2000年10月から2001年3月までの掲示板です。
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S太郎 - 01/03/30 11:45:48

コメント:
S太郎だぴょ〜ん(←メディアに毒されてる)

一つのまえのカキコで、
「簡単な人物」
とかきましたが、これは、
「シンプルな構造の人の形」
という意味で、人物造型が
簡単という意味ではありません。
ちょっと誤解を受けやすい書き方
をしてしまったので、訂正します。

それと、カキコ消去の件はお手数を
かけました。じつは、外部から画像のみ
にリンクを張ってはいけないことを
忘れていたので、是非消してもらいたかったのです。
今度からお手数かけないよう、
気を付けます。

それと、今回のトンボは、展開図はシンプル
ですが、頭部の折り出しが、紙が重なった
のち、カドを折り出すような形なので、
円領域等、定めるのは難しいかもなあ。
などと思いますが、どうなんでしょうか。
(よくわからないけど)

しかし、あの作品、不要領域も多いし、
効率もそれほどよくないし、
展開図的にはかなりはずかしかったりします。



目黒俊幸 - 01/03/30 01:07:48

コメント:
S太郎さんこんにちは。
トンボ完成ですね。
写真を拝見すると、足かたちが「きめっ」のポーズを取っているようでよいですね。
古いトンボ画像へのリンクのカキコはおおせの通り消しておきます。
(私的には古いトンボでも楽しませてもらいましたので少し残念なのですが。)

当ページでは、私以外の創作家の方の作品を扱わせていただいているページに
関するリンク等の扱いは、その作品の原作者の方の意向に全面的に従っております。
したがいまして、S太郎さんの作品を展示させていただいているページに関する
各種の扱いはS太郎さんの意向の通りとなります。もしS太郎さんがS太郎さんの作品のページに
リンク張りその他の行為をなさりたい場合は、創作者の当然の権利として
ご自由に行ってくださいませ。
なお私的には、本ホームページの内容が原作者の方にご利用いただけるとしたら、
身に余る光栄と思っております。

新作のトンボは、是非また、分類の方に載せさてください。
ではまた、よろしくお願いします。


S太郎 - 01/03/28 10:17:53

コメント:
どうも、なんだか、ここの掲示板を
独占状態のS太郎です。

今日は、お伝えすることがいくつかありますので、
箇条書きにします。

・前回の目黒さんのレスは、じっくり読んで、
だいたい理解しました。
たしかに、谷線で閉じてるからといって、
必ず一値分子になるとはかぎりませんね。
確認不足でした。

・今日、オレンジの方に、トンボの完成版
をアップしました。
今回は、かなりいろいろ苦労がありました。
一度など、夜通し設計をやっていて、
深夜に試し折り用の折り紙が切れ、
癇癪を起こして家を飛び出し、
駆け込んだコンビニに折り紙が置いてなかった
ために、再度ぶち切れ、

「AH!!!!!」

と奇声を発したら、その声に含まれる高周波の
衝撃でコンビニの窓ガラスがパリンと割れ、
店員のお姉さんは失神し、
付近の小動物は一斉に逃げ出し、
上空には死臭を察知したカラスが群れ飛ぶ。

と、いうようなことがありました。

・ちょっとお手数をかけて申し訳ないのですが、
完成版がアップされたので、
下の失敗画像のリンクの張ってあるカキコを
なんとか消去してもらえないでしょうか。
お願いします。

・クワガタの展示のところに、こちらの
目黒さんの解説のページを直接リンク
したいのですが、よろしいでしょうか。
(とかいいつつ、今日やっちまうつもり)

・多分このページがきっかけで、小松さんに
クワガタの基本線などを教えていただく
ことができました。その折り方は、
今日、クワガタのところにアップしました。
この場を借りて、小松さんにお礼申し上げます。

・新作のトンボ、また分類の方に載せていただけ
たらと思っています。ただ、ちょっと領域
とかわかりづらいかもしれないので、解説とか
はなくてもOKです。

おしらせすることは、こんなもんです。
次はちょっとクールダウンして、
簡単な人物を折ろうかと思ってます。
まだとりかかってもいないのに、
こんなこと言って、自分を追いつめてるなあ。
しかし、そろそろ休みが終わるので、
創作ペースが大幅ダウンするのは必至です。
(そうでなければ困る。)
それではまた。



目黒俊幸 - 01/03/16 00:44:13

コメント:
S太郎さんへ
日本の政情不安定の中、秘密結社活動の合間をぬっての
御カキコに大変感激いたしております目黒であります。

とある昆虫はトンボだったのですね。
これでボツですかー。
私的には充分面白いので、もったいないなーと思ったりするのですが。

>このテーマ、どうも正方形に収めにくいですね。
同感です。トンボはカドとかは少ないですけど、正方形に収めにくいという点で
かなり難易度が高いですよね。私もいつも泣かされています。
正方形に収めにくいという意味で、トンボとクモは、昆虫系の折紙の鬼門的な
テーマのように思います(だからこそ、やりがいもあるるのでしょうけれど)。

とんでいないゴキブリはそれなりに折られているようですが、
とぶごきぶりの先例は確かなかったと思います。
確かにそそられるテーマではありますが、とんでいる実物をじっくり観察する
気にどうしてもなれないというキビシイ現実が、、、(^^;
うーむ、こんなことを言っている私は、まだまだ甘いですね。


S太郎 - 01/03/15 14:48:23

コメント:
怒涛のレスありがとうございます。
ちょっと一読して消化はできそうに
ないので、落して家でじっくり読ませて
もらいます。

ところで、

とぶごきぶりのことですが、このモチーフで、
先例はありますか?
私としては、このテーマは目黒さんが適任だと
思っています。
こう書くと、端から見れば、ものすごく
失礼しちゃってる感じですが、
目黒さんには疎通すると思います。

それと、例の、「とあるはねつき昆虫」ですが、
一応、形にはなったのですが、
・なんか想像してたのと違う。
・横から見ると紙幅でえらいことに
・森総理事実上退陣?

等、やむにやまれぬ事情から、この
展開図はボツということにして、
設計し直しにすることにしました。

やはり、問題は紙厚ですね。
それと、このテーマ、どうも
正方形に収めにくいですね。
実力不足か(笑)。


目黒俊幸 - 01/03/08 01:36:31

コメント:
S太郎さんへ
>とりあえず、「とぶゴキブリ」ではありません。

そうですか、少しホッとしました(密かに「とぶゴキ」期待してたりは
するのですが (^^;。

展開図に関しては細かく観察されてますね。
私も展開図を眺めるのが好きで、良く観察しています。
もうご存知かも知れませんが私も気づいたことなど書いてみます。
といっても、大雑把な山折谷折の傾向で、厳密なものではないの
ですけども、、、。

まず、用紙内部の1点に複数の分子のカドが集まっている場合
(例、アヤメの基本形の中央の点など)です。
n個の分子が集まっているとすると、大きく分けて、以下の2つの場合が
あるようです。
一つは、一本の境界線だけが山線で残りのn-1本の境界線は全て谷折りの場合です。
もう一つは、全ての境界線が谷折りの場合で、この場合は境界線の数は
n-2本です。つまり、本来はn本あるはずの分子の境界線のうち2本が
折られていないことになっています。
ここで、分子の境界線は基本的に谷折りですが、場合によっては、
折られない、または山折りに変化しうる可能性が示唆されていると
思います。

次に、話はちょっと飛ぶのですが、例えばアヤメの基本形のは
8個の直角二等辺三角形分子がありますが、この直角二等辺三角形分子の
内部に注目してみると、直角二等辺三角形の内心点から、各辺に
垂直に落ちている折線があります。この折線が山折か谷折りかを見てみます。
一般に直角二等辺三角形分子の内心点から各辺に垂直に落ちている折線は
谷折りか、折られないかで、たまに山折りの時もあるようになっています。
アヤメの基本形でもそうなっていますよね。

さて、ここで、分子を見る視点を変えてみます。
どういうことかというと、アヤメの基本形の直角二等辺三角形分子の
内心点から各辺に垂直に落ちている折線(折られていない線も折線とみなします)
を分子1個ではなくて、全展開図上で連続して見てみてください。
これらの折線は、例えば用紙中央部に正8角形を形成していたりします。
この正8角形は良く見ると一値分子になっています。
それも、今まで見ていた直角二等辺三角形分子に直交するかたちで。
このような正8角形は横分子と呼ばれ、今まで見ていた直角二等辺三角形分子は
縦分子と呼ばれるわけですが、一般に縦分子で成り立つ法則は
横分子でも成り立ち、横分子で成り立つ法則は縦分子でも成り立つ
とされています。
アヤメの基本形中央部にある正8角形の横分子の性格を考えてみますと、
この横分子の境界線は、縦分子である直角二等辺三角形分子の
内心点から各辺に垂直に落ちている折線でありますから、それは
谷線になるか、折られないか、たまに山折りになるかの変化を結構容易にします。
これが、横分子の境界線の性質ですから、当然、縦分子の境界線も
変化を起こしやすい性質は持っているはずです。
(もちろんS太郎さんが言うように谷線になる確率が高いのですが。)
そうすると、一値分子の境界線は折りの過程で容易に変化しうると考えられます。
例えば、折図によく出てくる、「この線で折り開く」とか、
「このカドをいっぱいに折り上げる」とか「上から3枚めくって折る」
といった操作は、その軸が一値分子の境界線になっていることが多く、
その操作によって一値分子の境界線は変化しているとみなすことも
できそうです。そういう意味で一値分子の数が多い展開図は活性が高い
ということもできそうです。

