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STR折紙研究所
S太郎さんのホームページの折紙お絵描き、写真upのできる掲示板です。

S太郎 - 01/10/16 16:44:34

コメント:
10分やすみです。ページ訂正お手数かけました。

みるかし姫さん

こがねぐも拝見しました。
腹に縞を出すのは、あの配置ではちょっと
不可能です。脚だけにまだらのあるクモは
他にあるでしょうか。
目黒さんのおっしゃるじょろうぐもは、
からだに縞はありますか?
試作の形は、折り方も簡単ですので、くも2の
ように、簡略にするのも手かと思われます。


服部吉晃 - 01/10/16 16:18:06

コメント:
「たてがみ鶴」もちろんOKです。よろしくお願いします。

めぐろさん。
そのように考えることが出来るのですね。正直なところ、円領域のお話は良く分からない部分も多いですが、参考にさせていただきます。

S太郎 - 01/10/16 13:02:51

コメント:
http://starou.omosiro.com/kumosisaku.html 普通の折り紙(17.5cm)で折った洗練化版の 試作です。ちょっと今日暇がないので、今日はこれだけ(泣。蛇腹ですので、クモ3のような造型ももちろん 可能です。展開図は、下で文章で書いた通りですが、 そのうちちゃんと書いてだします。それじゃまた。 (服部さんお帰りなさい)

みるかし姫 - 01/10/16 09:50:44

コメント:
>足のまだらという特徴を生かして、なにか、
>特定の種類のクモを想定した作品作り

めぐろさん、S太郎さん

めぐろさんの縞脚の金色グモ、見ました。すごいリアル
ですね。パッと連想するのは、やはりコガネグモ。腹部
にも横縞模様を入れるという困難な課題がありますが、
腹部をもう少し丸く大きくすれば、脚の感じはコガネ
そのものですからね。

あとは、オニグモ類一般も脚に縞のあるのは多いですね。
腹部の形を工夫(中央後部にジャバラ状のデコボコをつけ
るなど)すると、非常にリアルなオニグモは折れそうな
予感ですね。

で、わたしは、まだ肝心の縞の折り出し技も頭胸部・腹部
の折り畳みかたも呑みこめてませんので、ぐしゃっと潰し
た体にしかなりませんでしたが、それでも脚の左右相称の
美しさは、実感できました。

皆様の鶴の奇想天外な進化にはもちろん及びませんが、
写実性を這うように一歩一歩追っていく蜘蛛の進化、とて
も面白く楽しみにしています。

めぐろ - 01/10/16 02:36:55

コメント:
服部さん
>どうしても三つの首が背中の間から出てくれないのです
うーむ私にも経験がありますが、悩ましいですね。
想像ですが、首の3つの円領域のうちのどれかと背中の円領域の間の経路が
別の円領域で遮断されているのではないのでしょうか。
いずれにしましても、三つ首の双子山拝見させていただけること
かってながら、楽しみにさせていただいております。

たてがみの鶴は、首に付加物をつけるという珍しいパターンで
面白いですね。色分けで効果的に強調されているのですね。
もしよろしければ、たてがみ鶴の掲載御許可をいただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/10/16 02:15:01

コメント:
S太郎さん
「ケンタウツル」と「ケンタウツルを駆る鶴人」の掲載位置、
お話のあった通りに修正いたしました。再度のご確認お願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
また何かありましたら宜しくご指摘のほどお願いいたします。

新クモがS太郎さんに取り上げていただけますなら、非常に楽しみです。
作品の扱いについてはS太郎さんの書かれた通りで異存ありません。
お好きなように扱っていただいても私としては扱っていただけるだけで
ありがたいというのに、いつも大変ご丁寧に扱っていいただいて恐縮です)

足のまだらというと思いつくのはジョロウグモですが、
多分他にも色々いるんでしょうね。
みるかし姫さんくらい詳しい方なら、いろいろご存知なのでしょうが、、、


めぐろ - 01/10/16 01:25:28

コメント:
田中さん
しっぽの縞縞がかわいい鶴ですね。
アライ鶴みたいなイメージも感じました。
転載可とのご表示がありましたので
大変ありがたく掲載させていただきました。
また、チェックのほど宜しくお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubikawariduru.html
また宜しくお願いいたします。


田中まさし - 01/10/16 00:57:45

コメント:
撮り直しました。
「ガラガラツル(INSIDEOUT WINDER)」
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/87101605233f1.jpg(転載可)


服部吉晃 - 01/10/15 18:42:11

コメント:
お久しぶりです。服部です。
今まで何をしていたかといいますとあれからまだずっと三つ首の双子山をやっていました。
以前に書きましたが、一辺を4:√2に分けることで簡単にできるなぁと思っていました。とこらがそれがうまく行きません。
どうしても三つの首が背中の間から出てくれないのです。
悩んでいる間に、この掲示板ではどんどん新しい作品が登場しているのを見ているともう三つ首の双子山なんか折っても注目されないだろうなと思いつつも、
もうちょっと。もうちょっと。というわけでいままでダラダラやってたわけです。
しかし情けないことに昨日、私がイメージしていた物を折ることはできないことがようやく分かりました。(涙)
一息入れるためにこんなものを折ってみました。
http://www.cty-net.ne.jp/~hattori7/sakuhin/tategami.html
今度は別の方法でやってみたいと思っています。

最近、折鶴戦争が長期化してよく分からないようになっきたと感じるのでこの戦争の記録をなるべく細かくまとめてみようと思います。
おっとその前に中間テストだな。


S太郎 - 01/10/15 11:34:46

コメント:
訂正、三つ首の鶴人の下、、でお願いします。

S太郎 - 01/10/15 11:30:51

コメント:
田中さん

>ジャスコで買った奴ですが、
>メーカーは覚えてませんです。

そうですか、鈴木の可能性が高いです。
(私はあの紙を鈴木とよんでいる)

>どうしても必要な部分は木工用接着剤で
>固定しつつ折り進めたり、、
>気持ち紙の強度を上げたい時には紙の表面を
>定着液スプレーでコーティングしたりします。。

定着液スプレーというのは、はじめて聞きました。
参考になります。接着剤でとめるのは、写真用や
ディスプレイ用の固定モデルを作る時は、ぜんぜん
ありだと思います。(多分にプラモ的感覚だ)
接着剤について、100円ショップで売っている
ゼリー状の瞬着は、短時間でつくので、結構重宝
すると思います。ただ、色が変色してしまう場合が
多いので、表面に近いところでは使えませんが。



S太郎 - 01/10/15 11:21:23

コメント:
めぐろさん

ケンタウツルとケンタウツルを駆る鶴人の掲載、
確認いたしました。トップにもってこられたのは、
新作を見やすい位置にというご配慮とは存じますが、
できれば、三つ首五指の後ろ、鶴神の前にしていた
だたらと思います。段階発生的な順番が気に入って
いますので。

>新しいクモの洗練化版、是非拝見させて
>いただきたいです。

そうですか。それでしたら、ひとつやってみよう
と思います。今回の配置ですと、かなりいろいろな
形状のクモが折れるので、足のまだらという特徴を
生かして、なにか、特定の種類のクモを想定した
作品作りをできたらと思うのですが、いかが
おかんがえでしょうか。
私は、クモはぜんぜんくわしくないので、めぐろさん
か、あるいは、みるかし姫さんに聞いて、何蜘蛛を
折るか決めたいと思います。
作品の扱いについては、

「原作、目黒俊幸、洗練化、S太郎」

というのが希望です。



田中まさし - 01/10/15 08:51:59

コメント:
□S太郎さん
ジャスコで買った奴ですが、メーカーは覚えてませんです。
ついにストックが尽きたので、今日にでも買い足しに行きます。

どうしても必要な部分は木工用接着剤で固定しつつ折り進めたり、、
気持ち紙の強度を上げたい時には紙の表面を
定着液スプレーでコーティングしたりします。。
邪道っすな。

田中まさし - 01/10/15 08:41:17

コメント:
うーん。画像がいまいち。
夜に撮り直します。

「ガラガラツル (INSIDEOUT WINDER)」 http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/75101583835f1.jpg

めぐろ - 01/10/15 04:44:19

コメント:
S太郎さん
新しいクモの洗練化版、是非拝見させていただきたいです。
宜しくお願いします。
(なお、私としましては今回のクモも円図しか出していないので、
作品の取り扱いは、S太郎さんのご判断におまかせすべきと存じております。)


めぐろ - 01/10/15 04:27:10

コメント:
S太郎さん
S太郎さんのクモの掲載御許可いただきまして大変ありがとうございます。
近日中に掲載させていただきたいと思っております。

>もとより、8、9割方、めぐろさんの作品の
>ようなものなので、どうぞ、いかようでも
>お使いください。
いつもながら、お気使いいただきまして、恐縮です。
私としましては、S太郎さんのクモは、S太郎さん独自の造形的感覚が 
表現された、興味深い作品だと感じております。
それに私のクモが関するとしたら、はんのきっかけ程度の意味かと存じます。

>この件に関しまして、人が作品を折っている
>途中に、「勝手に洗練化した」などと横から
>発言するのは、非常に配慮のない行為でした。
>大変失礼しました。お詫び申し上げます。
S太郎さんの発言はは、創作を行う人の自然な発言だと思いますので
失礼だなんてまったく感じませんです。
むしろ話題に触れてもらって大変ありがたいです。



めぐろ - 01/10/15 04:05:43

コメント:
S太郎さん
ケンタウツル 、なにやら妖しげな雰囲気がイイですね。
特にケンタウツルを駆る鶴人は2者がなにやら仲良しチックで
(妖しさx妖しさ)の雰囲気がとてもイイ感じだと思います。
先にいただいております御許可に基づき、「ケンタウツル 」と
「ケンタウツルを駆る鶴人」の画像を大変ありがたく掲載させていただきました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
宜しくチェックのほどお願いいたします。
また宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/10/15 03:53:25

コメント:
前川さん
「表裏同等鶴」掲載させていただきました。
大変ありがとうございます。
「三つ首の鶴」と同じ展開図なのですか。
パズルチックで面白そうですね。私も考えてみたいです。
掲載させていただいたページのチェック宜しくお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/maekawa/turumono.html
また宜しくお願いいたします。 


めぐろ - 01/10/15 03:29:45

コメント:
私も鶴モノアップしました。
「背中で接する双頭の鶴」です
(もっと背中の接続部を折り細めたほうがよかったですが、、、)。
写真では分かりにくいですが各鶴は二つ首の鶴になっています。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/sakuhin/meguro/soutousenakaturu.jpg


S太郎 - 01/10/14 18:58:47

コメント:
田中さん

>なんか最近薄クラフト紙しか使ってないよなー、とか

やはり、田中さんが使われているのは、クラフト紙
でしたか。私もいくつかのメーカーを試したの
ですが、総じてちょっと折りにくい紙のような
気もします。田中さんは見事に造形されてますよね、
なにかコツかなんかあるんでしょうか。
また、メーカーはどこのを使っているのでしょうか、
私は、鈴木紙工業(だったかな)のが、割合折りやすい
とおもうのですが、、差し支えない程度で教えて
いただけたらと思います。
めぐろさん

>私のパソコンの調子なのか、サーバーが不調なのかどう
>したんでしょう(泣)。

ご迷惑をおかけしました。しかし、
うちのサーバでは、結構よくあることです。

今後、もし、いきなりHPが消えても、
創作に行き詰まったための夜逃げではありません。
むしろ、すがすがしい気持ちでノックアウトされよう
と考えています。



S太郎 - 01/10/14 18:41:07

コメント:
追記

めぐろさんの新しいクモの洗練化版は、
なんパターンか折ったのですが、
一番簡単なものは、まず、足のかどの
配置はそのままで、それぞれのかどの
頂点を、対辺のそれと線で結びます。
そうすると、中央部に十字状の領域が
できますので、そこを蛇腹化します。
16分割以上で蝕肢が折れる形になります。
もし、めぐろさんの了承が得られるようでしたら、
原作目黒さん、洗練化S太郎くらいの感じで、
こちらのページに投稿させてもらえると
ありがたいと思います。



S太郎 - 01/10/14 18:35:23

コメント:
クモのことに関しまして

>もし、何かのおりにお気が向きましたら、
>この円図ご検討いただければ光栄に存じます。

この件に関しまして、人が作品を折っている
途中に、「勝手に洗練化した」などと横から
発言するのは、非常に配慮のない行為でした。
大変失礼しました。お詫び申し上げます。

>S太郎さんの一連のクモ作品を当ページに
>掲載させていただきたいのですが御許可
>いただけないでしょうか。

もとより、8、9割方、めぐろさんの作品の
ようなものなので、どうぞ、いかようでも
お使いください。


S太郎 - 01/10/14 18:27:41

コメント:
休日返上上等

http://starou.omosiro.com/kentauturu.html

http://starou.omosiro.com/kentaukaru.html



前川淳 - 01/10/14 11:50:24

コメント:
めぐろさん。 「表裏同等鶴」、どうぞ掲載してください。
これでわたしも、後世に残るであろう「折鶴戦争」 (歴史上最も平和な戦争)に
「旗を見せる」ことができました。

「表裏同等折り」は、展開図があると、特徴が一目瞭 然なのですが、
ちゃんと書いたものがありませんので…
カドの配置は、正方形に内接する1:√2の長方形の 頂点です。
(「三つ首の鶴」と同じです)


