聖ホセマリア・エスクリバー・デ・バラゲル
Beato Josemaria Escriva de Balaguerキリスト教・カトリックの光

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A著者-ホセマリア・エスクリバー・デ・バラゲル
Beato Josemaria Escriva de Balaguer

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C聖ホセマリア・エスクリバー略歴
Beato Josemaria Escriva de Balaguer

ホセマリア・エスクリバーについて
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Opus Dei - Japan
- 日常の仕事と生活に神を求めながら

C聖ホセマリア・エスクリバー略歴 Beato Josemaria Escriva de Balaguer

聖ホセマリア・エスクリバー

聖ホセマリア・エスクリバー・デ・バラゲルは、1902年1月9日、スペインのバルバストロで生まれ、1925年3月28日、司祭に叙階された。1928年10月2日、マドリッドでオプス・デイを創立。これにより、この世のただ中での生活を通して聖人になる道が開かれた。日常の専門職を通して、個人・家庭・社会生活に固有な義務を果たすことにより、あらゆる環境のなかで確固としたキリスト教的生活のパン種となる道が全ての信者のために開かれたのである。1930年2月14日、聖ホセマリア・エスクリバーは、オプス・デイと切り離せない聖十字架司祭会を創立。1950年6月16日、聖座の最終許可を受け、1982年11月28日、プレラトゥーラ・ペルソナーリス(属人区)として設置された。これは聖ホセマリア・エスクリバーが望み予見した通りの教会法上の形態である。

聖者が神のみもとに召されたときには、オプス・デイは五大陸に広がり、80ヵ国60000人以上のメンバーが、聖ホセマリア・エスクリバーの行き方にならって、教皇様と司教様方への敬愛と一致の心で教会に仕えていた。

 ミサ聖祭は福音の内的生活の源であり中心であった。神の子であることを深く自覚し、すべてにおいてイエス・キリストとの完全な一致を求め、聖母マリアと聖ヨセフへの深く堅固な信心をもち、守護の天使との絶えまない信頼に満ちた触れ合いを欠かさなかった。こうして聖者は地上におけるあらゆる道での不安と喜びの種まき人となった。

聖エスクリバーは自らの命を教皇聖下と教会のために幾度となく神に捧げていた。1975年6月26日、神はこの奉献を受け入れ、ローマの執務室で聖者の聖なる魂を召された。
 
 その遺体は、ローマのブルーの・ブォッチ通り75番地にあるプレラートゥスの教会、平和の聖マリア聖堂に安置され、オプス・デイ創立者の模範と教えに魅せられて神に近づいた大勢の人々やその霊的子供たちが、たえず訪れて祈りと感謝を捧げている。1981年2月19日、列聖調査がローマで始まり、1990年4月9日、教皇ヨハネ・パウロ2世は、師の諸徳の英雄性を宣言し、次いで1991年7月6日、師の取次ぎによる奇跡的な治癒を承認し宣言された。1992年5月17日、オプス・デイの創立者は、教皇ヨハネ・パウロニ世によって列福され、2002年教皇ヨハネ・パウロ二世によって列聖された。

 


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