以上の話は展開図上で、基本的には谷折りだけれども、状況によって
折られなかったり、山折りに変化しやすいという折線の話でしたが
展開図を眺めると、その山か谷かがほとんど変化しない不活性な折線
も存在していることが分かります。
例えばアヤメの基本形では縦分子である直角二等辺三角形の
内部の折線で各角を二等分しているものは通常は山折りのまま変化しません。
実は、以前この不活性な山折線の性質を調べて、そこから設計ができないかと
試したこともあったのですが、やっぱり不活性で何もできませんでした(T-T)。

以上取りとめもなく、用語説明もなしに書いてしまいましたが
S太郎さんはすばらしい設計能力をお持ちですので、おそらく簡単に
分かってもらえると思います。っていうか、すでに知っておられる
ことばかりかも知れません。そのときは、すみませんが適当に聞き流して
やってください。


S太郎 - 01/03/07 14:20:10

コメント:
>S太郎さんへ
>例の羽根付き昆虫は、基本形状完成ですか。
>うーむ、着々と製作が進行しておられるご様子。
>その昆虫の正体、楽しみにさせていただいております。

正体については、あまり期待されるほどのもの
でもありませんが、とりあえず、

「とぶゴキブリ」

ではありません。

さらに言うと、分類コーナーでは
多分、まだ登場してないモチーフ
です。
(文字紹介のみならあったかもしれないけど未確認)

>一般的な二値分子と、
>一値分子に他の部分が付加的について二値分子に
>なったものを区別するために、
>後者を一値半分子というのは、
>よい用語ですね。私も使ってみたいです。

なるほど、「一値半分子」としたほうが、
スマートですね。
もちろん、使う機会があれば使って
いただいて結構ですよ。(私は使う機会がない)

さらに、追加ですが、
前記のように閉じた谷線の最小単位で展開図を
分ける作業をすると、

「用紙の周辺部は、谷線に相当することが多い」

ということも分かります。



目黒俊幸 - 01/03/07 00:03:33

コメント:
S太郎さんへ
例の羽根付き昆虫は、基本形状完成ですか。
うーむ、着々と製作が進行しておられるご様子。
その昆虫の正体、楽しみにさせていただいております。

ところで、
「展開図上で、折り線の山、谷を区別した場合、谷線で囲まれた
閉じた領域の最小単位が一値分子になる」
とのこと、なるほど、確かにそうですね。
逆方向からの視点で、「一値分子の境界線は谷線にすると折りやすい」
というのは有るのですが、これは基本的に展開図を実際に折る時の
方針みたいなもので、展開図の解析に使うという発想はないのですが
S太郎さんの視点は、谷線を手がかりに一値性の崩れたような
展開図からも分子を定義するような解析などに使えそうな、
おもしろい着眼点ですね。

前川さんの第二次三角形は素性がいい(扱いやすい)ので確かに
他の二値分子とは趣が違いますね。
一般的な二値分子と、一値分子に他の部分が付加的について二値分子に
なったものを区別するために、後者を一値半分子というのは、
よい用語ですね。私も使ってみたいです。


S太郎 - 01/03/06 13:10:08

コメント:
どうも、S太郎です。
とある羽根付き昆虫は、
もうちょいかかりそうです。
(基本形状が今朝完成した)

それと、衆知のことかもしれませんが、
最近、

「展開図上で、折り線の山、谷を
区別した場合、谷線で囲まれた閉じた
領域の最小単位が一値分子になる」

ということを発見しました。

これを踏まえて展開図をみると、
前川さんの第二次三角形に対して、
目黒さんが2値分子と命名した理由が
良く分かります。

ただ、第二次三角形の場合、
矢尻状の凹四角形が一値分ですが、
残りのすその部分は一値には足りないの
で、一個半値分子とでもしたら正確かも
などと考えました。



目黒俊幸 - 01/03/02 22:13:50

コメント:
おおのさん、こんにちは。
>あのBSの番組には「後姿のみ」映ってました。
そうだったんですか。今度ビデオを見返すときに注目させていただきます。
探偵団掲示板には、今回の残りも少しありますし、また、何かの折りに
書き込みさせていただければと思っています。
ところで、例会は明日だったんですね。
実は今日、所用でハウスにいった時も、明日例会だと 聞きました。
お邪魔したいとは思うのですが、週末は用事が多くて、しばらく
動きが取れないのが残念です。
いずれお会いできることを楽しみにしております。


おおの - 01/03/02 13:27:41

コメント:
目黒さん、こんにちは。いつぞやはレス頂いたのに・・・
はい。あのBSの番組には「後姿のみ」映ってました。
さて、前置きはココまで。是非、探偵団の掲示板に、戻ってきてください。
それから、明日3月3日の例会も、お時間のご都合がよろしければ、是非おいで下さいな。い〜ですよ。川崎さんの「桜珠」。
ぴ さん、大丈夫。Mさんは「こういうの」結構楽しんでいたと思いますよ。
ではでは。

目黒俊幸 - 01/03/01 20:57:29

コメント:
前川さん こんにちは
探偵団掲示板の前川さんの立場は良くわかっているつもりです。
ただ、私には探偵団掲示板が少し窮屈に感じてしまうということも事実です。
今回の話の区切りがついたあとは、また何かの機会に書き込みさせて
いただければと思っています。
探偵団掲示板以外のお付き合いは今まで同様、どうぞ宜しくお願いいたします。
 

前川淳 - 01/03/01 09:26:31

コメント:
目黒さん
探偵団掲示板の、
>こちらで発言することはそろそろやめにしておきま す。
>それでは、またどこかで。
ですが、こういう反応は、一番困ります。本当に困り ます。
管理人的立場で、ちょっと水を入れたぐらいに考えて 下さい。
これからも議論を続けて下さい。
「ぴ」さん
気分を害することなんか、言われてないと思うけれ ど。

- 01/02/28 12:57:40

コメント:
あ、、、え、Mさん???
あ、、あの、その、、、ご気分を害されましたでしょうか?
失礼いたしました m(__)m(シドロモドロ、、、)

目黒俊幸 - 01/02/28 01:25:54

コメント:
S太郎さんへ
こんにちは、誤りのご指摘をいただかなかったということは
クワガタムシのページはとりあえずご本人からOKをいただいたと
勝手ながら解釈して、ほっとしております。

探偵団の掲示板では色々な人の話があって興味深いですね。
その人の折紙作品と話の特徴って結構一致しているような気がします。

次回作、今から楽しみにさせていただいております。
>とある羽根付き昆虫です
「とある」、というのが気になります。この虫でしょうか、
それともこっちの虫でしょうか、ひょっとしてあれだったりしたら
どうすればいいんでしょう!!!(謎)


目黒俊幸 - 01/02/28 00:42:42

コメント:
前川さんへ
すみません、つい話題にしたくなるキャラをお持ちですので やってしまいました。
(と、Mさんの正体が不明(というタテマエ)なのにいきなり謝ってしまったりします(爆))。

>「折紙者はそう簡単にはキレないのです」
あああ、なんて深い言葉なのでしょう。
記録しとかなくっちゃ、、、 ( ..)φ メモメモ。


S太郎 - 01/02/27 13:03:23

コメント:
どうもサーバの方になにかあったようで、
私のページに入れませんね。
ご迷惑をおかけしています。



S太郎 - 01/02/27 12:48:10

コメント:
あっ、前川さんとニアミスだ(喜)。

S太郎 - 01/02/27 12:45:05

コメント:
まいどどうも、週1.5の男です。

>クワガタムシについて、
>まだ書かせてください。
>かえってご迷惑にならなければよいのですが。

解説が多ければ、もちろんそれも嬉しいです。
追加分読ませていただきました。
感想は、

「ふ〜む、そうだったのか」

って感じです。(作者のくせに)
また、大あごの小さい角の一値分子の
分け方が、作品通りで、さすがですね。

ところで、陰陽道に詳しいMさんって、
ま、、、、(皆まで言うまい折角伏せ字だから)

