山上億良

 

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 やっと、701年9月の持統太上天皇と文武天皇の紀伊行幸まで話を進めましたが、行ったことも、見たことも無い所をさも体験したように書くことは大変なことです。大宰府の場面も少しくらい本を読んでも皆目イメージがつかめないのですが、これがいよいよ唐の長安を書く時にはどういうことになるのか見当がつきません。

 山上億良と多治比広成に「理想と現実」ということを議論させているのですが、何とか薄っぺらにならないように頑張っているのですが・・・(3月15日)