聖母マリアのロザリオ

聖母マリアのロザリオ

ロザリオの祈り

聖母マリアのロザリオ

聖母マリアのロザリオ

 
 
キリストの光 ロザリオの祈りは、イエズス様とマリア様のできごとを、喜びのできごと、苦しみのできごと、栄えのできごとの3つの部分に分けて、それぞれのできごと(奥義または玄義といいます)に、主の祈り(天にまします)1回、「めでたし」の祈り10回、栄唱1回となえながら、イエズス様とマリア様のことを考えます。栄唱のあとにファティマの聖母の祈りを自由にくわえることができます
 

 

聖母マリアの祈りの星ロザリオの祈り2

聖母の連願

あがない主の保護者聖ヨゼフ

聖母マリアの祈りの星聖母の12の星の小さなロザリオ

マリア・ローザミスティカくすしきバラの聖母マリア

マリア・ローザ・ミスティカ、巡回の聖母

くすしきばらの聖母にむかう祈り

聖マリアの母としての愛は、全世界を包みます。

マリアはわたしたちをイエズスのところへ導いておられます。

モンティキアリでの出現

各国を巡回する聖母

マリア・ローザミスティカくすしきバラの聖母マリア

主の祈り

カトリック教会のカテキズムによる

デルコル神父訳

最初の祈り

十字のしるし

+ 聖父(ちち)と聖子(こ)と聖霊(せいれい)との御名(みな)によりて。アーメン。

使徒信経(1回)

われは、天地の創造主、全能の父なる天主を信じ、またその御独り子、われらの主イエズス・キリスト、すなわち、聖霊によりて宿り、童貞マリアより生まれ、 ポンシオ・ピラトの管下(かんか)にて苦しみを受け、十字架に付けられ、死して 葬られ、古聖所(こせいしょ)に降りて三日目に死者のうちよりよみがえり、天 に昇りて全能の父なる天主の右に坐し、かしこより生ける人と死せる人とを裁か んために来り給う主を信じ奉る。▲われは聖霊、聖なる公教会、諸聖人の通功、罪 の赦し、肉身のよみがえり、終わりなき命を信じ奉る。アーメン。

主祷文(1回)

天にましますわれらの父よ、願わくは御名(みな)の尊まれんことを、御国(みくに)の来らんことを、御旨(みむね)の天に行わるる如く地にも行われんことを。▲われ らの日用の糧を、今日(こんにち)われらに与え給え。われらが人に赦す如く、わ れらの罪を赦し給え。われらを試みに引き給わざれ、われらを悪より救い給え。 アーメン。

天使祝詞(3回)

めでたし、聖寵(せいちょう)充ち満てるマリア、主御身と共にまします。御身は 女のうちにて祝せられ、御胎内の御子イエズスも祝せられ給う。▲天主の御母(お んはは)聖マリア、罪人(つみびと)なるわれらのために、今も臨終の時も祈り給え。 アーメン。

栄唱(1回)

願わくは、聖父と聖子と聖霊とに栄えあらんことを。▲始めにありし如く、今もいつも世々にいたるまで。アーメン。

ファティマの聖母の祈り

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全ての霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

 

 

喜びの奥義

喜びの第1の奥義

喜びの第2の奥義

喜びの第3の奥義

喜びの第4の奥義

喜びの第5の奥義

苦しみの奥義

苦しみの第1の奥義

苦しみの第2の奥義

苦しみの第3の奥義

苦しみの第4の奥義

苦しみの第5の奥義

栄えの奥義

栄えの第1の奥義

栄えの第2の奥義

栄えの第3の奥義

栄えの第4の奥義

栄えの第5の奥義

 

喜びの玄義

第1玄義

この一連を献げて、聖母が御告げを受け給いたるを黙想し、その御取次によりて けんそんの徳をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全ての霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第2玄義

この一連を献げて、聖母がエリザベトを訪問し給いたるを黙想し、その御取次に よりて人を愛する徳をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全ての霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第3玄義

この一連を献げて、主の降誕し給いたるを黙想し、聖母の御取次によりて清貧の徳をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第4玄義

この一連を献げて、聖母が潔めの式にあずかり、主を聖殿に献げ給いたるを黙想し、その御取次によりておきてを守る徳をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第5玄義

この一連を献げて、聖母が主を聖殿に見出し給いたるを黙想し、その御取次によりて主を愛する徳をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全ての霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

