気づいたこと
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タイトルそのまんま。
私から見た仙台の「風土」とでも呼ぶべきことを
ここに書いてみる。
いいとこも悪いとこもそのまんま。
個人のフィルターを通して見たそのまんま。
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印鑑屋と登録制度
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越してきてすぐに、夫が印鑑登録をしようとしたが断られた。つまり、大量生産されているような安物では駄目ということだ。確かに、そうでなければ印鑑登録制度の必要性が疑われるところだろう(因みに、札幌ではそれでO.K.だったそうな)。 そういうわけで、その後印鑑屋に足を運んでみたところ、いわゆる「実印」って感じのは結構な値段がする。何店か行ってみたが、どこも似たり寄ったり。で、結局「緊急の必要性がない」ということで印鑑購入は延期したのだが、この仙台、印鑑屋があちこちにある。この「印鑑登録」がしっかりしているせいなのか?どうかはわからないが、ある店にはこんなキャッチコピーで大きな看板を出している。”嫁ぐ日に実印”……。確かに。ある意味、女性ならば実印を作るなら結婚後の方がいいだろう。ところで、実印は例えば「佐藤」という名字の人が「鈴木」という印鑑で登録できるのだろうか。それが自分であるとの証明であるとするならば、受け付けてもらえるのだろうか。つまり、例えば独身時代に実印を買ったがその後婚姻による姓が変わったが、従来の印鑑を使えるかどうか、ということ。その逆、離婚による場合も考えうるよなぁ〜。でも、きっと駄目なんだろうなぁ。紛らわしい、とか、役所がよくっても実際の取引の場面では通用しないのかもしれないなぁ。 |
男子で○○番
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家教を本格的に初めて、ようやく第1回目の定期試験がそろそろやってくる。私にとっても、頑張っている本人にとっても、ある意味楽しみな試験だ。ところで、勉強を始めた頃に、参考として、現在学内どのくらいの順位にいるのかを聞いてみた。すると、彼曰く、「男子で○○番くらい」と。ややしばらく、「?」の思いで会話を続けたが、途中で謎が解けた。そう、ここ宮城では高校は男女別が多いのだ。特に進学校の「ナンバリング校」はみな男女別。だから、学校でも男女別で成績を出し、進学の際の一応の目安とするのだろう。それにしても、やっぱり驚いたなぁ。 |
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初っ端からマイナス的側面でちょっと気がひけるが、それでもやっぱりこれがダントツ。それは、車の運転が荒いということ。しかも、ただ荒いっていうわけでもなさそう。昨今は地方分権が叫ばれているが、それでも日本は一応中央集権的法治国家だと思っていた。だが、どうやらここでは道交法が異なっているようだ。条例による合法的に独自の「一通禁止でも原付のみ可」等というルールにも驚いたが、それは百歩譲っていいだろう(改正される模様)。しか〜し!! 「直進よりも右折優先」等というとんでもない地元ルールが疑いもなく通用しているこの状況を、どう理解すればいいのだろう。いまとなっては右折車が平気で飛び込んでくることが予想されるから、直進しているこちら側もスピードを落とすなど予測して行動できるが、それでもあまりの無神経さに車に乗るたびに気分が悪くなる。もちろん、このルールに慣れている者にとっては無神経でも何でもないのだろうけれど。他にも、例えば駐車場などから道路へ出るときも、堂々と直進車を止めさせるし。あ〜ぁ。 でもさ、法律とかルールって、一つの見方としては、遠隔地に住むもの同士でも容易に交流できるように、摩擦が起こらないように合理的に処理するための道具だと思っていたんだけど、これじゃー、よその土地から来てこのことを知らない者とある意味衝突するのは不思議じゃないよね(ほんと、いつ車同士衝突してもおかしくないもんね)。嫌なら乗るなとか、そういう問題でもないしさ。何ていったって、生命の安全に関係するんだから。 それにね、車だけに限らないんだな、これが。信号で停車しているとするでしょ。そうすると、原付が右側から抜いていくんだよね、しかも道路が狭いから反対車線を。これも驚いたよねー。かなりやりたい放題。 確かにさ、生まれ育った北海道は交通事故死がいつもトップ争いだよ。きっとスピードも出しているのかもしれない。でもね、相手を邪魔する動きっていうのは少ないと思うんだよなぁ。この間京都へ行ったときも、「京都は運転荒い」と聞いてたけど、それでも仙台の感覚で「突っ込んでくる」という状況でも、ちゃーんと止まってるし。とにかく、肝を冷やさずに安心して車に乗りたいし、歩きたいよ。あたり前と思っていることが「違う」ということがありうるっていうこと、そういうの、わかってほしいんだけどなぁ。まさか、教習所でもあんなやり方教えてないだろうねぇ。ちょいと疑っちゃうよ。
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