保見駅の屋根は中途半端

愛知環状鉄道 保見駅(高架) の岡崎行きホームへ上る階段には、一部だけ屋根の欠けている場所があります。 雨の日に地上(高架下)からホームまで歩いて行くと、通路の大部分には屋根があるのに、そこだけわざわざ傘をさすか濡れて行かなければなりません。 「岡多・瀬戸線」 が建設途中で愛知環状鉄道に移管されたため、中途半端な構造のまま工事をやめてしまったのでしょうか?
階段の部分だけは全部屋根をつけてもらいたいものです。

愛知環状鉄道 保見駅 岡崎方面ホーム。 反対ホームから北東向きに撮影 (2000/2/15)
ホームから地上までの階段には屋根がついているように見えるのですが…
愛知環状鉄道 保見駅 岡崎方面ホームの階段。 ホームから下向きに撮影 (2000/2/15)
階段の上の方は屋根がついているが、途中右に曲がる踊り場の所だけは屋根がない!
愛知環状鉄道 保見駅 岡崎方面ホームの階段。 南西向きに撮影 (2000/2/15)
写真中央、階段の一部だけ屋根がない、中途半端な構造です。 乗客は雨の日不便です。
建設途中で愛知環状鉄道に移管されたため、未完成のまま工事をやめてしまったのでしょうか?
愛知環状鉄道 山口駅。
高架・相対式で、保見駅と同じ構造をしています。
この駅では、岡崎行きホーム(手前側)への階段にちゃんと屋根がついています。 保見駅にも山口駅と同じように、屋根を造るべきです。
駅北東側から南西向きに撮影 (2001/1/6)
保見駅入口。 高蔵寺方面向き撮影 (2000/2/18)
地上からの入口は、高架線路の真下にあります。 階段の突き当たりを右に曲がった所だけが、屋根なしです。
左は、2000年2月に設置された臨時改札口。 中京大の入学試験の時に使われます。

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