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WELCOME TO MY HOMEPAGE
名言
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195:「人生論」

「人間が賢くなるのは経験によるのではない。経験に対処する能力に応じてである。」(バーナード・ショー)


194:「仕事論」

「経営は人を幸せにするモノ。複雑な社会に適応し、収益を上げる。経営には情熱と科学が必要。 また、それらをも超越した判断や泥臭さも必要。」(?)


193:「人生論」

「生きるとは絶えず勝っていくこと、生きるとは休みなく欲すること、もしくは日ごとに自分の意志を取り直して行くことである」(アミエル)


192:「心構え」

「ビジネスで成功するのも、冒険で成功するのも、つきるところは同じです。 それは『夢を持つ』『手段を徹底的に考え抜く』『命がけでやる』この3つです。」(ロッキー青木)


191:「心構え」

「重要なのは行為そのものであって、結果ではない。 行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。 だが、正しいと信ずることを行ないなさい。 結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。」(ガンジー)


190:「価値観」

「エコノミストは数字を見る。 私は人を見る。 人と社会、その価値観の動きを観察する。」(ドラッカー)


189:「成熟論」

「人は成熟するにつれて若くなる。」(ヘッセ)


188:「人生論」

「わたしは誰にも何も求めないので幸せでいられます。 お金はどうでもいい。 勲章も、肩書きも、名誉も、わたしには何の意味もありません。 賞賛もほしくありません。 わたしに喜びをもたらすただひとつのものは、仕事、バイオリン、ヨットを別にすれば、ともに働いた人々への感謝だけです。」(アインシュタイン)


187:「人生論」

「今を生きるということは、明日を今に巻き込み引き寄せることだ。」(ドラッカー)


186:「心構え」

「成功するひとは錐のように、ある一点に向かって動く。」(ボビー)


185:「行動論」

「物をなくせば小さく失う。 信用をなくせば大きく失う。 勇気をなくせばすべてを失う。」(ジョン・F・ケネディ)


184:「心構え」

「人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困るということはすばらしいチャンスなのである。」 (本田宗一郎)


183:「心構え」

「情熱の不足が誘惑を招く。」(武沢信行)


182:「意識論」

「小さなことに熱中してしまう人は大きなことができなくなる。」(ラ・ロシュフーコー)


181:「ことば」

「人間の進歩は、偶然や運によるものではなく、信念を貫いた結果によるものです。「信念は、人間が思いついたこと、信じたことの実現を可能にしす。」「消極的心構えが完全に消えた後、自分自身の内面から力が湧いてきます。その力は信念によって支えられ、心の中で育ちます。」「心が信念で強化されれば、どんなに力の弱い者でも、困難を克服することができます。」「たいていの心配事は、最初に思ったほど深刻なものではないものです。」「万物の中で唯一永遠なのは 変化だけです。昨日も今日も変わらないものなど、何一つとして存在しないのです。」「消極的な信念などというものはありません。信念を育む上で一番必要なのは、行動です。言葉だけでは役に立ちません。」「今日の夢は、明日実現します。実践的な夢見る人をみくびってはいけません。その人こそ文明の先駆者なのですから。」「自分自身について心穏やかでいることができる人は、世間に対しても心穏やかでいられます。」「自分自身に対して完全に正直にならない限り、完全に自由になることはできません。」「信念と希望に身を護られている人に、不運はまとわりつきません。」(ナポレオン・ヒル)


180:「変数」

「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけだ。 つまり、今まで仕事をしてきた人や、事柄を否定しても何も始まらない。 困難なことを他人や環境のせいにして、『条件が変われば』とか『環境を変えてくれれば』と言っていたのでは、展望は開けない。 変えることができるのは自分だけ。 自分の言い方や考え方一つで、相手も、組織も、結果的に変わってくれ、未来もより良く変えることができると思う。(高塚猛)


179:「制御論」

「勝つということは味方に勝つ事である。味方に勝つというのは我に勝つ事だ。我に勝つというのは、気をもって体に勝つ事である。」(源 義経)


178:「人生論」

 「人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。」(福沢諭吉)


177:「想像力」

「Imagination is more important than knowledge. 」(アイン・シュタイン)


176:「準備」

「『勝つ意欲』はたいして重要ではない。そんなものは、誰でも持ちあわせている。重要なのは、勝つために準備する意欲である。」(ボビー・ナイト)


175:「自信」

「私が思うに『夢を実現させる秘訣』は、4つのCで要約される。 つまり好奇心(curiosity)、自信(confidence)、勇気(courage)、不変(constancy)だ。 中でも一番大切なのが自信、『自分を信じる』ということだ。 ひとたびこうと思ったら、盲目的に一片の疑いもなく、それに、のめり込んでいくことだ。」(ウオルト・ディズニー)


174:「内面性」

「内的な生活をもたない人は、環境の奴隷である。」(アミエル)


173:「組織論」

「四十年前には広く受け入れられていた『組織人間』の概念ほど短期間で覆されたものはない。」(ピーター・ドラッカー)


  172:「発想」

「これこそが学ぶということだ。これまでずっと知っていたことが突然新しく見える。」(ドリス・レッシング)


171:「行動」

「信念を実行に移しなさい、迷うことはない。あなたの信念を押し通すことです。少なくともそれは、自分だけのことでなく、他人のためにもなることであるなら、さぁおやりなさい。 ぐずぐずして実行しないことが一番いけないことです。 失敗を恐れる思想は、成功のチャンスを見失うことです。」(鈴木清一)


170:「時流」

「新しい産業には必ずその予兆がある。その予兆を逃さず捕らえ、これを命掛けで事業化しようとする人に対して、天は、時流という恩恵を与え、そして使命という社会的責任を負わせるのだと思う。私の人生は、それに尽きる。」(大川功)


