Dia de folklore

 

久久にフォルクローレのイベントに出かけたので書いてみました。

 

土曜日はボリビア人の多く住む地区でやるカルナバルを見にいってきました。冬はこの手のイベントがあちらこちらで開催されます。

 

うちの近所からバスで1時間(でも70円くらい)。

祭りとしては小さかったです。出場チームは4組だけ。

先頭からディアブラーダ、カポラーレス(子供)、リャメラーダ、そしてティンクでした。12時から始まると聞いていたので2時に行った(遅れるのを読んでいる)ら、楽隊を先頭にビルヘンを教会に運び込む儀式をやっているとことでした。それは見られて良かったんだけど、それから永遠ミサが2時間。行進が始まったのは4時でした。

懐かしいサルテーニャなど売っていたので食べたりしながら見学。

派手に装飾した(といっても我々が持っているようなマンタや小物を車のいたるところにべたべたくっ付けただけ)車、踊りの演奏はバンダと拡声器を積んだバン。

行進自体は1時間ほどで終わって教会に戻り、教会の鐘を鳴らしながらビルヘンの前でもう少し踊って、お手製の門をくぐってビルヘンに挨拶。

アルゼンチン、ボリビアの両国歌斉唱。

アルゼンチンの国歌はとにかく長いので、あんなの本当にオリンピックとかで全曲流すんだろうか、などと考えていた。

教会の神父さんも行進しながらあの例の聖水を棒で撒くというのをやっていました。

 

つづけてセントロに戻ってきてテアトロに行って無料のボリビア独立記念フェスティバル。Luis Ricoが来ていた(らしい。というのもあまりに長いので途中で帰ってしまった)各地方の衣装を着た人が少しずつ踊ったり、あの昔コンドルカンキとともに日本にやってきた「パシートツンツン」のお姉さんの歌があったりと盛りだくさんでした。

 

更に更にこの後、1回しか行ったことのなかったアルゼンチンフォルクローレのペーニャに出かけて「チャカレーラ・サンティアゲーニャ」というグループなどをバックに昔やったチャカレーラやエスコンディードなどを踊って寝たのは5時という強行軍でした。

 

疲れたけど久久に一日中フォルクローレをした感じがしました。

 

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