めぐろ - 01/10/14 11:34:48

コメント:
S太郎さん
S太郎さんのページ今は平常に見れます。昨夜のはなんだったんでしょう。
早速、先にいただいております御許可に基づき、「龍膽車」の画像を
大変ありがたく掲載させていただきました。
それにしても9鶴の展開図から龍膽車にまとめるのは、かなりテクニックが
要りそうですね。
今回ページを
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3tururenduru.html
(「龍膽車」は上記ページに掲載させていただきました。)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
の2つにさせていただきました。
宜しくチェックのほどお願いいたします。
また宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/10/14 05:27:43

コメント:
小松さん
お礼を申し上げるのはこちらのほうです。
いつも貴重な御作品大変ありがとうございます。m(_ _)m


めぐろ - 01/10/14 05:18:52

コメント:
前川さん
表裏同等鶴拝見しました。回反で羽の綴じ目も左右別々になるのですか。
うーむ、面白いものですね。
いつもお願いばかりでで大変恐縮なのですが、もしよろしければ、
表裏同等鶴の掲載御許可をいただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/10/14 05:04:08

コメント:
S太郎さん
「不切.夢の通ひ路」のカドをまわりこませる技法は、
もともとは、下記の「蜂」の用紙内部にある足の円領域を、
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/sakuhin/meguro/hati.html
用紙周辺部にあるカドと同様な使い方ができるように、
小さな円領域を何個か付け足して、用紙辺部までの経路を確保する技法、
として開発しました。
(このリンク先の展開図では円がかすれてハッキリしませんが
縦方向のちょうど真中くらいの左右両方の用紙内部に足の円領域が
あります。左側の用紙内部の円領域はかすかに見えるけど、右側の円領域はほとんど見えません、、、)
結構便利な技法だと思うんですが、地味なせいか、
イマイチうけないんですよねー。(T-T)


めぐろ - 01/10/14 04:45:47

コメント:
S太郎さん
先日のhttp://www43.tok2.com/home/meguro/meguro/asisimakumo.gif
の足に縞のあるクモを折ってみました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/sakuhin/meguro/sakuhinsyasinsyuu.html
カドを非対称に使う場合と比べると、足が太くなってしまうのが難点ですが、
縞模様と引き換えと思えば、我慢できる範囲だと思います。
もし、何かのおりにお気が向きましたら、
この円図ご検討いただければ光栄に存じます。
(S太郎さんの作品としての肉付けは見事ですから)


めぐろ - 01/10/14 04:21:01

コメント:
S太郎さん
あれれ、今、龍膽車の写真をダウンロードさせていただこうと思って
接続したら、なぜかS太郎さんのページの展示場が真っ白で
何も見えなくなってしまってます。(数時間前は普通に見れたのですが)
私のパソコンの調子なのか、サーバーが不調なのかどうしたんでしょう(泣)。
しばらくしたら再接続させていただこうと思っています。
クモ3拝見しました。リアルですねー。特に腹の柔らかそうな感じが
なまめかしいです。
できましたら、S太郎さんの一連のクモ作品を当ページに
掲載させていただきたいのですが御許可いただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/10/14 04:03:27

コメント:
田中さん
「神樹-若木-」神樹の双葉だけでも見事なのに、双葉の先の若枝に
更に鶴の小葉とは、ビックリです。
転載可とのご表示がありましたので、
大変ありがたく掲載させていただきました。
今回ページを
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubikawariduru.html
(「神樹-若木-」は上記ページに掲載させていただきました。)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html
の2つにさせていただきました。
チェックのほど宜しくお願いいたします。
また宜しくお願いいたします。


小松英夫 - 01/10/14 01:40:40

コメント:
めぐろさん、ご対応ありがとうございました。m(_ _)m
S太郎さん、ひょっとしなくても分かれていま せん。
ミツクビモドキの生態についてですが、三 つ首鶴に擬態することで、マニアの中でも生きていけ ます。

前川淳 - 01/10/13 21:26:59

コメント:
↓ 回反転対称→回反対称 の間違いです。

前川淳 - 01/10/13 21:24:07

コメント:
これ が、表裏同等鶴(完全反転 対称鶴)です。
全体が(当然内部まで含めて)「反転対称(1回の回 反転対称)」になっています。


田中まさし - 01/10/13 18:05:58

コメント:
□S太郎さん
そ、そんなことないっすよ。
徐々に少なくなる作品説明とかレスとか、
なんか最近薄クラフト紙しか使ってないよなー、とか
あちらこちらに伏線を張ったつもりだったんすけど。。
もうそろそろ限界です。

十二枚翼の双頭の空飛ぶ金髪少女と
鶴のメリーゴーランドに乗る夢を見るのも
そう遠くない未来の話になりそうですよ。。


S太郎 - 01/10/13 17:07:51

コメント:
自由展示場拝見しました。

カドをまわりこませる技法はめぐろさん
ならではですね。あれはなかなかまね
できそうにないな(笑。

あと、ついに3段まできましたね。5段まで
あと2段か、、、、(含笑。



S太郎 - 01/10/13 16:54:58

コメント:

……ぶつぶつ、…まったく、なんだあれは、
はやってやがるのか、…どいつもこいつも、
ヤッターマンのあいちゃんみたいなかっこしやがって、
………くそう、……ちょっといいじゃねーか

あ、こんにちは。S太郎です。
先日お知らせしたクモ3やっとアップしました。

http://starou.omosiro.com/kumo3t.html

それと、不切の龍膽車もアップしときました。

http://starou.omosiro.com/rindou.html

それにしても、田中氏はどうやら、余裕でやってる
ようだなあ。ううむ。スピードではもうかないませんね。
でも、自称前衛のS太郎としては、イロモノ勝負では
負けたくないなあ。沽券にかかわる問題だ。

小松氏のあの三つ首もどきは、ひょっとして、
首が分かれてないのでしょうか。おもしろいですね。

目黒さんの新しいクモ、すばらしいですね。
実は、あれから、ユニバーサル分子はちょっと
とっつきにくかったので、勝手に蛇腹洗練などを
施して、勝手に何パターンか試作してみました。
(もちろん、これを自分の作品として出すつもり
は毛頭ありません)
実際たたんでみて、脚の厚みが均等で完全対称なこと
などのすばらしい点は、展開図上からでも読み取れるの
ですが、その他に、腹部や頭部に振り向けられる
領域が、先の金色のクモよりも多めであること
などがわかりました。これから、蝕肢がとても
長いクモ(みるかし姫さんによるとそういうのが
いるらしい)や、腹がとても大きいクモなどが、
折れそうです。ともあれ、この配置からかっちょ
いいクモが折れることは間違いないので、
目黒さんの折られる完成品がとても楽しみであります。



田中まさし - 01/10/13 15:10:48

コメント:
成木を折る気力がありませんでした。。
「神樹-若木-」
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/58101315848f1.jpg(転載可)

めぐろ - 01/10/13 04:42:51

コメント:
S太郎さん
クモお褒めいただきありがとうございます。
週末に折ってみようかななどと思っています。


めぐろ - 01/10/13 04:28:54

コメント:
私も鶴モノをアップしました。
前川さんとS太郎さんの話題を読んでいて、「夢の通ひ路」など折ってみました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/sakuhin/meguro/sakuhinsyasinsyuu.html


めぐろ - 01/10/13 04:08:17

コメント:
小松さん
「ミツクビモドキ」掲載させていただきました。
大変ありがとうございます。
今までに無いパターンで、思わずわらってしまう愉快な作品ですね。

掲載ページのチェックのほど宜しくお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/komatsu/turumono.html
また宜しくお願いいたします。 


S太郎 - 01/10/12 12:39:11

コメント:
>昔つくったのは「不切・夢の通ひ路」ではなく
>「不切・比翼」だったようです。

そうでしたか。夢の通い路は、どうしても
細長い形の領域が必要のような気もします。
(よくわからんけど)
昨日ちょっと考えてみたら、一応、りんどうぐるま
できました。9鶴の展開図で、はなれた羽を
まとめて固定するような感じです。

>「表裏同等鶴」(完全反転対称鶴)
>なるものができました。

ううむ。表裏同等っていったい、、
リバーシブルってことかなあ。



S太郎 - 01/10/12 12:30:47

コメント:
めぐろさんのくもの展開図拝見しました。
なるほどー、すべての足に縞をつけるには、
ああやったらいいんですね、盲点でした。
用紙の無駄もすくなくて、すばらしい形だと
思います。



前川淳 - 01/10/12 09:09:13

コメント:
昔つくったのは「不切・夢の通ひ路」ではなく「不 切・比翼」だったようです。
「S太郎妹背山」に「止め折り」を付加するという、< BR>何の変哲もない構造だったのではないかと思いま す。
…で、昨晩、もっとエレガントなものはできないかと 工夫し、
「表裏同等鶴」(完全反転対称鶴)なるものができま した。
ばからしくて、けっこう気に入っています。

めぐろ - 01/10/11 22:26:08

コメント:
さらに、頭部に目とかをつけるにはどうすればいいんだろう???


めぐろ - 01/10/11 22:22:17

コメント:
http://www43.tok2.com/home/meguro/meguro/asisimakumo2.gif
下のクモに触肢を付けてみました。
もっと腹の円領域を小さくして頭と触肢の円領域を大きくしたほうが
いいかも、、、


めぐろ - 01/10/11 22:05:05

コメント:
対称カド使いの足に縞のあるクモ試してみました。
結構うまく折れそうです。
下は展開図です。
http://www43.tok2.com/home/meguro/meguro/asisimakumo.gif


めぐろ - 01/10/11 20:22:32

コメント:
クモといえば、非対称カド使いからの造型がかなり開発されてきたので、
ここであえてまた対称カド使いのクモを試してみるのも面白いかもしれないですね。
(うまくいくかどうかはわかりませんが)
足の黄色と黒の縞縞とか折れないかななどど思ったりします。


めぐろ - 01/10/11 18:45:12

コメント:
S太郎さん
クモ第3形態シャイニングフォーム拝見いたしました。
今回のクモは軽快でシャープな印象でカッコイイですね。
触肢が短くなった分かえってクモの顔の表情が想像できるような印象を受けました。
それにしても、やっぱり長くても短くても触肢があったほうが表情が出ますね。
私のクモも改良して触肢をちゃんと出してみたいです。


めぐろ - 01/10/11 18:27:22

コメント:
みるかし姫さん
ホームページ拝見いたしました。話題にしていただいてありがとうございます。
一年くらい前の話もあって、なつかしかったりしました。
思い起こせば、今から大体1年一ヶ月くらい前、二次元円領域分子法を考えて
それまでずっと懸案だったクモが上手く折れそうだと大喜びしておりました。
それを発表しようとしたのですが、当時は当ホームページもなくて、
適当な画像掲示板の存在も知らず、仕方がないので、そのころ
私が知っていた、唯一の画像アップができる場所である某オークションサイトに、
ぜんぜんオークションとは関係ないのですが、
画像貼り付けの目的だけで画像をアップして、
それを探偵団の掲示板にカキコしたりしました。
その時、いちいちオークションの真似なんてやってられないと思って
今のホームページを立ち上げましたので、二次元円領域法のクモは
思い出のあるものとなりました。
その後クモはいろいろ変形してきて、S太郎さんにも非対称な
カド配置を採用していただいたりして、喜んでおりましたところ、
みるかし姫さんにも注目していただけまして、またうれしく思っております。
これに関連したことを、またS太郎さんの所にカキコさせていただこうと思っております。


めぐろ - 01/10/11 17:49:05

コメント:
小松さん
メール大変ありがとうございました。先ほど返信いたしましたが
どうも今日はinfoseekメールページの調子が悪いらしく、
きちんと届いてくれないようです。そこで、急遽こちらにごく簡単な内容のみ
書かせていただきます。ご無礼お許しください。
------------------------------------------------
いまデジカメが別の所にあるため、明晩にアップさせていただきたいと
存じております。
今後とも宜しくお願いいたします。


S太郎 - 01/10/11 15:27:00

コメント:
田中さん

>戦争は長期化の様相を呈してきた模様。。
>誰か後方支援してくれませんかねー。

そっ、そうですね。でも私、「鶴神」を折った時点で、

「はぁ、はぁ、もう左ジャブ一発打つ力もねえぜ、
こっ、このまま、このまま倒れててくれーっ!」

って感じでした。このまま紛争になったら、
ちょっと勝ち残れそうにないです。



S太郎 - 01/10/11 15:20:06

コメント:
前川さんあて

>夢の通い路 昔のことで記憶が曖昧ですが、
>結局のところ、S太郎さんの妹背山と同じだったような。

教えていただきありがとうございます。
あの基本形(もしくは類似のもの)から
夢の通い路折れるんですね。私、ちょっと
検討不足だったようです。参考になりました。



S太郎 - 01/10/11 15:17:51

コメント:
クモ第3形態シャイニングフォーム
(ちいさめのホイル紙で適当にパキパキおったもの)
http://starou.omosiro.com/kumo3sisaku.html

内部の比率が、より、尻大き目、食肢短めに変更して
あります。(ちょっとぐちゃぐちゃでわかりにくいけど)
扇折りというのは、ぶっちゃけていうと、
蛇腹の内部にたたまれた紙幅を、根元を固定したまま
ずらすように扇状に開いていくものです。
よくみると、みるかし姫さんも近いことをされてますね。



