釜山から日本への引越

長い間の韓国での生活、お疲れさまでした。

韓国での楽しい思い出、たくさん出来ましたか?

釜山から日本への引越の簡単な手順をご案内いたします。


釜山から日本への引越の流れ

(1)下見
  日本にお持ち帰り予定のお荷物を弊社引越の代理店の引越担当者が実際に見に伺います。日本語堪能な担当者がお宅に伺います。無料ですのでお気軽にどうぞ。

(2)料金提示
  下見時に見せていただいた荷物量をもとに釜山から日本配達までの料金の見積金額を提示いたします。

(3)材料配達
  引越に必要な材料を配達。段ボール、ガムテープ、エアキャップ等

(4)梱包作業
  弊社引越部門の代理店が梱包いたします。割れ物、ご自分で梱包が難しいもの、等全て同社にて梱包いたします。それ以外の衣類、書籍、雑貨等は事前に配達した段ボールケースにてご自分でお詰め願います。その時、パスポート、帰国時の飛行機のチケットを間違えて段ボールケースの中に入れてしまうケースが多々あります。日本に引越荷物で送るもの、ハンドキャリーで持ち帰るものの区分を部屋等分けて置いておくとよろしいかと思います。

(5)書類受領
  梱包作業当日に韓国での輸出通関、日本での輸入通関に必要な書類を提出いただきます。

(6)荷物集荷
  梱包した荷物を集荷し、日本向け船会社の倉庫またはコンテナヤードに搬入します。

(7)韓国輸出通関
  弊社代理店にて行います。

(8)船積み
  コンテナに詰められた引越荷物を船積みします。

(9)帰国
  お客様帰国時に別送品申告書を飛行機にて2枚記載願います。到着地の空港税関にて「引越荷物を別送した」旨説明し、別送品申告書を2枚提出しますと、1枚に入国のスタンプを押して返却してもらえます。

(10)書類の提出
  帰国する空港が成田、関西または名古屋空港の場合は、空港に弊社引越受付カウンターがありますので、別送品申告書およびパスポートを添えて引越日本側手配の申し込みをお願いいたします。成田、関西、名古屋空港以外に到着のお客様は韓国にて当務所からご案内する弊社支店に必要書類を郵送願います。

(11)日本輸入通関
 原則として日本では本人の通関立会いは不要です。弊社にて全て通関いたします。
 いくら引越荷物でも全て免税ではありません。免税規定をよくお読み下さい。
 また、日本に持ち込めないもの、持ち込みは出来るけど規制のあるものもご注意願います。
  参考:神戸税関ホームページ

(12)到着案内
 配達日時の目処がたちましたら、お客様にご連絡いたします。

(13)配達
 約束いたしました日時に配達いたします。通常指示いただいた部屋までの家具、大型電化製品の移動、据付、開梱まで弊社作業員が行います。

(14)保険処理
 お客様にて引越荷物を全て開梱後、万が一紛失したもの、壊れたもの等がありましたら、配達いたしました弊社支店宛ご連絡願います。弊社にて保険処理等で対応いたします。保険処理は原則として配達後1カ月以内にお願いいたします。



引越に必要な書類

(1)韓国輸出通関に必要な書類

■パスポートコピー
  写真のページ、家族帯同の場合は代表者のみ

■外国人登録証コピー
  写真のページおよび使用しているページ。家族帯同の場合は代表者のみ。

帰国証明書
  韓国側勤務会社の社印にて帰国する人の氏名、住所、生年月日、パスポートナンバー、韓国にて勤務開始年月日、勤務終了年月日を証明する書類。様式任意。韓国語、日本語、英語いずれも可。

事由書
  様式を事前にお渡しいたしますので、署名、捺印のみお願いいたします。

インボイス
  様式を事前にお渡しいたしますので、著名、捺印のみお願いいたします。

申込書
  配達先の住所、連絡先、料金支払方法等を記載いただきます。

■保険申込書
  引越荷物の輸送には必ず保険が必要です。特に保険会社の指示がなければ、弊社代理店の保険会社の保険を申込み出来ます。

パッキングリスト
  引越荷物を箱詰めしながら記載いただきます。印鑑が必要です。

 上記、パスポートコピー、外国人登録証明コピー、帰国証明書以外は引越作業当日に印鑑さえあれば、準備出来るものばかりです。
 印鑑は最後まで必要ですので、引越荷物の中には入れないよう注意願います。
 
 
 
 
 



(2)日本での輸入通関に必要な書類

■パスポートコピー
  原則として写真のページ、当初出国時スタンプのページ、最終入国時スタンプのページが必要です。通関する税関によっては使用している全ページが必要なこともあります。家族帯同の場合は代表者のみで結構です。

別送品申告書
  お帰りの飛行機(船)内で2枚スチュワーデスからもらい、2枚同じものを書き、到着地の税関にて入国スタンプをもらった別送品申告書原本。飛行機にある別送品申告書は旧様式の場合もありますが、まだそのまま使用出来ます。

(3)その他

その他必要書類、例えば船荷証券、申告書等ありますが当地代理店および日本側の弊社担当支店にて全て用意いたします。
 
 


韓国から日本以外の第三国への引越サービスももちろん可能です。
遠慮なく、お問い合わせ願います。


 
***Nov.29th,1998 Updated***