないもんね。[混信のため聞き取れず]
板井 だからあれは、ディスコで当たったから。 ピンクレディーの場合は…。
誠  はい。
板井 ディスコ向けとして。
でも、どういう売り方するのかな? 今さら、ハードなダンスものを、聖子さん、やれないでしょう。
誠  うーん…
竹内 そやね。スローバラード系かな?
板井 スローバラード…
誠  そんで、「大きなヒューマンな愛」というヤツやね。
竹内 そーやねぇ。
板井 それではぁ…難しいと思うねんけどなぁ…。
誠  ちょっと、難しいねぇ。
竹内 難しいかもね…。
板井 日本の松田聖子のネームバリューがあるから、あれだけレコードが売れる訳ね。いまでも。
…アメリカってもね、知らないもんね。みんな。
竹内 ま、知らへんでしょ! 松田聖子いわれても…
誠  知らんでしょ〜!
竹内 知らんでしょうな。
誠  そらやっぱり、今やったら宇野総理の方が、知ってるよ!
竹内 [笑含み]そら、知ってるでしょ。 “芸者”…
誠  “芸者”“宇野総理”“指3本 OK?”
板井 なんであれが、あんなに知れ渡ったか…というのを、吉永小百合さんが、良いこと言っててぇ…
[この時点から、エンディング音楽がスネークイン]
竹内 [笑いながら]どんなこと言ってんの?
板井 いや、これがね、宇野さんの問題がさぁ、海外に“どばっ”と流れたやん。いきなり“バババーンッ”と、でかいビッグな扱いで…
竹内 うんうん。
板井 その前に中国があり、ホメイニがあり、 [ホメイニ師死去6月3日、天安門事件6月4日]
竹内 はいはい。
板井 凄いなんか、悲惨な嫌な事件が多かったわけよ。
誠  嫌な事件続きで世界が恐慌したときや。
板井 それで宇野さんが「指3本」でしょ? 「これで、どうなの?」
…あれはねぇ、「箸休めです」(吉永)って。
誠  あぁ、なるほどなぁ〜。…でもまぁ、大阪 来はりますねぇ。宇野さん…
板井 来るらしいですねぇ。
誠  参院選の応援演説で。
竹内 なんか、票を減らしに来るんやなぁ!
誠  来るらしいですよ。
板井 いや、分かりませんよ。それは。「一目見たい!」という人も、いるかもしれないし…
誠  見たいやん!俺も…
竹内 いやいや、見たいけど、みんな見たいやろ。…でも、入れないでしょ?票は…
板井 僕ねぇ、握手する時、宇野さんの指3本握ろかな思てんねん。
誠  やっぱり応援演説見にきた人は指3本で、“ヘイヘーイ!”言いながら指3本出したら宜しいんじゃないですか?
…そんな歓迎の仕方をしてあげるのが、宇野さんには一番ええと思います。
「宇野総理と女性を囲む会」みたいなんを、無理やりやったらしいですけどねぇ。
板井 そうそうそう!
誠  ええ。…次から次と愛人が出てきますまからね。
竹内 “好きもん”やねんな。結構…。
誠  …で、ケチやゆうのが、よく分かりましたけどね。
竹内 うーん…
誠  えぇ、まぁね。
板井 ここが一番 言いたいところやねん。[笑]
誠  そうそう。“好きもん”は、かめへんねん。“ケチや”ゆうのが、一番アカンかったんやね。
竹内 うん。何事にもね…
誠  何事にもね。
竹内 ね。 もひとつね…。
誠  もうひとつ“太っ腹”でね。
竹内 “おおらか”でね。
誠  うん。金が“バーンッ”と使えたら、他の女の人らも、文句の一つも言わずに…
竹内 うん。そうそう。
誠  「頑張ってね」と、思ってたんでしょうがね。
板井 うん。
誠  あない次から次と出てきたら、オッサンも立つ瀬がないでしょうね。
竹内 うん。
板井 そやねぇ。
誠  「***タカシの詰め切って、垢煎じて飲ましてあげよう」ゆうてましたわ。宇野総理に。[***部分聞き取れず]
竹内 [笑]
誠  「おんな遊びは、ワシに任せろ!」[笑]
一同 [少し疲労まじりの笑]
板井 切るとき、上手いらしいからねぇ。
竹内 そやね。
誠  でも、「いっぺんまぁ、どんなとこに仕入れ(?)」って書かれたらしいで。[笑含み][聞き取り自身無し]
竹内 [笑]
誠  [笑いながら]どこが上手いねん!?
板井 [笑]
誠  [笑含み]お相手は北野誠と、
竹内 竹内義和と、
板井 板井でした。