クモ屋・みるかし姫 - 01/10/11 14:43:14

コメント:
http://ueno.cool.ne.jp/mirukashihime/origam2.htm

めぐろさんの作品、S太郎さんの作品から、折らせていた だいた経緯をクモHPに紹介させていただきました。何か 問題がありましたらご指摘くださいませ。

S太郎さんの「扇折りクモ」は、とても楽しみにさせていただいております。またすぐ「クモを折る(3)」が書けることになるかもしれません(笑)。

めぐろ - 01/10/11 00:06:25

コメント:
どろんぱさん
>今日、パソコンで ftp をしていたら削除できない変な>ファイルが大量にできてしまい、
>再起動したら、いつもとは違う、変な画面になり、何も実行できなくなってしまいました。

それは大変でしたね。もしや、MS-DOSを見捨てたので、DOSにたたられたのでは、、、
なんてことはあるはずありませんが、なにか気になる現象ですね。
もしやとは思うのですが、削除できない変なファイルは、メール型の
アイコンをしていたり、拡張子が.emlとか.dllではありませんでしたか。
NIMDAとか最近はやっていますし、パソコンの世界も油断できませんね。


めぐろ - 01/10/10 23:58:36

コメント:
田中さん
アハハハ。「PREHISTORIC ORIZURU」イイですねー。
実は私も背中がウニの鶴を折ろうと今日思いついたんですが、
背中モノとして先をこされてしまいました。
転載可とのご表示がありましたので、
また大変ありがたく掲載させていただきました。
チェックのほど宜しくお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html
また宜しくお願いいたします。

>折り鶴は「oriduru」なのか「orizuru」なのか。
どっちなんでしょうね。日本語としては「oriduru」でしょうが
海外のページでは(ほぼ100%)「orizuru」になっているようですね。


めぐろ - 01/10/10 23:39:41

コメント:
前川さん
川村みゆきさんの「放散虫」という作品は見たことがないのですが
面白そうな作品ですね。今度注意してみようと思います。
ただ、私が聞いた「鶴のクスダマ」というのは、
ハウスができて1〜2年位の、かなり昔の話なので放散虫ではないはずで
(って、放散虫がいつ頃の作品か実は知らないのですが ^^;)、
具体的には、まったく折鶴そのまんまのものを何枚も集めて
針と糸を用いて玉にしてしまうというもので、いうなれば
千羽鶴の束ね方だけクスダマ的にしてしまうものでした。
個人的にこういうパワフルっていうか強引な発想が結構好きで、
印象に残っています。

ところでペンローズタイルと言えば、以前ペンローズタイル的に
分子の貼り付けをやろうとして、ぐちゃぐちゃになったことがありました。
また試してみたいと密かに思っていたりします。


田中まさし - 01/10/10 23:03:18

コメント:
>「折り鶴の一環として折ったが、好きなモチーフではない」
>(モン・ジョントロール)
>
>(尚、その後、「やっぱり好き」と言い直したことを付け加えておく)

「PREHISTORIC ORIZURU」
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/1131010225457f1.jpg(転載可)

折り鶴は「oriduru」なのか「orizuru」なのか。

□S太郎さん
戦争は長期化の様相を呈してきた模様。。
誰か後方支援してくれませんかねー。


めぐろ - 01/10/10 22:32:02

コメント:
S太郎さん
>今日試作品の画像をもってきたのに、またデータが
>こわれやがりました。
うーん、せっかく拝見できるところだったのにと思うと残念です。
クモの折り紙と言いますと、S太郎さんの掲示板で、みるかし姫さんが
アレンジされたS太郎さんのクモ1を拝見しましたが、リアルでしたね。
これからそちらにおじゃましてカキコさせていただこうと思ってます。


めぐろ - 01/10/10 22:03:51

コメント:
田中さん
「ツルニハマルマルムシ」ユーモラスな造型ですね。
すべてのカドの先端を二股分枝させるのは、なかなか大変だったのではと
想像いたします。
転載可とのご表示がありましたので、
大変ありがたく掲載の掲載させていただきました。
宜しくチェックのほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html
また宜しくお願いいたします。


どろんぱ - 01/10/10 20:43:28

コメント:
目黒さんこんにちは。

今日、パソコンで ftp をしていたら削除できない変なファイルが大量にできてしまい、
再起動したら、いつもとは違う、変な画面になり、何も実行できなくなってしまいました。
仕方がないので、再インストールしました。
幸いテキストのデータなどに損失はなかったのですが、
大量の(100時間くらい?)mpeg3 データを失ってしまいました。
苦労して、曲名を入れたのにーーー

目黒さんもデータの損失には気をつけてください。

前川淳 - 01/10/10 18:19:50

コメント:
夢の通い路 昔のことで記憶が曖昧ですが、結局のところ、S太郎さ んの
妹背山と同じだったような。

S太郎 - 01/10/10 14:09:40

コメント:
>大体のところを文章で

よく考えたら、展開図を文章でなんて、
ちょっと困難すぎますね。もしできたら、、
で結構ですので。



S太郎 - 01/10/10 13:29:50

コメント:
鶴のモザイクは前川さんでも課題になってるのか、
私もかんがえてみよう。


S太郎 - 01/10/10 13:17:51

コメント:
田中さん、ツルニハマルマルムシはちょっとヒネリ
過ぎなんじゃ、、、もしかしたら、田中氏も
かなりヤバイ状況で折ってるのかも。
ちなみに私も、折り紙用紙の買いすぎで、今日の
昼飯は、亀田のハッピーターンと水、だけです。
なんか朦朧としてます。

あと、二つ首の折り出しを研究室2に書いてみた
のですが、どうもあってる自信がない、、、。



S太郎 - 01/10/10 13:11:51

コメント:
>連鶴は、首がひとつでも面白いものが
まだまだあるでしょうね。

私もそう思います。個人的に、「龍膽車
」(りんどうぐるま)
http://www.mcci.or.jp/www/simayuu/g-kana1.htm
ができたらいいなあと思います。前川さんは
「夢の通い路」を折られたとおっしゃってましたが、
どんな感じの構造なのか、大体のところを文章で
よいのでお教えねがえませんでしょうか。



前川淳 - 01/10/10 12:51:02

コメント:
「鶴のクスダマ」というのは、たぶん、川村みゆきさ んの「放散虫」で
しょう。「やられたな」という作品です。

S太郎さん、田中さんにもやらっれぱなしです。

連鶴は、首がひとつでも面白いものがまだまだあるで しょうね。
(ちなみに、ペンローズタイルの連鶴は、試してみま した-「凧」も「矢尻」
も、円が内接するので鶴が折れる- が、 いまひとつでした)

タイリング関連で言えば、以前「折鶴による正則分 割」にもチャレンジ
したのですが、ある程度までしか実現できず、課題に なっています
これは、結晶折鶴とは少し異なり、折紙探偵団の壁紙 のような「折鶴の
モザイク」を平織で実現するということです。

「折る紙の数学」は、探偵団掲示板でも少し話題にな りました。
01081と01085
わたしは、「折り紙の作図問題には、もっと面白いト ピックがあるんだ
けれどなあ」という感想でした。


S太郎 - 01/10/10 12:42:51

コメント:
なるほど、鶴のくすだまですか。
私なら「鶴珠」とつけます。
(またパクリかよ)

>まだ試行錯誤中ですが、見て鶴5羽とわかる
>程度の物はそろそろ折れそうです。

それはすごい。陰ながら完成をお祈りします。
カリョウビンムシも良かったけど、
あれはあくまで「ムシ」ですからね。

>連休中に開発されたというクモの「扇折り」
>拝見できること、

今日試作品の画像をもってきたのに、またデータが
こわれやがりました。ガッデム!こんなフロッピー
捨ててやるっ!!
実は今回のクモは、みるかし姫さんに、クモを折るポイントは
腰のくびれだとしてきされたので、その点を改善
したものです。



S太郎 - 01/10/10 12:08:57

コメント:


田中まさし - 01/10/10 07:04:38

コメント:
きっと誰でも折った事がある奴。前足二本が丸を形作っているらしい。
「ツルニハマルマルムシ」
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/94101065636f1.jpg(転載可)

めぐろ - 01/10/09 20:23:00

コメント:
S太郎さん
連休中に開発されたというクモの「扇折り」拝見できること、
すごい楽しみにさせていただいております。
私は連休中はずっと不切正方形一枚折の迦陵頻を考えていました。
まだ試行錯誤中ですが、見て鶴5羽とわかる程度の物は そろそろ折れそうです。


めぐろ - 01/10/09 20:16:57

コメント:
S太郎さん
>何にもなしの画像リンク先のソースを確認したら、
>やっぱりなにもない
よくある、おふざけですが、思わずやってしまいました。
(こういうのも、おやぢギャグのうちなんだろうか、、、)
ちなみにhtmlのソースを確認していただけるなら、
「何にもなし」のコメントの下に<br>が6行あって、この3行目と
4行目の間にはコメントもなしという、おやぢ度炸裂モノがはいってます。
(.....ああっ、ダメだこんなギャグじゃナウいヤングにかまってもらえない!!!)



めぐろ - 01/10/09 20:05:38

コメント:
S太郎さん
>それにしても、鶴ものはまだまだいろいろあるもんだなあ。

アップはまだしていませんが、作ってみたものとして、
いろんな基本形からの鶴というのもやってみました。
アヤメの基本形からは背中がとんがった鶴が出来ました。
けっこう面白いのが4鶴の基本形からの折り出しで、
蓬莱の下側のようなもののほかに(全体で)5首1尾の妹背山とかができます。
あと、私が昔、おりがみハウスできいた話では、鶴のクスダマというのがあって、
これは、普通の折鶴を強引に球状に束ねてクスダマにするというのもで、
(要するにどんな折り紙でも強引に球状にすればクスダマになるとのこと...(^^;
面白い発想だと思いました。この話からの発想で、ほとんど鶴のままの
基本ユニットを数枚組んでで敷物状にするものを十年くらい前に
創作したことがあります。


めぐろ - 01/10/09 19:34:15

コメント:
S太郎さん
ご依頼の件削除いたしました。
(個人的には良い情報かと思ったのですが。)
ついでと言っては何ですが、
うろこ系の作品のリンクをいくつかあげてみます。
(皆さんご存知のものばかりかもしれませんが。)
神谷さんの竜神は
http://www.geocities.com/wilco_sg/gl24.htm

Jakeさんのドラゴンも見事です。
http://home.earthlink.net/~jakecrowley/origami/Fantasy/Fantasy3.htm

Joiselさんのアルマジロ(かな?)もきてるものがありますね。
http://www.origamido.com/Site_Map/Exhibits/Gallery/gallery.html
忘れていけないのは吉野さんの猪ですね。
http://www.remus.dti.ne.jp/~origamih/hanbai/shoseki1/hpj1112.htm

その他にR.Langさんの鯉もとても品のある作品ですが、
ネットではどこにあるんでしょうかね?

S太郎 - 01/10/09 15:58:26

コメント:
何にもなしの画像リンク先のソースを確認したら、
やっぱりなにもない、、、。シュールな感じです。
nannimonasi.jpgなんてでっちあげるのは
やりすぎか、、。

ところで、連休中に、クモの第三形態を折りました。
64分割で、内部の比率を変化させたものです。
新開発の「扇折り」(勝手な命名)を使ったもので、
写実度がかなり上がりました。数日のうちにアップ
したいと思っています。



S太郎 - 01/10/09 12:01:01

コメント:
あ、なるほど、展開して近似という手がありますね。

それにしても、鶴ものはまだまだいろいろあるもんだ なあ。


S太郎 - 01/10/09 11:58:44

コメント:
>S太郎さん、何ですかこれは??
>鱗付きの鶴??