個人的には、探偵団の掲示板の羽鳥さんと
目黒さんの論争は、かなり好きです。

それと、今、次作品の設計を始めているのですが、
これまでで最も複雑な展開図になりつつあり、
かなり泣き入ってます。(とある羽根付き昆虫です)。
なんとか、来週の頭くらいにはアップしたいです。
それではまた。



前川淳 - 01/02/27 12:37:10

コメント:
久し振りに見たら、「Mさん」が話題に。・・・ああ、 おやじギャグががまんできない。 ・・・「折紙者はそう簡単にはキレないのです」

目黒俊幸 - 01/02/24 20:29:42

コメント:
ぴ さん、こんばんは。
Mさんは陰陽道にも詳しいですからねー。
憑依しようとしてもあっという間にお払いされちゃいます。
って、私、一応人間なんですけど、σ(^◇^;;;。

- 01/02/24 10:10:04

コメント:
ぴ です。
はい、全然大丈夫です。
むしろ「今回の」ような押さえた表現が、例の「目黒さん=コックリさん説」を生み出したともいえます。(笑)
Mさんはキレる心配がないとのこと。安心したような、残念なような、、、目黒さん「憑依パワー」が足りないようですね。(爆)

目黒俊幸 - 01/02/24 02:50:39

コメント:
ぴさんへ
そうですか、あちらの掲示板、今回はキツクありませんか。
我ながらなかなか自分の文章のイメージってわからないものですよねー。
難しいです。
>Mさんがいつかキレるんじゃないかと心配。
Mさんなら大丈夫でしょう。理性が服着てるような人ですから。
実は私、Mさんがたまにはキレてほしいと勝手に思っていたりして(^^;。
あ、いやいや、冗談です(汗汗)。

目黒俊幸 - 01/02/24 02:37:03

コメント:
S太郎さんへ
私ごときが人様の作品についてあれこれ書かせていただくのは
いつも申し訳ないと思っているのですがクワガタムシについて、
まだ書かせてください。
かえってご迷惑にならなければよいのですが。


- 01/02/23 18:33:20

コメント:
目黒さん、アチラの掲示板の話、「今回は」そんなにきつくないと思いますよ。むしろ、Mさんがいつかキレるんじゃないかと心配。

S太郎 - 01/02/23 10:59:41

コメント:
どうも、週一の男です。

>S太郎さんへ
>あれだけの作品に対して余裕ですかといったのは、
>ある意味、御作品に対して
>大変失礼なことを言ってしまったかもと
>反省しております。

いやいや、「余裕ですか」という文面には、
明らかに小生の能力を評価してくださってる
意味合いが含まれてるので、失礼だなんて
思いませんよ。

ところで、分類コーナー見ました。
あのコーナーに作品を載せてる皆さんは、
本当にみんなすごい方々なので、
かなり恐縮ものです。(しかも俺だけ変な名前)
ただ、組織の長たるものとして、
あんまり恐縮ばかりしているのも、
部下に示しがつきませんので、
ここは一つ、

「これくらいあたりまえさ」

という態度でいっとこうと思います。
あと、

「この項工事中」

となっていましたが、
あれだけ解説してもらえば、
もう十分お腹いっぱいです。

それではまた。


目黒俊幸 - 01/02/19 20:23:27

コメント:
S太郎さんへ
あれだけの作品に対して余裕ですかといったのは、ある意味、御作品に対して
大変失礼なことを言ってしまったかもと反省しております。
ただ、S太郎さんの創作状況が高い可能性を感じるものだったので、ふと書いて
しまいました。もし、ご無礼でしたら、お許しください。
私のクワガタもS太郎さんのクワガタと基本的には共通の原理による
ようですので、多分S太郎さんには問題なく折られてしまうような
気がします。


S太郎 - 01/02/19 09:52:57

コメント:
どうも、自称前衛的アマチュア創作家の
S太郎です。

クワガタの方は一応、問題が無かったようで、
ほっとしています。
確認して頂いて、ありがとうございます。
それと、創作は全然余裕じゃありません。
私が主観的に作品の難しさをあらわすのに、

「血反吐指数(ちへどしすう)」

というのがあるのですが、
今回のクワガタは、自分の作品のくせに、
血反吐指数78をマークしました。

ちなみに、指数を決定する目安は、

80:鼻血
85:喀血
90:血反吐
95:危篤
で、
100に至ると頓死です。

もともとは折り紙の折り過ぎで
血反吐を吐くためのボルテージの
目安として用いていたのですが、
転じて、ある作品がその人に対して、
どれだけの難易度をもつかの
指数として使われるようになりました。

ちなみに、今の私の折り紙レベルだと、
目黒さんのクワガタなんかは、80は
超えると思います。



目黒俊幸 - 01/02/14 21:42:24

コメント:
クワガタムシ拝見しました。リアルな中にも独特の雰囲気があって
大変おもしろかったです(実はちょっぴりアバンギャルドクワガタムシ
を期待してしまったのですが、リアルはリアルでまたよいものですね。)。
これでクワガタムシは初めてとは、ちょっと信じられません。
もともとパワーのある作品を作っておられたので、余裕で創作されたのでしょうか。
展開図は私も断言はできないのですが、クワガタムシとして、おそらく
新規の展開図だと思います。大変おもしろいので、ぜひ掲示を
お続けいただきたいと思います。


目黒俊幸 - 01/02/14 19:37:48

コメント:
S太郎さんへ
こんにちは、バカンスいかがお過ごしですか。
「うに」ですか、そういえばとげの多いのはしばらく折ってませんねー。
昔は目標とげ千本とかって思っていたのですが、若気の至りってやつでしょうか。

新作アップされたのですね。これから早速いって拝見させていただきます。楽しみです。
探偵団のBBSはまあいつものことですから(って、一番場を荒らしているのは
私じゃないかという話もあるような、ないような(^^;

S太郎 - 01/02/14 17:13:13

コメント:
さらにS太郎です。 すみません。どうも、はやとちりで、 よくみたら、足や触覚の折り出し位置が、 全然別物でした。 (私のは前足が紙の中央部から出る) 田中まさしさん、もしこれをご覧になってたら、 本当に失礼しました。お許し下さい。

S太郎 - 01/02/14 16:55:21

コメント:
今、分類コーナーをよくみたら、
今回折ったクワガタ、
田中まさしさんのクワガタの
参考図(展開図の前の段階のもの)
の配置とそっくりだ(比率が違うけど)
ちょっとまずいかなあこれ。

ちゃんと自分で設計したんだけど、
単純なかたちなので、既に全く同じ
展開図で折ってる方がいるかもしれない。
(勉強不足で知らない)

目黒さん、お手数ですが、
オレンジの方に展開図のせてますんで、
みていただけませんか。
もしまずいようなら、これ、
ひっこめようかとも思います。

数日後またここに伺います。


S太郎 - 01/02/14 15:13:15

コメント:
どうも、休暇中のS太郎です。
先日、Mr.A経由で借りた、
をる別冊折り図集をぱらぱらと
みていたら、目黒さんの「うに」
の折り方を発見しました。
でも、見なかったことにしました。

それと、今日、オレンジに一点だけ新作をアップしました。
あんま、たいしたことないですけど、
とりあえず、昆虫折ったの始めてなんで、
大目にみてやってくだせえ。

次は、なにおるかなあ、やっぱ羽根付きかなあ。
なんか鼻血出そうだ。

あと、なんか、探偵団の方のBBSが
えらいことになってますね。

私は、あんま人の価値観とか聞いても、

「ふーんそういう考えもあるよね」

とかって、聞き流す方なんで、
あの議論には、とても参戦できそうに
ありませんが、ただ、

その作品が切り込みを入れてるか
否かは、結構見ただけでもわかるかも
とか思いました。
実際、折り紙の本とか見てて、
たたまれてる割合に対して、
出ているカドが多かったりすると、
あっ、これは切ってるな、とかって、
わかります。シックス・センスです。

それじゃ、また、週一位で現れます。



目黒俊幸 - 01/02/11 00:11:04

コメント:
mihoroさんこんにちは。リンクの連絡いただきましてありがとうございます。
以前連絡いただきました時の通り、このホームページへのリンクは、
目黒以外の作者の方の作品のページは原作者の方の意向に100%従いますが。
こんかいのmihoroさんのリンクは本ホームページのトップページへの
リンクのようなので、どうぞ御自由に行ってくださいませ。
というより、リンクしていただけるとうれしいので、ぜひリンクして下さい。
それにしても、「この素晴らしきモノたち 折り紙」のなかで、
私、誉められすぎですね。汗汗
私は、前川お釈迦様の手のひらの上で暴れている孫悟空以下の存在だったと
思います。
昆虫戦争に関しては、西川さんのコメントが確か「をる」にあって
前川さんの飛ぶカブトムシのモチーフの重要性を強調されていましたが
私も、当事者の一人としてまったく同感に思っています。


mihoro - 01/02/09 23:01:37

コメント:
こんばんは。 以前「三つ首の鶴」のページにリンクさせていただい たことのあるmihoroと申します。 推理作家、綾辻行人さんのデータベースサイトをやっ ている者です。   この度、昨年放映された「この素晴らしきモノたち  折り紙」についてのレポートを作りました。 その中で「昆虫大戦争」についての記述がある関係 で、本文中からこちらのサイトにリンクさせていただ きました。 事後報告で申し訳ありませんが、何か不都合がござい ましたら、この場にてお知らせ下さいませ。 URLは http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3457/ mono1-a.html です。

目黒俊幸 - 01/02/07 21:10:21

コメント:
Motoo さん こんにちは。
i-アプリ ってよく知らないのですが、携帯電話関係のあれ
でしょうか。
それなら試してみたいのですが、わたし今時、携帯ももっていないのです。
そういうわけで、i-アプリ への道は私にはやたら遠いのです(T-T)。

Motoo in SUT - 01/02/06 12:50:46

コメント:
i-アプリでおりおと言うのはいかがでしょう??

