歴   史

「すずめとれんど」の歴史をご紹介します。

1989年 すずめトレンド結成
 リーダー 白井 浩
 参加者  男性  3人 女性 11人


  1988年に「みやぎ"知"のとれんど」(文部省が宮城
 県社会教育課に委嘱した「男女共同参画方社会」実現の
 ための交流・交換を考えてもらうプログラム)に参加した仲間
 が「すずめ踊り普及会」の高橋清博(Qちゃん)さんの呼び
 かけで集まったのが「すずめトレンド」の始まりでした。
  当初企業チームが多い中、数少ない友人同士の集まりの
 チームでした。
 「すずめトレンド」の浴衣の衣装は最初の年から着ていま
 した。



1990年
 リーダー 白井 浩
 参加者  男性  7人 女性 13人


  女性の下の衣装は田舎っぽく、日本風にしようという事で 
 「もんぺ」に決定!(各自手作り)
 扇子は全て手作り(鈴木弘二さん製作)
 当日はあいにくの雨、会場まで傘をさしていったのですが踊
 っているうちに雨はあがりました。
 大きな扇子に書いてある名前をみると「スズメトレンド」
 当時は全てカタカナ表記???



1991年 審査員特別賞 受賞
 リーダー 白井 浩
 参加者  男性  8人 女性 15人


  ブラジルの留学生の方も再参加!
 小野寺容さんが酔った石職人となり、輪の中で踊りはじめる。
 それを見たまわりの人々も踊り始め「すずめ踊り」ができて
 いく...というストーリー仕立てで踊りました。
 女性は浴衣に戻り、男性は借り物のはっぴを着用。







1992年 小島(横須賀) 芳さん 個人賞 受賞
 リーダー 鈴木 弘二
 参加者  男性  8人 女性 15人


  小グループを作り、それぞれの踊りを考え、それを踊りの 
 途中に取り入れる。つまり毎回踊りが一部変わるというもの
 に仕上がった。
  この年、「青葉まつり'92」というテレビ番組の取材を
 受けました。又、河北新報に白井(大葉)由香さんの記事が
 掲載されました。





1993年 大賞 受賞
 リーダー 鈴木 弘二
 参加者  男性  7人 女性 17人


  参加決定が遅かった為、練習もあまりできないまま前年度 
 の踊りを少し変えて本番へ。とにかくお祭りを楽しもうとい
 う事で、賞の発表の間も全員で記念撮影をしていました。
  ところが!!まさか、まさかの大賞を頂き一気に大興奮!
  賞金10万円と徳島「阿波踊り」への派遣の切符を手に入
 れたのでした。

 
その他 三社祭りパレード参加
     七夕まつりパレード参加





1994年 三塚(阿部) 亜希子さん 個人賞 受賞
 リーダー 三塚 弘幸
 参加者  男性  8人 女性 15人


  全年度の優勝チームという事で、テレビ(東北放送・ぐらま 
 らす火曜館)に出演したり、天気予報のバック画面に使われた
 りしました。
  優勝賞金で女性用の黄色のはっぴとちょうちん2個を購入。



  

1995年 仲本(畠中) 美香さん
      高橋 修さん     個人賞 受賞

 リーダー 中山 理絵子
 参加者  男性  8人 女性 26人


  徳島・阿波踊りを取り入れた踊りが多かった。
 この年女性の人数が一気に増え、本番では道路の幅が狭く思 
 えました。

 
その他 宮町のお祭りパレードに参加







1996年 谷川 芳彦さん 個人賞 受賞
 リーダー 中山 晴代、高橋 美香
      山田(小林) 裕子、菊池 尚子
 参加者  男性   人 女性   人


  踊りの振り付けはリーダー達が会社の会議室や倉庫を利用 
 して考えてくれたもの。
  ちょっとエレガント過ぎたかも...という声も
 前年の本まつりでの写真がCAT−Vのカレンダーに使われ
 ました。


1997年 菊池 尚子さん 個人賞 受賞
 リーダー 高橋 英知
 参加者  男性  10人 女性 19人


  踊りの全てが決まったのが本番が近くになってからだった。
 でも、なんとかまとまって踊ることができました。
 女性の衣装をはっぴにするか浴衣にするかがなかなかきまら
 ず、結局はっぴの数が足りなく浴衣にすることに...

 
その他 新幹線「あさま」歓迎セレモニーで踊りを披露




1998年 
 リーダー 高橋 修
 参加者 踊り方  男性   8人 女性 34人

     囃子方  男性   6人 女性  1人

  この年からお囃子部門を結成、多少無理をして大太鼓1個 
 小太鼓3個を購入、笛は個人もち。
  昨年、”みやぎ夢クルーズ’97”に参加した仲間が大勢
 トレンドに参加、仲間の輪が一段と大きくなりました。

 
その他 すずめトレンド10周年記念パーティー
     宮城県青年会議 新春懇談会で踊りを披露
     あしながウォーク歓迎セレモニーで踊りを披露
     泉区民まつり参加
     仙台青年の家・仙青フォーラムで踊りを披露
      

1999年 政宗賞 受賞
 組  頭 鈴木 邦明
 踊り方頭 笹森 みどり
 囃子方頭 三塚 弘幸
 番  頭 高橋 修
 参加者 踊り方  男性   7人 女性 15人

     囃子方  男性   8人 女性  4人

  踊りの全てが決まったのが本番が近くになってからだ
 った。でも、なんとかまとまって踊ることができました。
 女性の衣装をはっぴにするか浴衣にするかがなかなかき
 まらず、結局はっぴの数が足りなく浴衣にすることに..

 
その他 宮城県青年会議 新春懇談会で踊りを披露
     七夕パレード参加
     ベガルタ仙台 七夕ナイターで踊りを披露
     泉区民まつり参加
     IYEO世界青年の船ウエルカムパーティーで踊りを披露
     老人保険施設「希望の杜」を訪問、踊りを披露
     川平小学校20周年記念パーティーで踊りを披露
     仙台青年の家・仙青フォーラムで踊りを披露
     グアム・ジャパンフェスティバル派遣
  

2000年 流し踊り部門 金賞 受賞
 組  頭 笹森 みどり
 踊り方頭 菊池 尚子
 囃子方頭 高橋 修
 番  頭 三塚 弘幸
 参加者 踊り方  男性   9人 女性 18人

     囃子方  男性   9人 女性  5人

  今年はハッピを新調しました。
  踊り方・囃子方各々が協力し全体がまとまって楽しい踊りが
 できました。
 今年のテーマ「女性はしなやかに、男性は力強く。そして踊る
 楽しさを見ている人に伝えよう!」でした流し踊りではこのテ
 ーマのとおりできたのではないでしょうか。
 

 その他 仙台市成人式で踊りを披露
     宮城県青年会議 新春懇談会で踊りを披露
     仙台ハーフマラソン参加者(ベラルーシ共和国)との交流会で
                       踊りを披露
     みやぎふるさと芸能まつりで踊りを披露
     日本社会福祉士会 全国大会で踊りを披露