有名な神谷哲史氏の龍神のパロディです。


めぐろ - 01/10/09 11:56:30

コメント:
超越数の折り紙での求め方を考えてみました。
当たり前といえば当たり前ですが
べき級数展開可能なものは漸近法ですが、できますね。
例えば π/4=1−1/3+1/5-1/7+1/9...ですから
辺の等分割ができればば、πも漸近法で求められますね。
あと求められるのは、
自然対数 e=1+1/2!+1/3!+1/4!+1/5!...も辺の等分割からできますね。
sinやcosも与えられた長さの2乗を求められればべき級数展開で漸近できますから
これも求められそうです。


めぐろ - 01/10/08 22:44:28

コメント:
田中さん
「コノハヅル」「最後の一鶴」の掲載の御許可をいただきまして
大変ありがとうございます。
宜しくチェックのほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html
これからも宜しくお願いいたします。


田中まさし - 01/10/08 21:37:38

コメント:
□めぐろさん
正式名称「コノハヅル」「最後の一鶴」掲載どうぞです。
毎度のことながらお手数おかけいたします。

めぐろ - 01/10/08 21:16:50

コメント:
田中さん
恥ずかしがりな折り鶴、またまた美しい作品ですね。
一枚の木の葉として左右にとおったの羽の模様と木の枝の調和が
何とも魅力的ですね。
またまたのお願いで非常に恐縮なのですが、もしよろしければ、
「恥ずかしがりな折り鶴」(木の葉型の鶴)の掲載御許可を
いただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/10/08 20:45:10

コメント:
summaさん
>昨日紹介の本は「折る紙の数学」で、1年前の本でした。
面白そうな本ですね。私も本屋でさがしてみたいと思います。
ブルーバックスでは、以前に、定規とコンパスで作図する本があって、
それはもっているのですが、定規とコンパスでの作図と違って、
折り紙では、「異なる2点を異なる2直線上にかさねる折り方」
ができるので、定規とコンパスでの作図では、折り紙の話をするには
ちょっとたりないんですよね。
超越数の折り出しといえば、紙を半分に折る操作を続けて 自然対数e (だったかな?)を
折りという話があったような覚えがあるのですが。


めぐろ - 01/10/08 20:12:14

コメント:
S太郎さん
うーむ、ついに鶴にもウロコがつきましたか。
これだけの密度のウロコを折るのは、さぞや根気のいる作業だったことでしょう。
先にいただいております御許可に基づき、「鶴神」の画像を
大変ありがたく掲載させていただきました。
宜しくチェックのほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
また宜しくお願いいたします。


>でかいフォント迷惑ですよね。すみません。
いえいえ、むしろ、いろいろなタグを使っていただければ、
いろいろと参考になるので、大変ありがたいです。


めぐろ - 01/10/08 19:53:57

コメント:
田中さん
何とも迫力のある変形悪魔ですね。
展開図に付加すると、
作者の予想しなかったことがしばしば起こりますが
田中さんの変形悪魔は、付加の結果全てを計算づくで折られているような
見事さです。

めぐろ - 01/10/08 19:34:05

コメント:
私も折り鶴系の新作をアップしました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/sakuhin/meguro/sakuhinsyasinsyuu.html


summa - 01/10/08 10:48:10

コメント:
今日は祝日か…。須磨です。
昨日紹介の本は「折る紙の数学」で、1年前の本でした。
田中さん、最新悪魔の基本は5本指の悪魔ですね。
ベースの一般化とオプションの一般化、または全体の一般化と。嗚呼、楽しみだ。
恥ずかしがりな折り鶴も面白いですね.
これ、更に羽化でも作れます?作れますよね


田中まさし - 01/10/08 05:54:01

コメント:
み、みなさん!とても恥ずかしがりな折り鶴を発見しました!!
わずかな物音でも感じると、見事な変装術で木陰に隠れてしまいます!!
そぉーっと覗いて下さいね♪

http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/631085538f1.jpg
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/641085538f2.jpg


□須磨さん
こんな感じの展開図になってます。
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/651085538f3.png
赤い部分が「悪魔」オリジナル部位、灰色が不要部分です。(あ、塗り忘れの所がある。。)
顔部分に大量発生するカドは、目・鼻・耳・ヒゲ・唇・牙・舌に割り振ってあります。
うーん。我ながら、改悪甚だし。

summa - 01/10/07 22:12:22

コメント:
S太郎さん、何ですかこれは??
鱗付きの鶴??


summa - 01/10/07 22:07:13

コメント:
今晩は.
先程折り紙の分割の本を発見しました.
たしか、講談社のブルーバックスからで、つい最近の発行だったかな?

田中さん、10枚翼の悪魔ですか.
構造は2n翼の悪魔:n=5ですか?
上からの映像ではよく分かりませんが、顔(舌)はどうなっているのでしょう?
此方で先を越されたからには、双頭の悪魔は早く完成せねば.
続報お待ちしています.

S太郎 - 01/10/07 21:56:50

コメント:
でかいフォント迷惑ですよね。すみません。

下の作品をいつも近所のジャスコの2階の
本売場の横のベンチでウォークマンを聞きながら
ぼんやり座っている眼鏡のお兄さんに捧げます。



S太郎 - 01/10/07 21:53:44

コメント:

刮目して見よっ!これが、「神」の領域だっ!!


http://starou.omosiro.com/turusin.html


田中まさし - 01/10/07 00:21:25

コメント:
貼り間違えました。
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/72106234525f1.jpg

ついでに

・内羽構造をねじ込んだらバタフライ効果で足の指を折ってくれと言わんばかりの領域が発生。折った。
・通常耳になる部分が両側合わせて6つも出てきて持て余す。とりあえず羽っぽくしてみた。
内羽合わせて計10翼?後2翼でルシファーか。。
(とても美しい悪魔らしいので顔も変えなければ)


田中まさし - 01/10/06 23:47:31

コメント:
謎の低空飛行物体を補足。
専門家による迅速なる解析を求む!!
http://photo.infoseek.co.jp/0001/226/photos/72106234525f1.jpg

めぐろ - 01/10/05 23:24:50

コメント:
須磨さん
√2:1+√2を求める別法のまとめです。
(小松さんの示された方法と同じ操作になっています。)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/gihou/bunkatumatome.gif
よろしければごらんください。


めぐろ - 01/10/05 20:12:54

コメント:
田中さん
なんと、 田中さんともニアミスだったんですね。

「折鶴の羽化」掲載の御許可をいただきまして大変ありがとうございます。
早速掲載させていただきました。
多首であるなしにかかわらず、すばらしい鶴モノ作品だと思っております。
宜しくチェックのほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html
また宜しくお願いいたします。


田中まさし - 01/10/05 17:13:05

コメント:
□めぐろさん
「折り鶴の羽化」は掲載可です。。が、多首でも何でもないですよ?


めぐろ - 01/10/05 17:05:00

コメント:
S太郎さん
>写真では、折り目にみえますね。羽の中心線のあれです。
あ、そうだったんですか。うっかりしました。
なんでこんな勘違いをしたかといいますと、羽の線は最初に仕込みをした時点で
用紙を裏に返して使えば、もしかしたら消えるかななどと漠然と
考えていましたので、、、。でも、私的にさらに考えてみると、
羽の割れ目って何かに発展できそうでもったいなくて消せなかったり
します。

>私も、普通の創作のとき、必要な円領域の大きさの
>円の厚紙をならべて、正方形に効率よくとじこめる
>、、、というのをよくやりたくなります。
>でも、手間がかかるので、やったことないですけど。
じつは、私も、さっきカキコしたのとはウラハラに、自分でも
実際に円を並べて、正方形に効率よくとじこめるってやったことないんですよね(爆)。
(紙の上ではしょっちゅうやっていますが、、、)
本当はこれを効率良くやりたくてプログラムのオリオを作っていたのですが
中断しちゃってますし、、、
(LangさんのTreeMakerはまさにこれをやっていますね。)

めぐろ - 01/10/05 16:49:09

コメント:
あ、須磨さんともニアミスですね。
それにしても皆さん、お若くてうらやましいです。


めぐろ - 01/10/05 16:41:38

コメント:
あっ、S太郎さん、ニアミスですね。


めぐろ - 01/10/05 16:38:23

コメント:
summaさん
S太郎さんも触れておられましたが、
折り紙で色々な数値を求めるということは興味深いですね。
以下の加藤渾一氏のページなどは大変面白いと思います。
http://www.nikonet.or.jp/spring/origami/origami.htm

3次方程式の解は色々な話があってやはり加藤氏の以下のページが面白いと思います。
http://www.nikonet.or.jp/spring/ori_h/ori_h.htm

超越数はどうなんでしょうね???。


めぐろ - 01/10/05 16:24:18

コメント:
summaさん
√2:1+√2の分割はあとで他の方法でもやってみようと思います。
よろしければ、また読んでみてください。
任意の辺を任意有理数倍は基本的には3分割でも、4分割でも、5分割でも、6分割でも、7分割でも、、、、、(以下無限に続く)
先だってupした方法でできます。(エレガントさは別として)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/gihou/seisuubunkatu.gif

整数と√の一次結合も、たとえば、
やはり、先日upした方法
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/gihou/rootbunkatu.gif
で須磨さんの指摘された通りでして、任意にとる事ができます。
ただ、一応は分割できると言っても、もっとエレガントな方法を考えるのは
すごく楽しいことだと私的には思ったりしています。


S太郎 - 01/10/05 16:19:36

コメント:
>羽の割れは裏返しか何かで出ないように
>されたのでしょうか。
>すっきりした印象を受けましたです。

いえ、割れといっても、単なる「ひだ」ですから、
写真では、折り目にみえますね。羽の中心線の
あれです。

>ところで、ふと思ったのですが正方形からの
>n首折鶴はn正多角形でなくても
>正方形に内接するn個の円を効率良く
>パッキングすることによって得られる
>歪んだn角形でもできそうですね。

私も、普通の創作のとき、必要な円領域の大きさの
円の厚紙をならべて、正方形に効率よくとじこめる
、、、というのをよくやりたくなります。
でも、手間がかかるので、やったことないですけど。

しかし、折鶴の羽化ほんとすごいですね。
この先の展開ってなんかあったかな、、、、。
仲良しシリーズとか、、、、ダメだ。比較にならない。



summa - 01/10/05 16:16:23

コメント:
須磨です。理系です。工学部です。2年です。今、不可を6つ位頂いてきました。

S太郎さん、ちょっとした呟きに真摯なお応え有り難う御座います。
一般化についてはもちろんルーチン化は望ましいですが、
とりあえず基準となる線に対する分子の並び方を考えることでより簡素な構造(骨組み、枠組み)として解釈しようとしての発言でした。
構造が簡単ならば分子の集まり(差し詰めクラスタか…)を設計の材料として使えないだろうか、と

めぐろ - 01/10/05 16:09:13

コメント:
田中さん
多首連鶴画像2枚の差し替えさせていただきました。
いつも大変ありがとうございます。チェックのほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html

「折り鶴の羽化」面白いうえに美しい作品ですね。まさに折鶴の世界を
見た思いです。
毎度のお願いで大変恐縮なのですが、もしよろしければ、「折り鶴の羽化」
の掲載御許可をいただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/10/05 15:58:01

コメント:
S太郎さん
先日の御許可に基づきまして、「二つ首の鶴」画像を含めて
大変ありがたく掲載させていただきました。
再びのチェックお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
また宜しくお願いいたします。
羽の割れは裏返しか何かで出ないようにされたのでしょうか。
すっきりした印象を受けましたです。

>昨日、ホンチャンの紙で折り始めました。
>136cm四方で、96分割蛇腹、
>5*5の25単位です。
5*5ですか! すごいとしか言いようがありません。
是非拝見させていただきたいです。
ところで、ふと思ったのですが正方形からのn首折鶴はn正多角形でなくても
正方形に内接するn個の円を効率良くパッキングすることによって得られる
歪んだn角形でもできそうですね。これにはn枚の十円玉が使えそう、、、。


S太郎 - 01/10/05 14:43:33

コメント:
訂正、
角の長さL(n)=(a*sin(π/n))/2
でした。二分の一です。


S太郎 - 01/10/05 14:27:31

コメント:
あっ、私はわかりませんが、目黒さんや、
他の方はわかるかもしれません。それでも
解決しなかったら、探偵団行き。ということで。



S太郎 - 01/10/05 14:25:03

コメント:
下で書いた方法の図を研究室2に書いときました。

無理数比の分割はどうなんでしょうね。
私にはちょっと荷が重いのですが。
そういえば、羽鳥さんが、折り紙で
3次方程式を解く方法を発見したって
おっしゃてたような、、、(探偵団の掲示板で)
超越数に関しては、例えばπだったら、
紙をくるっとまるめるとかなんとか
してみるとか、、(←これでも理系)

ともあれ、折り紙数学的な疑問は、探偵団の
掲示板で聞くのが一番だと思います。
数学の専門家が複数人いらっしゃいますからね。



S太郎 - 01/10/05 13:33:58

コメント:
田中さんしばらく沈黙してると思ったら、


こんなものを、


こんなものを、




こんなものうぉぉ、



当然予想されてしかるべき展開のはずなのに、
まったく予想外で面食らいました。



>つまり、n首鶴の場合で言えばnに対する首と首、
>首と翼の間の角度の関係や長さの比を具体的な
>折り方や厚みの問題を別にn(のみ)の
>関数として得られるか、と云う質問でした。

なるほど、おっしゃりたいこと、よくわかりました。
わたしはてっきり、設計の方法のルーチン化の
ようなものかと考えていました。
折り方の問題や、紙の厚みをまったく無視してよい
なら、須磨さんのおっしゃる一般化はいろいろできる
とおもいます。一番新し二つ首をみていだくと
わかりよいと思いますが、鶴の基本形と同等の
形を得るためには、結局、多角形の辺に、
1対1対√2の三角形を接するように配置すれば
よいのです。

