高校入試を振り返えって


高校入試の事を振り返るといっても、
かなり昔のことになりますが、
入試数ヶ月前に和歌山県の過去問を見て解いてみましたが、
予想よりも難しかったと思います。
でも、過去問を解いていたのは本番の試験に臨むのに役立ったと思います。

さて、試験日当日
5科目の受験でしたがかなり緊張しました。
特に苦手な国語の試験の時は緊張したのを覚えています。
それと他の学校の生徒がとても賢そうにみえて
『受かるかな〜?』って心配になリました。

解答は深夜に和歌山放送で紹介されるので
それを見て採点(自分が覚えている範囲で)してみると、
国語55 英語80 理科85 数学60 社会93 でした。
国語と数学がめちゃめちゃ足をひっぱっていたと思います。
当時は社会が得意だったのでそれに救われたと思います。

試験の解答で思い出したのですが、
理科の問題で『熱帯雨林が減少し続けると どのような事が起こるか述べよ』というような
問題がありました。
解答は『温暖化すると考えられる』でした。
しかし、僕の解答はユニークで
『温暖化した後、南極などの氷が溶けはじめ、海水の水位が上昇し、水没する島が生じる事も考えられる』と
書いたと思います。
余計な事を書きすぎたなと解答を見て思いました。

さて、試験の得点にばらつきがあったので合格できるか
少し心配しましたが、合格できて良かったです。

合格後の話はまた後程しようと思います。