169:「ビジョン」

「人生の半ばに達した私は、どんな人も(魔法の)水晶球の中に、見たイメージを実現する力を、秘めていることがわかった。 イメージが見えたら、それを計画し直ちに行動に移すがいい、晴らしいことが実現するだろう。 だがそれは、実現するだけの価値あるビジョンでなければならない。 その目的が崇高であれば、その報酬はさらに素晴らしいものとなる。」 (ハワード・シュルツ)


168:「意思決定」

 「私の意思決定にはデータ重視のものと、直感重視のものがある。 ただ、感情で決めることはない。」 (マイケル・デル)


167:「とがる」

 「結果というものにたどり着けるのは、偏執狂だけである。」(アルバート・アインシュタイン)


166:「視点獲得」

 「本当の旅の発見は新しい風景をみることではなく、新しい目をもつことにある。」 (マルセル・プルースト)


165:「人生論」

 「死はそれほど恐れることではない。むしろ不十分な生き方を恐れなさい。」 (ベルトルト・ブレヒト)


164:「牽引論」

「人間には、とてつもなく不思議な力があります。寝ている間にあなたの想念が、その目的をつかむ、これが牽引の法則です。 ところが、あれも欲しい、これも欲しいと言っていると、あちこちに穴が開いてしまって、目的を引き寄せられません。 蒸気は分散させず、一点に集中するのです。 そうすれば、海外旅行にも、車にも、女にも、目が行かなくなります。 エネルギーを正しい方向へ使うことができるのです。」(斎藤一人)


163:「境界論」

「大抵の人は、自分で容量を作って、自分で見切ってしまうんです。 自分に対して夢を見ること、自分を必要以上に信じることで、人生が切り開けていくと思います。 僕はまだまだ自分のピークが、見えてないんです。 この4年でもっともっと変わると思いますし、これからだと思いますよ。」(清水宏保)


162:「心構え」

 「あなたの本当の年齢は、生まれた時からの年月ではなく、心構えで決まるのです。」 「脳は、思考の波動を発信する送信局であり、受信局でもあるのです。」 「自分の心についてよく理解しておけば、いつもそれを積極的な状態に保っておくことができるようになります。」 「心は“飽きる”ことを知りませんが、与えられる“食べ物”によっては飽きてしまうこともあります。」「真実は、偏見のない心でそれを探し求めている人にとっては、見つけやすいものなのです。」 「物事のより良い進め方を知っているのなら、あなたのアイディアは巨万の富に値するかもしれませ。」 「自分の心構えを管理できなくて、どうやって他の人を管理できるなどと思えるのでしょう?」(ナポレオン・ヒル)


161:「経営論」

 「経営管理者は、事業に生命を与える存在である。彼らのリーダーシップなくしては、資源は単なる資源にとどまり、生産は行われない。」(ドラッカー)


160:「創造」

「人間は、自分の状態を、いつも状況のせいにする。私は、そんなことは信じない。この世で成功する人とは、立ち上がって、自分が望むような状況を探し回り、もし見つからなければ、それを作り出す人だ。」(ジョージ・バーナード・ショー )


159:「限界」

「自分にリミット(限界)をつくるから、疲れや痛みを感じるんだ。」(ボブ・サップ)


158:「変革」

「今の自分を捨てずに、なるべき自分になることはできない。」(マックス・ドゥ・プリー)


157:「本物」

「りきんだときに分泌されるアドレナリン、これに依存して頑張りすぎている人は、反動がきます。長続きする本物の情熱が大切なのです。」(ジェニファー・ホワイト)


156:「イメージ」

「無限の可能性をはらんだ未来の観念が、未来そのものよりも豊饒なのだ。」(ベルクソン)


155:「前進」

「たとえどぶの中で、のたれ死にするようなことがあっても、前向きで死にたい。ふとんのなかでぬくぬくと大往生するようなことはしない。」(坂本龍馬)


154:「信念」

「信念は思考と行動が結びついたものです。」(ナポレオン・ヒル)


153:「心構え」

「チャンスには、それに気づき、喜んで迎え入れる用意ができている人に忍びよってくるという、奇妙な性質があります。」(ナポレオン・ヒル)


152:「不可能」

「もしだれかが『できない』と言ったら、それはあなたに何をすべきかを言っているのだ。(ジョン・ケージ)


151:「改革論」

「自ら謀反人となることを恐れてはならぬ。新しいものは常に謀反である。」(徳富蘆花)


150:「失敗論」

「常に積極的に考えよ。そしていかなる失敗からも、エネルギーを得ることだ。歴史に残る偉大なる発明が、数え切れない失敗の後に成し遂げられたものばかりであることからも分かるとおり、時に失敗は、目標に近づく助けとなる。」(マイケル・ジョーダン)


149:「人生論」

「生きるとは呼吸することではない。行為することだ。」(ルソー)


148:「組織論」

「凡人をして非凡なことをなさしめることが組織の目的である。」(ベヴァレッジ)


147:「経営論」

「最も優れた管理者とは、計画遂行にふさわしい人材を選び出す見識と、彼らのやることに干渉しない自制力を備えた人間である。」(セオドア・ルーズベルト)


146:「心の年齢」

「学ぶことをやめた人は誰でも老いている。 二十才であっても八十才であっても、学びつづける人は誰でも若い。 人生で最も偉大なことは、心を若く保つことだ。」(ヘンリー・フォード)


145:「瞑想」

「私は、瞑想を日課にしているので、何か疑問に浮かぶと、瞑想して心を静め、答えが自然に浮かび上がってくるのを、待つという習慣があります。 仕事の問題も、人生の問題も、この方法で随分助けられてきました。」(土井利忠)


