
2/2 主の奉献 |
| 主の奉献の祝日の聖書朗読 2月2日 マラキ書 3,1〜4 主の奉献の祝日の聖福音(ル カ 2,22〜40) さて、モーセの律法に定められた彼らの清めの期間が過ぎたとき、両親はその子を主に捧げるため、エルサレムに連れて行った。それは主の律法に、「初めて生まれる男子は皆、主のために聖別される」と書いてあるからである。また、主の律法に、言われているとうりに、山鳩1つがいか、家鳩の雛2羽をいけにえとして捧げるためであった。そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。子の人は正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められるのを待ち望み、聖霊が彼にとどまっていた。そして、主が遣わすメシアに会うまでは決して死なない、とのお告げを聖霊から受けていた。シメオンが“霊”に導かれて、神殿の境内に入って来たとき、両親は、幼子のために律法の規定どおりにいけにえを捧げようとして、イエスを連れてきた。シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。 ノート 世の光である救い主イエズス・キリストの誕生後清めの期間40日後に、律法に従って聖マリアと聖ヨセフにより、エルサレムの神殿で、神にささげられたことを記念する祝日です。 山鳩1つがいか、家鳩の雛2羽をいけにえとして捧げるためであった。これは、貧しい人の捧げ物(レビ 12・8参照)
「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり これは、「シメオンの歌」(ヌンク・ディミッティス)といわれ、教会の祈りの、寝る前の祈りで唱和されます。世の光である救い主と、おん母聖マリアの苦しみを預言した老シメオンの言葉を思い巡らしながら、反対を受けるしるし主の十字架によって、わたしたちに救いをもたらしたことを感謝し、わたしたちも主と共に神に捧げられる恵みを願い求めることが、この祝日のテーマです。 光がこの世に来られたことから、この日、ローソクの祝別をする習わしがあります。新しい契約の使いとしてこられた主キリストは、わたしたちの罪を洗い清めるために、まず神の律法に従う道を選ばれました。こうして、罪の暗闇が取り除かれ、光ががかがやき、全人類をてらすようになる。主イエズスの苦しみのつるぎは、聖マリアの心をも貫く。この救い主とおん母の苦しみが、「おおくの人を立ちあがらせ」救いの泉となったことを思いめぐらしましょう。 |
聖書引用は 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation |
カトリック教会のカテキズムによる主の祈り | 扶助者聖マリア | 聖母マリアと祈り
Calendarium liturgicumカトリックの典礼暦
![]() |
AVE MARIA
聖マリアと共に |
マリアを通してイエズスへ [Ad
Jesum Per Mariam] by Gracy (Japan)
キリスト教・カトリック・聖母マリア
Copyright(c) 2001 Gracy TOCK. All Rights Reserved.