まず、もとめる鶴の首数nを、正n角形の対角線のうち、
中心を通るものの長さをaとします。
次に、正方形の1辺の中心に正多角形の頂点が
重なるように、多角形を真ん中(中心点をそろえる)
に配置します。すると、正方形の辺の長さが
すなわちaとなります。そうすると、
おりだされる鶴の長いカドの長さは、
a*sin(π/n)になります。
当然ですが、おりだされるカドの角度などは、
普通の鶴とまったく同じです。



summa - 01/10/05 13:14:31

コメント:
考えながら書いている間に田中さんに追い抜かれてしまった。
昨日ぼんやり考えた事です。
結構どうでもよい話題です

折紙で(それともオリガミクスで?)任意の辺を任意有理数倍する(任意の自然数等分する)ことは可能のようですね。
辺上に単位長をとれば対角線を使って√2の有理数倍も可能でしょう。
従って1と√2の一次結合が任意にとる事ができます。
ピタゴラスの定理あたりから√nもとれるので√1(1ですが)から√nまでの一次結合もとる事ができます
ではn乗根ではどうですか
更に超越数はどうでしょう、任意の実数倍は? 三角関数あたりを使って答えを得そうな気がしますが…。
そんな事書いて既に検証済みだったらどうしよう

summa - 01/10/05 12:53:42

コメント:
めぐろさん、前回の発言でお気を遣わせてしまった様ですね。
あれは、自分で送ると言っておいて送らなかった事への発言でした。
√2:1+√2の分割、秀逸でした、有り難う御座います。

S太郎さん、私の書いた一般化についてですが、
例えば2n翼の悪魔の場合、正中線(or中心線、対称軸、対角線?)上に相対比1の菱形をn個並べた悪魔と言う事ができます。
この場合、腕の部分をどう折るかや、紙の厚みは考えていません。またnを無限大に近づけると、絶対比は0に近づくので本来考えるのは無駄ですね
(相対比、絶対比は今思いついた言葉で
相対比は、注目するn個の辺の比を簡単な数で表したもの
絶対比は、一辺または対角線または構造を支配する線を1として得られる長さ、ぐらいの意味です)
つまり、n首鶴の場合で言えばnに対する首と首、首と翼の間の角度の関係や長さの比を具体的な折り方や厚みの問題を別に
n(のみ)の関数として得られるか、と云う質問でした。


田中まさし - 01/10/05 12:44:29

コメント:
み、みなさん!新たな折り鶴の生態が明らかになりました!!
世界で初めて撮影に成功した。極めて貴重な映像です!!!
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/4910512434f1.jpg


□めぐろさん
多首連鶴画像2枚の差し替えお願いいたします。(暗部のムラ修正)
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/5010512434f2.jpg
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/5110512434f3.jpg

□折り紙アクイ
確か変則19等分蛇腹構造です。
「ダイス」はこの作品の付属品として製作されたとかされなかったとか。
接着剤で固定して腹側に出る蛇腹筋を隠匿したり、頭を箱状にしたり
結構えげつないことやってます。。
目無しなら13等分蛇腹で15兩泙蟷耆兒罎らでも折れるんですけどね。


S太郎 - 01/10/05 11:27:53

コメント:
いや、まてよ、正方形の辺そのものに
漸近するかも、、一般化というのが、
どういう操作かはっきりしてませんので、
ちょっとわかりませんが。



S太郎 - 01/10/05 11:21:25

コメント:
二つ首の画像あがりましたので、再掲。

http://starou.omosiro.com/hutatukubi.html


>√2:1+√2の分割ですが、これもS太郎さんの
>「トンボ」の折り出しと同じで出来ます。

すっかり忘れてました。教えてもらった甲斐なし。

この際なので、比と分割の問題に、少しはまじめに
取り組もうと思い、さっきの講義中は、折り紙で
頻出する構造の比の計算をやっていました。
(人はそれを不真面目な取り組みという)
じつは、二つ首の比の取り方もまだはっきりして
ません。をるの川畑さんの記事のコピーが
家のどっかにあるはずなので、まずはそれから
勉強だ。

>平折りも早速達成されたとのこと、
>是非拝見させていただきたいと
>思っております。

昨日、ホンチャンの紙で折り始めました。
136cm四方で、96分割蛇腹、
5*5の25単位です。

半べそをかきながら基本線づけをやっとります。
とりあえず、私的に、これを折ったら鶴は一段落と
いう気もしてます。

>ウニ鶴は試していますが、みれるものにするのは
>結構大変そうです

私もちょっとやってみましたところ、背側にまわせない
カドが多数あることに気づきました。そのまま
の折り方ではできませんね。はやとちりでした。
それと、下で、5つ首以上の一般化はできない
と書きましたが、できないというのは言い過ぎ
でした。できないことはないけど、あまり
現実的な形にならないという位の意味でした。
直感的にかんがえて、首数をどんどんふやしていくと、
正方形に内接する円(に内接する多角形)に近づくと
思いますが、これは内部の紙があまりすぎる
ということです



めぐろ - 01/10/05 02:49:04

コメント:
すみません。うっかり名前を抜かしてしまいました。
下のカキコは私です。


- 01/10/05 02:47:53

コメント:
北條さん
ようやく北條さんの「暫」の年賀状が見つかりました。
先日御許可をいただきましたので、早速掲載させていただきました。
大変ありがとうございます。チェックお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/hojyo/sibaraku.html#p1 また宜しくお願いいたします。

めぐろ - 01/10/05 02:35:46

コメント:
小松さん
あっ、なるほど、 2√2:1 = 4:√2 ですね。同じですね。
それにしてもトンボの分割はエレガントですね。やっぱりお詳しい。 
>でも、正確でエレガントな方法をあれこれ考えるのはパ
>ズルのようで楽しいものですね。
同感です。私としては正確さは絶対で、あとは折り数の少ないことと
折り易さがある折り方を見ると、とても気持ちが良いです。


小松英夫 - 01/10/05 01:49:58

コメント:
√2:1+√2の分割ですが、これもS太郎さんの「トン ボ」の折り出しと同じで出来ます。
目黒さんの方 法を拝見して、この間の4:√2分割の見方も理解でき ました(別の解釈をしていました)。同じ折り線でも いろいろな解釈が出来るのは面白いですね。
ぼく は様々な人の成果だけちゃっかり応用しているだけで すので、特に詳しくはないです‥‥。でも、正確でエ レガントな方法をあれこれ考えるのはパズルのようで 楽しいものですね。

めぐろ - 01/10/05 01:21:22

コメント:
ついでに、ご存知の方も多いと思いますが、
辺の 3:4 分割などする、簡便法です。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/gihou/seisuubunkatu.gif


めぐろ - 01/10/04 20:36:32

コメント:
須磨さん
√2:1+√2に分ける簡便法です
よろしければごらんください。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/gihou/rootbunkatu.gif

辺の分割事情に詳しい人だと小松さんの折り方も拝見したいところですね。

めぐろ - 01/10/04 19:11:15

コメント:
ウニ鶴は試していますが、みれるものにするのは結構大変そうです。


めぐろ - 01/10/04 19:11:10

コメント:
S太郎さん
S太郎さん 「二つ首の鶴」大変ありがたく掲載させていただきました。
チェックお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
また宜しくお願いいたします。

平折りも早速達成されたとのこと、是非拝見させていただきたいと
思っております。
平折りで鶴ができるなら不切千羽鶴にも莫大な応用が利きそうですね。


めぐろ - 01/10/04 18:30:12

コメント:
須磨さん
基本的には、自由に折り紙をやるということが何よりですので、
折り紙関係のものを送るとか送らないとかという話は
かえって、お手数をおかけしてしまっては申し訳ありませんし、
そんなにお気になさらないでください。
(もちろん送っていただければ、いつでもありがたいですし大歓迎ですが)
>1辺または対角線を√2:1+√2に分ける簡単な方法はありますか?
√2関連の分割では、やや野暮ったい方法なのですが、直感的に
実行できる方法がありますので、後から図をアップしようと思います。
エレガントな方法は小松さんなどが上手いですが、これは
使いこなすのにコツのようなものがありますので
簡便法と合わせて覚えておかれると良いかと思います。
なお、お気づきのことかとは思いますが
√2:1+√2 を考えるのは大変なので
最初に 2√2:1 の分割をしてから、2√2の方を2等分して、
√2:√2+1 を実現したほうがよさそうです。
 

S太郎 - 01/10/04 16:45:35

コメント:
比率については、私は、ちょっと考えないと
即答はできません。(それでも理系かよ)。

多首鶴の一般化については、下で目黒さんが
そのような感じのことをおっしゃってましたね。
これについても、私ではちょっとわかりませんが、
私の2から5つ首の折り方では、用紙周辺から
首を折ることを条件にしてますので、5つ首
以上は内部の紙幅が余りすぎることになり、
一般化は無理です。ただし、首が重なった形で
でるのと、用紙内部からのカドであることを
ゆるせば、目黒さんのウニの形で、多首鶴は
どんどん折れそうな感じです。



summa - 01/10/04 16:40:18

コメント:
追記の追記です。
先の分割で2n翼の悪魔(n=0)ができるかもしれない

summa - 01/10/04 16:36:59

コメント:
追記です
1辺または対角線を√2:1+√2に分ける簡単な方法はありますか?

S太郎さん、ニアミスですね。
無責任な発言ですが、多頭鶴の一般化は可能ですか?
不切双頭の悪魔に応用できるだろうか?

S太郎 - 01/10/04 16:20:25

コメント:
写真撮るの難しいですよね。わたしも苦労してます。

S太郎 - 01/10/04 16:15:15

コメント:
今日二つ首をアップしようと思ったのですが、
フロッピーにいれた画像データがこわれちゃった
みたいなので、展開図のみです。

http://starou.omosiro.com/hutatukubiten.html
まあ、完成形はみなくてもわかりますよね。
平織りのほうは、試みに4単位ほど折ってみました。
1単位折った時点で連続させられることは明らかですが、
実際たたむのは結構大変そうです。
68cmの4枚接ぎで、16単位くらい折れれば
御の字かなと思っています。


須磨 青史 - 01/10/04 16:13:18

コメント:
はい、少しシステムが変わると日本語が打てなくなって、写真も満足にとれず、送るといったものも送らない
ダメダメ人間ぶり全開の須磨です。
今度こそ送ります。
多分、きっと、おそらく。
(テスト中の方がもっと折ってたのにな)

めぐろ - 01/10/04 14:45:00

コメント:
通行人様、はじめまして。
おお、geobookって変化させられるんですね。
これからじっくり読んでみようと思います。
大変ありがとうございます。


通行人 - 01/10/04 10:55:23

コメント:
めぐろ様 はじめまして。 geobook を自動改行にする改造法などをみつけましたので、よろしかったらどうぞ。

http://www.geocities.co.jp/help/tool_help.html#guest-5
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/8888/

めぐろ - 01/10/02 19:19:14

コメント:
前川さん
お世話になっております。
前川さんの不切連鶴は拝見したことはなかったのですが、
考えてみれば前川さんが不切連鶴を試していないはずはありませんね。
それにしても多首連鶴とか不切連鶴の展開図とかだけ集めて、
その特徴を分類したら、折鶴専用の便利なパターンとかいろいろ出てきて
面白いパターンが明確に浮かびあがるような気がします。

>折り紙設計理論の概要と、その実例として「立ち姿の
>鶴」(!)の講習をしてきました。
立ち姿の鶴は折紙愛好家以外への講習ではかなり難かしいテーマだったのではと
想像してしまいます。
それを50人相手にですか!是非私も拝聴したかったです。


めぐろ - 01/10/02 18:54:32

コメント:
S太郎さん
創作ペース快調ですねー。
先日の御許可に基づきまして、「不切の妹背山」と「不切の花橘」
大変ありがたく掲載させていただきました。
また不都合等ございましたら宜しくご指摘のほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html

また宜しくお願いいたします(学業等ご多忙でしょうが、、、)。
「巣篭」は前川さんにやられてしまいましたが、
「迦領頻」や「鶴の平折り」は多分まだ大丈夫だと思いますので(笑)
(私もスキあらばと狙っていたりしますが、まだダメみたいです)

<PRE>タグ使えるんですね。
この掲示板どういう設定になっているのか調べていないのですが
今度いろいろテストしてみようと思います。

>大袈裟です。
私、折紙を折る時に、それ以外のことを意識したりすることは
したくないと思っているクチなのですが、S太郎さんをはじめ最近の
若い創作家の方の(若手だけとは限らないのですが)センスや技術には
感嘆すべきものを感じています。
そういう中からその時代の面白い話題作が出るのだとおもうのです。
まあ、こういう構えた考えは年増のたわごとですので
適当に聞き流してやってください。

「2つ首」拝見できること楽しみであります。


S太郎 - 01/10/02 12:52:26

コメント:
ついに鶴マニアの大御所が登場だ。
というか、やっぱり先例があったのかー(泣。

田中さんのアクイちゃんは、私も前(!)から
気になっていました。

ちょっと実験やらなにやらで忙しいのですが、
「2つ首」がついに完成したので、
近日中にアップしたいとおもいます。
羽に割れがでる以外は、納得のゆくデキと思います。



小松英夫 - 01/10/01 20:44:51

コメント:
>田中さん
>こいつ(↓)折り直すのに

おお、これはあの「折り紙アクイ」じゃないですか。 ゲームしないくせに、どんなキャラクターなのか調べ たりして、「ツノの模様まで折ってあるのかしらん」 などと思っていましたが、どうやら完璧ですね。 (くっきり画像が見たい‥‥。)