  ♪ ♪
エンディング音楽 [現在のものと同じ『CONEY ISLAND BABY』by Lou.Reed]
 ♪ ♪ ♪

次回は平成元年6月18日放送分の予定です。
堀之内農水相が女性蔑視発言(7月7日−この放送の2日前)
参院選応援演説の場で、「女性が政治の世界で使い物になるだろうか」と発言。
翌日に陳謝して発言を撤回した。
天皇陛下が納税(7月7日)
昭和天皇の遺産について、相続税約4億2800万円を納税した。
鹿児島県の小学校で子ウサギ生き埋め(7月7日)
鹿児島県の小学校で、教頭先生が「餌が足りないから」という理由で、子ウサギを生きたまま埋めていたことが発覚した。

10日には、神奈川県厚木市の小学校に3人組の少年が侵入し、飼育されていたウサギなどの小動物を惨殺した。取り調べに対し、少年らは「残酷ビデオに影響されて…」などと供述したという。

北海道大雪山系の湿原で白骨遺体(7月25日)
倒木などを利用して「SOS」と書かれたメッセージとともに、遺留品と女性の白骨が発見された。遺留品は30日になって、84年から行方不明の愛知県の会社員の物と判明したが、人骨の手がかりはなかった。
遺留品の中にアニメ音楽テープがあったことから、一部マスコミからは「遭難していたのは、愛知のオタク野郎」などと報じられた。
「ぬかるみ」の放送終了が決定
ラジオ大阪で1978年から日曜深夜に放送されていた『鶴瓶・新野の ぬかるみの世界』が終了することとなった。
笑福亭鶴瓶と放送作家の新野新による このトーク番組は、胸襟を開いたような二人の“うだばなし”の内容が受けて、多くの聴取者を獲得した。
日曜深夜は放送終了しているのが常識だったこの頃、「コーナー無し、クイズ無し、リクエスト一切なし、トークのみの生放送」という番組内容は、当時としては画期的なものだった。
イベント実施時のリスナー動員力は、現在のサイキックに匹敵するもので、特に御堂筋を散歩するイベントでは、“ぬかるみん”と称される熱心なリスナーが大挙押し寄せたため、大阪府警が交通整理に出動、新聞でも報道される騒ぎとなった。

この人気に、各局でも従来からの番組編成を見直し、相次いで日曜深夜にトーク番組が誕生することとなる。東海ラジオでは兵藤ゆきが起用され、KBS京都では1981年に劇団「四季」出身の立原啓介の『ハイヤングKYOTO』がスタート。MBSでも1983年に西川のりお、「西城秀樹の妹コンテスト」で河合奈保子に破れた小林千絵、新人アナの柏木宏之らの担当で、『日曜ヤングタウン』を開始。
ABCでは毎晩の放送が伝統だった『ヤングリクエスト』の日曜放送を1984(?)年に打ち切り、小比類巻かおるキダタローをパーソナリティーにしたトーク番組が放送され、1988年の『サイキック青年団』の放送開始に到るのである。

この頃のサイキックに詳しいサイトのご案内
ズズ黒リスナーのページ 「サイキックなもの」コーナーでメッコールの詳しい説明と画像が見ることができます。「政見マニアック」では、泡沫政党や話題になった候補者の詳しい情報が得られます。『世紀の雑談』の音声ファイルも入手できます。
サイキック応援団 こちらの『詳説サイキック史』をご覧になれば、この放送当時の状況が、よくわかります。
サイキックの音声ファイルをダウンロードできるサイトです
サイキックパラダイス サービスを再開されました。こちらではmp3で1カ月分の放送をバックアップされてます。
温故知サイ 5月21日分入手できます。古くは94年6月頃の音声も聴けます。『アシッド映画館』の音声も入手できます。
サイキック放送局 3月26日〜4月23日放送分が入手可能です。Windows Media Playerで再生できます。
サイキック保管庫 1月2日〜4月2日のサイキックのRealAudioファイルをアップされてます。
サイキック青年団公式ホームページ すしボーイフジ社による番組公式サイトです。ページの下の方をごらんください。
ダウンロード支援ソフト
イリア Ver.Rev6p3(569KB) 音声ファイルの様な大きいファイルでも安心、確実、効率よくダウンロードできます。回線が切れても、途中から再開できるレジューム機能や終了時の自動回線切断機能つき。フリーソフトウェア。ただしWindows専用です。
おしらせです
いつもP-ファイルをご覧いただき、お礼申し上げます。
更新の際は、サイキッカーの雑談部屋の場をお借りしてお知らせしておりますので、今後とも宜しくお願いします。
竹内義和のウェブサイト 猫の靴下 竹内さんのサイトです。超“使い勝手の悪い掲示板”が名物です。
竹内義和の怒髪天を衝く!! 竹内さんの連載エッセイが読めます。
この貴重な録音MDを貸して下さった、大瀧英寿さんに心から感謝します。






ホームへ


SINCE HEISEI 11,11,11