目黒俊幸 - 01/02/06 00:37:25

コメント:
S太郎さんへ
アバンギャルド折紙いいですねー。
「あたし、とべるの」のシュールさとか、感涙ものです。
写実でも、前衛でも、理論でも、折り手の気持ちがストレートに
現れたものはなんでもおもしろいですよね。

onikkoさんへ
はじめまして、かぶとむしみていただけましたか。
あまりにもつやがあるので、まるで、角の生えたxxブxみたいで、うああです。
カミキリでなかったのがせめてもの救いですが、、、。
また、宜しくご覧下さいませ。


onikko☆ - 01/02/05 19:42:51

コメント:
はじめまして、S太郎さんのところからお邪魔しました。 「自由展示場」を見せていただきました。 かぶとむし・・つやがあったので本物かと思ってしまいました。・・・折紙設計などのむずかしいお話は理解できませんが、これからも「自由展示場」コーナーの作品を楽しく拝見させていただきます。 では♪失礼します。

S太郎 - 01/02/05 13:59:13

コメント:
むむむ、さすがに含蓄の深いコメントですね。
たしかに、設計理論がかなり進んできた昨今では、
既にかなりの程度、作者が折りたい形を自由に
創作できるようになってきているので、
将来、もっと前衛的な、自らの感情そのものを
体現したオブジェをつくるつくるような創作の
形態なども出てくるかもしれませんね。

「アバンギャルドオリガミ」

とでも名づけて、今のうちにそのようなことを
吹聴しておけば、近い将来、その道の権威に
なれるかも。

そうなれば、ゆくゆくは前川淳さんの折り紙辞典
の「え」の項に、

S太郎(人名)アバンギャルドオリガミの
提唱者にして創始者。大秘密地下帝国アレクリヤを
陰で牛耳る秘密結社ハイパーサイエンスの
最高責任者でもある。好きなアイドルはエンクミ。

とかいう感じで名前が残るかも。

うふふ、夢ふくらむかんじだなあ。



目黒俊幸 - 01/02/03 00:59:26

コメント:
S太郎さんへ
自分の作りたいという気持ちに対して誠実であるという姿勢を
S太郎さんのページに感じました。
それさえあれば後はいかにブッちぎれるかが勝負なのでしょうね。
実物にどれだけ近づけるかというブッちぎりかたももちろんアリアリで
オレンジのページに発表された作品群は、その(もしくは類似の)意図のもとに
創作されたものとお見受けいたします。
しかし、それとは別に「あたし、とべるの」的なブッちぎりかたも
個人的にすごくいいと思います。
可笑しいからというだけでそう感じるのではありません。
それは、折れているから、折る事の楽しさが純粋に伝わってくるから
そう感じるのです。
そういう意味で、例のコーナー用の作品が増えておられるとのこと
何て素晴らしいことなのでしょう。
次回の更新されるのを、楽しみにお待ち申しております。


S太郎 - 01/02/01 14:18:17

コメント:
あのページは、一歩間違うと創作折り紙
を馬鹿にしてると思われそうで、ちょっと
やりすぎかなあ、とも思ってます。
私、実はもってる折り紙の文献は、
季刊「をる」の4号だけなんですけど。
(探偵団マガジンさえとってない(冷汗))
その「をる」のなかで、川畑文昭さんが、

「折り紙は実物にどれだけ近づけるかという
ところに基本理念があって、適当に折った
だけでは、ただ自分でつくっただけのもの
になってしまう」

というようなこと(文面は違う)をおっしゃってて、
確かにその通りだなあ。なんて思いました。

わたしのあれは、まさに

「ただ自分でつくっただけ」

ですからね。

しかも、超適当に名前までつけて、
いかにも作品らしくみせてるところなど、
まさに、厚顔無恥もいいところです。

しかし、反省はしてるのですが、実は、
あのコーナー用の作品は増えつつあります。
どうにもしかたないですね。性分だから。
(改行忘れたので、重複です)


S太郎 - 01/02/01 14:16:11

コメント:
あのページは、一歩間違うと創作折り紙 を馬鹿にしてると思われそうで、ちょっと やりすぎかなあ、とも思ってます。 私、実はもってる折り紙の文献は、 季刊「をる」の4号だけなんですけど。 (探偵団マガジンさえとってない(冷汗)) その「をる」のなかで、川畑文昭さんが、 「折り紙は実物にどれだけ近づけるかという ところに基本理念があって、適当に折った だけでは、ただ自分でつくっただけのもの になってしまう」 というようなこと(文面は違う)をおっしゃってて、 確かにその通りだなあ。なんて思いました。 わたしのあれは、まさに 「ただ自分でつくっただけ」 ですからね。 しかも、超適当に名前までつけて、 いかにも作品らしくみせてるところなど、 まさに、厚顔無恥もいいところです。 しかし、反省はしてるのですが、実は、 あのコーナー用の作品は増えつつあります。 どうにもしかたないですね。性分だから。

目黒俊幸 - 01/02/01 00:54:22

コメント:
Mr.Aさんへ
私、根が単純なもので誉めていただければ素直に嬉しいです。
失礼だなんて全く感じませんです。
ただ、折紙の理論は色々な人の寄与のもとに成り立っていて、
本当に凄い人は別にいますから、私などを、あまり誉められちゃうと
ヒヤ汗タラタラ(^^;;、というわけなのです。
そんな私ではありますが、他の方々の御協力のおかげで 当ホームページの
内容は充実していると確信しております。
(いわゆる、他人のフンドシ状態なわけですが)。
ご友人のかたにも紹介していただければ大変ありがたいです。
ところで、この掲示板は、ご指摘の通り改行したいところには半角英数で<br>
というタグをいれるような仕様みたいですのでよろしくお願いします。

S太郎さんへ
オレンジのページに私のような野暮な人間が書き込んじゃって
良かったんでしょうか。
またそちらにカキコにいったさいは宜しくお願いします。
この掲示板は(折紙に関係あってもなくても)何でも有りということで
何でもカキコいただければ嬉しいです。
春休みの創作がんばってください。
また例の、いきまくりの作品群を見せていただけること期待いたしております。
やっぱ折紙はどれだけぶっ飛べるかですよね。
(あくまで個人的な趣味ですが、S太郎さんには共感してもらえそうと
勝手に思ったりして、、、)


S太郎 - 01/01/31 14:15:07

コメント:
リンク先の変更確認しました。
あと、オレンジのページに
カキコしてくださって有り難うございます。
(箔がつくなあ)。
それと、まじめなページに怪しげな人間が
流入してすみません。下で、この掲示板に
おとずれている方々のように、理論的な
難しい話はできませんが、おばかカキコ
でよかったら、たまに書きにきます。
小生、一応、「春休みは製作をする」
ということを、あちこちで吹聴していますので、
もし全然作品が完成しなかったらどうしよう、、
などと考えております。そのためには、
このページで勉強ですね。
それだばまた。



Mr.A - 01/01/31 02:04:49

コメント:



ここはタグで改行する必要があったんですか…
スイマセン、テストです。


Mr.A - 01/01/31 02:02:59

コメント:
素人なもので、なにが凄くてなにが凄くないのか分からなかったのですが、もし失礼なことを言っていましたらお詫びします。 ただ、私にはいろいろな方の作品を、こういった形でまとめ上げ、公開するだけでも大変なことだと思っています。 実際、私は折り紙の理論の存在をこのHPによって知ることができました(理解はまだですが…)。私のような、折り紙をよく知らない人間は、他にも沢山いると思います。そのような人のためにも、このHPは必要だし、重要なのではないでしょうか。 実は、私にはもう一人、折り紙に興味を持った友人がいます。彼はどれほど詳しいのか分かりませんが、とにかく、今度このHPを紹介するつもりです。 考えてみれば、折り紙に興味を持っている友人を2人も持ちながら、無知でいる私は何なんでしょうね(汗)。 それでは最後に、2つ↓のS太郎へツッコミ! 『珍しく見栄はってんじゃねー!』 おそまつ

