私の感想、その他いろいろを書いて見ました。
| 彼女が亡くなった時には40代とはとても思えない。 短い一生を懸命に生き抜いた人だと思う。 | ||
| 数年前に家族で湖水地方を旅したことを思い出しながら見ていた。 もう一度訪れたら、もっと感慨深いと思う。最近は娘を手放したがらない親の気持ちが少々分かる。彼女の親は家柄の違いよりも、 娘を手放したくなかったのだと思う。 | ||
| 切ない初恋の話。これでルオマはおばあちゃんと二人、この棚田の村で生きて行くのか。 他の映画のコメントにも書いてあったが、ルオマに断りもなく、コンテストに応募してもいいのかな?と思ってしまった。 コピー天国だからいいと、コメントを書いた人は言っていた。 | ||
| 「シネモンドにあったチラシを見て、内灘町まで見に行った。 もともとハンバーガh食べない方だけど、益々食べたくなくなった。被爆者の定義がわからなかったが、 この映画を見て分かった。 | ||
| マルチェロ・マルストヤンニについての全編インタビューの映画です。 二人の娘が、失礼ながらおもしろかった。同じ父親でも母親が違うと、あんなにも違う子が生まれるのだ。 もっと彼の作品を見たくなりました。 | ||
| ちょっぴりおかしくって、ちょっぴり考えさせる内容でした。 巡礼の職業ガイドがいるのには驚きでした。それにしても職業ガイドをしても泊まる宿がないとは! | ||
| 「しゃべってもしゃべっても」を見たかったのだが、時間が合わずにこの映画をみた。 八千草薫はいつまでも若くって可愛い!辻褄の合わないところもあったが、乙一の原作なので、感動し、おもしろかった。 | ||
| アカデミー賞にノミネートされた映画。日本人の新人(?)が出演しているというので、 友達と見に行った。 でも全然意味が分からない。日本人が出演する意味も益々分からない。友達のおかげで安く見ることができたけど、 お金を損した気分がした。 | ||
| 参加しているサークルで話題になった映画なので見た。 旧東ドイツの傍聴についての映画だ。といってもよその国の出来事とは思えない。今話題になっているなんとか法案が成立すれば、 日本でもこのようなことが起きるような気がする。 | ||
| 私は実にこの映画を気に入った。 本当のイギリス王室を覗き見ている気分になった。それにしても女王が護衛も連れずに1人でランドクルーザーを運転するとは! その時に車が故障してしまう。もし日本なら、その後は護衛がきつくなるだろう。 | ||
| 夜勤明けだったけど、映画を見て来た。 だって3月2日までしか上映していないんだもの。 見たのは「めぐみ」。最近よく映画を見ているので、その予告編を見ただけで涙が出て来ていた。 いざ、今日本番を見たら、最初から最後まで涙がちょちょん切れて困った。 隣に座っていた夫婦は全然涙が出ていないようだった。 でも後ろからすすり泣く音が聞こえて来ていたよ。 途中で退席する人がいた。なぜ退席するんだろう?最後まで見て欲しい映画だ。 この映画を見た私は何を横田夫妻のためにしたらいいんだろう。 何かをしてあげたい。 家に帰って、いろいろと映画及び拉致について検索していたら、「家族会」から脱退した人もいたらしい。なぜだろう? 本当のことを言って、横田夫妻は生きているうちにめぐみさんに会えるのだろうか。 是非会って欲しい。なんて過酷な人生を歩むことになってしまったのだろう。 もし自分の娘が拉致されたらと、日本全国の人に考えて欲しい。 | ||
