1. 最近、脳卒中治療のためのカテーテルを開発する会社が増えてきました。

   少しずつ、良い時代に向かっているかもしれません。

   米国製の血管拡張バルーン が 厚生労働省で脳血管拡張用バルーンの認可を受け Gatewayの名前で登場しています。

  日本製の脳血管拡張用バルーン 「雲竜」 もできました。

2. 頸動脈ステント治療の際に 欧米のみならずアジアでも普通に用いられている「フィルター」が、国内では厚生労働省の輸入使用許可がないため使用できません。幸い 2004年 日本製のフィルター型カテーテル「MintCatch」が開発され、応用可能になりました。ようやく日本の医療も「アジア」並みになりました。

3. 心臓血管で保険が効く「ステント」を、脳血管でも保険が効くように運動しよう!

   ステントも、健康保険の適応にならなければ、多くの病院で広く使用できるようにはなりません。

   医者の意見よりも、患者さんの意見の方が厚生省には力があります。

4.脳血管ステントも、外国企業が取り組んでいるようです。