復活徹夜祭の聖書朗読
カトリックの典礼暦
キリスト教・カトリックの光
 
2004/4/10(土) 復活徹夜祭
2003/4/19(土) 復活徹夜祭
2002/3/30(土) 復活徹夜祭
2001/4/14(土) 復活徹夜祭
 

復活徹夜祭の聖福音(ルカ 24,1〜12)

創世記  1,1
26〜31a
詩編 33,6・11
14〜15
創世記 22,1〜18
詩編 16,5・8
11
出エジプト記 14,15〜15,1a
出エジプト記 15,1b・2b
3〜6
16bc
イザヤ書 54,5〜14
詩編 30,2b・4
13
イザヤ書 55,1〜11
イザヤ書 12,2・4
5
バルク書 3,9〜15
32〜4,4
詩編 19,8〜9
エゼキエル書 36,16〜17a
8〜28
ローマ書 6,3〜11
ルカ 24,1〜12

そして、週の初めの日の夜明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。見ると、石が墓のわきに転がしてあり、中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話になったことを思い出しなさい。人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』ルカ24,1〜12)

聖書引用は 新共同訳(c)日本聖書協会Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
文章の文責・著作権は開設者に帰属します。
このぺージの無断コピー・複製・転用は禁じます
Copyright(c) 2001 AVE MARIA 聖マリアと共に by Gracy. All Rights Reserved.


■カトリックの主日祝祭日の聖書朗読(ことばの典礼)と黙想■

Calendarium liturgicumカトリックの典礼暦

カトリック教会のカテキズムによる主の祈り

扶助者聖マリア | 聖母マリアと祈り

聖マリアと共に AVE MARIA 聖マリアと共に
(BGM Ave Maria)

AVE MARIA 聖マリアと共に

このページのトップ

2002/2/19up
マリアを通してイエズスへ [Ad Jesum Per Mariam] by Gracy (Japan)
キリスト教・カトリック・聖母マリア

Copyright(c) 2001 Gracy TOCK. All Rights Reserved.