| 水曜休みとレディースデーが重なったので、昨日は映画を見た。 1月は3回も見てしまったよ。 冤罪の話だと思っていたので、最初に女子高校生につかまれた時から涙が出て来た。 留置場でも仕業にも涙が出て来た。全然話も聞かずに留置場に入れてしまう。 鼻から犯人扱いだ。何を言っても無駄だと、つい調書に判を押してしまいそうになるだろう。 彼は理不尽には真っ向から闘うのだ。 それも声高にではなくて。これが身につまされる。 留置場の刑務官の態度は威圧的だ。まだ犯人と決まっているわけではないのに。 彼は「何でここにいるのだろう」と歯磨きの途中でも考え込んでしまう。それに対しても、 心の欠けらもなく、「早くしろ」とせき立てる。流れに押し流されて行くみたいだ。 検察へ行って待たされている時にも、お昼ごはんはコッペパン2個だけ。 パンを流し込む液体もないのだ。トイレがすぐ横にあって、赤の他人の便の匂いが漂う。 狭いところに一日中押し込められ、話も出来ない。 これを拷問と言わずして、何と言おう。 以前に、アメリカでだったか刑務所での待遇改善を求める騒動があったと思うが、 ここは刑務所以前の話だ。 本当に逮捕されないように気をつけて生きて行かなければと思う。 まだまだ書き足りないことはあるが、全編涙なしでは見られない。 保釈金が200万円!もし私の子どもの逮捕されたら出せるだろうか。 いやどうしても出して、あんなところから救わねばならない。 本編の前に予告編で「めぐみ」があった。題を見ただけで、これも涙が出て来た。 | ||
| 夜勤明けだけど、映画を見て来た。だって今日は水曜でレディースデーだもん。 だから大変人が多かった。前の方で見たよ。 見たのは「マリーアントワネット」この本は小学校の頃に「悲劇の王妃」と言う題で読んだことがある。 今回の映画は、音楽もすごく現代的なので、見る前はちょっと引いていたのだが、 見た後は良かった。 結局パンフレットも買ったのだが、主演の女優は御年24歳だった。写真で見ると、もっとふけて見える。 まぁー、西洋人はもともとふけて見えるからね。 知らない国へ行って、回りからも、母からも「子どもは?子ども」と言われ続ける気持ちはわかる。 生まれるようなこともしてないしね。 生まれた時代が悪かったのね。 | ||
| 平日なのに水曜のためか、窓口には沢山の人が並んでいた。座れるかなと思ったら、ほとんどは「大奥」を見る人のようだった。 史実に基づいているわけではないようだった。でも少しは真実はあると思う。ベートーベンはあんな部屋に住んでいたのか。 第九の初演はあんな小さな会場で行われたのか。あるwebでも書いてあったが、彼は悪筆で本当に写譜をする人が3人いたらしい。 そして映画のように書き直してあったら,本当にベートーベン作と言えるのか。編曲にならないのかと思ってしまう。 あの時代の女性の服装は私好みだ。 |
| 非常におもしろかった。やはりメリル・ストリープはすごい俳優だ。女優というよりも俳優と言った方が言いと思う。 いつも服にあまり興味のない私も、帰りには服を買ってみたくなった。 | ||
| 原作を先に読んでから見たので、あまり話しの筋を気にしないで見ていた。 ここは原作とは違うとか思いながら見た。もうちょっと観光的に見れるかと思ったが、そこは残念だった。 教会がこの映画を批判していたが、最後の方ではちゃんと信仰についてフォローする言葉が出ていた。 | ||
| 結局はやはり施設へ行かねばならないのか・・・。最後に出た陶芸の先生は映画では幻覚かと思ったが、原作本を立ち読みすると、 施設へ入っていたが、逃亡して来て、自分で暮らしているようだ。お金の心配やその他もろもろがなければ良い生き方だと思うが。どうなるのだろう。 私は集団生活には馴染めない性質なので、もし施設に入ったら心配だ。 | ||
| 実際にあった話だ。帰ってすぐにネットで、他の人の感想を読んだ。私と同じ感想の人がいた。 やはり最後までビラを撒かないで、すぐに帰った方が良かった。それに3階からビラを撒き散らすとは!捕まえてくれと言っているようなものではないか。 映画の最後ではすごい場面があった。思わず「痛い!」と叫んでしまった。ドイツではあーいう処刑方法なのだ!! | ||