前川淳 - 01/10/01 18:52:45

コメント:
おおっと、改行が反映されないのか。

前川淳 - 01/10/01 18:51:31

コメント:
あはは。しばらく見ないうちに、たいへんな盛り上が り。 シンクロニティーというものなのか、昨日と一昨日、 富山大学の公開講座で講師 をしてきまして、折り紙設計理論の概要と、その実例 として「立ち姿の鶴」(!) の講習をしてきました。「立ち姿の鶴」は、尾のカド に長さがいらないので、長い カドは5つで充分、しかも、実際に折ってみると、脚 は、首や羽と違い、帯領域つ きの先端分岐構造で充分そうだったので、そのように 設計し、かなり大きく折れる ものになりました。なかなかよいので、工程図も描こ うかなと思っています。 と、…この騒動(?)の中、ひとりマトモな「鶴」を つくっていたわたし。 公開講座では、分子や円・帯領域の意味は、折ってみ るとよりよくわかるだろうと、 実際に講習者に折ってもらいましたが、スキルが様々 な50人を相手した講習は、 かなり疲れました。 不切の巣篭や夢の通い路(だったっけ)は、わたしも 昔やりましたねえ。

S太郎 - 01/10/01 07:02:46

コメント:
最後にこれだけは、、

>これからの時代を担う若手

大袈裟です。私はアマチュアですよ。(しかも自称前衛)



S太郎 - 01/10/01 06:45:11

コメント:
(小分けですみません)
でも、小さい字は読みにくいし、、、、
フォントを調節するタグも上下にいれるとか。



S太郎 - 01/10/01 06:42:53

コメント:
たぶん、若干フォントが小さくなります。
(経験上)上部に<PRE>下部に</PRE>
です。


S太郎 - 01/10/01 06:41:20

コメント:
お、いけるいける。環境によっては、
フォントの問題があるかもしれんが、
これ、いけるみたいです。



S太郎 - 01/10/01 06:41:12

コメント:
<PRE>タグのてすと



S太郎 - 01/10/01 06:40:25

コメント:
改行なしの素の文 ******** ******** ******** ******** ********

S太郎 - 01/10/01 06:39:51

コメント:
<PRE>タグのてすと



S太郎 - 01/10/01 06:38:07

コメント:
>かなり衝撃は受けましたが、ガチョーンではなかったです。

そうですか。胸のつかえがおりました。今夜からは
ぐっすり眠れます。

>こうなると「不切のカリョウビンガ
>(でしたっけ)」に行くしか、、、(^^;

迦領頻(五段重ね)ができたら最強ですね。巣籠を
連続させるのも手ですが、紙厚的にちょっと
無理そうです。もしできるとしたら、
紙が重なる部分を90度づつ回転させて、
分散させるような構造になるんじゃないかと
思っています。

ところで、目黒さんの滑り台は、村雲か杜若
(たっだかな)にもなりそうです。
私もあの形は考えていたのですが、
先を越されてしまった(笑。

鶴の平織りに関する情報ありがとうございました。
これは、もうGOということですね。
いきたくなくても逝けということですね(泣。

ところで、そろそろ新学期がはじまりまして、
私の生活は物理一色に変貌します。
それで、この折り紙ハイペースぢごくから
抜け出すことと相成りました。
っていうか、このペースつづけてたらホントに死にます。
田中氏はどうなんだろう。楽勝でやってたら
こわいなあ。

あ、あと、ひとつ思いついたのですが、
目黒さん<PRE>タグご存知ですよね。
これを掲示板の上部と下部に突っ込むというのは
どうでしょう。無理矢理ですが、改行有効に
なるんじゃないでしょうか。



S太郎 - 01/10/01 06:18:59

コメント:
不切の妹背山と花橘です。 http://starou.omosiro.com/imoseyama.html
http://starou.omosiro.com/hanatatibana.html
妹背山のほうは、私もちょっと気づかないでいました。
今回のは両方とも、折ってて案外おもしろいので、
よかったら皆さんも折ってみてくださいね。



めぐろ - 01/10/01 02:58:11

コメント:
北條さんの「暫」のリンク先が、S太郎さんの言われたように、
スペースが入っておりましたので再掲させていただきます。
http://www.asahi-mullion.com/mullion/life/paper-special/origami1.html


めぐろ - 01/10/01 02:29:04

コメント:
須磨さん
日本語が打てないとは、機械の故障でしょうか、それとも、
どこかお出かけでしょうか。
いずれにしましても、早くまたカキコしていただけることお待ちしております。
写真は失敗されたご様子。
お手数でありませんでしたら写真でも現物でもお送りいただければ
大変ありがたいです。


めぐろ - 01/10/01 02:15:56

コメント:
S太郎さん
>何号だったか忘れましたが、川崎敏和さんが
>バラの平織りを折られていて、その号に鶴の平織り
>もあったような、なかったような、、、

多分「をる」6号の話だと思うのですが、ここでのつ鶴の話は
川崎さんの言うところの結晶化に当てはまらない例という感じで
出てきます。
私はまだ鶴の平折りは見たことがないのですが、仮にどなたかが
折られていたとしても、平折りで鶴のような鋭角のカドを折ることは
かなり難しく、いろいろな方法がありうるところなので、
前例と同じになることはまずないのではないかと思います。
特に平折りから鋭角カドを折り出すということは、とても利用価値の高い
技法となると思いますので、是非S太郎さんの折りを見せて
いただきたいところであります(一単位だけでも)。

>ついでに、私が他界したら、うちのページの保存も
>お願いします。(冗談ですけど)
これからの時代を担う若手の方がそんな縁起でもない
、といいつつS太郎さんのページは大部分は保存してたりしますけど(笑)。


めぐろ - 01/10/01 01:50:29

コメント:
S太郎さん
>どうやら創作の方向が目黒さんと一致してるようです。
私のは完全にS太郎さんの後追いになっています。
とっくに見ぬかれているでしょうけど、私の「メリーゴーランド」
は、S太郎さんの「不切の連鶴」が退化したような展開図になっています。
「不切の巣籠」もやられてしまったし、こうなると「不切のカリョウビンガ
(でしたっけ)」に行くしか、、、(^^;

>ところで目黒さんは、あの瞬間、本当に
>「ガチョーン」
>と思われたんでしょうか。
かなり衝撃は受けましたが、ガチョーンではなかったです。
(微妙に年代が違うっていうか(^^; 
翔ぶ甲虫はいずれ誰かが折るだろうとは思っていましたが、
実際の作品を初めて見て、あーやられちゃったって思いました。
でも、悔しいというより、そういうのを見れて嬉しかった覚えがあります。


めぐろ - 01/10/01 01:22:19

コメント:
S太郎さん
先日ご許可いただきましたので「不切の巣籠」大変ありがたく
掲載させていただきました。 間違い、不都合等ございましたら宜しくご指摘のほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
また宜しくお願いいたします。 またSRT研究所へのリンク認定していただきまして、真にありがとうございます。


めぐろ - 01/10/01 00:33:13

コメント:
田中さん
翔ぶオリヅルとウメズ・カズオの掲載ご許可いただきまして
大変ありがとうございます。「折り鶴ツリー」は私的に非常に好きな
造形だったので、残念なのですが、この先、掲載OKということに
なることがございましたら、是非お願いいたします。
それにしてもウメズ・カズオ、はまりますねえ。爆笑です。
掲載させていただ箇所に間違い、不都合等ございましたら
宜しくご指摘のほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html
また宜しくお願いいたします。

それにしてもはっちゃけー」って今の若い人には古いネタなんですね。
わたしの年代にとっては「はっちゃく」は新しくて見逃した方の
番組だったりします。うーむ、、、(大汗)。


めぐろ - 01/09/30 22:26:41

コメント:
服部さん
北海道に修学旅行ですか。いいですねー。道中ご無事でおすごしください。
私もあの頃に戻りたいです。
やっぱり、移動中は乗り物の中で折り紙など折られるのでしょうか。
(さすがに修学旅行で、それはないような気もしますが、
北海道を折られたくらいだし、ひょっとして、、、)


summa - 01/09/30 19:31:24

コメント:
nihongo ga utenai
shashin sippai
genbutu wo okurou
suujitsu no owakare

S太郎 - 01/09/30 16:15:10

コメント:
追記

いろいろあって、つい書き忘れます。
めぐろさんSTRのリンクありがとうございます。
ついでに、私が他界したら、うちのページの保存も
お願いします。(冗談ですけど)

田中さん

やはり、同じ紙ですね。高島屋系列のデパートの
ラッピングコーナーであつかっていることが多い
ようです。関西圏では、ビブレというデパートに
よく置いてあります。折りやすい紙ですよね。

あと、探偵団の一言掲示板で、またまた工作員さんが
鶴物を折られてました。おもしろいです。


S太郎 - 01/09/30 16:07:10

コメント:
北條さんあて

暫の完成形状拝見しました。超格好良です。
展開図から、素立ちの武士を想像していたのですが、
居合抜きみたいな躍動感ある造形で驚いています。
ところで、下のアドレスは、スペースが入ってしまって、
そのままでは表示できないようなので、再録か修正した
ほうがいいかもしれません>目黒さん

目黒さんあて

自由展示場確認しました。
画像の大きさ修正していただいて
ありがとうございます。

>私も鶴物を折ってみました。

どうやら創作の方向が目黒さんと一致してるようです。
私も結局、連鶴をしらべるために、笠原先生の新刊を
買ってしまいました。もう今月は火の車です。

田中さんあて

>ちなみにS太郎さんの言う古いネタって、
>「はっちゃけー」の方だと思います。
>S太郎さんが「をる」No.9を持っていないに200カノッサ。

まったくそのとおりです。「をる」については、
以前すんでたところの図書館にかなり
そろっていたので、借りて読んだりしてました。
ですから、昆虫大戦争の記述もよくわかります。
それで、何号だったか忘れましたが、川崎敏和さんが
バラの平織りを折られていて、その号に鶴の平織り
もあったような、なかったような、、、
私が折ろうとしているのは、不切の連鶴の中心構造
の繰り返しなのですが、川崎さんが同様のものを
おられているかどうか、どなたか教えてください
ませんでしょうか。こわくてとりかかれません。

ところで目黒さんは、あの瞬間、本当に

「ガチョーン」

と思われたんでしょうか。気になって夜も眠れません。



S太郎 - 01/09/30 15:29:52

コメント:
先に、新作アップです。

不切の巣籠(ふせつのすごもり)




田中まさし - 01/09/30 12:38:21

コメント:
□めぐろさん
「折り鶴ツリー」が不可で、「翔ぶ折鶴」は可です。
ついでに「翔ぶ折鶴」は「翔ぶオリヅル」に名称変更します。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします

ちなみにS太郎さんの言う古いネタって、「はっちゃけー」の方だと思います。
S太郎さんが「をる」No.9を持っていないに200カノッサ。

□S太郎さん
BANANA BRANDのラッピングペーパー(980mmX680mm)ですか?
「ダイス」を折るのに使ってましたが、近くの店から消えうせて幾久しい…。
100円ショップダイソーで一度似た紙を見かけたんですが、
なんか、サイズが一回りでかかったような…。
うちにあるストックは、在庫処分で2枚300円で買った青と黄色のみ。
こいつ(↓)折り直すのに赤色が欲しいところなんですけどね。
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/73930123536f1.jpg


>あれはもう究極的なものがあった。
>いやあ困っちゃったなというか。(目白)

世界に恐怖を!
田中まさし Tanaka Masashi
ウメズ・カズオ(グワシサイン・クレイン)
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/74930123536f2.png(転載可)

服部吉晃 - 01/09/30 05:45:07

コメント:
北海道に行ってきます。

めぐろ - 01/09/30 05:26:49

コメント:
私も鶴物を折ってみました。
といっても比較的単純な展開図からのものなので、
遅かれ早かれどなたかが折っちゃうであろう物を
急遽折ってみたという感じですが。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/sakuhin/meguro/sakuhinsyasinsyuu.html
「メリーゴーランド」からはフラクツルが折れそう、、、


めぐろ - 01/09/30 05:15:29

コメント:
北條さん
ここ数日ずーっと北條さんからいただいた年賀状を探しているのですが
なぜかあの年のものだけが出てきません。正月後も何度も
拝見していたはずなので、それがまずかったのかもしれません(T-T)。
是非とも早く見つけ出して掲載させていただきたいと思っているのですが、、、。


北條高史 - 01/09/30 01:25:20

コメント:
目黒様
あの年賀状ですか。そういえば暫でしたねー。
しかし、もと写真がそんなによくないのと、印刷画像が 小さいので、これをさらにスキャンしたりすると、なに がなんだかわからなくなってしまうと思います。それで もよろしければ、使っていただいてよいのですが。<

めぐろ - 01/09/29 19:32:33

コメント:
北條さん
暫の件、私はてっきり北条さんからいただいた年賀状の中に
暫の写真の絵葉書のものがあったと思い込んでおりまして、
昨日も探していたのですが私のかんちがいだったのですね。
大変失礼いたしました。
>またあとで、いい写真がとれたら連絡します。
大変ありがとうございます。とても楽しみにお待ちしております
宜しくおねがいします。

ところで、北條さんの「人物の基本形」と「暫」の関係というのは興味深いものですね。
紙を縦に使う作品に付加を行うと、長方形になってしまいますが
(このことは私はS太郎さんのホームページに書かれていたことを
読んで気づいたのですが)
紙を縦に使う「人物の基本形」に横に付加を行って長方形にした上で、
その長方形をより大きな正方形用紙内に斜めに配置するというのが
大変興味深いです。


