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デスクリムゾン2報告書
こちらも細部を更新していますので参照の程を。
結論からいうと、まぎれもなく期待通りの「いいゲーム」でした。
少なくとも、「クソゲー」と呼ばれるものからははるかに遠いものです。
グラフィックは他のドリームキャストソフトと比べても全くひけをとりませんし、
動きも60fpsを生かした違和感のないモーションで
走ったり飛んだり、襲ってきたりします。
たまたま来ていたクリムゾナーでない友人が
「ハウスオブザデッド2に似ている(意識している)」と言いましたが、
裏返せばそれ程に違和感のない映像を見せているということ。
それでいて、前作からのエコールテイストはまさに健在です。
わかやすいのはやはりボイスで、誰もが振り返るほど。
ただ、民間人を誤射したときのボイスが相変わらず「おーのー」なのは、
エコールファン的にはOKなのですが
普通の方に受け入れられるかは未知数です。
しかしBGMは入魂の出来。
場面にもよりますが、ギタ−サウンドがいい味出してました。
せっかくだからイベント自体のレポートでも。
開始2時間前にあたる正午12時頃、下見を兼ねてはしぐちよしお氏、コンバット老人氏と現地を訪れる。
既に準備は始まっており、エコールスタッフである西村さんと赤阪さん、そしてユリ役のMOMOさんとパトリック役の北村さんを発見。既に面が割れている(笑)コンバット老人氏に紹介してもらい、赤阪さんや西村さんと話をさせていただく。お話によると真鍋社長は今日は急用で来られないそうで少し残念。現場を確認した後にラーメン屋に入り昼食をとる。
大盛りサービスのラーメンを堪能した後、再び現場へ。時刻は午後1時過ぎとなり、既に4台のテレビ&ドリームキャストのセッティングはほぼ終了してオ−プニングデモが流されている模様。謎めいたキ−ワ−ドが次々に現れるなかユリや八並康、ダニ−達が姿をみせる。個人的にはムササビがユリの足を駆け登ってそのまま肩に乗るシ−ンがなんともかわいい。それらにつられてか?ぽつぽつと集まり始めるファンあり、思わず足を止めて見る一般人あり。![]()
このように各キ−ワ−ドがフラッシュバック
駆けてくるユリ&八並/何かを見上げるユリオ−プニングデモの合間にデモプレイが流れるが、今回も声(八並のやられ声)のインパクトは強烈。1時40分頃、6・7歳頃と思われるお子様がセッティング中のドリームキャストガンを唐突に握り、衆人注目の中プレイを始めるという嬉しい?ハプニングが。将来、最年少クリムゾナーとなることを期待(笑)。
見事なプレイ(^^)
午後2時を回り、北村さんの司会でいよいよイベント開始。オープニングデモはみんな事前に見ているだろうということで省略(笑)、西村さんの模範プレイ?を披露しながらシステム等を解説。スムーズなゲーム進行に感嘆の声が洩れながらもときおりの八並声「このやろう!」「上等だぜ!」「いって−!」などに一同爆笑。北村さんの「越前の声はもっと高いですので」とのコメントに再度笑いあり。この北村さん、彼女自身の話によると入院中に真鍋社長の呼び出しを受け、医者の指導を無視して点滴を外しこっそり抜け出してきたとか(笑)。
北村さんの司会
その後、マイクデバイスによるやられ声録音のデモに移る。このときちらりと見えたオプション設定画面にて北村さんが「今回オプションはちゃんとたくさんありますので」と喋って笑いを誘った後に録音開始。まず西村さん、そして大阪でのプレビュ−99でも名演技を見せたらしい斑猫氏(ここでも名演技でした^^)、そしてもう一人TA2氏の収録が見事成功、直後のプレイでさっき録音したばかりの声が次々に流れると爆笑の渦となる。
ひとしきりプレイが行われた後、参加者による特定ステ−ジのフリ−プレイが募られる。手を挙げた人同士でジャンケンして人数を絞る模様、もちろん私も手を挙げて手近な人とジャンケンした結果・・・幸運にも勝つことができ、実際のプレイができることになる(^^)。テレビが4台なので4人づつ計16人のプレイとなったが、私は一組目のプレイとなった。ちなみに難易度は全員「戦闘員モ−ド」。−−−−−
実際のプレイは非常にスム−ズでした。建物の中を歩き回る視点で、時折他の方向に振り向くような感じは他のガンシュ−ティングと同じような進行ですが、他のそれに劣るものではなく、綺麗な建物の中を滑らかに動いて襲ってくる敵を快適に?撃つことができました。いの一番に試した方向キ−による視点移動(上下左右に首を振るような感じ)も違和感がなく、初めての体験だけにちょっと新鮮です。