| アルツハイマーになった妻に夫がノートを読む物語。だが妻のなんときれいなこと。あれがアルツの人かとは全然信じられない。しっかりしている。ちゃんと化粧をし、アクセサリーも身につけている。 ありえないけど、最後には涙が出てきた。終わってミスドにいる間も涙が止まらなかった。店員は変な人と思ったかも知れない。 私もあのような愛に満ちた最後を迎えたいと思った。 |
| テレビの宣伝とかではもっとシリアスな内容かと思っていた。ところがところがいっぱい笑える場面がある。どこかの感想のページを見ると、ケータリングの若者と女判子人とが簡単に結婚するのが おかしいと書いてあった。それについては私も映画を見ながらも感じていた。最初にビクターが空港を出られないと宣言される場面では、私もこんな場面に遭遇したらと、心配になって来た。 遭遇すること自体も恐ろしいが、まず最初に言葉が通じない。相手がそういう意味のことを言っていることもわからないのだろうな。もっと係官の人たちはゆっくりと話して欲しいと思った。 | ||
| カンヌ映画祭で主演男優賞を取った作品。レディースデイなのでほとんどの観客が女性で、一番前の席だった。 2時間以上の上映時間だったが、それは長く感じなかった。 とても重かった。なぜ周りの大人たちは子供たちのことに気がつかなかったのか。本当は気がついていたのかも知れない。触らぬ神にたたりなしで、感知しないふりをしていたのか。 もしかして私もその仲間かも知れないと思う。自分の興味のあることだけにしか頭の回らない。 | ||
| 子供が吹奏楽部に入っていたので、興味を持って見れた。劇中の演奏はすべて俳優が0から練習して の演奏だったそうだ。信じられない感じがする。最後には本当にスィングしていた。いろんなサイトでの感想にもあったが、 途中合流組みが上手に演奏できたのが、とっても不思議だった。それに上手になるまでの途中経過をもっと見せて欲しかった。 観客は劇場が明るくなるまで席を立たなかった。 | ||
| 最初はブッシュ批判ばかりで退屈になり、眠ってしまった。後半からはイラク戦争について。攻撃されたイラク人、徴兵に応ずる アメリカの貧乏な人たち、戦争商人たちの話。わざわざお金を出して、見なくても知っていることばかりだった。でもこういう映画を作れたということがいい。 日本で作れるかな。小泉批判の映画もあったらいいのにと思う。 | ||
| 7月から夫婦で見ると、どちらかが50歳以上だと1000円だ。だから木曜日でもお得に見られた。 大昔に本を読んだことがあるのだが、なかなか話の筋が見えてこなかった。家に帰ってから検索でやっとわかった。ヒロインの俳優は19か20才なんだって。すっごい色っぽい。 「ベッカムに恋して」はポスターだけだが、同じ女優とは思えない。女優恐るべし。 | ||
| 南北戦争の頃の話。あの頃の服装って好きだな。最後に残ったのはほとんど女ばかりだ。生まれた子供も女。女って強いのかな。 | ||
| 旦那のお供で見た。評判らしいが、今ひとつ私にはぴんと来なかった。途中でものすごく眠くなってしまった。
街の中に電柱が立っていたが、明治時代には電柱があったのかな? | ||
| 先週行くつもりだった、今週見てきた。「半落ち」。涙がしとしとだった。あちこちですすり泣きが聞こえた。
寺尾聡は最近いい仕事をしてるね。一昨年の「日本の黒い夏」も良かった。でも暗い役ばかりだから、同じ映画の中で明るくふるまってもピンと来ない。やはり明るい時には ひげをそらなくちゃ。 西田敏行が出てきたのにびっくりした。彼は”浜ちゃん”だね。どうしてもその役がちらついて来る。 他の役者は良かった。最初に梶を調べる捜査官もはまり役だった。 |