めぐろ - 01/09/29 18:44:25

コメント:
S太郎さん
>今後ここに載せる鶴関連作品全て掲載可ですので、
大変ありがとうございます。ぜひ宜しくおねがいします。
早速お言葉に甘えまして「四つ首の鶴」掲載させていただきました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
よろしくチェックのほどお願いいたします。

それにしましても、ひとつのテーマに集中して、それが充実していく
というのは、当の創作者以外の私から見てもずいぶん楽しいものですね。
きっと、江戸時代の連鶴もこういう感じだったのではないでしょうか。
現代では、江戸時代より、いろいろな折り紙技法が使えますから、
折り鶴の楽しみ方ずいぶん多彩なのだなあと思ったりします。


めぐろ - 01/09/29 17:38:22

コメント:
田中さん
とてもユニークな「折り鶴ツリー」と「翔ぶ折鶴」、
是非とも、掲載させていただきたいのですが、
また御許可頂くわけにはまいりませんでしょうか。
いつもお願いばかりで申し訳ないのですが、宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/09/29 17:33:48

コメント:
田中さん
なんていうひねり方、笑わせてもらいつつ大汗しました。
(私このネタをよく知ってる古い人間ですので^^;;;)
それにしても、ふと思ったのですが、田中さんをはじめ、皆さんの、
折鶴に使われている基本形と造型技術を持ってすれば、
鶴以外の作品も大量にできるのに、そういうことには
おいといて、鶴を折るというのは、やはり折鶴の魅力なんでしょうね。
と同時に、花物園芸の世界では、一種類の植物からさまざまな変異株を
育成してそれを愛でるということが非常に盛んに行われていますが
折鶴の変異体を開発することにも、それらと同じ感覚が
あるのではと感じたりもします。


めぐろ - 01/09/29 16:57:39

コメント:
S太郎さん、
>金髪色白縦巻毛の女の子が、
>メルヘンポップな遊園地ではしゃぎまくる
>夢をみました。
その子が乗っていたのは、やはり、鶴のメリーゴーランドだったのでしょうか。
で、その子が近寄ってきて、じっと見てみたら、顔が折鶴だったとか。
ああっ、なんてメルヘンポップなのでしょう!!!

それにしても、田中さんとの折鶴競演で御両者の作品、じつに見事ですね。
私も参加しようとしているのですが、やっぱり、3:1の
不切妹背山じゃだめかなー(、、、と未練がましく言ってみる)


めぐろ - 01/09/29 16:38:27

コメント:
須磨さん
須磨さんの作品拝見できること、すごい楽しみです。
宜しくお願いいたします。

>他に何かご注文ございましたら(他の方でも)、恐らく月曜位に
>送ると思いますのでそれまでに此処でご連絡ください。

折紙関係のものや情報、みな大変ありがたく掲載させていただいております。
須磨さんから掲載をご許可いただけるものがありましたら、
悪魔関連以外のものでもお送りいただければ大変ありがたく存じます。
(須磨さんにお手数おかけしてしまうことにならなければよいのですが)

特に、6翼の折鶴とか、、、(^^)。


めぐろ - 01/09/29 16:23:46

コメント:
あああ、またすごい作品が、、、。
私も1:3の長方形からつくる切子込みなしの妹背山(我ながら、
ひねりがまったくない(^^;)をアップしようとおもったのですが、
こりゃ相手にされないな(T-T)。


北條高史 - 01/09/29 15:09:08

コメント:
目黒様
北條です、遅くなりました。26日の目黒さんの書き込み に関してですが、
暫の写真は手元にいいものがなく、目黒さんにも送って いないはずですが…。またあとで、いい写真がとれたら 連絡します。
S太郎様
拙作「暫」に興味をもっていただいてありがとうござい ます。
現在、上記のような状況ですので申し訳ありませんが、 とりあえず、暫の完成形状をてっとりばやく見るならこ ちらです。
http://www.asahi-mullion.com/mullion/life/paper- special/origami1.html
雑誌「折紙探偵団」では、59号に写真と作品解説を掲載 しましたので、ご興味があればどうぞ。
本物は現在、ギャラリーおりがみはうすに展示されてい ますので、機会があったらご覧ください。
一方向からの撮影では言い尽くせない情報を、ぜひ感じ とっていただきたいと思い

S太郎 - 01/09/29 14:32:07

コメント:
あ、四つ首も掲載可です。
今後ここに載せる鶴関連作品全て掲載可ですので、
よろしくお願いします。



S太郎 - 01/09/29 14:23:21

コメント:
ちょっと考えてみただけで、ちゃんと
検討したものではありませんが、
双頭の悪魔を折るには、ある程度分かれた
形の90度角が二つ要りますよね、多分。
それで、私の不切の連鶴の周囲部分の構造は、
それを出す一案になっています。
なにかの参考になればと思います。

それと、今回の写真をみて気付いたのですが、
田中氏が使ってる紙と、私が使ってる紙、
どうやら同じもののようです。私、あの紙、
今300円で買ってます。店によっては250円ですが。
とにかく高くて大変ですよね。まじ金がやばいです。



S太郎 - 01/09/29 13:50:43

コメント:
一応、これで、連鶴向けの多首鶴にかぎっては、
一、二、三、四、五首がそろいましたね。
だからどうってことはありませんが。

あと、鶴の平織りの先例はとても気になります。
どうも川崎敏和さんが折ってらしたようなおぼろげな
記憶があります。どなたか教えてください。



S太郎 - 01/09/29 13:39:11

コメント:
うぐっ、そうきたかー。 イロモノ対決では負けないつもりだったのだけど、
客観的にみて、どうもおされ気味だ。
私もはっちゃけてなんか考えなくては、、
しかし、普段折紙に必要な「折り紙筋」以外の
筋肉をほとんど使っていない私には、
ブリッジや逆立ちは体力的にしんどいのだ。
ってゆうか、こんな微妙に古いネタ、服部さんや
須磨さんはわかりませんよ>田中さん。



S太郎 - 01/09/29 13:24:29

コメント:
先に先日完成をお知らせした「四つ首の鶴」
をアップしておきます。

http://starou.omosiro.com/yotukubi.html

展開図的にも結構面白いと思います。
外郭が22.5度角で統一されているので、
連鶴にも組み入れやすいかと思いますが、
どうでしょうか。



田中まさし - 01/09/29 12:06:52

コメント:
>これまでにも多くの人たちが折り紙で折鶴を創ってきた。
>その時々で「すごいな」と思う人はたくさんいた。
>だが、この折鶴戦争があってからというもの、
>一気に作品の形が変わってしまった。(山日)

すべてはここから始まった
田中まさし Tanaka Masashi
翔ぶ折鶴
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/97929114748f1.png


田中まさし - 01/09/29 01:50:45

コメント:
S太郎さんへの対抗作、いや抵抗作かも。
題して「折り鶴ツリー」。

http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/549291457f1.jpg

樹状構造部がこなれていないので展開図公開はまた後日…。
この作品をニューヨークに捧げます…みたいなー。

S太郎 - 01/09/28 18:55:03

コメント:
はっちゃけー、はっちゃけー(爆笑)

実は、今日は、以下のようなカキコを書く予定でした。

---------------------------

(予定されていたカキコ)

密かに田中氏とのスピード勝負を意識して、
自らの限界を超えたペースで創作を
推し進めていた私は今朝、
歯の抜けた金髪色白縦巻毛の女の子が、
メルヘンポップな遊園地ではしゃぎまくる
夢をみました。なにかの前兆のようなので、
しばらく無理はやめようと思います。

-------------------------------------

しかし、田中氏の「対抗作」という言葉をみて、
まったく気が変わりました。次は、構想だけで
手を出さずにいた、「鶴の平織り」をやろうと
思います。前回の不切の連鶴の中心構造を
連続させていくものです。しかし、前例が
気になるなあ。なんか見たような気もするし、、、



須磨 青史 - 01/09/28 14:52:35

コメント:
たった二日で、凄いですね、皆様。
テストも終わってようやく遊べます。

めぐろさん、悪魔は取り敢えず写真と折り目をつけたものを送る事にします。
他に何かご注文ございましたら(他の方でも)、恐らく月曜位に送ると思いますのでそれまでに此処でご連絡ください。
では。

めぐろ - 01/09/28 04:59:47

コメント:
小松さん
Five-sided Squareお教えいただきまして大変ありがとうございます。
おかげさまで、良くわかりました。ああいうものだったのですね。
今度私も注意して本を読んでみようと思います。


めぐろ - 01/09/28 04:56:11

コメント:
服部さん
>こんな簡単に仕切れる方法があるんですね。
あの方法で良ければ、お使いいただけると当方もうれしいです。
それにしても不切正方形3首妹背山ってすごいですね。
是非完成品を拝見したいものです。


めぐろ - 01/09/28 04:51:01

コメント:
S太郎さん
いつも掲載のご許可大変ありがとうございます。
今回もありがたく掲載させていただきました。
よろしくチェックのほどお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
それにしても、S太郎さんや田中さんの創作スピードの速さ
すごいですね。驚異的です。


めぐろ - 01/09/28 04:46:18

コメント:
田中さん
転載可とお知らせいただいた図表にを掲載させていただきました。
いつも大変ありがとうございます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html
よろしくチェックのほどお願いいたします。

それにしても、正方形の束縛のない連鶴は、いろんなパターンが楽しめますね。
田中さんの描かれた図を見て、それだけでも、とてもきれいなものですね。


小松英夫 - 01/09/28 01:03:53

コメント:
>S太郎さん
「鶴人」の折り出し例、STR研究室2に 描いてみました。お絵描き掲示板は使えますね。問題 ない程度にFive-sided Squareの絵も描いちゃいまし た。

>田中さん
思わずめまいが‥‥ (笑)。展開図だけでも十分インパクトありますね。< br>
>服部さん
4:√2の分割ですが、S太郎さ んの「トンボ」と同じ折り出しで折れます。(目黒さ んの方法は3:1+√2の分割だと思いますが、2:2+√ 2で考えたほうが簡単!) マニアにはおなじみの折り 出しですね。

小松英夫 - 01/09/28 00:49:24

コメント:
ぼくは「ゾウ」が好きです。バランスがとてもいいと 思います。<自由展示場

えーと、Five-sided Squareは、正方形用紙から同サイズの5つのカドを最 大効率(たぶん)で折りだしたもので、ヒダが5つある 正方基本形です。初出は『Animal Origami for the Enthusiast』のヒトデらしいです(この本持っていま せん、ネット上の情報より)。ラングさんのCD-ROM (http://www.cloudrunner.com/)にも詳しく書いて あったような気がします。あとは、ラングさんの 『ORIGAMI IN ACTION』にもこれの基本形からの応用作 品が載っています。というか手元にある資料はこの本 のみです‥‥。

服部吉晃 - 01/09/27 22:30:27

コメント:
こんな簡単に仕切れる方法があるんですね。 早速使わせていただきました。
皆さんもうやりたい放題って感じですね。折り鶴大戦争みたいです。次はどう出ようかなと考えるのが楽しいです。

田中まさし - 01/09/27 18:17:17

コメント:
◎S太郎さん
不切連鶴早速拝見しました。くぅー、なんて邪道な…。
うーん、はっちゃけー、はっちゃけー。ひらめいたッ!
と言うわけで、対抗作にご期待下さい。

ところでここ数日の一連の全体的な開発スピードは
おりがみはうすで折り鶴展示会が開ける勢いですね。。


次なるテーマは多頭連鶴の集大成的究極パターン構築。
とりあえずこんな感じか?
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/78927152353f1.jpg(転載可)
折人募集中ー。

S太郎 - 01/09/27 15:54:39

コメント:
ちょっと訂正 不切りの連鶴 とやってしまいましたが、ヨミは フセツノレンヅルです。

S太郎 - 01/09/27 15:14:52

コメント:
自分のことがいろいろあったので、
つい書き忘れていましたが、自由展示場の
更新拝見しています。お気に入りは「フナムシ」
です。



S太郎 - 01/09/27 13:54:29

コメント:
<めぐろさんあて>

>これらの愉快な御作品に関しましても
>掲載のご許可をいただけませんでしょうか。
>宜しくお願いいたします。

もちろんOKです。今回の不切の連鶴もOKですので、
よろしくお願いします。

>大きさを指定していただけましたら、
>そのサイズで表示させて
>いただきたいと思っておりますので、
>宜しく御指定くださいませ。

少し、小さく訂正していただいたように思いますが、、、
あれで結構です。今回のは、画質を上げて、大きさを
小さくしてみました。

>私のクモを話題にしていただけるのは、
>大変光栄に存じます。
>どうぞ、いかようにもご活用くださいませ。

ありがとうございます。まだわかりませんが、
多分、基本形までの説明になるかとおもいます。


<田中まさしさんあて>

>◎S太郎さん
>えーと、下のめぐろさんへの説明で御理解頂けた
>ようですが、
>参考までに図を用意しました〜、

2対1じゃなかったんですね。
こんどこそ本当に理解しました。ありがとうございます。
グラデーションがかかっていて、きれいな図だ、、。

<小松さんあて>

お久しぶりです。平素はお世話になっています。
Five-sided Squareとは、私も興味あります。
じつは、昨日、「不切りの連鶴」とともに、
「二つ首の鶴」と、「四つ首の鶴」も完成させました。
しかし、「二つ首」の方は、四つ首の展開図の、
正方形用紙の角部分からでるカドをつぶしてる
だけなので、やや不満が残っています。
あと、お世話になりまくりで恐縮なのですが、
拙作「鶴人」の比の取り方が分かりません。
また教えていただけるとありがたいなあ、なんて。



S太郎 - 01/09/27 13:36:20

コメント:
まずは、新作、

「不切の連鶴」

投入。

http://starou.omosiro.com/renduru.html




田中まさし - 01/09/27 09:00:45

コメント:
◎S太郎さん
えーと、下のめぐろさんへの説明で御理解頂けたようですが、
参考までに図を用意しました〜、って
すでにめぐろさんが図入り解説を描かれていらっしゃいますね。
ちなみにこの双頭鶴は、背中の山に線が出ます。
正方形に埋め込んだ場合不要部分の折り重なりを
うまく分散させることが出来ないので多頭連鶴専用ってところです。
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/5992704017f1.png(転載可)

◎小松さん
お久しぶりです。Five-sided Square?
連鶴に組みこめます?

