
岩国(Iwakuni)の錦帯橋(Kintaikyou)を紹介しています
錦帯橋は山口県岩国市の錦川に架かる木造の太鼓橋です
四基の橋台に五つのアーチを連ねそろばん橋とも呼ばれています
日光の神橋,甲斐の猿橋と並んで日本の三名橋(日本三奇橋)の一つです
| 橋の長さ | 193.3m | |
| 橋面の長さ | 210.0m | |
| 橋の幅 | 4.8m | |
| 橋の高さ | 10.9m | |
| 橋脚の高さ | 6.6m |
| 1673年 | 延宝 | 元年 | 6月 | 28日 | 土台鍬入れの式,架橋工事が開始 | |
| 10月 | 1日 | 竣工 | ||||
| 10月 | 3日 | 渡り初め | ||||
| 1674年 | 延宝 | 2年 | 5月 | 28日 | 大洪水で流失 | |
| 1675年 | 延宝 | 3年 | 再建 | |||
| 1950年 | 昭和 | 25年 | 9月 | 14日 | キジア台風で流失 | |
| 1951年 | 昭和 | 26年 | 2月 | 起工式,再建開始 | ||
| 1953年 | 昭和 | 28年 | 1月 | 15日 | 渡り初め | |
| 5月 | 完工式(1億2千万円) | |||||
| 1967年 | 昭和 | 42年 | 高欄・橋板の取り替え開始 | |||
| 1968年 | 昭和 | 43年 | 高欄・橋板の取り替え完了 | |||
| 2001年 | 平成 | 13年 | 11月 | 1日 | 架け替え起工 | |
| 2004年 | 平成 | 16年 | 3月 | 20日 | 架け替え完成(約26億円) |
| 大人 | 300円 | |
| 小人 | 150円 |
| 山口県岩国市(2006年3月20日合併) | |
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| 錦川に架かる岩国と横山を渡す橋 | |
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| 自家用車 | 徒歩 | バス | タクシー | |||
| 岩国IC (山陽自動車道) |
約5km | − | − | − | ||
| 川西駅 (JR岩徳線) |
約2km | − | 約20分 | 約5分 | (約3分) | |
| 西岩国駅 (JR岩徳線) |
約3km | − | 約30分 | 約8分 | 約5分 | |
| 岩国駅 (JR山陽本線) |
約6km | − | − | 約15分 | 約10分 | |
| 新岩国駅 (JR山陽新幹線) |
約6km | − | − | 約15分 | 約10分 | |
| 自家用車は国道2号線を上るか,いざない街道で錦川沿いを下る バスは錦帯橋行きに乗車 |
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| 楔をはずせば崩れるようになっていると言われているが楔をはずすと本当に崩れるのか? | ||||
| 大きな桁を頑丈な巻金で束ねて,いくつもの鎹を打ち込んでいるので楔をはずしても崩れません | ||||
| では,なぜ楔をはずせば崩れるようになっていると言われているのか? | ||||
| 橋の大棟木が石積アーチのキーストン的な役割をしていたため,そう言われています | ||||
| くぎを一本も使用していないと言われているが,くぎは本当に一本も使用していないのか? | ||||
| 段板や橋板を固定するために多数の皆折れくぎを使用しています | ||||
| では,なぜくぎを一本も使用していないと言われているのか? | ||||
| アーチの桁を構成する段階では,くぎを使用していないため,そう言われています | ||||
ようこそ人目の入橋者です
更新日:2006/08/07