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熊野古道 風伝峠に発生する「風伝おろし」
(20年12月2日 午前9時)



熊野市紀和町の二千数百枚と言われる「丸山千枚田」
(20年12月2日)



世界遺産「熊野古道・松本峠」の石畳



世界遺産「熊野古道・松本峠」から七里御浜の眺望






『関西熊野市人会』ホームページへよう来てくれたのし

「よう来てくれたのし」とは熊野地方の方言で、「よく来てくれましたね」と言う意味です。
「のし」は「ね」という丁寧語や「ですね」という同意する言葉に使われ、熊野でも地域により「のーし」と「の」と「し」の間を伸ばしたり、状況によって「のし」と語尾を上げたり、語尾を下げたりの違いがあるようです。
管理者が在郷のころは、管理者も日常会話の中で頻繁に使っていました。いまは熊野の年配者が主に使っているようですが、地元の民謡にも「ほんとにそうじゃのし」と唄われています。
《「のし」の使い方の一例》
「今年の夏は涼しいのし」、「そやのし」あるいは「そーやのし」とも言う(意味:そうですね)


《童謡の話》
音楽:鞠と殿様(紀州の殿様と女の子のことを唄った童謡)因みに幕藩時代熊野市は紀州藩(徳川御三家)の一部でした。
音楽を聞くには右の「BOX」の「再生」を、曲を止めるには「停止」クリックしてください。



関西熊野市人会かんさいくまのしじんかいは、関西に在住する三重県熊野市を故郷にする人あるいは熊野市に縁のある人達が熊野市の振興・発展に協力しながら会員間の融和と親睦を図ることを目的に設立された組織です。
年1回熊野市の関係者参加のもと総会を開いて、故郷の話に花を咲かせて楽しいひと時を過ごしています。また、姉妹組織として、関東熊野市会・中部熊野市人会があります。

関西熊野市人会ページでは「関西熊野市人会」の概要と会員のふるさと三重 県熊野市の素晴らしいところをご紹介しています。



熊野市は『黒潮回廊と神々の故郷』をキャッチフレーズにしています。熊野市はイタリアのソレント市・ブラジルのバストス市・奈良県の桜井市と姉妹都市となっています。

熊野市は、三重県南部に位置し、尾鷲市と奈良県に接しています。東南部は黒潮おどる熊野灘に面してリアス式海岸と白砂青松の変化に富んだ景観に恵まれています。
産業面においては、温暖多雨な地形と市の面積の85%が山林であることから、古くから良質の木材生産地として知られています。
また、天然の良港と漁場に恵まれ漁業が盛んです。加えて農業では、温暖な気候に育まれたみかん栽培が盛んで、この地域の特産品でもあります。
このような自然溢れた土地柄のため、美味しい海の幸・山の幸に恵まれています。


【ページ管理者】 関西熊野市人会 会員 大 森 政 男