和音が出る

ドとミ、レとファなど、 隣同士にある穴を

吹いたり吸ったりすると

2つ以上の音を同時に出す、つまり「和音」を鳴らすことが出来ます。

これは(小さい楽器の対象として)リコーダーや,オカリナには

出来ない、ハーモニカ特有の技だと思います。

ただ吹き吸いが同時に出来る人はいないと思いますので

出る和音は限られています

(ハーモニカで出す和音について)

 

熟練したら,隣同士の穴だけではなく、

舌で5番6番をブロックしながら舌の両側から空気を送り

ドと1オクターブ高いド をだしたり

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舌で5番だけブロックして舌の両側から空気を送り

ドとソをだしたり出来ます

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ドミソドの和音のいろいろ(169KB)

それらを複合して使うと

こんな曲が出来ます

プロコルハルムで青い影(の一部)

 

複音ハーモニカプレーヤーが

好んで使う「ベース」

というテクニックを使って,

伴奏を入れたりすることが出来ます

 

↓3456をガバッとくわえて吹いたり

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↓345を舌でブロックして、6番だけを吹いたり

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↑これを繰り返すと・・・

ベースサンプル音源(KB)

 

詳しく知りたい方はこちらを見てみてください

(ハーモニカで出す和音について)


専門的な知識がなくてもきれいな和音を出すことができます。
 


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ブルースハープはここが素敵!
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ブルースハープとは目次