篠原駅すれ違い化工事の状況

[ 2000年 過去の建設経過へ ]

愛知環状鉄道 篠原駅 は、単純な1面1線の駅でしたが、輸送力増強のため、列車のすれ違いが可能な相対式ホームにする工事が行われています。

篠原駅構内の配線予想図 (黒=既存、赤=新設)

   新ホーム└─→─┘___
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  →側線
_________________
←高蔵寺  ̄現┌─←─┐  ̄  岡崎→

2001年3月6日
篠原駅東側(写真左側)の新線の上に、架線が張られました。
ただし、ポイントを渡る斜めの線路の上には、まだ架線がつながっていません。
岡崎行き電車の先頭から撮影。
篠原〜八草間、大畑小学校付近です。
このあたりで数人が何か作業をしているのを、よく見かけます。
写真左側(東側)に見えるコンクリート壁のペンキ塗りをしているようです。
このあたりに、篠原駅のすれ違い線へ進入するための信号が設置されるのでしょうか?
岡崎行き電車の先頭から撮影。


2001年2月20日
篠原駅東側の新ホーム(完成後は岡崎方面用)の床面が、舗装されてホームらしくなりました。
安全用の黄色い線の向こうはアスファルト舗装になっています。
中央の開いている所がホーム出入口です。
車内の東側の窓から北東向きに撮影。

篠原駅の岡崎寄り(南側)では、東側(写真右側)に敷かれた新しい線路の上に架線を張るため、 架線柱を立てる工事が行われています。 西側(写真左側)にある従来の架線柱に合わせて東側に新しいコンクリート柱を立てて、 複線用・ポイント区間用の架線を設置するようです。
2枚とも、岡崎行き電車の車内から後方(高蔵寺方面)を撮影。


2001年2月7日
篠原駅南側で、2機のポイントを結ぶ斜め方向の線路がつながりました。 完成後この線路は、岡崎行き列車が東側(写真右側)新ホームから出て単線に戻るために使われます。
写真右側手前の線路は、岡崎方面の安全側線です。
ポイント付近と斜め線路にはプラスティック製枕木、側線部分には木製枕木、 その他の直線区間にはコンクリート製枕木が使われています。
岡崎行き電車の車内から後方(高蔵寺方面)を向いて撮影。

駅北側でも、ポイントから斜め方向に分岐する線路がつながりました。
岡崎行き電車の車内から後方(高蔵寺方面)を向いて撮影。
駅と線路が完成に近づき、今後は信号・架線などの工事が行われるでしょう。


2001年1月23日
篠原駅の岡崎寄り(南側)で、3機目のポイントが組み立てられました。
このポイントは、路盤東側(写真左側)・新ホーム前に敷設される新しいすれ違い用線路から、 岡崎行き本線に戻る斜め方向と安全側線に分岐するためのものです。
岡崎行き電車の先頭から撮影。
篠原駅の岡崎寄り(南側)の現本線上にあるポイント(写真中央)と、 上写真の新しいポイントの中間付近です。
ポイントの斜め方向の線路はまだつながっておらず、建設準備中です。 両ポイント間にはプラスティック製の枕木が、側線部分には木製の枕木が用意してあります。
岡崎行き電車の先頭から撮影。


2001年1月18日
篠原駅北側(高蔵寺寄り)のポイント付近です。 分岐する新しい線路(写真右下)では、レールとコンクリート製枕木が釘で固定されましたが、ポイントとはまだつながっていません。
右端には枕木と、部品を入れる水色バケツがまだ積んであります。
この日の写真はすべて、岡崎行き電車の最後尾から高蔵寺方面を向いて撮影しました。
路盤東側(写真右側)・新ホーム前で線路の敷設が進みました。
手前の方では、線路にバラスト(砕石)がまかれています。
ホームのやや高蔵寺寄りの位置から撮影。
新しい線路の上にトラックが入って、バラストをまく作業をしているようです。
このトラックはタイヤが空中に浮いていましたが、どのようにして線路に載っていたかは未確認です。
ホーム中央付近の位置から撮影。
路盤東側に敷設工事中の線路は、新ホーム前で途切れています。
新ホーム中央付近では、コンクリートの壁の上に、茶色く塗られた木製の壁が取り付けられました。 壁は屋根の高さまであり、出入口の部分だけが縦長に開いています。
ホームの岡崎寄りの位置から撮影。
ホームのすぐ南側(岡崎寄り)の位置です。
路盤東側(写真右側)には、新線のためのコンクリート製枕木が並べられています。 路盤中央にはレールが置いてあります。
新ホーム右側に見える背の高い作業車は、いったい何の工事をやっているのでしょうか?
篠原駅南側(岡崎寄り)では、新線から安全側線が分かれるためのポイントを設置しようと準備中のようです。
この写真よりも手前(岡崎寄り)には、 新線と現本線が交わるためのポイントが左側(西側)に、 側線を行き止まりにする砕石の山が右側(東側)にあります。 (1月12日の3枚目の写真を参照)


2001年1月12日
駅北側(高蔵寺寄り)に設置されたポイントから分岐する線路の敷設工事が始まりました。
この線路は、複線用路盤の東側に敷かれ、新ホームの前を通り、南側(岡崎寄り)のポイントにつながるでしょう。
この日の写真は全部、岡崎行き電車の先頭から撮影しました。 (寒いので窓が少し曇っています。)
篠原駅ホームと北側ポイントとの間です。
写真左側が、新しく敷かれた線路です。まだホーム付近には届いていません。
コンクリート製の枕木が並べられていますが、レールは固定されておらず、 バラスト(砕石)もありません。
駅南側(岡崎寄り)のポイント付近です。
路盤東側(左側)にバラストが盛られているので、岡崎方面行きの安全側線を工事中のようです。
写真には写っていませんが、ポイントをもう1機組み立てられそうな部品が、路盤東側に置いてあります。
路盤東側(左側)の新ホーム中央付近には、短い屋根が完成しました。 西側(右側)の現ホームの屋根よりは長く、高蔵寺側(手前)まで延びています。 架線柱の1本が、屋根を貫いています。


2001年1月6日
左:篠原駅の高蔵寺寄り(北側)で、組み立てられていたポイントが本線の線路にはめ込まれました。 (2000年12月16日の右下写真と比較!)
12月25日の日中に切り替えが行われたようです。
篠原駅北のトンネルの南口真上の道路から岡崎方面(南)を向いて撮影。
右:線路西側の現ホーム横、出入口の高蔵寺寄り約 10m の所に作られた、 コンクリートの構造物。 何のために使うのでしょうか?
篠原駅ホーム出入口(西口)階段から高蔵寺方面を向いて撮影。


2000年 過去の状況を見る

最新のニュース Index / 愛知環状鉄道 / ホームへ戻る