びわこ京阪奈線

 

ここのページでは、滋賀県の新規に開業を予定されている

この「びわこ京阪奈線」の紹介をしていきたいと思います。

 

@びわこ京阪奈線の歴史

現信楽高原鉄道である元国鉄信楽線は、大正11年に改正鉄道敷設法により、信楽線を加茂まで延ばす計画がありました。そこで、滋賀県はこれを大きくした「びわこ京阪奈線」を計画しています。起点の米原から現在の近江鉄道本線・信楽高原鉄道を経て信楽から新線を作り、国道307号線と並行して京都の学研都市線の京田辺駅までの約90kmを結ぶ路線です。

←びわこ京阪奈線路線構想〈京都新聞より・・・〉

A路線整備効果

T.滋賀県から京都・大阪圏へ移動時間の短縮

滋賀県から関西文化化学研究都市への所要時間が大幅に短縮されます。

 

U.びわこ空港の重要なアクセスです。

滋賀県の日野町では、21世紀の初頭に「びわこ空港」の開港が予定されてます。そのアクセス路線として、国道307号線と共に機能するルートと期待してます。

V.災害時などの東海道のバイパス路線になる。

現在、中部地方と関西地方とを結んでいる路線は、東海道本線・関西本線の2路線です。東海道本線は、みなさんお分かりのように、新幹線と並ぶ本州の大動脈です。しかし関西本線は、非電化路線[亀山-加茂間]含めて、輸送効率が悪く「柘植-関間」は、スイッチバック設備がついている程の勾配区間が多く、なかなかこの区間の工事は、やりにくいと思います。そこで・・・米原からこの路線を造る事によって、第2東海道本線の効果を上げる事が出来ると思います。

B構想路線上の近江鉄道の整備〔びわこ京阪奈線鉄道建設期成同盟会より〕

本線〔H10〜H15〕

八日市線〔H7〜H9〕

 

@安全性の向上 CTC導入によるPRC化・ATSの導入、PC枕木・柱化

レール・分岐器の重軌条化、路盤・橋梁・トンネル等の

改良、信号・保安設備の整備等

A大型車両〔20M車の2両編成〕導入 冷房化による快適性確保〔現車両対応不可〕
B快速運転 旅客サービス向上
Cピーク時の増便 上に同じ

これによって、あまり専門的な事は分からないですけど、近江鉄道本線〔米原-貴生川〕の快速運転は、1日も早く実施されるといいですね。

Cびわこ京阪奈線シュミレーション

ドクトリン名物〔爆〕の「びわこ京阪奈線」の理想・・・

T.列車運行表

  米原 鳥居本 彦根 高宮 愛知川 五個荘 八日市 京セラ前 びわこ空港前 日野 水口 貴生川 紫香楽宮跡前 雲井 信楽 宇治田原 井手町 山城多賀 京田辺 松井山手
新快速                      
快 速          
普 通

U.びわこ京阪奈線・米原駅時刻表

0.30. 14 0.15.30.45
0.20.40 15 0.15.30.45
0.5.15.20.30.35.45.50 16 0.15.30.45
0.15.30.45 17 10.15.25.30.40.45
10 .15.30.45 18 0.15.30.45
11 0.15.30.45 19 0.20.40
12 0.15.30.45 20 0.30
13 0.15.30.45 21 0.30

青字・・・新快速 オレンジ色・・・快速 黒色・・・普通

ちょっと自分で書いてても、ちょっと・・・輸送過剰?〈爆〉

かなって思いましたが、皆さんどう思われますか?

 

参考資料・・・びわこ京阪奈線パンフレット〈びわこ京阪奈線鉄道建設期成同盟会より〉

京都新聞〈1998年8月21日〉より

 

 

トップページに戻る

KTC掲示板へ

 

byドクトリンでした。