平成ひんしゅくことわざ辞典

諺で遊んでます。悪魔で…もとい、あくまでシャレですから暴言・ひんしゅく・無節操はお見逃しを。

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行


青は藍より出でて藍より青し【愛はIより出でてアリ?よりあほらし】

自分から愛してると思ったものの、相手の欠点が見えてくるにつれ、あれ?と思ってしまい、
なんでこんな相手に惚れたんだろうとあほらしくて愛が冷めることをいう。


悪事千里を走る【悪痔善意をなじる】

電車の中で苦しそうにしている人を見て『善意の席』を譲ろうとしたら
相手の病気がタチの悪い痔だったため『座れねえんだよっ!』と怒られることをいう。


悪女の深情け【安生の深情け】

後ろから奇襲と称して人を殴っておいて『誰かがやらなきゃいけなかった』とキレイごとをタレること。


明日は明日の風が吹く【明日は北西の風が吹く】

気象予報士からのお知らせ。


暑さ寒さも彼岸まで【アツさ寒さも離婚まで】

アツアツぶりを見せつけた@柳ルミコと大澄@也の結婚生活は実は寒いものだったが、
それもこれも離婚までだということ。


【痛くもない腹をさぐられる】まんま

頭の手術を受けに入院していたのに、患者を取り違えられて胃の手術を受けてしまった時に使う。


一を聞いて十を知る【位置を聞いてもどう行けばいいのか知れぬ】

方向音痴のこと。


一難去ってまた一難【一ナン去ってまた一ナン】

インド料理屋のナンの大食い競争のこと。


一日千秋【一日ちあき】

友達のちあきが泣きつくので、訳もわからずアルタ前に行ったら、見知らぬ男が現れ『ちあきさんですか?
いつもメールありがとう』と言う。あいつ、自分がぶすなんでメル友に私の写真を送りやがったな、
まぁいいわ、彼結構イケてるし、この際いただいちゃお、という時に使う。


魚心あれば水心【宇尾子あれは水子】

宇尾子〜、何度言ったらわかンだよ。オレはちゃんと就職してオヤヂになる気でいたんだぜ。
それをお前が勝手におろしちまったんぢゃねぇか。…いいよ、泣くなよ、わかったから泣くなって。
お前だって辛かったんだよな。うん、また作ればいいさ。今度こそちゃんと生んで育てような。
ところで、さっきからお前の肩に乗っかってるソレ、いったいなんだ?
え…ちょっと待て。それ、ひょっとして…マヂ?わあああっ!、という時に使う。


うそも方便【うそも方言】

彼ったらァ〜、アタシとミーコと二股かけてんのォ〜、超〜ムカつくゥ〜、フザけんなって感じィ〜!
問い詰めたらァ〜『おみゃあさんだけだなも〜』だってェ〜。ウソだってバレバレよねェ〜、
という時使う
(楽だけどそろそろやめんとクセになるなこのパターン…)


鵜の目鷹の目【うの味方の目の仇】

うのたんの味方であるシンちゃんが世界中から目の仇にされること。


えびで鯛を釣る【逆えびでタップをとる】

シンプルだけど効くんだよなアレ、という意味。


【老いの一徹】まんま

年をとった星一徹のこと。


同じ釜の飯を食う【同じカ@の飯を食う】

ひとりのオカ@さんに惚れてしまったふたりの男が@カマさんにご飯を作ってもらうこと。


鬼の霍乱【兄の錯乱】

聞いてください、刑事さん!兄はそんなことする人ぢゃないんです!駅前で女の子の隠し取りなんて
何かの間違いです!そうに決まってます!きっと受験に失敗してヤケになってるだけなんです!
でなきゃ、あの兄が錯乱なんて…!、という時に使う。


親の光は七光り【おや?あの光はなんの光?】

私がUFOと遭遇したのは七年前、愛媛の山に登った時です。突然現れた光が空中で回転しながら
西の方に飛んでいきました。あれは絶対UFOです。みんな見てたから、絶対本当です。
あ、疑ってますね、あんたらはいつもそうなんだ!言わせるだけ言わせて信じてないんだ!
私はもう帰ります!、という時に使う。

 

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