山口駅のホーム屋根工事

愛知環状鉄道 山口駅 で、岡崎行きホームの屋根を延長する工事が行われました。

2001年1月6日
完成した新しいホーム屋根(写真右側、岡崎寄り)と、従来からあった短い屋根です。 両屋根の間には段差があり、新しい方が高くなっています。
高蔵寺行きホームから北向きに撮影。

従来の短い屋根(向こう)と新しく造られた屋根(手前・上)の接続部分です。
2000年12月23日の写真と比べると、屋根の継ぎ目のすき間が埋められたことがわかります。
岡崎行きホームから高蔵寺方面を向いて撮影。

屋根の支柱のうち、一番岡崎寄りの2本は、ホーム外側の壁から立っています。 ホームの幅が途中から狭くなっているからです。
左:駅北側の広場から南西向きに高架を見上げて撮影。
中:支柱の付け根を拡大。 岡崎行きホームの幅が広い部分から岡崎方面を向いて撮影。
右:岡崎行きホームの上に新しく立てられた支柱。 根元がコンクリートで固められています。

屋根なし 2000年4月1日 屋根完成後 2001年1月6日
ホーム屋根ができる前とできた後の山口駅を比較。 駅北側の広場から南西向きに撮影。
左:屋根建設前 2000年4月1日、右:屋根完成後 2001年1月6日


2000年12月23日
鉄骨の上に屋根が載せられて、工事が完成に近づきました。
ホーム上では鉄骨の根元をコンクリートで固めています。
一番手前の鉄骨は、幅が狭くなったホームの外側から立っています。
岡崎行きホームの岡崎寄りから高蔵寺方面を向いて撮影。

ホーム屋根の岡崎側の端です。
「2両編成の停車位置」 を示す標識が、ホーム屋根の下に取り付けられました。 以前は12月16日の写真のように、単独の金属柱についていました。
岡崎行きホーム上から岡崎方面を向いて撮影。

従来の短い屋根(向こう)と新しく造られた屋根(手前・上)の接続部分です。
右下には出入口階段があります。
岡崎行きホーム上から高蔵寺方面を向いて撮影。


2000年12月16日
山口駅の岡崎行きホームに、屋根の骨組みができ上がりました。
新しい屋根の長さは、だいたい電車2両分あります。
ホームを通常どおり使用しながら工事を進めています。
高蔵寺行きホームの岡崎寄りから高蔵寺方面を向いて撮影。

左:既存の屋根と新しい屋根の接続部分です。 従来は、ホーム出入口階段付近の一部にだけ屋根がありました。
岡崎行きホームから高蔵寺方面を向いて撮影。
右:岡崎行きホームの出入口階段です。 階段の中にも工事用の足場が組まれています。

よく見ると、出入口階段の途中に少しだけ屋根が途切れている所があります。
そこは今回の屋根延長工事で解消され、連続した屋根の下を通って改札からホームまで行けるようになります。
高蔵寺行きホームから北西向きに撮影。


工事中の山口駅を下から見たところ。 地面からホームの高さまで、工事用の足場が組まれています。
左:駅北東の広場から南西(高蔵寺方面)を向いて撮影。
右:高架下の出入口階段付近から北向きに撮影。


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