目黒俊幸 - 01/01/30 20:57:54

コメント:
秘密結社の方々の御訪問で珍しく掲示板がにぎやかで嬉しい目黒です。

S太郎さんへ
折紙の設計理論などは、基本は前川さんや伏見先生が技術公開をされたもので
後進の私はそれに乗っかっていますから、私がホームページにあれこれ
書いちゃうのも、いいのかしらと思ったりもするのですが、なかなか
折紙の理論を扱うようなホームページは出現しないので、やっちまえ、
ということで作っちゃってる部分がかなりあります(^^;。
設計理論をネタに使わせてもらうだけではあき足らず、他の方の作品まで
頼りにしてしまう有り様で...
S太郎さんのご協力がいただければ大変ありがたいです。
今後お願いの連絡がS太郎さんのもとに届きましたさいは、
宜しくお取り計らいのほどお願いいたします。
また、当ホームページに貴ホームページからリンクしていただきまして
ありがとうございます。
貴結社様へのリンクはトップページにしたつもりだったのですが
うっかり間違えてしまいまして大変失礼いたしました。早速改めます。

Mr.Aさんへ
当HPの内容は、他の方の作品等は確かに凄いのですが、
私自身に関するものは、いたらなくて冷や汗ものばかりです。
貴結社様のホームベージ、折紙以外の部分も楽しみに拝見させていただいております。
リンクは、ずっと宜しくお願いいたします。


S太郎 - 01/01/30 15:42:11

コメント:
(下のカキコに対するツッコミ)

せっかくリンクはってもらったのに、
切るとか言うなっ!(怒)



Mr.A - 01/01/30 14:56:36

コメント:
はじめまして。 秘密結社ハイパーサイエンス副会長Mr.Aです。 会長とは違い、私は折り紙はど素人ですが、このHPの 内容の凄さは、ミジンコ程度は理解したつもりです。 見かけは素朴だけど、内容は奥深い…昔の日本の職人さ んみたいです(私も自称”ガンコ”です)。 このような真面目なページに当HPとリンクしていただき、なぜか胸が痛む私。いつでも切ってしまって結構で すよ(笑)♪ とにかく、相互リンクしていただき、ありがとうござい ました!

S太郎 - 01/01/30 14:10:48

コメント:
今、こちらからのリンクが完了したので、
お知らせします。

http://freeserver.kakiko.com/okarutoz/link.html

あと、こまかいことなのですが、
もしよければ、結社へのリンクは、

http://freeserver.kakiko.com/okarutoz/

にしていただけると有り難いです。
一応、うちに来ることは、各人自らの意志で決定
されるよう、配慮してたりなんかするんで。
(そんな大袈裟なもんでもないけど(笑))


S太郎 - 01/01/30 11:06:29

コメント:
どうも、S太郎です。リンクありがとうございます。
ところで、目黒さんは、かなり謙遜されてますが、
このページのように、折り紙の創作理論を
解説しているページは、他にほとんど類を
みないし、その内容もかなり高度だとおもいます。
また、折り紙の分類というのも、
ちょっと考え付かないアイデアで、
簡単にはできることではありません。
私は、お力添えできるほど折り紙能力は高く
ありませんが、もし、私で、できることがあれば、
協力しますんで、気楽にお尋ね下さい。
それではまた。



目黒俊幸 - 01/01/29 23:35:04

コメント:
S太郎さんへ
私はまだまだ至らないところが多く、多くの方の協力のもとに、なんとか、
このホームページの内容を充実させようともがいているところです。
人様にご指導など、とても恐れ多くてできるものではありませんが、
ただ、このホームページで折紙の面白さを一緒に感じることが
できればと身の程知らずの希望など持っております。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
S太郎さんのホームページこれからも楽しみにしております。
なお、S太郎さんのホームページはリンクフリーとのことでしたので、
リンクさせていただきましたが、よろしかったでしょうか。


S太郎 - 01/01/29 10:58:24

コメント:
丁寧にお返事頂いて、
どうもありがとうございます。
いやあ、身元ばれてたとは。
おはずかしいかぎりです。
一応、秘密結社の方はお遊びで、

「S太郎の創作折紙」

のページの方が、ほんちゃんです。
このページで勉強させていただいて、
S太郎の創作折紙もパワーアップさせたい
と思っておりますので、
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願い申し上げます。



目黒俊幸 - 01/01/25 23:25:04

コメント:
S太郎さん、はじめまして。
探偵団のリンクから、S太郎さんのホームページ見させていただいています。
すごいイケてる(っていうか、いっちゃってる(^^;)楽しいページですね。
S太郎さんは、あれだけしっかりした創作をされる方なので、
このページを難しいと感じることは本質的にはないかと思うのですが、
作風の関係で多少引っかかりを感じられる場合はあるのかも知れません。
あと、私の説明もマズイところがあって、発言内容が意味不明に
なっているのかもしれません。
そういった分かりにくいところが当ホームページにありましたら、できるだけ、
まっとうな書き方に改めたいと思っております。
ご指摘いただければ幸いです。


S太郎 - 01/01/25 14:10:52

コメント:
S太郎といいます。
最近、創作折り紙を始めたので、
このページで勉強しようと思うのですが、
難しくてかなり苦戦しています。
それではまた。


目黒俊幸 - 01/01/22 18:35:37

コメント:
折紙を生命とみなす話は探偵団掲示板でもありましたね。

目黒俊幸 - 01/01/22 18:22:41

コメント:
新しい設計プログラムを「おりた」って間違えて書いてしまいましたが
これは私が作っている全然別のプログラム(タンパク質の計算用)の名前を
混同してしまいました。
新しい設計プログラム名は「おりお」のままです。

「おりこ」というのはいい名前ですね。前半の「おり」は折紙の「おり」ですが
後半の「こ」の意味を小松さんの「こ」とすれば、小松方式の設計(原子重視の設計方式)
を取り入れたソフトに付ければ、名前と意味が良くあいそうです。
「オリオン ori-on」というのは格好いいですけど「オン」の意味をどうするかが、
けっこう難問ですね。

「オリジン(折神)」は神というくらいだから折紙生命体の創造進化を
させるソフトの名前に良いのでは。
折紙生命体としては、展開図を1次元のコードで表して、 それをDNAとして、
遺伝的アルゴリズムで交配進化するものとかを夢想したときがあるのですが...。


田中まさし - 01/01/22 08:56:59

コメント:
いやまて。
「オリジン」=「origin」=「折人」=「折神」=「おりがみ」。
なんか知らないけど繋がりました。

「おりひめ」なんてのも良いかも。
「織姫」じゃなくて「折姫」。

>「オリオン ori-on」 星座と折り紙。キーワードは「見立て」?

以上同じく気の早い話でした。

田中まさし - 01/01/22 08:27:09

コメント:
「オリジン」とか。=origin=折人。

小松英夫 - 01/01/21 02:25:45

コメント:
 新しい設計プログラムの「おりた」っていう名前は 決定なんですか?(笑)  「おりこ」とか‥‥お利口? 「おりのすけ」「お りたろう」‥‥。  ふざけすぎなので最後はひとつ真面目に。「オリオ ン ori-on」ってのはどーでしょう。う〜ん、今度はま ともすぎるかしらん。以上、気の早い話でした。

目黒俊幸 - 01/01/04 00:28:37

コメント:
おおのさんへ
あけましておめでとうございます。
探偵団の掲示板ではよくお見掛けしますが、
こちらの掲示板では初めてですね。
今年はこちらにも気軽に書き込みしていただけると
うれしいです。
BSの番組には探偵団の例会の様子もありましたが、
おおのさんもおられたのでしょうか。
最近の例会の様子はずいぶん発展しているのですね。
初期のころは10人いるかいないかの会だったことを
(それはそれで参加して大変楽しい会だったのですが、)
ふと思い出しました。


おおの - 01/01/02 22:27:52

コメント:
BSの番組見ました!ここもいつも見に来てます。 今年もガンガン飛ばしてくださいね。

目黒俊幸 - 01/01/02 05:50:09

コメント:
ひろしさんへ
あけましておめでとうございます。
昨年は当ホームページに対する色々なご意見を
いただき大変ありがとうございました。
大いに参考にさせていただいております。
お仕事が大変そうですが、お時間がありますときは
ぜひまたコメントとか、折紙論とかお聞かせください。
今年もどうぞよろしくお願いします。


ひろし - 01/01/01 23:06:17

コメント:
 あけましておめでとうございます。  12月に入ってから仕事が忙しくなかなか見に来ること ができませんでした。 今日はいつもより早く仕事が終わったので書き込みしています。 正月明けには休みになるので、また楽しませてもらいます。  今年もよろしくお願いします。