| 座頭市 | 娘が戻って一緒にレイトショーに行った。私の好みではないが、娘が「賞を取ったから見なければ」と言うし、 運転手は私だ。さすがに怖かった。血があちこちに・・・ | |
| 10日間で男を 上手にふる方法 |
久しぶりに旦那と一緒に見た。お盆の最中と、水曜日なのでほとんど満席だった。
前の方に座って見た。 女性向かなと思ったけど、旦那もおもしろかったと言っていた。 主人公の服とか髪型も良かった。 | |
| マイビッグファット ウェディング |
映画はおもしろかった。つい声を出して笑ったよ。なんで他の人は笑わないのかな。
最初ほんとに冴えない30歳の女が可愛いく変身していく。アメリカでは、聞いてはいたが、ほんとにカレッジとは専門学校のことなんだね。みんな実務的なことを勉強している。 結婚式の場面では堅苦しい挨拶はなしで、花嫁も一緒にみんなと手を取り合って踊っている。 最初はびっくりしていた花婿の両親も強い酒を飲み、披露宴を楽しんでいる。いいなー。アメリカでも男は女の方に捕われるみたいだ。 | |
| MONZEN | 新聞で今日が最後の上映日だと読み、あわてて見に行った。普段は見ないような感じの人たちが、たくさん来ていた。 ドイツの映画。地元のバスとか、もちろん門前町の総持寺が出てた。 禅を簡単に紹介してるそうだが、なかなか一回ではわからない。 | |
| 戦場のピアニスト | アカデミー賞をとった。とらなきゃ嘘だよ。ウワディクの表情がなんとも言えなかった。 向かいのアパートに住む車椅子の人が窓から放り出されて、即死。 だがその他の家族の人も路上に出されて、射殺。数分の間に家族全員が亡くなった。 | |
| キャッチミーイフユーキャン | 最高におもしろかったです。ディカプリオはあまりに素敵過ぎて(?)好きじゃないのですが、 文句なしに格好良かった。 実話だそうですが、あんな年になってもやはり親が恋しいのですね。 |
| 初恋のきた道 | 11月11日 | アメリカ・中国合作
映画は最初は白黒だった。映画祭の会長らしき人が「景色がすばらしい」と言っていたが、これじゃすばらしさが分からないと思った。 するとお母さんの若い頃の場面になると、カラーになった。 18歳の女の子が初めて来た20歳の先生に一目ぼれする。これは青春のなせる技か。 話もしていないのに、一目見て好きになる。毎日毎日姿をおっかけている。ちょっとしたストーカーだな。 でも段々涙が出て来た。 先生が食事に使ったお碗が割れ、お母さんが娘の知らない間に修理屋さんに修理してもらう。 先生を迎えに町へまで娘は行こうとする。目の見えないお母さんを振り切って。これも一途な思いだ。 晴れて恋が成立したのは2年後だ。やっと先生に好きな茸餃子を食べさせて上げることが出来た! 村始まっての自由恋愛だと言うから、みんなに反対されるかと思ったが、その反対に後押しをしてもらえて良かった。 額が痛くなるほど涙が出て来たよ。 |
| スィートノベンバー | 誰かさんは、後から感動が沸いて来たと言っていたが、私はあんまり感動はしなかった。 ヒロインのマフラーの使い方には感動した。 ヒロインと別れた後の主人公のその後の身の振り方にもね。若いからまだまだいろいろと出来るのかな。でもこれまでのワークホリックな生き方ではないのだろうな。どんな生き方をするんだろう。 | |
| ブラス! | イギリス
炭鉱労働者の趣味のサークルのブラスバンド部の話だ。この前見た「リトルダンサー」とちょっと似ている。 サッチャーが炭鉱閉鎖を言い出し、ブラスのコンクールにも実が入らない。でも頑張ってアルバートホールで演奏して、優勝する。 このリストラ政策で、全イギリスの25万の労働者が失業したとか。今後の日本はどうなるのだろう。 | |