144:「開拓精神」

「多くの人は皆、成功を夢見、失敗しない事を望んでいますが、開拓精神によって自らが新しい世界に挑み、失敗・反省・勇気という3つの道具を繰り返し使うことによってのみ、最後の真の成功という結果に達することができるのだと、私は信じています。」(本田宗一郎)


143:「着眼点」

「才能より選択にパワーを使え。」(ロバート・デニーロ)


142:「イメージ」

「イメージは、その人の道を切り開いてくれるものです。 霧の中に入り込んでしまうことがあっても、自分のイメージを抱き続けているのならどちらに向かうべきなのか、直観が働いてくれるはずです。『できっこない』と、つい弱気になることもあるでしょうけれど、その弱気を打ち消して、努力を続けることこそ、『人生のツボ』なのです。」(たかの友梨)


141:「落し穴」

「我々は平均化によってすべての知性を失う。」(ジョン・ネスビッツ)


140:「充足の源」

「充足感は、努力の中にある、結果にあるのではない 努力することが成功することになるのだ。 真実はすべて心の中にある人はそれを探し求め、真実によって導かれなければならない。」(マハトマ・ガンジー)


139:「虚勢の裏」

「男が見栄を張るのは、じつは自信のなさの裏返しにすぎない場合が多い。」(ますいさくら)


138:「責任義務」

「子どもを持つという特権には、魅力的なパースナリティの基盤となるものを子どもに植え付けてゆくという責任が伴う。」(ナポレオン・ヒル)


137:「心理の底」

「人間のもっとも深い本質的な欲求は、大切に思われていたいという願いである。」(ジョン・ド・ウエイ)


136:「心の投影」

「家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない。 人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。 周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである。」(野口英世)


135:「継続変化」

「生き残る種とは、もっとも強いものではない。 もっとも知的なものでもない。 それは、変化にもっともよく適応したものである。」(ダーウィン)


134:「既成概念」

 「企業はなによりも『アイデア』であり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。 勇を鼓して自ら思考し、『既成観念』にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない。」(ドラッカー)


133:「自己改革」

 「自己イメージは、変えられるのだ。このことを忘れないでほしい。そして人間が自身の自己イメージを変え、より生産的で、より創造的な新しい人生をスタートさせるために、若すぎるとか年を取りすぎているなどということは、決してないということも明言しておく。」(マクスウェル・マルツ)


132:「行動論」

 「偉大な作曲家たちは、意欲がわいたから作曲に取り組んだわけではない。取り組んだので意欲がわいたのだ。ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、毎日毎日、来る日も来る日も、作曲中の作品に取り組んだ。彼らはインスピレーションがわくまで待って、時間を無駄にするようなことはしなかった。」(アーネスト・ニューマン)


131:「世界観」

 「万物の中で唯一永遠なのは変化だけです。昨日も今日も変わらないものなど、何一つとして存在しないのです。」(ナポレオン・ヒル)


130:「目的観」

 「状況の奴隷になってしまうと、状況が悪いことを理解し、自分の夢が非現実的であったという結論を出すだけになってしまいます。しかし強い願望を持っている人は、問題を解決するために、創意工夫と努力をはじめ、目的に到達するまで、決してあきらめないのです。つまり、目的に向かって進んでいく人、挫折を重ねていく人、そして、だらだらと一生を終えてしまう人の一番大きな差は、この願望の強さなのです。」(稲盛和夫)


129:「目的観」

 「あやまちに陥らないように気をつけるのだ。そのあやまちとは、疲れるほど休み無く働いているというのに、どの行動にも、どの考えにも、心がけるべき目的を持っていないような愚かな人間になることである。」(マルクス・アウレリウス)


128:「自己改革」

 「どんな職業であれ、偉大な力を出す人と人並み以下の力しか出せない人の差は日々自己改革する想像力と熱意をもつか否かで決まる。」(トム・ピーターズ)


127:「自己論」

 「チャンスは自らの中にある。境遇や運や他人の援助の中にはない。ただひたすら自らの中にある。」(オリソン・スウェット・マーデン)


126:「教育論」

 「話ばかりで、行動が伴わなければ、親は決して子供に対して教えることができない。」(アモルド・グラソー)


125:「幸福論」

 「幸せは、金を溜め込むことにあるのではない。物事を成し遂げる喜びと、創造的な努力の中にある。月を取りに行け、たとえ取り損ねても、そこから星を目指すことができる。」(フランクリン・ルーズベルト)


124:「知識力」

 「すべての知識は感覚に起源を持つ。」(トーマス・アクィサス)


123:「スケール」

 「ルールだけ守っていれば成功したと思いがちです。これは内部の尺度であって、外部の市場とかお客様といった尺度ではありません。」(ルイス・ガースナー)


122:「引率者」

「国民というものは、苦しいときには実行力のある政治家を望み、その欠点を意に介しない。楽になると、彼の良い点を無視し、欠点を責めたてる。」(ナポレオン)


121:「危機感」

「本来は強い危機感を持っていなくてはならないはずの経営不振企業ほど社員に危機感が希薄で、社内の空気は緩みきっている。アットホーム的なぬるま湯的会社では、しばしば社内における自らの地位の安定、つまり保身が社員の最大の関心事となっている。そして正しいか正しくないかではなく、好き嫌いや、前例踏襲、妥協重視の組織風土が醸成されている。こうした価値観は、長い期間かけて醸成されてきたものであり、容易に変えることはできない。 これこそが企業変革の最大の敵なのである。」(?)


