1、私の記憶にある全ての人々のために、祈ります。
私は、彼等の傷や潰瘍や癌を癒すために、イエズス様のみ心の中におきます。 誰が勝つでしょうか。皆が勝ちます。どうして勝つかというと相手の人はイエ ズス様が癒してくださっているからです。そして、私の記憶も癒してくださっ ているからです。
その上、あなたと共にいると、何でも順調に行きます。私がある人を主のみ 心の中に入れて、祝福すると100倍の祝福を与えてくださるからです。
主イエズス様、感謝します。
ある人は、ベッドに入っても考えの中で戦い続けた。明日は、誰々に何々言 わなければならない。誰々にも、これこれ言わなければならない。全ての人々 の名前を言うまで考え続けた。
聖霊の導きでその人を、イエズスのみ心においたとき、いやされて10分以内 に眠ることができた。
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2、私が出会う全ての人々の為に祈ります。
私は彼等をイエズスのいやしのみ心においておきます。
それで、全ての誘惑はあなたのみ心に打ち負かされています。もしある人が どんな状況にあっても、また私の目から主を引き離そうとしても、それは絶対 にできません。私はすぐにその人を、イエズスのみ心においておくからです。 そこで、イエズス様は二人を癒してくださるのです。
この簡単な方法で、多くの人々は自分の癒し、平和、婚約と結婚の幸せを見 つけています。これは、どんなタイプの誘惑にも当てはまります。
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3、私が話す全ての人々のために祈ります。
電話でも、個人的にでも、私が話している相手を、話している間に、心の中 で、いやしのみ心においておきます。
この幸せの道を教えてくださるイエズス様、感謝します。
何とすばらしいいやし主。
ある人が何か、私を批判してくるとき、私はその人を祈りに誘います。
「共に祈りましょう。」そうすれば、イエズス様は祈りの中で二人を癒し続 けられます。
何とすばらしいことでしょう。イエズス様は、すぐにいやしてくださいます。 ある人が心配なとき、悩んでいるとき、不安なとき、病気の時など、私は、 その人に、私と共に祈りを繰り返すようにすすめます。この簡単な方法を使う と、イエズス様のすばらしさを見ることになります。
もちろん、これは3つの部分で行ないます。
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| 1、祈りを繰り返して、私達はみ心に入って、そして感謝しましょう。だれも、 この遁れ場から私達を取り上げることはできないからです。
2、怒っている人、悩ましている人、あいさつしたくない人、その人のことを何 も聞きたくない人を、み心中においておきます。
心から言いましょう。
「その人が誰であれ、あなたのみ心におきます。」そして、その人を思い出し たら、いつも繰り返し祈ります。
「その人は、あなたのみ心の中にいます。心から赦します。」
「あなたから与えられた赦しで、私もその人を赦します。」
「主イエズス様、感謝します。」
心の中で非難した人、悪口を言った人、傷を与えた人、死さえ望んだ人を、 主のみ心におきましょう。
全ての人を、全てのことを、すべて主に感謝し、ほめたたえ、祝福し続けま しょう。
主イエズス様は、私がその人のことを思い出すとき、悩むのではなく、赦せ るように人々についての記憶をいやされます。
「主イエズス様を感謝し賛美します。」
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このやり方を終えたら、いつでもどこでもするように。そしてこの方法を、 全ての人に示すようにすすめます。この方法なら、いやしの業はすぐに行なわ れます。
それは忘れることではなく、イエズス様に癒されることだからです。
「主イエズス様、感謝します。」
「何とすばらしい方、あなたをはめ讃えます。」
次のことは大変重要です。多くの人々は、記憶がよみがえると、傷が開いて 痛むと思っています。
傷はいつもありますが、いやされているのです。すなわち、私を悩ませるも のは心配から祈り・・・賛美の祈り・感謝の祈り・祝福の祈り・・・へと変え られていることを思い起こしてください。
これから、イエズス様に無理なことを願わないでください。いつも誘惑に陥 る私達に、主ご自身「我らを、試みに引きたまわざれ。」と祈るように示して くださいました。
「祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとお りになる。」(マルコ11・24)
こういう理由で、祈りに一歩前進しましょう。何か願う前に、賛美しましょ う。
そうすれば、イエズス様に従順な者となり、主の栄光を仰ぎ見ることができ るでしょう。 |
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もう一つのことを、分かち合いたいと思います。
私は起きるとすぐに、おん父を賛美します。
この新しい日に、主が私の人生に用意される全てのことに聖なる油を注ぐた めに、おん父は私の生命に聖霊を注ぎ続けてくださっているからです。
私は一日のうちに、何度も繰り返し祈ります。
「毎日聖霊降臨がありますように。」
夜、寝る前に、イエズス様は私の心臓に、「ドキ ドキ ドキ」という音で はなく、「イエズス イエズス イエズス」という音を聞かせてくださいます。 毎晩、主をほめたたえましょう。あがめましょう。感謝しましょう。 Fr.R.R
| この祈りは、世界中の多くの人々が神の祝福を受けているものです。 この祈りによって、日本の人々にも、ゆたかな祝福がありますように。
ドミニカ共和国 サントドミンゴ市
雑誌【ALABANZA】 1996年 120号
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