| スコア | 強盗の話だ。こういう映画は余り好きではない。先週の英語サークルでカナダ人の先生が「良かった、モントリオールが出ていた」と言っていたので、見ることにした。あのマーロンブランドは曙になっていた!ロバート・デ・ニーロともう1人有名な人が主演だった。若い方の早変わりには感心した。モントリオールにももちろん行ってみたいと思ったよ。 | |
| 日本の黒い夏 | 日本
いろいろと考えさせられる映画だ。あれからいつの間にか7年も経ってしまったのだ。 パパラッチも真っ青の報道合戦。視聴率争い、犯人を挙げるために必死になって、無実の人をも犯人に仕立て上げようとしている警察。 最後に河野さんは「何も欲しい物はない。妻との時間を共用できてうれしい」などと言っているが、奥さんはやはり、子供たちの結婚の姿とかを見たいだろうなー。 一生あのままなのか。河野さんの奥さん以外にも、サリン事件で植物人間になった人はいるのだろうか。 この映画は上手な俳優さんばかりで、各人が特別に飛び出ることもなく、ちょうど上手い具合に演じていたと思う。 | |
| 砂の器 | 日本
金沢からも福井からも見に来ていた。 ハンセン病の映画だというが、よくわからなかった。映画には渥美清、加藤剛、森田健作、冥土研究者が出ていた。26年前だからみんな若い若い。 今日図書館でその本を探し見つけたが、分厚い本だった。文庫本を買おうか。 音楽は芥川也寸志。いい音楽だった。 | |
| リトル・ダンサー | イギリス
久しぶりに戸田奈津子さんの字幕だ。 最初の文字を見て驚いた。設定が1984年。ウソじゃないの。炭鉱労働争議を背景にしている。いつの時代の話かと思った。でもサッチャーと言う言葉も出てくるしね。よくわからないこともある。スト破りをしたらお金がもらえるのか。 11歳の次男が少しボケてるおばあちゃんの面倒を見ていたり、大変だね。シリアスかと思ったら笑えるところも結構あった。 11歳の子がすごいセリフを言ったりね。 イギリス英語だけど、なかなか理解出来なかった。 東京ではまだロングランしてるんだってさ。フィルム代が30万、映写機が7〜8万、会場の借り賃? 一つの映画を上映するのも大変だ。 | |
| 千と千尋の神かくし | 宮崎駿 監督
最近は上映時間に遅刻しては映画館に着くので、目が覚めると殆ど同時に出かけた。それでも長い列だった。どうにかちょうどの時間に見ることが出来た。 子供連れはもちろん、お年よりの夫婦もいた。 私も必死になって見てしまった。最後の方では千尋は夢だったのかと思う。だが車にはチリがいっぱいあったことで、夢ではないことがわかる。 「もののけ姫」も見ればよかったと思った。 | |
| キャラバン | フランス・ネパール・イギリス・スイス合作
ヒマラヤの高知の村の物語。岩塩と麦とを交換するためにキャラバンを組んで何日も山道を行く。 途中いろいろとエピソードはあるけど、それが必要でないくらいに景色はすばらしく、その中で暮らす人たちもすばらしい。 私なんかはたった半日の登山とも言えない山登りでも根を上げてしまう。 だのに過酷な山越えをいろんな年代の男女を問わない人びとがやり遂げて行く! 人間はすばらしいし、私たちの現在暮らしている世界で根を上げるのはみっとも無いと思えて来た。 【新聞の紹介より 北陸中日新聞 7月16日】 映画の無限の可能性を感じるとともに、感動がじわじわとわいてくる作品 それがエリック・バリ監督の「キャラバン」(00年 タキコーポレーション)だ。 ヒマラヤの大自然を背景に、キャラバンで生計を立てる人の壮大なドラマを画く。厳しい自然の中で生きる人々の知恵、勇気、そして 伝統のあり方について、見る人に深い感銘と示唆を与える。 バリ監督はフランス人。1983年からネパールに住み、執筆活動とドキュメンタリー製作を行う。 今回が初の長編映画となった。 撮影は、4千メートルを超える高地で32週にわたってオールロケで行われた。ラマ僧の朗唱するマントラが語るのは、 自然の脅威に立ち向かう人間の力強さか。 伝統に固執する長老と自らの力を信じる次世代の指導者。過酷な自然に向き合う姿勢の違いが興味深い。権力をめぐる世代間の争いは、 これ以上にない展開で完結する。 | |