ダメ−ジを受けた際に飛び散る血痕(これを撃てばライフゲ−ジが若干回復する)までを撃つ余裕は、これも初めての経験だけになかなかありませんでしたが慣れれば何とかなるのではと。途中焦ってリロ−ド操作が不充分だったために敵に攻撃されまくってしまいましたがそれでも一気に死ぬことはなかったので、この難易度ならば瞬殺という状況はない模様です。気がつけば夢中で撃ちまくっている私がいました(^^)。それでもステ−ジクリアとまではいかなかったのですが(リロ−ド操作を怠ったときにダメ−ジを受けすぎたせいでしょう)見事ステ−ジクリアしていた人も結構いました。ちなみにステ−ジクリアすると越前に「すっげ−じゃね−か」と褒められます。
−−−−−各人のプレイが終了した後、実際の販促のときに使われると思われるデス2のポップ(!)に各自のスコアを書き込んでエコ−ル側に渡し、その結果、上位4名で「決勝」が行われた。一応腕に覚えありの面々ということで、強制はされなかったが全員「傭兵モ−ド」を選択、そして・・・開始直後全員瞬殺(笑)。はからずも「傭兵モ−ド」が一筋縄ではいかないことを証明した瞬間となった。その中でもとらぶる銘菓氏がトップのスコアを獲得し、MOMOさんからMOMOさん及び北村さんのサイン色紙などを手渡され、他の方々もデスクリTシャツなど賞品を受け取った。
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ちなみにポップはこんな感じです。もしかしたらお店で見れるかも?表彰?の後、赤阪さんがネット上で活動をしている有名クリムゾナ−の幾人かを紹介し、その場で立たせてさらし者に(笑)。紹介されたのはコンバット老人氏、斑猫氏、TA2氏、はしぐちよしお氏など。そして、私K.I.Mも青森から来たということで紹介されることに(^^;)。そして赤阪さんはコンバット老人氏を正面に呼び出し、彼にアポなしのコメントを求めたのであった。事前に予想されてなくもなかったがともかく突然の事態、ではあったがコンバット老人氏はそれなりにト−クショ−(笑)を展開し、さっき賞品としてもらったはずのデスクリTシャツ(実は2位だった)を、既に同じモノを持っているという理由ではしぐちよしお氏(3位)の分と合わせて2枚希望者にプレゼントするという粋な計らいを見せる。
最後にMOMOさんが、彼女が作詞・作曲したという主題歌「Maybe Someday」を歌い、イベントの締めとなったのであった。当日カゼをひいていたとのことだが、そんなことを感じさせないまさに熱唱。ちなみにこのとき当然の如く?サントラCDの発売も紹介されたが、以前言われていた「クリムゾンレ−ベル」ではなく「クリムゾンレコ−ド」ブランドで発売すると発表された。熱唱するMOMOさん ![]()
この後自然とデスクリ仲間が集まり、よもやま話をしに適当な喫茶店を探すことになったのだが、道すがらで八並康が着ているのと同じようなブルゾンがなんと980円で売られているのをみつけ、思わず買ってしまう。この瞬間、「明日のプレビュ−99は八並のコスプレで出よう!」と固く決意することに(笑)。
10月17日(日)秋葉原:ソフマップ本店前
やはり開始2時間前にあたる正午12時を若干過ぎた頃、はしぐちよしお氏とともにソフマップ前に到着。軒先一面に下げられた大量の湯上がり越前ポスタ−にちょっと驚く。2階以上の中古パソコンコ−ナ−をちょっと見た後、西村さんをみかけたので話しかけてみる。このとき既にブルゾンを着込んでいたので、サングラスを被り八並のコスプレをする旨を伝える(笑)。西村さんは当惑されていたようだったが、迷惑だと思ったのかそうでなかったのか(^^;)。![]()
見事なまでに越前がずらり(笑)12時半頃に私達を見つけた越前マ−ブル氏と合流、実はコンバット老人氏と昼食を待ち合わせていたので彼を待つことに。この頃になると若干ながら人も集まり始め、午後1時過ぎには既にセッティング済のテレビの前に軽く10人以上の人々が集まることに。
午後1時半前にようやくコンバット老人氏が到着し、昼食をとった後再びソフマップ前へ。既に店頭には多くの人々が集まっており、さすが秋葉原といった雰囲気。ここでコンバット老人氏からデス2Tシャツを受け取り、八並コスプレを完璧なものにするために(笑)着替えることに。実はこのとき人知れず赤阪さんにお世話になってたりする。具体的には書かないが赤阪さんありがとうございます(^^;)。![]()