120:「目的論」

「高い目標という引っ張る力に、わずかな改善ではいやだという押す力が加わって、飛躍の大きな原動力になる。そうした両方の条件を兼ね備えた目標を作ることが大切だ。」(ジョン・オキーフ)


119:「満足感」

「いつも心の奥に、これから達成する目標を持つことが大切です。最大の満足感は、目標を達成することではなく、目標を達成するプロセスから得られるのです。だから、早く目標を達成しようと、焦らなくてもいいのです。」(アリ・キーフ)


118:「想像力」

「我々の行く手、未来に招く希望をさえぎっているのは、実は我々の想像力なのである。」(チャールズ・F・ケタリング)


117:「立志論」

「人生から得たいものを手に入れる不可欠の第一歩、それは何が欲しいか決めることだ。」(ベン・スタイン)


116:「心構え」

「いったん決定し実行する手順がととのったら、心の負担になることは忘れ去り、成果だけを考えていればよいのです。つまり、あなたの知的な心の仕組みを自由にしておくのです。そうすれば得られる成果は2倍も良くなります。」(ウイリアム・ジェームス)


115:「時期論」

「本当に成功する人は、どのような計画であっても、待つこと以外に何もできない段階を通る時期があることを知っている人である。危険なのは、この時期に我々はあきらめてしまうことである。」(ロバート・シュラー)


114:「設計図」

「人の天分にはそれぞれ厚薄があり、資質には強弱がある。しかし目標を定めたら、どこまでも深く深く掘り進める努力をしなければ、水脈まで到達することはできない。もし天分が薄く、資質も弱くて力不足の場合は、最初から大きな井戸を掘ろうと考えてはいけない。小さくても良いから深い井戸を掘ろうと考えたほうがよい。」(幸田露伴)


113:「認識法」

「凡そ経済を論ずる者、知るべきこと四つあり。一つは時を知るべし。二つには理(ことわり)を知るべし。三つには勢いを知るべし。四つには人情を知るべし。」(太宰春台)


112:「純粋さ」

「私は、純粋な願望を持って苦しみ、悩み抜いている時、その問題の解決方法が突然見えてくるという経験を何度もしています。それは天から与えられたヒントのようなものと考えています。成功というものは、潜在意識に到達する願望の純粋さにかかっているのです。」(稲盛和夫)


111:「幸福論」

「世界的な名声を得ていながら、自己嫌悪に陥っている人は大勢います。著名な富豪の中には、すばらしい才能と能力を持っていながら、心が不安定で、麻薬や酒、不道徳な生活におぼれてしまっている人々がいます。人は物事を達成すればするほど、幸せになるのか、あるいは自分自身をもっと好きになるのかというと、必ずしもそうではありません。」(ジェームズ・E・ファウスト)


110:「幸福論」

「幸せは、皆さんの外側で起こっている事柄によるのではなく、内部で起こっている事柄によるのです。それは人生の問題に直面するときの気持ちによって計られるものです。」(ハロルド・B・リー)


109:「時間軸」

「だれかが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう。」(ピーター・ドラッカー)


108:「時間軸」

「未完成の仕事にいつまでもしがみついていることほど疲れるものはない。」(ウィリアム・ジェームズ)


107:「人生観」

「人生で最後の一回だけ成功すればいい。それまでトライし続けることが重要だ。」(フィル・ナイト)


106:「人生論」

「人生の歩みは、自分自身の心から始まり、自分自身の心で終るのです。」(ナポレオン・ヒル)


105:「伝承論」

「学問とはわずかな時の間に、数百千年の人類の経験を受け取ることである。」(ジャン・ジャック・ルソー)


104:「世の中」

「実際に世のためになるものなら、事業的にも必ず成立する。世のためにならぬものなら成立するはずがない。これは道義と経済の一致を物語る。」(岩波茂雄)


103:「人生観」

「人間は得ることで生計を立て、与えることで人生を築き上げる。」(ウィンストン・チャーチル)


102:「行動力」

「疑念と恐怖を克服した人は、失敗をも克服する彼らの思考はすべて行動力に結びついているのでどんな困難にも勇敢に立ち向かい、うまく乗り越えていくことができる。」(ジェームス・アレ)


101:「世界観」

「この世界にたがいに関係ないものはなにもない。あるのは関係づける能力の有無である。」(野口三千三)


100:「後継論」

「経営者が犯しやすい最大の過ちは、後継者に自分と同じような人物を選ぼうとすることだ。」(ビル・スティア)


99:「時間軸」

「過去のことはプロローグにすぎない。」(シェークスピア)


98:「民活論」

「民間にできることは民間にまかせるのが大原則。市場にも失敗はあるが、民間には工夫を積み重ねて失敗を早く発見し手を打つ仕組みがある。政府の失敗には是正に時間がかかりすぎる。」(田中直毅)


97:「心構え」

「目にふれるすべての物は一切合切すべて人間の心のなかの思考から生みだされる。」(中村天風)


96:「心構え」

「情熱なしに、達成された偉大なことなど、この世にはないと自信を持って言える。」(ヘーゲル)


95:「心構え」

「安定した新しいメディアを構築する秘訣は、情熱・人材・忍耐力・見通し、そしてパラノイア(偏執狂)になることだ。」(スティーブ・ケース)


94:「心構え」

「私が重要と考える項目は七つあり、その頭文字を組み合わせると、たまたまPASSION(情熱)となりました。その重要な項目とは、Profit;(利益)Ambition;(願望)Sincerity(誠実さ)Strength(真の強さ)Innovation(創意工夫)Optimism(積極思考)Never Give Up(決してあきらめない)の七つです。」(稲盛和夫)


93:「本質論」

「経験したことのない非常事態に臨んで、心の平静が保てるかどうかで、その人間の本当の力が試される。」(ジェームズ・ローウェル)