 
 

苦しみの玄義

第1玄義

この一連を献げて、主がゲッセマニの園にて死するばかり憂い給いたるを黙想し、 聖母の御取次によりて罪を痛悔する恵みをこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第2玄義

この一連を献げて、主がむち打たれ給いたるを黙想し、聖母の御取次によりて罪 を償う恵みをこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全ての霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第3玄義

この一連を献げて、主がいばらの冠をかむらせられ給いたるを黙想し、聖母の御 取次によりて侮辱を恐れざる恵みをこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第4玄義

この一連を献げて、主が十字架を担い給いたるを黙想し、聖母の御取次によりて 苦難を甘んじ受くる恵みをこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第5玄義

この一連を献げて、主が十字架にくぎ付けにせられて死し給いたるを黙想し、聖 母の御取次によりて救霊の恵みをこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全ての霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

 
 

栄えの玄義

第1玄義

この一連を献げて、主の復活し給いたるを黙想し、聖母の御取次によりて信仰の 徳をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第2玄義

この一連を献げて、主の昇天し給いたるを黙想し、聖母の御取次によりて天国の 福楽を深く望む心をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第3玄義

この一連を献げて、聖霊の降臨し給いたるを黙想し、聖母の御取次によりて聖霊 の賜物をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第4玄義

この一連を献げて、聖母の被昇天を黙想し、その御取次によりて善き終りを遂ぐ る恵みをこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

第5玄義

この一連を献げて、聖母が天使と人類との元后に立てられ給いしを黙想し、その 御取次によりて永福の冠をこいねがわん。

主祷文(1回) 天使祝詞(10回) 栄唱(1回)

ああイエズスよ、我等の罪を赦し給え。我等を地獄の火より守り給え。▲また全て の霊魂、殊に主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。

 
 
十字のしるし

+ 聖父(ちち)と聖子(こ)と聖霊(せいれい)との御名(みな)によりて。アーメン。

使徒信経

われは、天地の創造主、全能の父なる天主を信じ、またその御独り子、われらの主イエズス・キリスト、すなわち、聖霊によりて宿り、童貞マリアより生まれ、 ポンシオ・ピラトの管下(かんか)にて苦しみを受け、十字架に付けられ、死して 葬られ、古聖所(こせいしょ)に降りて三日目に死者のうちよりよみがえり、天 に昇りて全能の父なる天主の右に坐し、かしこより生ける人と死せる人とを裁か んために来り給う主を信じ奉る。▲われは聖霊、聖なる公教会、諸聖人の通功、罪 の赦し、肉身のよみがえり、終わりなき命を信じ奉る。アーメン。

主祷文

天にましますわれらの父よ、願わくは御名(みな)の尊まれんことを、御国(みくに) の来らんことを、御旨(みむね)の天に行わるる如く地にも行われんことを。▲われ らの日用の糧を、今日(こんにち)われらに与え給え。われらが人に赦す如く、わ れらの罪を赦し給え。われらを試みに引き給わざれ、われらを悪より救い給え。 アーメン。

天使祝詞

めでたし、聖寵(せいちょう)充ち満てるマリア、主御身と共にまします。御身は 女のうちにて祝せられ、御胎内の御子イエズスも祝せられ給う。▲天主の御母(お んはは)聖マリア、罪人(つみびと)なるわれらのために、今も臨終の時も祈り給え。 アーメン。

栄唱

願わくは、聖父と聖子と聖霊とに栄えあらんことを。▲始めにありし如く、今もい つも世々にいたるまで。アーメン。

元后あわれみの母(サルヴェ・レジナ): (ロザリオ1環だけ唱える時はその終わりに、3環となえるときはその終わりにうたう、または 唱える)

元后あわれみの母、われらのいのち、喜び、希望。 旅路からあなたに叫ぶエバの子、なげきながら、泣きながらも 涙の谷にあなたを慕う。 われらのためにとりなすかた、あわれみの目をわれらに注ぎ、 とうといあなたの子イエズスを、旅路の果てに示してください。 おお、いつくしみ、恵みあふれる 喜びのおとめマリア。

マリアを通してイエズスへ[Ad Jesum Per Mariam] by Gracy (Japan)
キリスト教・カトリック・聖母マリア
Copyright(c) 2001 AVE MARIA 聖マリアと共に by Gracy.
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