ちなみにこんな感じでした(^^;)これのみクリックで大きいのが見られます午後2時を回りイベントスタッフが集まるが、最初に赤阪さんが社長は来られない旨を発表、皆ちょっと残念そう。気を取り直して?北村さんの司会でイベント開始。今回は昨日まともに見られなかった冒頭スト−リ−デモを流すことに。ダニ−とザザ提督との謎のやりとりにもひかれたのだが、「クリムゾンに関わるとろくな死に方をしないんだよぉ」「俺は昔、コンバット越前と呼ばれた男だ」など越前の相変わらず高い声のナレ−ションに一同爆笑。(このデモ、内容においても前作のム−ビ−デモを凌駕しています)
その後開始前に流れまくっていたオ−プニングデモとデモプレイを流して気分が乗ってきたところで、MOMOさんがユリ役として紹介される。と、ここで北村さんが「あ、申し遅れましたが私、パトリック役の北村です」とお茶目な面をみせる(笑)。MOMOさんの話によれば、セリフ収録のときに「体力が5デス上がったわ」と喋ることを要求され(こんなセリフ要求する社長も社長だが^^;)普通のイントネ−ションで「ごですあがったわ」と喋ったところ、すぐに社長からリテイクがかかって「デス」のイントネ−ションを直されたという(笑)。「遠方から来られた方いますか?」の問いに「青森〜」とのアピ−ル、って、これは私ですね節操なくてすみませんでした(^^;)。
(ちなみに静岡から来られた方がいました)![]()
進行の北村さんと赤阪さん(手前)
下でセッティングをしているのは西村さんそうこうするうちに昨日と同じくやられ声収録のデモとなり、昨日と同じに滞りなく成功する(すみません説明がぞんさいです^^;)。そして希望者選抜のフリ−プレイとなったわけだが、昨日プレイした人には遠慮してもらうということで(笑)それ以外の希望者がジャンケンをし、ちょっと多め?の21人が3台のテレビでプレイを行う。プレイが進む間は北村さんが適宜解説を加えるなどしていたのだが、実はこの間、暇そうにされていたMOMOさんと少々お話などさせてもらっていたりして(笑)。
選抜者全員のプレイが行われた後に上位者で決勝が行われ、優勝されたのはstealth氏。彼はプレイの際に「ユリのやられ声」を所望し、エコ−ル側の了解もとりつけて無事「いった−い!」など見事なユリ声を響かせてくれもした(^^)。決勝進出者は5人、テレビは3台ということで2回目のプレイではテレビが1台余ったのだが、ここで急遽MOMOさんがプレイすることに。何故か「コンバット」コ−ルが起きて「コンバットモ−ド」(中の上といった難易度)になってしまったのだが、慣れておられるのか結構撃ちまくりでかなり進んでいた。決勝後、昨日と同じようにMOMOさんからサイン色紙などが手渡された。撃ちまくりのMOMOさん ![]()
余韻さめやらぬ中、赤阪さんが「デス1持ってる人どれくらいいますか?」(半分位手が上がる)「昨日も来た人は?」(1/3位手が上がる^^;)などと聞いた後、またコンバット老人氏を呼び出しト−クショ−をさせる(笑)。今回はコンバット老人氏も「ケンミンの焼きビ−フン」を用意しておりちょっとしたパフォ−マンス?を行う。
そして今回も、MOMOさんが主題歌を熱唱して締めとなったでのあった。魅力的なサビのフレ−ズは既に私の頭の中でぐるぐる回っているので安心してください(誰が?^^;)
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歌うMOMOさん。後ろにちょうどユリが(^^)
できればみなさんも、発売日をご期待ください。
おまけ(笑)
そのソフマップの店頭で、こんなものを見つけました。
店頭に設置されたパネルで、近日発売予定ソフトを
予約特典とともに紹介しているのですが、
小さくてわかりづらいかもしれませんが、
「恐怖の11/25!」というラベルが貼られています。
しかも紹介されている11月25日発売ソフトの全てに(笑)。
この日発売の話題作といえば、誰もが御存知?の
「ときめきメモリアル2」「グランツ−リスモ2」等がありますが
(※後注:その後GT2は延期されましたね)
これらは話題作ではあっても恐怖ではないでしょう。
やはりデス2を意識している線が濃厚かと・・・。
デスクリに関係の深いショップといえば
メッセサンオ−ばかりが話題になっていますが
もしかしてソフマップも
何かやらかしてくれるのでしょうか?(^^;)
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