目黒俊幸 - 01/01/01 01:28:57

コメント:
新年のご挨拶
昨年は皆様のご協力をいただきまして
なんとか当ホームページを立ち上げることができました
誠にありがとうございます。
作品のご提供や、掲示板でのコメントなど
いただきました、
飯島様、川畑様、金様、小松様、田中様、西川様、
ひろし様、北條様、前川様、mihoro様、森川様、
(50音順にさせていただきました)
大変ありがとうございました。
また勝手に作者名や作品名、理論名を使わせていただきました
多くの折紙関係者の皆様、大変ありがとうございました。
本年も微力ながらも内容の充実を目指してまいりますので
なにとぞ宜しくお願いいたします。


目黒俊幸 - 01/01/01 01:01:18

コメント:
田中さんへ
あけましておめでとうございます。
こちらこそ昨年は大変お世話になりました。
また今年も見事な田中造形を創り出されることを
こころより期待いたしております。
また、田中さんの折紙評価関数の話なども
聞かせていただけると大変うれしいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。


田中まさし - 01/01/01 00:23:24

コメント:
あけましてございまーす。
去年はお世話になりました。今年もよろしくお願いしまーす。
(最近折り紙していないんですけど)

目黒 - 00/12/24 23:53:21

コメント:
テスト1

目黒俊幸 - 00/12/22 22:03:50

コメント:
小松さんへ。
こちらこそ、お久しぶりです。
帯理論というのは、小松さんのとら(首の部分)とか、北條さんの
クワガタムシなどを見ていて、その折線構成を把握して、
別タイプ設計法に取り入れようとするときなどに重要な技法
となってくれないかなと期待しています。
言い換えれば、人間的な感覚で導かれた構造と、
コンピュータにも実行できるような、機械的なアルゴリズムとの
中間に位置する方法論の一つとして、どんなことが言えるの
だろうかという点に興味をそそられています。
評価関数にかんしては、パソコン設計への直接の応用はもちろんの
こと、西川さんが、探偵団新聞で書いていたように、たとえば
小松さん風の評価関数とか前川さん風の評価関数とかを考えてみる
のも折り紙の一つの捕らえ方としておもしろい、と思うのです。
(もちろん、数字で全てを測れるわけはなく、そのことは常に
わきまえていなくてはならないことだとは思っているのですが。)
もしうまくいったら、一つの折紙設計ソフトで、
ある時はAさん風の評価関数で作品を作り、
またあるときはBさん風の評価関数で作品を作ってみて、
その作品を見比べたら(それらは、現在のプログラム水準では
とても本物のAさん、Bさんの作品には、かなわないでしょうが)
なんとなく、個性がでているということが再現できるような
ことができればと夢想しています。
そういった過程で、小松さんのストレートな意見もぜひぜひ
聞かせていただきたいです。

小松英夫 - 00/12/22 00:03:15

コメント:
 おひさしぶりです。  折り紙評価関数はもちろん、帯理論というのも興味 をそそられる考え方です。これらの発展した姿をぜひ 見てみたいですね。

目黒俊幸 - 00/12/21 21:51:45

コメント:
西川様へ
ぜひぜひ、評価関数の議論お願いいたします。
展開図の評価関数とか形勢判断というものは、やはり広大なテーマで、
私ごときの力では道に迷って何をやっているかわからなくなりそう
なものですが、西川さんと同じテーマで議論していただけるならば
急に前途に光が差してきたような感じです。
また、この件ではモデル作品として、西川さんから許可をいただいて
おりましたトラを使わせてもらいたいとと思っております。
あわせて、よろしくお願いいたします。


西川誠司 - 00/12/21 12:22:55

コメント:
目黒様 折り紙の評価関数楽しみにしております。また、微力ながら議論に参加させていただければ幸いです。(非常に興味があるので)考えてみることそのものが面白い-大賛成です!

目黒俊幸 - 00/12/01 00:13:22

コメント:
ひろしさんへ
具体的なご感想お聞かせいただきありがとうございます。
私の拙い説明でも、わかったと言ってもらえると非常にうれしいです。
おっしゃるとおり、「接する円を加えることで三角形の一値分子作ってる」
ということが、重要なポイントになっています。
なぜ、折りたい形に対して一値分子を発生させるかというと、すでにお気づきのことと思いますが、
一値分子を展開図上で並べてペタペタくっつけたものは、どんなに多数の
一値分子が並んでいたとしても必ず全体を平面に折りたたむことが
できるので、どんな形でも折りたい形を一値分子の組み合わせに分割してしまえば、
その形は必ず折りたためるからです。
しかも、一値分子は、一個一個を見れば今回の話のように、
どのように折れるかが、折る前にわかってしまって、その一個一個を
折った形が全体の形を構成するのですから、全体の形もわかってしまうというのが、
とても便利だったりします。
もちろん、一値性にこだわらなくても、いろいろな折り方ができる
のですが、一値性を使うと、いろいろと自由がきく場合も多いので
気楽に使いこなせば、大変便利なものだと思います。

>4話と詰め折り紙の図を見れば「一値分子の内部に折り線をつける」の項は
>比較的理解しやすくなるのではないでしょうか。
ご指摘ありがとうございます。その場所にリンクを張ってすぐに見られるようにしておきました。

ひろし - 00/11/30 04:49:03

コメント:
 こんにちは。この前の書き込みは知ることができた感動と興奮のあまり、わかりにくい文章になったと思われますので、少し付け足します。第4話をよむことにより、詰め折り紙の基本編は自力で答えが出せました。応用編は、チャレンジする事が可能となりました。それまでは何が書いてあるかさっぱりでした。そして答えを読んでなぜそういう操作をしているか理解できるようになりました。「接する円を加えることで三角形の一値分子作ってるんだ!」これに気づいた(理解できた)ことが今回一番の収穫でした。このことは「一値分子の内部に折り線をつける」の項にすでに書いてあることですが、それまでは理解できなかったんですね。4話と詰め折り紙の図を見れば「一値分子の内部に折り線をつける」の項は比較的理解しやすくなるのではないでしょうか。長々とすいませんでした。

目黒俊幸 - 00/11/28 01:31:46

コメント:
ひろしさんへ
いつもご感想お聞かせいただきありがとうございます。
やはり、自分の文章がどのように読まれているかは、
自分ではわからないので、大変助かります。
内心の定理とその周辺の応用技法は、素直な定理で
かつ応用範囲が極めて広く、折紙設計の大きな柱の一つと
いえるものだと思います。
内心の定理の話はもっと話される機会が多くてもよいような気もします。
田中さんの作品は私も今まで知らなかったのですが、すばらしいですね。
昆虫を折るときに折りたいなあと思うことを、全て理想的に
表現されているように感じます。


ひろし - 00/11/28 00:19:26

コメント:
 こんにちは。第4話読みました(9話はおあずけ)。すごくショックを受けました。なんか感動です。読み終えた瞬間、加円法が少し理解できました。それまではよくわからなかったんです。そして詰め折紙も初級ですが解けました。まさしく体感!ですね。円を使う理由はここにあったのですね。こうやって私も少しずつステップアップしていくのかなあ。田中まさしさんのすばらしい作品もたくさん見ることができるし、ほんとに良いページに巡りあえたと思っています。

mihoro - 00/11/17 00:50:16

コメント:
目黒さんへ ありがとうございます。 早速折り紙探偵団の掲示板へ行ってきます。

目黒俊幸 - 00/11/17 00:29:03

コメント:
mihoroさんへ
はじめまして。当ホームページの管理人の目黒と申します。
このホームページの図や各ページへのリンクの可否は、各図の著作権者の方や、
各ページで扱っている作品の原作者の方の意向に従っております。
三つ首の鶴のページへのリンクの可否に関しましては、田中まさし氏の
意向のとおりとなりますので、田中まさし氏にお尋ねくださいませ。
田中さんに連絡をとるには、この掲示板とか、折紙探偵団の掲示板に
書き込みされるとよいと思います。

mihoro - 00/11/16 21:23:51

コメント:
初めまして。 ミステリ作家、綾辻行人さんのデータベースを作って いるmihoroと申します。 折り紙に関しては全くの初心者なのですが‥。 ところで、「三つ首の鶴」のページにリンクを張らせ ていただいてよろしいでしょうか? 何とぞ宜しくお願いいたします。 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3457/

目黒俊幸 - 00/11/08 18:49:21

コメント:
ひろしさんへ
今回の第6話は、とにかく、本質的な内容はツルの基本形を鋏で切り分けていること
なのですが、文章の書き方がちょっと、ごちゃごちゃしてしてしまったかなあと感じています。
でも横で切って(=実際のカドをつまんで、その根元で切って)
みると、パーツって言うかんじに分かれることが納得してもらえれば、
書きたかったことを、全て読み取っていただけたと思ってほっとしています。
これからは、分けたパーツを逆に組み立てて行くことを書いて見たいと思っています。
また、御感想お聞かせくださいませ。


