DIAS FERIADOS EN ARGENTINA

 

アルゼンチンには次のような祝日があります。(2003年は次の日になります)

 

 1月1日          新年

4月17日−4月18日   イースター(2002年は3月28,29日)

4月2日                   マルビナス戦争戦没者追悼の日(法令25370号)

 5月1日          メーデー

 5月25日         独立宣言の日(事実上の独立は1810年)(2002年は日曜日)

 6月20日         国旗制定の日(制定されたのは1813年6月20日)

 7月9日          独立記念日(正式に独立したのは1816年)

 8月17日         サンマルティン将軍の命日(本当の命日は8月18日 2003年は日曜日)

 10月12日        人種の日(コロンブスのアメリカ大陸上陸の日)(2002年は日曜日)

 12月8日         マリア受胎告知の日(

 12月25日        クリスマス

由緒あるショッピングセンター「ガレリア・パシフィコ」のクリスマス装飾

クリスマスと独立記念日、5月25日は特に重要な日なので動きませんが、それ以外の日は大抵その週の月曜日か金曜日に移動され3連休になります。

 それで3連休が日本より多くなります。祝日の数は日本と同じくらいだと思います。

 サンマルティン将軍というのはアルゼンチン独立にもっとも貢献したとされる将軍で、アルゼンチンだけでなくチリなどの独立にも多大な影響を与えました。アルゼンチンの都市なら大抵サンマルティン通りという名前の通りが一カ所は存在します。南米ではボリーバル将軍と並んで独立の英雄として扱われています(ボリーバル将軍の名はボリビアという国名やベネズエラの通貨ボリーバルなどの形で現在も使われています)。

 それからアルゼンチンはカトリックの国なのでカトリック関連の祝日があります。ここにきてからイエスキリストはたった17日間で生まれたことを知りました。最近教えていただいたのですが、この告知の日に東方の3賢人が旅を初めて1月6日にイエスキリストが生まれた場所までラクダでやってきたというのですから、約1ヶ月旅をしてやってきたことになりますね。

これ以外に銀行などは12月31日がお休みです。それから裁判所や役所関係はクリスマスを過ぎると2月まで夏休みの休暇シーズン中全く機能しなくなります。ここらへんがラテンの国と言われる所以でしょうか。

 

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