92:「40才」

「起業は40才まで待った方がいい。20代から30代の初めにかけては自信過剰で、まわりの人間が皆、能力が劣っているように見える。それで起業するわけだが、世の中それほど甘くない。40才までは人に使われ苦労し、人脈をつくってお金をためた方いい。結婚して子育ての大変さも経験してから起業すれば背水の陣で奮闘できる。」(藤田田)


91:「地に足」

「ほとんどの場合、成功するかしないかは、成功にどれぐらいの時間がかかるか、知ってるかどうかによって決まる。」(モンテスキュー)


90:「振舞い」

「仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐればへつらいとなる。智に過ぐればうそをつく。信に過ぐれば損をする。」 (伊達政宗)


89:「立志力」

「あらゆる人生の中に、努力があり、結果がある。 そして、その努力の大きさによって、結果の大小が決定する。 偶然などは存在しないのだ。 物質的、知的、精神的達成のすべてが、努力の果実である。 それらは、仕上げられた思考であり、達成された目標であり、現実化されたビジョンである。 あなたが心の中で賛美するあなたのビジョン、あなたが心の中の王座につけるあなたの理想に導かれて、あなたの人生は築かれる。」(ジェームス・アレン)


88:「引率者」

「古来政治的天才とは民衆の意思を彼自身の意思とするもののように思われていた。 が、これは正反対であろう。むしろ政治的天才とは彼自身の意思を民衆の意思とするもののことをいうのである。」(芥川龍之介)


87:「仏教観」

「仏教者は、そのダイナミックな力のなかに自分自身をおけるような、孤立して存在する外界を信じてはいない。外界も、自己の精神世界も、同じ織物の両面にすぎない。力と事象、意識の形態とその対象、それらすべてが糸として織り込まれ、不可分で限りの無いネットワークをつくり、互いに条件づけされあう関係を構成する。」(ラマ・ゴヴィンダ)


86:「人間観」

「自然は曲線を創り人間は直線を創る。」(湯川秀樹)


85:「自尊心」

「自尊心とは、自分にはこれこれのことがなしうるという自己への信頼と、そこからくる、自分自身を尊重する感情を重視している。それは他者の評価に左右されない静かな自己確信であり、ナルシスティックな優越感とは異なるものである。」(サン・テグジュペリ)


84:「立志力」

「志定まれば、気盛んなり。」(吉田松陰)


83:「心の奥」

「人間の心を観察していると、明るく振る舞っている人には悲しみの影が、絶望に沈む人には希望の光を感じることがある。人間の表面に行動となって表れた心の動きと、行動の奥底に秘められた心の動きの両方をとらえて初めて、その人を理解できる。」(松下信武)


82:「家族観」

「家庭は、愛と犠牲と尊敬で築きます。」(トーマス・モンソン)


81:「自尊心」

「自尊心を持つことが、信頼される人物の始まりです。」「どのように自尊心が育つのか? 本当のところは誰にもわかっていませんが、専門家は、幼児期から始まると信じています。自分の子どもに対して、親がはっきりと示す “無条件の愛” (それが自分の子どもであるからという理由の愛)は、子どもにとって生涯支えとなる “健全な自尊心” の基礎作りに深く関わっているのです。その基礎から、品性という道徳的・倫理的な特性が形成されてゆくのです。」(ナポレオン・ヒル)


80:「異文化」

「外国人が代表チームを監督するのは容易ではない。新しい選手を知り、異なる社会と文化環境で育った彼らの精神の理解に努め、自分自身も理解してもらわなければならない。」 (ペレ)


79:「直感力」

「生まれたての頭脳ほど、 リトル・ピープルにとって住みやすい場所はない。つまり、年が若いほど、自分の脳に宿っているリトル・ビープルの声に素直に耳を傾けることができるのである。大人になってからでは至難の業になるが、それでも何とか1%のひらめきと99%の努力があれば不可能でない。1%のハイヤーパワーの知性の存在を確認できれば、努力も実を結ぶ。 それがなければ、いくら努力しても無駄なこと。この発想の原点である(リトルピープルの声)、すなわち、1%のひらめきが最も重要なのだが皆このことがわからないようだ。」(エジソン)


78:「心構え」

「世の中に努力のない天才は存在しない。」 (ガリーナ・ウラーノワ)


77:「経営論」

「決断が出来なくては経営者ではない。何をしたいのか判らなくては経営者ではない。自分の経営哲学を持たなくては経営者ではない。」(川岸忠雄)


76:「心構え」

「真実でも嘘でもそれをずっと自分に言い聞かせていると、終いには信じるようになる。もしそれが嘘であったとしても、やがて真実として受け入れられるようになる。すべての人間は、その心を占めている思考のありようなのである。確信とは、何かを繰り返すことによって、誘発または創造された心の状態のことでだ。」(コリン・ターナー)


75:「構想力」

「人生はあなたの夢の大きさで測れるだろう。」(ロバート・コンクリン)


74:「適応力」

「生き残る種とは、もっとも強いものではない。もっとも知的なものでもない。それは、変化にもっともよく適応したものである。」 (チャールズ・ダーウィン)


73:「創造性」

「模倣は独創の母である。唯一ほんとうの母である。」(小林秀雄)


72:「時間軸」

「無限の可能性をはらんだ未来の観念が、未来そのものよりも豊饒なのだ。」(アンリ・ベルクソン)


71:「脱惰性」

「われわれの本性は、怠惰へ傾いている。だが、われわれは活動へと心を励ます限り、その活動の真の悦びを感ずる。」(ゲーテ)


70:「伝達力」

「Each word is hand-picked for your enlightenment.」(The Wall Street Journal)