ひろし - 00/11/08 02:20:03

コメント:
 こんにちは。第六話読みました。うーむ、横で切るとああなるのか。ほんとにパーツって言うかんじですねえ。今度実際に折って試してみます。歩みは遅いですが、また一歩前進したような気がします。これからも楽しみにしています。がんばって下さい。

目黒俊幸 - 00/11/07 23:51:46

コメント:
バッタの図3を田中さんのコメントに応じて誤差修正部を書き加えておきました。

目黒俊幸 - 00/11/07 23:17:32

コメント:
田中さんへ
なるほど、フイッチ分子ですか。ザブトンものですね(^O^)。
whici分子といえば、設計図を書くときは極細のボールペンと極太のマジックがあると便利ですね。
理論的に考えるときは極細で展開図を考えて、実際に折るときは極太で折り線を書いてしまうという(^^;。
ソフトのオリオ君はwhici分子をちょいちょい作ってしまうので、展開図を発表するときに
そうしてしまったような、、、。(^^;;;
展開図は、どんな形式で送っていただいてもありがたいです。
この掲示板の改行は、そのうちにもっといい掲示板にしたいとは思っているのですが、
とりあえずは、改行するところに半角英数で <BR> と入力してください。
(タグが使える掲示板は、ちょっと大胆すぎでしょうか)


田中まさし - 00/11/07 09:23:33

コメント:
タナカバッタの中央部分は、約2.42度の角度ではみでています。とりあえずは無視していいような微小な部位な上、この部分の沈め折り線を展開図に描き込むと、縮小した時線がつぶれてしまうのでは?と考え、省略しました。一致・不一致問題を引き起こしたこの幻の微小(細?)分子を、今後「Which分子」と呼称することにしましょう(笑)。ちなみに、誤差修正部分の角度は、下(52.01812度、59.03624度)、上(5.67308度、18.19353度)のはずです(展開図底辺基準)。ところで、展開図はCADデータ渡しの方がいいような気がしてきました。正確に拡大縮小可能で、各角度の参照もやりたい放題。圧縮すると1〜2KBぐらい、と軽いのも魅力です。さらにところで、この掲示板、改行有効になりませんでしょうか?以上、説明不足気味の田中でした。

目黒俊幸 - 00/11/07 04:24:27

コメント:
バッタの中央の分子関係の計算を
折紙設計の基本技法
のコーナーに書いておきました。
計算間違っていないとよいのですが(不安)。

目黒俊幸 - 00/11/06 21:13:56

コメント:
たびたびすみません。もしかして今日の21時付近の約十分位の間の掲示板への書き込みをミスって消してしまったかもしれません。もし書き込まれたかたがおられましたら、もう一度お書きくださいませ。

目黒俊幸 - 00/11/06 20:47:34

コメント:
小松さんへ
角度計算してみました。22.5度より3.8度ほど小さいようです。
(多分、もしかして、これも間違っていたらどうしよう(T-T)
というわけで、バッタの中央の分子の中心線の一値性は私の勘違いでした。
原作者の田中さんには申し訳ありませでした。
ご指摘いただいた小松さんは、どうもありがとうございました。
図は訂正しておきました。

目黒俊幸 - 00/11/06 19:12:01

コメント:
小松さんへ
御質問の意味わかりました。確かにかなり微妙なところですね。私ももう一度考えてみます。おそらくは微妙な誤差が出て、それをどこで吸収できるのかというのが最終的な問題になるような気がするのですが、原作者の田中さんとしては、どのように扱われているのでしょう。

小松英夫 - 00/11/06 16:33:54

コメント:
 確かに左右をくっつけているので一値分子と言える のは分かります。が、件の分子の中心線の、一部分が 青になっていますが、そこにも一値性はないように思 う、というのがぼくの質問でした。  足の部分の角度が直角の1/6ですので、「頭」のカド から出る折り線は22.5度にはならないですよね。ここ は実際に折ってみてちょっと悩みました。

目黒俊幸 - 00/11/06 00:10:25

コメント:
小松さんへ
「バッタ」中央の大きい分子に関しまして、
田中さん自身の原図を少し変更した図4をもとに図5で縦分子したときに中央に大きい分子がでてきますが、 この分子の中心線はおっしゃるように角度がついていると思います。バッタの図5では説明を省略してしまっていたのですが(すみません)、図5で一値性を持つ線は青線で表しています。それで中央線は角度がつくので、青線にしないで黒線のままにしておきました。中央の大きい分子が一値分子というのは、左右の部分をくっつけて一個の分子としてみなしております。
ところで、ひょっとして中心線に角度がつくのが、造形にもしかしたら有利なのかな?とも思ったのですが、どうなんでしょうね。

小松英夫 - 00/11/05 22:55:28

コメント:
 田中まさしさんの「バッタ」基本形まで折ってみた んですが(その先はちょっと難しそう)、中央の大き い分子は一値分子ではないような‥‥。平坦条件を満 たすように折ると、中心線にわずかに角度がつきませ んか? もちろんはみ出した部分を沈めれば一値性が 出来上がるのですけど。

目黒俊幸 - 00/11/03 20:35:23

コメント:
田中さんへ、
またまた力作大変ありがとうございます。できるだけ早くアップさせていただきます。
お礼のメールは、gooの方はエラーが出て送れなかったので、ドリキャスの方にお送りしておきました。

田中まさし - 00/11/03 16:59:58

コメント:
☆川畑さん もったいないお言葉ありがとうございます。次なる創作への意欲がわいてきました。(…その前に残りの展開図をかきあげてしまわないと…)                    ☆目黒さん またいくつか投稿させていただきました。ホームページの更新がんばってください。

川畑 - 00/10/31 23:30:55

コメント:
田中様、川畑です。力作を拝見し、感動しております。どれも躍動感ありすばらしい造形だと思います。

目黒俊幸 - 00/10/30 14:37:13

コメント:
田中さんへ
作品写真と展開図お送りいただいてありがとうございます。力作ぞろいですね。驚いています。できるだけ早くアップさせていただきます。またよろしくお願いします。

田中まさし - 00/10/30 08:21:13

コメント:
田中でーす。送付した(はずの)カブトムシの展開図に、線の描き忘れがあることに気付きました。次回投稿分と一緒に送り直します。今後の投稿予定作品は、●クワガタムシ(口器×4)(アゴのトゲ×6)●リアルにハネの分かれていない飛翔ゼミ●眼とハネがインサイド・アウトなハチ●妙なハネ構造バッタ●蛇腹ダイス●蛇腹ザリガニ と言った感じです。            >展開図作成ソフト 22.5度の線がデフォルトでひける〜とか、任意の三角形の折り畳み線をボタンひとつで描いてくれる〜などの、展開図作成に特化したソフトはどこかにないものでしょうか?(三角形の重心を出してくれるCADソフトならあるんですけど)

目黒俊幸 - 00/10/28 20:54:14

コメント:
田中さんへ
はじめまして。このホームページの管理人の目黒と申します。
>展開図が描いてある作品があるので、早速、
>折紙分類コーナーに投稿してみようと思いまーす。
楽しみにお待ちしております。展開図はどんな方法で送っていただいてもよいのですが、メールに画像を添付していただければありがたいです。メールアドレスは
meguro@b-gata.net
です。 ファイル形式は、特別なソフト用のもの以外だったら何でもよめます。

>展開図を描くのにおすすめなソフトってありますか?
私はあまりグラフィックソフトに詳しくないのですが、ご参考までに今使っているソフトはペイントとペイントショップとフォトショップです。おおまかなところは ペイントでやっておいて、こまかいところをペイントショップかフォトショップで修正しています。

田中まさし - 00/10/28 12:05:18

コメント:
こんなホームページが出来るのを待っていました。 はじめまして、田中と申しまーす。 いくつか展開図が描いてある作品があるので、 早速、折紙分類コーナーに投稿してみようと思いまーす。 ところで、展開図を描くのにおすすめなソフトってありますか? 今はフリーのCADソフトを使っているんですが。

目黒 - 00/10/22 23:35:09

コメント:
ひろしさんへ
小松さんの作品は魅力的で私も注目させてもらっています。小松さんの作品は非常に練り込まれた展開図から、素直な折線を、センスよくまとめるものまで幅があるのですが、「みみずく」は後の方の特徴がよく現れている作品ではないかと思います。目の折り出し方などは、パズル的な要素もあって楽しめますね。

第二話の折り方はご正解だったとのこと、以前掲示板に書かれた内容から、おそらくそうだと思っていました。折紙設計のススメのほうも順次更新していきますので、またご覧ください。

