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ブエノスアイレスの日本庭園でつづじが満開にさく様子。9月頃がつつじの美しい時期。

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ブエノスアイレスのリベルタドール大通りの街路樹になっているハカランダが咲き乱れている。11月がハカランダの美しい時期。

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アルゼンチンフォルクローレのグループ「DUO COPURANACU」のライブの様子。ブエノスアイレスでも比較的活動頻度が多いグループで、ベテランではあるが1998年ころから人気が出てきた。不思議な2名のハーモニーが特徴で、サウンドは「癒し系」。

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ブエノスアイレスのレコレータ地区に1999年にオープンした複合映画館Cine Villege Recoletaの入り口。女神の像と噴水がある。映画館は16あり、マクドナルドやレストランも多数ある、ブエノスアイレスのニュースポット。

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ブエノスアイレスの複合映画館Cine Villege Recoletaの2階にある券売所。全ての映画館の上映時間が電光表示されている。

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ブエノスアイレスの観光名所でもあるコロン劇場内部の客席。8階まであり、各階の客席は6席毎のプライベートブースで仕切られている。席の後ろにはコートを掛けたり化粧をしたりする控え室がついており、昔の貴族の優雅な生活がしのばれる。

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コロン劇場で1999年12月18日に行われたTango Foreverの公演後の挨拶。この公演は通常ニューヨークで行われているが、ブエノスアイレスでの公演はたった1日だけだったため、4000人収容できるコロン劇場も立ち見を含め超満員だった。

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ブエノスアイレスを訪れたボリビアの女性歌手Lusmira Carpioのコンサートの様子。無料公演だったこともあり、狭い会場はボリビア系アルゼンチン人などで超満員だった。Lusmira Carpioは現在フランスに住んでいるため、ボリビアに行く途中に立ち寄ったもの。当日はアルゼンチンのマプーチェ族の歌を歌う女性歌手との競演となった。

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ブエノスアイレスのCine Village Recoleta内のシアター入り口の様子。当日は007シリーズを放映していた。

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ブエノスアイレスのレコレータ墓地隣にある教会。観光地だけありライトアップされている。教会前の公園では常にパフォーマンスや露天商でにぎわっている。隣のレコレータ墓地にはミュージカルで有名なペロン元大統領夫人エビータの墓がある。

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ブエノスアイレスのパレルモ地区にある日本庭園。日系移民80周年を記念して造園されたという。入場料は2ペソ。中では日本食やケーキ、お茶なども楽しめ、生け花や書道などの催し物も行われている。

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アルゼンチンで最も有名なチャランゴ奏者Jaime Torres。アルゼンチンの有名なピアニストAries Ramiresと競演したことなどから有名になった。アルゼンチンのアンデス系フォルクローレでは一人者となっている。繊細な弦さばきが特徴。

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ボリビアの女性歌手Lusmira Carpioのコンサートの様子。ボリビアのポトシ地方の民謡を、独自に開発した高い音域の発声法で感情込めた歌詞を歌い上げる。後にフランスに渡り活動を続けており、ポトシの民謡を世界に広めた第一人者。

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ボリビアの女性歌手Lusmira Carpioの使用していた弦楽器チャランゴ。ボリビアのラパスに住む名工リーバスの作によるもの。

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アルゼンチン・フォルクローレの若手女性歌手Tamara Castroのコンサートの様子。この日はChaqueno Paravecinoのコンサートに登場、迫力のあるボーカルを聞かせてくれた。

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ブエノスアイレスでも比較的よくフォルクローレコンサートを行うTeatro Alvearでコンサートを行うChaqueno Paravecino。元々はバスの運転手だったという。この日のコンサートはTamara Castroなど豊富なゲスト出演で4時間にも及ぶロングランになった。客の求めがあれば何度でもアンコールに応じる姿は人情を重んじる演歌歌手につながるものを感じる。

 

 

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