69:「定義力」

「Risk Management will maximize shareholer value through capital alloation, balance-sheet management and performance measurement.」(Bob Mark)


68:「心構え」

「私が知っている成功者たちは、分野性別にかかわりなく、想像の中で自分の未来を予測し、精神的模倣を毎日繰り返している。」(デニス・ウェイトリー)


67:「人生観」

「人生は一冊の書物に似ている。愚かな人はすらすらとページをめくっていく。しかし、賢人は念入りに読む。ただ一回しか読むことのできない事がわかっているからだ。」(ジャン・パウル)


66:「新時代」

「会社とかに属さないでインターネットで自分の能力を生かして生活できちゃう人が増えれば、インターネットが面白くなるっていうだけじゃなくて、 日本が面白くなると思うんです。」 (橋本大也)


65:「意識力」

「自分にテーマや問題を課しておくと、新聞・雑誌を読むとき、読書をする時、対話をする時、テレビを見るとき、街を歩く時、調査の時、お風呂の時間、音楽を聞く時間、買物のすべての時間が、ヒントを与えてくれる時間になる。」(吉田繁治)


64:「人生観」

「人生とは自分を見いだすことではなく、自分を造り出すことなのです。」(ジョージ・バーナード・ショー)


63:「家族観」

「『こころのラスト・リゾート』(「存在のありのままを認め合う共同体」)であるべき家庭が、理想の家庭を目指し『要求条件つきの承認』を行う会社のように『設計された機能組織』になったとき、こころが帰る場所ではなくなる。」(吉田繁治)


62:「対自己」

「携帯電話での友達との無目的に思えるダベリ、頻繁な連絡、カラオケでのコミュニケーションが、実は本人は意識していないが、『相互承認』・『自己の安定』・『アイデンティティの確認』に大切な役割を果たす。」「自分にテーマや問題を課しておくと、新聞・雑誌を読むとき、読書をする時、対話をする時、テレビを見るとき、街を歩く時、調査の時、お風呂の時間、音楽を聞く時間、買物のすべての時間が、ヒントを与えてくれる時間になる。」(吉田繁治)


61:「情報力」

「企業のIQ(知能指数)は、その企業のIT(情報技術)インフラがどの程度、情報を結びつけ、共有し、体系化するかによって決まる。どんなに素晴らしいアプリケーションやデータでも、孤立していたのでは、専門ばか的な働きはできても、企業としてのきわめて機能的な行動を生み出すことはできない。」(スティーブ・ハッケル)


60:「行動力」

「物事を成就するより、目標を放棄する口実を見つけ出すほうが好きな人間が多い。」(アール・ナイチンゲール)


59:「行動力」

「今日の一は、明日の二にまさる。」(ベンジャミン・フランクリン)


58:「本質論」

「賢い人にはひと言で足りる。ことばは多くてもその要はなさない。」(ベンジャミン・フランクリン)


57:「時間軸」

「時間こそは最もユニークで、しかも最も乏しい資源である。これが有効に管理されなければ、他の何ものも管理されない。」(ピーター・ドラッカー)


56:「心構え」

「心構えは、あらゆる行動を決定する最大の要素である。すなわち、私たちとは、心構えであり、心構えとは、私たちである。そしてその心構えは、自分自身に対する思い込みによって決まる。もしもその思いこみが本来の自分を下回るものなら、それが現実になってしまう。」(シャド・ヘルムステッター)


55:「感受性」

「小人は、縁に会って縁を知らず。中人は、縁に会って縁を活かせず。大人は、縁に会って縁を活かす。」(?)


54:「行動力」

「やる気というのは、欲求をブロックされたとき、初めて起こるものです。どうしても手に入れたいものがあるのに事情が許さないとか、やりたいことがあっても束縛を強いられるというようなとき、人間は活性化します。」(梶田叡一)


53:「家族観」

「いかにみすぼらしい丸太小屋であろうとも、家族が一つになり、愛がみなぎっている家庭は、最も神の目にかなう、しかも人類の未来を担う家庭である。いかに財産を持つといえども、これに及ぶ人はいない。そのような家庭にこそ、神は奇跡を行なうことができ、またそうされるのである。清い家庭に住む心の清い人々は、常に天よりのささやきを聞くことが出来る距離にいるのである。」(デビッド・マッケイ)


52:「行動力」

「恐怖、当惑、苦痛を覚えたことのない人は、冒険をしたことのない人だ。」 (ジュリア・ソーレル)


51:「心構え」

「だれかがやらなければならないのなら自分でやる。」(ウイリアム・ジェウムズ)


50:「心構え」

「注意の肥沃な土壌の中に置かれた意欲には、無限の編成力があるのです。無限の編成力とは、時空世界内の無数の出来事を一挙に編成し直すパワーです。」(ディーパック・チョプラ)


49:「描写力」

「『乗るべき列車の時刻に間に合うかどうか必死で駅に駆けつける』のが、サスペンス。『ホームに駆け上がり、発車間際にステップにしがみつく』のが、スリル。『やっと座席に落ち着くことができたが、それが違う列車だったと悟るその瞬間』が、ショック。」(アルフレッド・ヒチコック)


48:「発想力」

「真の創造とは、現在の科学的知識の積み上げではなく、飛躍したインスピレーションからはじまるのです。このインスピレーションは哲学をも形成します。これが証明され、世に受け入れられて、初めて科学なのです。常識や、盲目的に受け入れられている科学的常識をあえて否定してこそ、初めて真の創造がうまれるのです。」 (稲盛和夫)


47:「社会観」

「情報化社会にあっては、独創力こそ人間としての存在理由になる。」(賀来龍三郎)