◎めぐろさん
多頭連鶴の副作用で、最近正方形へのこだわりが
消えつつあります。僕の意識がまだ確かなうちに伝えたい言葉があります。。


「しばらく鶴は折りたくないです!!」
('暫'鶴じゃないですよ) かゆ…うま。

めぐろ - 01/09/27 04:04:04

コメント:
そう言えば、鶴亀を交互に折る連鶴というのもありましたね。


めぐろ - 01/09/27 04:02:11

コメント:
私も影響されて連鶴を作ってみました。
といっても、普通の鶴からの立体モノなので、すでにどなたかが折られているかも
知れませんが。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/sakuhin/meguro/daiya1.jpg

鶴をユニットにした連鶴立方体とか、連鶴多面体とかも
できそうですが、前例の有無が気になります。


めぐろ - 01/09/27 03:57:18

コメント:
小松さん
お世話になっております。こちらこそ、お久しぶりです。
連鶴というものは、面白いものですね。「双生児」のように
多首ものは、基本単位が正方形でない方がかえっておもしろく感じる
場合もあるのが、ずいぶん新鮮に感じます。
逆説的ですが、このことから、なぜ普通の折り紙で正方形を重視するのかも
わかるような気もします。
ところで、モントロールさんのいわゆるFive-sided Squareというのは
see life のヒトデか何かに用いられている形でしょうか?(うろ覚えです。)
よろしければお教えいただければありがたいのですが。


小松英夫 - 01/09/27 02:27:09

コメント:
お久しぶりです。最近の盛り上がり、楽しく拝見して います。
田中さんの「双生児」のパターンはきれ いにはまりますね。三つ編みにも笑いました。
双 頭の鶴は、モントロールさんのいわゆるFive-sided Squareから折るのが一番効率がいいんでしょうけれ ど、翼に線が入ってしまうかな。

(余談)首 無し鶴は想像した以上に怖い仕上がりに‥‥。

めぐろ - 01/09/27 01:53:04

コメント:
尻尾のない鶴なんてのも使えるかも、とふと思ったりする。


めぐろ - 01/09/27 01:50:13

コメント:
服部さん
一辺を4:√2 に仕切るにはこんな方法はどうでしょう。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/gihou/root2tai4.gif
ぜんぜんエレガントじゃないし、もしかして間違ってるかも知れないけど。


めぐろ - 01/09/27 01:18:18

コメント:
S太郎さん
私のクモを話題にしていただけるのは、大変光栄に存じます。
どうぞ、いかようにもご活用くださいませ。


めぐろ - 01/09/27 01:10:38

コメント:
S太郎さん
田中さんの「双生児」に関して、今回の私の早とちりをまとめてみました。
よろしければごらんください。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/zakkityou/rennzurukousatu.gif
田中さん、ここに書いた内容OKでしょうか?


めぐろ - 01/09/26 23:58:16

コメント:
田中さん
名称の件、変更させていただきましたので、
宜しくチェックのほどお願いします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html

>構造は2:1長方形よりロスが少なくよりエレガントな、
>平面に隙間なく埋まる同一五角形の繰り返しです。
うーむ、そうでしたか。2:1長方形で喜んでいてはうかつでした。
たしかに2:1長方形よりずっとエレガントですね。
なるほどです。


めぐろ - 01/09/26 23:39:43

コメント:
S太郎さん
>ちょっとしたミスを発見しました。
大変失礼いたしました。
訂正いたしましたので、宜しくチェックのほどお願いします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html

掲載させていただいている写真のサイズに関しましては、
大きさを指定していただけましたら、そのサイズで表示させて
いただきたいと思っておりますので、宜しく御指定くださいませ。


めぐろ - 01/09/26 23:32:47

コメント:
S太郎さん
新作拝見しました。思わず笑ってしまう楽しい作品ですね。
以前三つ首の鶴をみて、ふと、「三つ首の鶴」と「二本足のある鶴」って
かなり近い関係にある、と思ったことがあったのですが、
S太郎さんが、鶴人のコメントで「展開図は三つ首五指の鶴と同じです。」
書かれているのを読んで、はっと、このことを思い出しました。
それにしても、「鶴人」とか「三つ首の鶴人」などの基本形からは、
ずいぶんいろいろな発展がありそうな感じなのですね。
もしご迷惑でありませんでしたら、これらの愉快な御作品に関しましても
掲載のご許可をいただけませんでしょうか。
宜しくお願いいたします。


めぐろ - 01/09/26 23:18:32

コメント:
須磨さん
教えていただいたメールアドレスに郵送の場合の宛先を
お送りしました。ご確認いただければ幸いです。


>写真と実物どちらが良いでしょうか?
>完成品以外に展開図等もあったほうが?

写真と実物のどちらでも大変ありがたいです。
展開図等はあったほうがうれしいですが、なくても大変ありがたいです。

以上、宜しくお願いいたします。
須磨さんの作品が拝見できますこと、大変楽しみにしております。


服部吉晃 - 01/09/26 21:33:59

コメント:
不切正方形一枚折りの三つ首の「妹背山」出来そうな感じです。
単に一辺を4:√2にしきるだけなんですけど。(これが厄介)

S太郎 - 01/09/26 18:38:15

コメント:
一行抜けてしまったので再投稿です。すみません。

まだ決定ではないのですが、もしかしたら、
みるかし姫さんというかたに、クモ1の折り方を
説明するかもしれないことになりました。
それで、クモ1を折るには、とりあえず目黒さんの
クモを説明してからだと、やりやすいのですが、
STRで折り方の説明をしてもよいでしょうか。
もちろん、人様の作品の折り方を勝手に説明するのは、
よくないと思いますので、断ってくださっても
全然かまいません。それではまた。



S太郎 - 01/09/26 18:35:11

コメント:
なんども登場して恐縮です。

まだ決定ではないのですが、もしかしたら、
みるかし姫さんというかたに、クモ1の折り方を
それで、クモ1を折るには、とりあえず目黒さんの
クモを説明してからだと、やりやすいのですが、
STRで折り方の説明をしてもよいでしょうか。
もちろん、人様の作品の折り方を勝手に説明するのは、
よくないと思いますので、断ってくださっても
全然かまいません。それではまた。



S太郎 - 01/09/26 18:27:31

コメント:
しかし、目黒さんはなぜ2対1の長方形だと
わかったのだろう。見当もつかない。



S太郎 - 01/09/26 18:20:40

コメント:
横レス気味ですが、
>構造は2:1長方形よりロスが少なくよりエレガントな、
>平面に隙間なく埋まる同一五角形の繰り返しです。
>島田三つ首鶴展開図中の首部分の三角形を
>一つ取り除いて詰めた形です。
なるほど。よくわかりました。ありがとうございます。



田中まさし - 01/09/26 18:04:46

コメント:
◎めぐろさん
「ニ子山」から「双生児」に呼称変更します。
上半身どうしが重なった双子に見えなくもない…。

構造は2:1長方形よりロスが少なくよりエレガントな、
平面に隙間なく埋まる同一五角形の繰り返しです。
島田三つ首鶴展開図中の首部分の三角形を
一つ取り除いて詰めた形です。

いやまさかしかし、現代折り紙を知る以前に齧った
平面正則分割のスキルが、今ここに来て多頭連鶴のパターン
構築につながるとは夢にも思いませんでした。

S太郎 - 01/09/26 17:15:12

コメント:
ちょっとしたミスを発見しました。

<S太郎氏のコメント>
じつは、五つ首の鶴の展開図、中心部分が、
やはりちょっと 省略されてるんです。

引用のこの部分ですが、
中心部分が省略されてるのは、五つ首ではなく、
三つ首です。


私がはじめから省略のない展開図をかけばいい話かも
しれませんが、こっちのほうが、おもしろいし、
構造がわかりやすいと思いますので。



S太郎 - 01/09/26 17:08:35

コメント:
ふう。とりあえず。アップして落ち着いた、、と
思ったら、一日でみなさん色々アップしてる!!。
とにかく、いろいろ書きたいことがあるのに、
追いつきません。文章としてまとめにくいので、
箇条書きにします。

・須磨さんがポロリとおっしゃった「連悪魔」は、
指の領域の不要部分をどれかの指の先端に折り返せば
可能ですね。アイデアだけ言うのはずるいかな(笑。

・めぐろさん、145(トゲ)−2(羽)−1(尾)=1
42(首)の鶴 は、ウニの話です。私にはむりですので 
念のため。

・服部さんの北海道おもしろいですねー。ページのつくり
も丁寧で、感服しました。私も、もうちょっと丁寧に
ページをつくらなければ。

・田中まさしさんの「二子山」は私が夢にみた双頭です
が、これはどういう基本構造なんでしょうか。
もしかしたら、切り込みの入れ方が正方形ではないの
かも。できましたら、教えてください。お願いします。

・拙作の三つ首の掲載確認しました。俺の使ってる写真
ってでかいんだなあ。こんどから、も少し調節しよう。



S太郎 - 01/09/26 16:47:58

コメント:
探偵団の工作員さんの後追いで新作3点折りました。
http://starou.omosiro.com/mitukubigosi.html
http://starou.omosiro.com/turujin.html
http://starou.omosiro.com/mturujin.html


須磨 青史 - 01/09/26 15:26:59

コメント:
ソウトウノアクマニイキヅマッテ、オリガミブンルイマエカワゾクヲミテミタラ…
ザリガニ凄い!!!!!
いや、もうコメントは無しです。

さてめぐろさん、私は作品郵送で送りたいです。画像を送れる環境がいつできるか分かりませんので。
写真と実物どちらが良いでしょうか?完成品以外に展開図等もあったほうが?
お返事お待ちしています。
summa

めぐろ - 01/09/26 14:14:26

コメント:
「二子山」を見ていて思いましたが、
妹背山を基本単位にした連鶴などもできそうですね。


めぐろ - 01/09/26 14:09:01

コメント:
田中さん
連鶴の件、ご快諾いただきまして大変ありがとうございます。
間違い、不都合な点等のご指摘、宜しくお願いします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubi.html

「二子山」は双頭の鶴ですか。多彩ですね。
もとの展開図を想像すると、タイル張りのパズルのようで
興味もひとしおです。
「二子山」は想像するに、2対1の長方形の基本単位の繰り返しでしょうか?


めぐろ - 01/09/26 13:48:54

コメント:
服部さん
お名前の件、ご返答いただきましてありがとうございます。
また「北海道」大変ありがとうございます。
展開図に地名の名前が入るのは確かに面白いですね。
折り紙と地理教材の合体なんてできそうです。
ところでこの北海道、そのまま魚にもなりそうな形ですね。
掲載させていただきましたことに関しまして、間違い、不都合な点等の
ご指摘、宜しくお願いします。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/hattori/hokkaido.html#p1


めぐろ - 01/09/26 13:36:42

コメント:
S太郎さん
多首の鶴はこちらからお願いしようと思っておりまして、大変ありがたいです。
また宜しくお願いいたします。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3turu.html
ショウリョウバッタの追記分はとりあえずOKがいただけたみたいで
ほっとしております。あれから、少し誤字脱字を訂正しました。
多首の鶴と合わせて、間違い、不都合な点等のご指摘、宜しくお願いします。
それにしても、なにやら不穏な式が、、、(笑
>145(トゲ)−2(羽)−1(尾)=142(首)の鶴
是非見てみたいです。

北條さんの暫は、写真があったはずで探しているのですが、
見つけてから、北條さんにお願いしようと思っています。
そのときは、北條さん、宜しくお願いいたします。

なお、当方どのような方法(含郵送)ででも折紙情報を提供していただければ、
大変ありがたく思っております。
もし、インターネット以外の方法をお考えの方が居られましたら、
是非掲示板でお問い合わせください。


めぐろ - 01/09/26 13:17:26

コメント:
須磨さん
お名前の件、ご返答いただきましてありがとうございます。

三つ首の鶴たぶん合っているような気もします。
新たにコメントを追加しておきました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/suma/3turu.html
またチェックのほど、よろしくお願いいたします。


田中まさし - 01/09/26 08:31:39

コメント:
◎めぐろさん
はいどうぞ。
ついでに新作もどうぞです。
とりあえず名前を「二子山」と呼称することにしよう。。
http://image1.photohighway.co.jp/0001/226/photos/5392682625f1.png
ふむ、相撲取りに見えなくも無い。。


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