開発計画の概要
  1. 計画の名称
    かます高原スポーツレクリエーションゾーン整備事業

  2. 開発計画策定時期
    1987年

  3. 開発計画地
     高鷲村西洞地区から大日岳の頂上に向かって白山国立公園の隣接地点までの斜面。
     かます谷と中村谷に挟まれたダイナランドスキー場に隣接する290ha。

  4. 計画の内容
     ゴルフ場・スキーエリア・レジャー施設・タウンエリアの4層からなる総合レジャーランドとして開発計画が立てられたが、その後のバブルの崩壊や環境団体からの反対もあって、ゴルフ場の建設が凍結され、レジャー施設等も縮小された。現在はスキー場のみが計画されている。
     特に駐車場は、開発インターチェンジへの出資金の返済のために、村が全面出資した「株式会社イーグル」という会社が経営を行う。

  5. 運営の形態
    用地確保
     第三セクター大日白山リゾート開発 社長:高鷲村長
    スキー場
     (株)東和観光
    アクセス道路
     高鷲村
    駐車場
     第三セクターイーグル