46:「対自己」

「自分の中に、信念よりも大きく、熱望よりも大きく、自信よりも大きく、決意よりも大きく、そして夢よりも大きいものがあるのを感じるんだ。それらは個別のものではなく一つの総体であり、これが神といえるかどうかは別にして、偉大なる未知の力、ダイナミックな何かを自分の中に感じるんだ。この感覚は言い表せないし、何かに例えられるものでもない。何か強い感情と信念が混ざり合ったというか、それよりも遥かに強い感覚なのだ。」(ブルース・リー)


45:「心構え」

「要は考え方である。決意である。困っても困らないことである。人間の心というものは、孫悟空の如意棒のように、まことに伸縮自在である。その自在な心で、困難なときこそ、かえってみずからの夢を開拓するという力強い道を歩みたい。」 (松下幸之助)


44:「心構え」

「それを夢見ることができるならば、 あなたはそれを実現できる。」(ウォルト・ディズニー)


43:「人生観」

「自分自身の運命は自分で管理せよ。さもなければ誰か他の人があなたの運命を決めるだろう。」(ジャック・ウェルチ)


42:「心構え」

「勝者は、自己イメージが恐ろしいほど、重要なことを、とくに自覚してます。現実よりも優れた自分、成功した自分を常に心の中に描いておくことが自分の中の自己イメージを引き上げることに役立つことに気づいている。自分で与えている自己イメージが潜在意識として自分の人生を規定していく装置の役割を果たしていることを知っている。つまり自己イメージのなかに実行している姿とか、成功している姿を映し出すことができなければ、現実に実行することも成功することもできないということだ。自己イメージは変えることが出来る。なぜならば、潜在意識は現実の成功と鮮明に詳細に何回も想像している成功とを区別することができないからだ。勝者の独り言はこうだ『自分が変わっているのがわかる。 また成長し、目標を定め、勝とうとしている自分がよくみえる。』敗者はつぶやく『私がうまくいかないのは、スランプ、欠点、才能のなさのせいなのだ。それに、いつも何かしら邪魔がはいる。』」 (D.ウェイトリー)


41:「対自己」

「外国語を身につけると距離を置いて自分を見ることができる。欧州人が実用性のないラテン語を学ぶのはそのためだ。ラテン語が地球を見下ろす人工衛星の役割を果たす。」(椎名泰夫)


40:「戦略論」

「市場環境が単純だった時代は、複雑な戦略を持つ余裕があった。しかし市場があまりにも複雑になった現在は、戦略のほうを単純化する必要がある。賢明な企業は新しいアプローチで戦略を単純化してきた。それは、簡単で明確なルールをいくつか決めることだ。方向性は明らかにするが、それを限定してしまわない、シンプル・ルールである。言い換えれば、『市場環境が複雑な時の戦略はシンプルがよい』ということである。」(キャサリン・アイゼンハート/ドナルド・サル)


39:「戦略論」

「『戦略とは何か』。もはや戦略の定義など不要だろう。ニュー・エコノミーという『見えない大陸』は、戦略というフレームワークを超越している。そしてそこは、『実体経済』『グローバル経済』『サイバー経済』『マルチプル経済』という四つの経済空間である。このような特徴を持つ『見えない大陸』を制覇するには、戦略立案力よりも、むしろ『パーソン・スペシフィック』(個人の資質に依存する)な『構想力』が問われる。」(大前研一)


38:「行動力」

「信念を持ったひとりの人間の力は、興味しか持たない99人の集団にもまさる。」(ジョンスチュアート・ミル)


37:「対自己」

「人は性善なれども弱し。圧倒的に多くの人が2つの『性弱』を持っている。『ついついの甘え』と『錯覚・思い込み』である。」(伊丹敬之)


36:「創造力」

「私が家という言葉をいったら、心の目でなにを見るだろうか。家という文字を見るだろうか。いや、多分あなたの家をみるだろう。それは自分の家かもしれないし、友人の家かもしれないし、将来の自分の家かもしれない。いずれにしても、 あなたが見るのは家そのものであって、家という文字ではない。心は文字で考えるのでなく絵で考えるからだ。私たちは見るもの、聞くもの、読むものすべて を心の絵に翻訳しているのである。言葉を変えていうなら、私たちは、聞いたり、読んだりしたことを『見て』いるのだ。あなたの心の絵は、潜在意識がつくる模型見本であり、建築家がつくる青写真のようなものだ。」(B.スィートランド)


35:「心構え」

「人生で犯しがちな最大の誤りは、誤りを犯さないかと絶えず恐れることだ。」(エルバート・ハバード)


34:「心構え」

「成長とは、新しいことを試みる勇気と自信を持つことなのだ。面白いと思うこと、ワクワクするようなことに目を向けよう。一方で、成長は時として苦痛を伴うものだ。ただ漠然と人に頼って生きるか、苦しみながら成長し、自分の人生を力の限り生きていくか?」 (ジョージ・シン)


33:「行動力」

「自分にできること、あるいは夢に思い描いていることは、すべて実行に移すことだ。大胆であれば、非凡な能力と不思議な力を発揮できる。」 (ゲーテ) 


32:「創造力」

「研究とは驚きと興奮です。」(金出武雄)


31:「心構え」

「自分が何をしようとしているのか、またその理由はなんなのかを知っておくことは、自分のやる気を起こさせる原動力となる。その反対に自分の目標を知らなければ、エネルギーと創造性を失う結果になる。人生のエネルギーはあなたがどれだけ、目的意識を強化できるかにかかっている。」(スティーブ・チャンドラー)


30:「対自己」

「才能とは、自分自身を、自分の力を、信ずることである。」(ゴーリキー)