| A.I. | 人間の傲慢さを考えさせられた。 いつまでもあーやって「マミー」と言われたらうれしいだろうな。最近は我が家の子供は自立(?)してるからね。 | |
| ハムナプトラ2 | こういう感じの映画は、私らしくない。話の筋がよくわからない。初めから終わりまでギョウギョウしい音楽が鳴っていた。 つじつまの合わないこともいっぱいある。一種の大人の童話(?)かな。まぁー、気持ち的にはスキッとする。昨日はどんよりと雲っていたので、たまにはこういう風なのもいいかな。 | |
| ホタル | 特攻隊員の思いが今に ぶざまな格好をさらけ出しながらもひたむきに生きる男の姿が板についてきた感のある高倉健が今回は特攻の生き残りを演じる。 降旗康男監督とのコンビは鉄道員に続いてである。 爆弾を抱えて敵艦に体当たりしたこの作戦が単なる「犬死に」だったのか、別の意味があったのかについては明解な答は示されない。 しかし、愛する人や家族を思って沖縄の海に消えた千人を超す若者たちの切ない情念は21世紀の今、観る者の心に深くしみ込んでくる。 高倉演じる主人公の山岡秀治は鹿児島の漁師。妻友子(田中裕子)と2人で生きている。二人は、特攻兵士たちに母のように慕われた食堂の女主人からある依頼を受ける。 韓国籍でありながら特攻として命を落とした兵士の遺品を韓国の家族まで届けてほしいというのだ。 山岡の上官だったその兵士は、実は妻友子の初恋の人でもあった。 妻の複雑な心境を理解しながらも、しかし妻の余命がいくばくもないことを知る山岡は二人で韓国に向かうことを決心する。 (北国新聞 「映画は素敵」より) ちょっと鉄道員と設定が似ていた。年配の夫婦などの観客が多かった。 | |
| サトラレ | ネット友だちの伸君の推薦で見た。もし彼の推薦がなかったら見なかっただろう。
先週見るつもりだったが、急用が出来てだめだった。 エピローグは御巣鷹山の参劇を思い出させた。もしこれを見た遺族の方たちはどう思うだろう。 すっごく涙が溢れて来た。八千草薫も良かった。彼女もいつの間にかばあちゃん役になってしまったんだなぁ。 | |
| ペイ フォーワード |
あらすじを知った時に、昔読んだ「少女パレアナ」を思いました。
最後の場面は「杉浦千畝」みたいでした。 私も主人公に見習いたいと思いました。 アメリカの普通の家庭が背景みたいですが、日本から見れば全然普通ではない。 | |
| キャスト アウェイ CAST AWAY |
最近仕事を変わって水曜日とか一日に行けなくなりました。高いお金で見なければ…。
でもみんなが「いい」「いい」と言うので行きました。館は満員でした。 まだまだ上映してるので、詳しい話は書けませんが。とにかく良かったです。お奨めです。 内容には関係ない(?)けどさすがにアメリカの広大さがわかります。ずーっと見渡す限り何もない景色が出て来ます。 |
| 十五才 学校W 10月9日 |
映画館のない市で催された市民映画祭の一つです。上映前に山田監督の講演がありました。
ロードショーは11月11日です。最新版です。他の3編の学校も見てみたいです。 屋久島へも行きたい。 |
| ミュージックオブハート
10月4日 |
実話を元にしています。悲しい話ではないけど、途中で泣けて来ました。