目黒 - 00/10/22 22:57:01

コメント:
川畑さんへ、
こちらこそ、いつも色々教えていただいている上に、今日は展開図まで掲載させていただきました。真にありがとうございます。オープンなことはリナックスの最大の長所だと思いますが、折紙探偵団もオープンな方が多く、そのおかげでずいぶん楽しませてもらっております。私も見習って、できる限りオープンなページを目指したいと思っていますので、よろしくお願いします。

ひろし - 00/10/22 22:56:43

コメント:
 こんにちは。実を言うと私は小松英夫さんの作品(折図含む)のファンなんです。みみずくは折る前から折図を見てワクワクしていたのを覚えています。分類はどうなるのかリクエストするつもりでした。でももう分類してあるとは!ホントにこのページ、楽しみで目が離せませんね。そうそう第二話、正解でした。少しは理解できてるのかな。それでは。

川畑文昭 - 00/10/22 22:04:57

コメント:
目黒さん、いつも楽しみに拝見させて頂いております。 今日NHKでやっていましたが、リナックスというOSは公開することにより、多くの人の知恵がはいりとんでもないものに成長したとのこと。折り紙設計もそうなるかもしれないとこのHPを見ててふと思いました。

目黒 - 00/10/20 01:02:48

コメント:
ひろしさんへ、
小松さんのトラは私も楽しみながら展開図を解釈しました。もし、その話を面白いと感じてもらえたのでしたら、それは、やはり小松さんのトラがそれだけ面白い作品であることが大きいのだと思います。私は他人の作品の展開図を解釈するが好きなのですが、やはり、丁寧に作りこまれた作品の展開図は各人の個性が現れて格別の感があります。非常にありがたいことに、小松さん、北條さんを初めとして、実力派の作家の方たちから、作品掲載の許可をいただきました。順次掲載させていただく予定ですので、また注目してください。

ひろし - 00/10/19 12:26:38

コメント:
 こんにちは。シマトラ属トラの項、読ませていただきました。何度も言いますが私は素人です。ですが読んでいて楽しい。各パーツにわけるところは「こうなるんだ」と感心し、胴の部分を縮めるところではそれを参考に、ツルの展開図を半分にわけて間に正方形を入れてみたりして遊んでいます(長い六角形)。もちろんわからない所のほうが多いです。本当はそちらのほうが重要なのだと思うんです。でも読む側のレベルにあわせた楽しみ方ができ、読む側がレベルアップするともっと楽しめるなんて良質の古典みたいですよね。今はこのレベルで楽しんでいますが、今後レベルアップしたときのために、どうか内容を下げずに中身の濃いままがんばって下さい。本当にこんな折紙の本が欲しかったんですから。

目黒 - 00/10/17 04:39:40

コメント:
ひろしさんへ、いつも書き込みありがとうございます。
分類はやはり数と質の両方が大事だとおもうのですが、 今は数を増やしましたが、各作品の作者の方からご協力をいただいて、これからは、一作品ごとの記載の質も上げていきたいと思っています。すでに北條さんから許可していただいた分を記載しました。 ジャバラは本当に折りやすくて便利なのですが、できた形に特有のくせがあって、好みが分かれるようです。でも便利だし私は結構好きな技法です。

ひろし - 00/10/15 22:43:20

コメント:
 こんにちは。折紙分類、充実してきましたね。素人がなんとなく、自分勝手に理解しているだけですが、見ていて目が開かれる思いです。ブタとジャバラ、何で別物としか考えて無かったんだろう。こういうのを知ってから作品を見るとすごいとかきれいとかいう見方だけじゃなく、自然と構造を考えるようになりますね。まあまだまだ素人。完全な理解にはほど遠いですが、少しずつ理解していきますので、どうかよろしくお願いします。これからもがんばって下さい。

目黒 - 00/10/14 19:37:51

コメント:
業務連絡
http://rpmfind.net/linux/RPM/powertools/6.1/i386////f2c-19990728-1.i386.html
http://www-jlc.kek.jp/~fujiik/mklinux/Packages/dr2.1/shared/g77/README-j.html

目黒 - 00/10/14 19:31:41

コメント:
業務連絡:
f2c-19970709-1A.ppc.rpm
f2c-libs-19970709-1A.ppc.rpm

目黒 - 00/10/14 19:28:30

コメント:
森川さんへ、せっかくつくったホームページなので最初だけでも一気に作ろうとは思っているのですが、なかなか時間をとられてしまいます。まだ書きたいことはたくさんあるのですが。とりあえず少しずつ頻繁に更新していこうと思っていますので、また見てください。

森川 真嗣 - 00/10/14 16:43:38

コメント:
凄いホームページですね。何といっても、更新が驚くほど早いです。大変な作業かと思いますが、今後の更新(目黒さんから見た、他の作者による作品など)を楽しみにしています。

目黒 - 00/10/14 06:29:03

コメント:
川畑さんへ、もしも川畑さんがこの掲示板を読まれていましたら、大変もうしわけありませんが是非是非メールいただけないでしょうか。よろしくお願い致します。e-mailのアドレス  meguro@b-gata.net      

目黒 - 00/10/10 15:57:42

コメント:
ひろし さんへ、第二話を折ったものは後から写真にとって載せようと思いますが、お話の内容からしますと、多分ひろしさんの方法でできていると思います。一値性も正確に理解されているようですね。ご感想を聞かせていただけますと書いている方も大いに参考になります。また、よろしくお願いします。

ひろし - 00/10/10 01:07:17

コメント:
 こんにちは。第二話チャレンジしてみました。正解かどうかはわかりませんが、折りあがりました。すごいですね。こんなにきれいに折り畳めるなんて。実は折り線を付けて一気に折り畳むというのを今まで何となく敬遠していました。それがこんなにおもしろいとは・・・。何回も広げては折り畳むというのを繰り返して遊んでいます。広げたときの折り線(展開図)がまた美しい。畳むときれいに一直線。もっと早く気づいていれば・・・。やらず嫌いはいけないですね。反省。  というところで、失礼します。更新楽しみにしていますが、無理をせずに長く続けて下さいね。それでは。

目黒 - 00/10/09 13:13:57

コメント:
ひろしさんへ、ぶたの基本型から犬やライオンがイメージできるのであれば、折り紙を創作する際の一般的な感覚としては十分なものだと思います。首の長さの要求される馬まで折るのは、さすがにやりすぎのような気がします(個人的にはこういった力技的な感覚も結構好きなのですが)。うまの首の長さを出すことに関しては「折紙設計のススメ」コーナーの第1回の最後に書き足しましたので よろしければ読んでみてください。

ひろし - 00/10/09 01:32:50

コメント:
 こんにちは。ブタの基本形から馬、仕上げられませんでした。残念。  でもいろいろな折りの技法が試せて楽しかったです。一応いろいろ折った後、沈め折りかな、というところまではいったんですが、結局首の長さが納得できず、頭部を折り変えて、ライオンということにしました。強引・・・。  折っている途中、ここからなら犬になりそうとか、この尻尾は使えそうなどと想像もふくらみ、すごく楽しかったです。  ご指摘の通り何とか長い角を折り出そうと四苦八苦していました。頭固いなあ。  長くなりましたが、これからもこのページを参考に楽しんでやっていこうと思います。よろしくお願いします。それでは。

目黒 - 00/10/09 00:26:06

コメント:
金さんへ
HPおほめいただきありがとうございます。 なお、お送りしたカブトムシは白い紙を黒く塗ってあります。 もし色がはげていたら、マジックなどで、適当にぬってください。

アマゾン 金 - 00/10/08 22:19:39

コメント:
管理人様、カブトムシ送付ありがとうございます。 なんて素敵なHP… ORIO解説のページも拡張され、参考になってます。

管理人 - 00/10/08 22:06:15

コメント:
金さんへ
おお、掲示板が早速役に立ちました。
カブトムシは今日の朝、宅急便(黒猫ヤマト便)でお送りしました。
明日の9日までには貴社の方に届くと思います。
大小2個あります。お問い合わせ伝票番号は
985-5559-8304 と
989-3909-1370 の2つです。
なお荷物状況は
http://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko?init
で確認したところ、2つとも発送になっていましたから
予定通り集荷はされているようです。

アマゾン 金 - 00/10/08 20:22:46

コメント:
外羽の割れたカブトムシ、9日には届くでしょうか?

管理人 - 00/10/08 17:38:17

コメント:
掲示板です。なんでもお書きください。特にこのホームページの内容に関する御質問はどんなささいなことでも大歓迎です。

- 00/10/08 17:36:25

コメント:
test2

- 00/10/08 17:13:15

コメント:
test

管理人 - 00/10/08 17:04:41

コメント:
掲示板です。なんでもお書きください。特にこのホームページの内容に関する御質問はどんなささいなことでも大歓迎です。

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