29:「本質論」

「世の中にジャズもクラッシクもない。ただあるのは良い音楽と悪い音楽だけだ。」(デユーク・エリントン)


28:「本質論」

「一言でいうたら、『相互信頼』。これがすべてでおしまいです。ベラベラしゃべる商売人は信用されまへん。『約束を守る』『嘘をつかない』、そしてもう一つ大事なこと、『言いわけをしない』。この三つにつきまんな。それからもう一つ、商売人は『短い話を長ごうするな』とも言われました。」(笹倉玄照)


27:「政治家」

「政治家というのは、理念を語り、筋道を示し、行動する職業です。分析したり、評価したりするのは評論家や学者の仕事です。若手の政治家の中に、口は立つけれども行動しない人が多いのが気になります。政治の理念は、行動を伴ってはじめて信頼に変わること、しかも行動さえ伴えば国民はついていくのだということを、若い政治家は肝に銘じて欲しいです。」(高村薫)


26:「心構え」

「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。」(聖書・マタイの福音書7章)


25:「心構え」

「敵を知り己を知れば百戦あやうからず。」(孫子)


24:「対自己」

「日記というものは時間を異にした自分という他人との文通である。」(梅禎忠夫)


23:「創造力」

「ここに陸終わり海始まる。」(カモンイス)


22:「人生観」

「支配したり服従したりしないで、それでいて、何ものかでありうる人間だけが、ほんとうに幸福であり、偉大なのだ。」(ゲーテ)


21:「心構え」

「心配からどうしても逃れられない人がいます。 そういう人は、自分の心の波長が心配の波長に同調しているのです。 心は、考え続けていることを引き寄せてしまうのです。」「信念を持つには、その拠り所となる土台が必要ですが、恐怖は根拠なしに現れます。」「信念と希望に身を護られている人に、不運はまとわりつきません。」「万物の中で唯一永遠なのは『変化』だけです。昨日も今日も変わらないものなど、何一つとして存在しないのです。」 (ナポレオン・ヒル)


20:「創造力」

「未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である。」 (湯川秀樹)


19:「社会観」

「米国は面白い場所で、やってきた人は短期間に『アメリカ化』される。」(江崎玲於奈)


18:「人生観」

「人生は理解するものでなく、生きるものである。」(清水博)


17:「人生観」

「大人とは、あれこれの中から、しっかりと自分の生き方を選択し、それに邁進する人だ。」(ゲーテ)


16:「経営論」

「ソフト産業では少数精鋭の方がいい仕事ができる。」「経営の秘訣は変化への素早い対応だ。それに不安感を持ち続けた方がいい。決して自分のことを成功者とうぬぼれてはいけない。」(チャールズ・ウォン)


15:「人生観」

「80歳になって、夢を実現できたかと自問するとき、後悔のないようにしたかった。失敗してもかまわない。今やるしかないと思った。」(ジェフ・ベゾス)


15:「人生観」

「人生一度きり、お金をもって死ねるわけじゃない。経営者だからもうけるのは当たり前、そして少し、社会や人のためになれば最高じゃないですか。」(沢田秀雄)


14:「発想法」

「アイデアというと、天才やひらめきが頼りというイメージがありますが、ひらめきには継続性がありません。商品開発で大切なのは、必要な事実をリサーチ、収集、分析すること。コンセプトを作り、仮設を立てて検証すれば、普通の人でも商品開発ができます。」(桐渕千鶴子)


13:「教育論」

「子供の考える力を高めるため、親や学校は常に驚きを覚えて感性をはぐくむ環境作りに努力する必要がある。」(カルロス・ゴーン)


12:「好奇心」

「多くの科学者は、子供のときには遊びの天才だったにちがいない。」(野口悠紀雄)


11:「心構え」

「チャンスは心構えのある者を好む。」(パスツール)


10:「好奇心」

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ。」(ロバート・フルガム)


9:「人生観」

「とにかく得意なこと、好きなことを武器にするしかない。その仕事が好きであること、自分がそれに向いていてある種の力を発揮できることが必要。」(内館牧子)


8:「向上心」

「人は敗れたゲームから教訓を学びとるものである。私は勝ったゲームからまだなにも教えられたことがない。」(ボビー・ジョーンズ)


7:「社会観」

「いい人の呪縛から逃れねば、日本は変わらない。みんな善意であるが故に社会が変化せずに竦んでしまっている。この竦み状況を動かしていくには、個人が自己責任に基づいて、やや乱暴な悪意を発揮するしかないとも思えてくる。悪意というと誤解を受けるかもしれないので、ここでは、イタズラといっておく。いい人である呪縛から逃れることから、個人社会の成熟が始まる。」(藤原和博)


6:「人生観」

「暇になったら、生物学・哲学・歴史を勉強したい。」(李登輝)


5:「心構え」

「自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、いよいよ喧嘩はできなくなる。こちらに5分の理しかない場合には、どんなに重要なことでも、相手に譲るべきだ。こちらに十分理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲ったほうがいい。」(エーブラハム・リンカーン)


4:「人生観」

「人生を後悔するという最大のリスクを回避しているんです。 一度しかない人生、やりたいことに踏み切れずにいるとしたら、その方が大き なリスク。」(三木谷浩史)


3:「職業観」

「現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りをもっていないことである。多くの人が職業を必要悪、のろうべき苦役と考えている。」(ロダン)


2:「人生観」

「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様骨となって一生を終えるのだから。」(坂本竜馬)


1:「発想法」

「『何か良いアイデアはないか』と、人はインスピレーションを外に求めがちです。しかし私は、内に求めます。自分が今やっている仕事の可能性をとことん追求して、改良を加えていくと、想像もつかないような大きな革新を図ることができるのです。」(稲盛和夫)