ブルースをフレーズで覚えて見ましょう。(2013.03.12更新)
(ブルースバッキング)

お友達の動画 英語の解説ですがいろんな曲に合わせて説明しています。

ブルースはこの12小節だ!!!ということが解ります。
 

まずはこのフレーズを覚えます
ブルースバッキングゆっくり

C 10
ファ ファ


ソーシーレーミーファーミーレーシー ソーシーレーミーファーミーレーミー
ドーミーソーシードーミーソーミー ソーシーレーミーファーミーレーシー
レーーーーーーードーーーーーーー ソーシードーシーソーレレーーー


一つのマスの中に2小節はいってるので、全部で12小節です。これが
ブルースの12小節です。
この低い「ソ」は3番の穴を吹いても出ますが、今回は必ず2番の穴を吸って出してください。

穴番号で書くとこんな感じになります。
吹く場合はその穴番号、吸うほうにはその穴番「号に○をつけてます。

1番穴を吹く=1=ド
1番穴を吸う=@=レ

A−BーCー5ーDー5ーCーBー A−BーCー5ーDー5ーCー5ー
1ー2ーAーBー1ー2ーAー2− A−BーCー5ーDー5ーCーBー
Cーーーーーーー4ーーーーーーー A−Bー4ーBーAーCCーーー

音源1音楽ファイル(157kb)

つまり低い音でやります。

低い音を出すのはある程度熟練しないと難しいと思います。
熟練者でない人がやると大概「吸ったら音が低く」なります。
ここでいうと@ABCの「レソシレ」の音です。
ハーモニカメーカーに「新品のハーモニカなのにちゃんとソの音が出ないぞ!チューニング狂っているんじゃないか?」
とクレームの電話があるくらいですから(笑)
どうしても音が下がってしまう人はいったんハーモニカで腹式呼吸を覚えようで腹式呼吸を
覚えてください。その後、音を下げないようにするトレーニングをみてみてください。コツさえ覚えたら案外簡単に出るはずです。

一番重要なのは「喉を開けている」ということです。

あくびをしてみてください「はあああ〜」そう、そんな感じです。


出来ましたでしょうか?最初はゆっくりやってください。
次にこれをシャッフルのリズムでやってみましょう。


ソー → ソーソ にする

飛び跳ねる感じでやって見ましょう。

ソーソシーシレーレミーミファーファミーミレーレシーシ ソーソシーシレーレミーミファーファミーミレーレミーミ
ドードミーミソーソシーシドードミーミソーソミーミ ソーソシーシレーレミーミファーファミーミレーレシーシ
レーーーーーーーードーーーーーーーー ソーソシーシドードシーシソーソレーレーーーーーー


こんな感じです

音源2音楽ファイル(155kb)

注意事項

@一行目の終わりのミは5番の吹き
二行目の最初のドは1番の吹き
ですから、かなり穴を思いっきり飛ばします。
「着地失敗」しないようにやりましょう。

コツは、狙いは(2番目とかではなく)1番左にあるので、唇の左側を
左手にぴったりくっつければ勝手に1番を吹いている状態に
なるようにあらかじめセッティングしておけば難しくありません。



A  ミとソの罠

ドードミーミソーソシーシドードミーミソーソミーミ ソーソシーシレーレミーミファーファミーミレーレシーシ

ここなのですが、穴番号で書くと

1ー2ーAーBー1ー2ーAー2− A−BーCー5ーDー5ーCーBー

こんな感じです。

真ん中辺に2番の穴が4連続登場してます。大体ここで間違えて穴を変えたりする人が多いです。

B息継ぎの方法  2番の吸いもすう!吸うことが圧倒的に多いので、どうやって吹くか!

まずこの音源を聞いてみてください。

ブルースなので綺麗な単音にこだわらず、和音出すような感じで大きく息を吹けばよいのです。

注意 

・和音をだすというか、風を当てるような感じ(ハーモニカをちょっと浮かせる、離す)
・ 息を吹いたあとはしっかり単音に戻る事。

 息抜きについてさらに詳しく!
まず概要.mp3 ソーソシーシレーレミーミファーーーーーーーの繰り返し
おなかを使って一気に息を出す。

途中5小節目とラスト.mp3

ラスト1行
ソーソシーシドードシーシソーーーレーレーーーの所で息抜き.mp3


ノリを出す方法
大げさにカッティングする

ひとつのマスに2小節入ってますので、2×6で12小節あります。
これがブルースの12小節です!

繰り返しやって、ブルースの「12」という感覚や、シャッフルのノリ、
音程などを体に叩き込んでください。

ここにはGのハーモニカを利用した「Dのブルースバッキング」を載せてます↓
ゆっくり.mp3
普通.mp3
速く.mp3

 

お友達の動画 英語の解説ですがいろんな曲に合わせて説明しています。

ブルースはこの12小節だ!!!ということが解ります。

 

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