普通泣くのは映画の最後だと思うけど、主人公の生き方に共感を覚え、また私の生き方を考えさせてくれ、感動で泣けて来ました。 私もヴァイオリンを弾きたくなって来ました。ロベルタに教わったら弾けるような気分になって来ました。 でも彼女のレッスンでもリタイアした人がいたそうです。主演のメリル・ストリープは少しの間も惜しんで練習したそう。 私みたいな根性無しにはやっぱり無理だろうな。 最近の映画を見る人は最後のテロップの途中で帰る人が多いが、この映画の場合は誰も立ち上がりませんでした。 本当に場内が明るくなるまで皆さん座っていました。 |
| ホワイト アウト 9月6日 |
ダムの話
ネット友達魔異夢さんのお奨めなので久しぶりにみました。 胸ドキドキ体ワクワクと震えました。黒部ダムがロケみたいです。 |
| グリーン・マイル
5月31日 |
走る男 トム・ハンクス主演です。
やっぱり友達の言った通りいい映画でした。 映画を見た後で本屋で映画の本があったので、立ち読みしたら準主演の名がの頭文字がJ・C。 何のことかと思ったら、イエス・キリストと同じなのです。 |
| アメリカン・ビューティー
5月1日 |
朝10時に着くように行ったのだが、チケット売り場はすぐに満員になり、子供の買った「グリーンマイル」は完売になってしまった。
そのあとに来た夫婦は、完売の看板を見てすごく残念がっていた。 それで2時からの分のチケットを買うのに並んでいた。 私は友達が来るのを待っていたのだが、彼女たちは(8人)はなかなか来ず、先にチケットを買っておこうと思ったのだが、はっきりした人数はわからなかったので、ひたすら待った。 やっと来て、劇場の中に入ったらもうほとんど席はなく、バラバラにすわった。 「アメリカンビューティ」という映画だが、なんか重かった。 アカデミー賞をとったそうだが、両方みたことのある友達は「グリーンマイル」の方がよかったと言っていた。 水曜日に見に行こうかな。 |
| 宋家の三姉妹
4月 |
約百年前からの中国の話だ。
いろいろと政治がからんでいて、ちょっと難しかった。 でも良かった。 |
| ノッティングヒルの恋人
2月 |
サークルの人たちと先生の自宅で見た。
「ローマの休日」を真似たものらしいが、全然コメディーだった。 |
| エリザベス | 9月22日 | 恋に落ちたシェークスピアと同じ主演者。
時代も似ているので、なんか変な気分になった。 水曜日だったので、最初の回だったけど、女性でいっぱいだった。 そして女性に連れられた男性も何人かいた。 |
| 恋に落ちたシェークスピア | 新しい解釈のロミオとジュリエット。
あの時代の人々はあんなにも劇が好きだったのか! そして女王も気軽に街へ出ていくんだなぁ。 | |
| 鉄 道 員 | 最初の画面から泣けてきた。蒸気機関車の走っている場面だ。
バカみたいな私。でも古い日本がそのまま出ているんだもの。 子供が次々に出ては大きくなっていく。最後には広末涼子が出てくる。 彼女は演技が下手だなぁと思う。せっかくのいいムードがぶち壊しみたいな感じだ。 日本はああいう風にして、古いものを切り捨てて来たんだなぁーと思う。 | |
| ユーヴ ガット メール | 3月1日 | これを見てパソコンを始めた人、こんな恋にあこがれた人も多いのでは?
私はこの映画の内容はおとぎ話みたいで、好きではなかったです。 英語の勉強のつもりで見ました。 町の風景は楽しめました。ニューヨーク(?)にいる気分になりました。 |
| ムーラン
10月4日 |
|
| 〜人
10月28日 |
| おろしや国酔夢たん 92年 |
井上靖の実話小説を映画化したもの
鎖国の時代に世界と出会った男がいたー大黒屋光太夫 |
| 耳をすませば 95年 |
普通の映画館ではなく、隣の市の公会堂で見た。
スタジオジブリの作品 |
