不切の龍膽車(ふせつのりんどうぐるま)
(原作者 S太郎、 h13.10.14掲載)

この図の著作権者はS太郎氏です。
Copyright(c) 2001 Staro.



不切の龍膽車(展開図)
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<S太郎氏のコメント>
鶴本体として使うのは、四隅の鶴の基本形です。
隣り合わせになるそれぞれの羽根を一つに固定するようにおります。

他の角度からの図


不切の連鶴(フセツノレンヅル)(原作者 S太郎)

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他の角度からの図



不切の巣籠(ふせつのすごもり)
(原作者 S太郎)

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他の角度からの図


不切の妹背山(ふせつのいもせやま)(原作者 S太郎)

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<S太郎氏のコメント>
妹背山のほうは、私もちょっと気づかないでいました。
今回のは(妹背山と花橘)両方とも、折ってて案外おもしろいので、
よかったら皆さんも折ってみてくださいね。


不切の花橘(ふせつのはなたちばな)(原作者 S太郎)

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ツルマゲドン(原作者 S太郎 011029発表、011031掲載)
〜最後の審判前〜


〜最後の審判〜(中央は前川淳氏の「悪魔」です)


〜最後の審判〜

上のツルマゲドン3図の著作権者はS太郎氏です。


[ 展開図 ]


<S太郎氏のコメント> 上が作例(25単位)、下が1単位の展開図(略図)です。
実際に折る場合、一列づつ折っていく場合は、9単位(3×3)が折れれば、あとはいくら
数が増えても折れます。
中央から折っていく場合は、少なくとも、16単位(4×4)まで折らないと、それ以上
も折れるということはできません。
どうしてこのようなことがいえるかというと、ある単位を折るときに、その周りの単位の状態
(既に折ってある場合や、90度方向の隣が折られているために折りの束縛をうける場合等)
で折り方が異なってくるため、必要な折り出し方のパターンをすべてマスターする必要が
あるからです。

○一単位でも折ってみようと思うあなたへ
ポイントは中央の鶴の基本形です。
普通用紙内部から鶴を折る場合、背のカドを含めた全てのカドが、用紙の表に対して
凸になるように折ります。この点に注意して折ってみてください。