
さてバーミンガム駅行きの電車がやってきた。何やら降りる時は自分でドアを開けなければいけないようで、とっても面倒である。日本なんかだとそういう苦労をしないのでので、ちょっと不思議な感じだ。
電車の中は、まあ、日本の電車と同じような感じだ。電車の窓から見える景色はさすがにイギリスのものだが、それほど美しいという感じではない。後輩君も言っていたが電車沿いの家々の景色はドイツの方が美しい気がする。飾りが無いといえばそれまでだがやや殺風景である。イギリスは質素なお国柄なのかもしれない。
さてバーミンガム駅に到着。ちょいとばかりバーミンガムの街中を歩いてみようということで駅から外へ。その時の景色がこのページの写真。マックあり(^^;、ロンドンタクシーあり、BTのBOXあり、そして雨に濡れた道路・・・結構お気に入りの1枚である。駅から街中へ続く道は人・人・人・・・で結構賑やかだった。
ただ、小雨まじりだったのがちょいと残念。それにあまりゆっくりする時間がなかったため、結局この街ではイタ飯屋に入って昼食を食ったくらいで、あまり遊ぶことが出来なかった。そういえばイタ飯屋の隣のテーブルにはやたらと背の大きな、声も大きな女性の一陣。しかも話しているのは・・、やはりドイツ人だ!(^^)。やっぱりドイツ人は大きいぞ!イギリスに来て再確認してしまった(^^;。
イタ飯屋の後はパブに入ろうと思い2軒ほど試しに入って見たのだが共に満員で断念。まったく日曜の昼真っからパブでグダグダすんじゃねえよ!って、自分のことは棚に上げる謎の東洋人。
仕方なく駅に戻り、ブラブラしているとパブ発見!!(笑)。しかたねえ?、駅パブにでも潜入するか(^^)。
ということで、電車が来るまでの数十分、ひたすらビールを飲んでおりました(^^;。それにヘビースモーカーの東洋人、心置きなくタバクが吸えるのはパブだけだし、今度行ったら街に出ずひたすらあのパブにいることにしよう(^^;。
ビールガブガブ、タバコをスパスパ、ひとしきりグダグダしたところで、なにやら駅のアナウンス。どうやらそろそろ電車が来るらしい。あっという間だったな・・。さて残念ながらバーミンガム空港へ移動の時間である。