長 野 2 日 間

突然、お盆に長野へ行って来ました。私の休みがとれず最初の日は泊まるだけです。
メンバーは旦那と下の娘です。やはり子供がいると楽しいと思い、やっと連れ出しました。

2000年8月16日(水) ドライブ

仕事が終ってからの出発なので1時からと思っていたが、いろいろと用事があってというか、私が全然準備をしてなかったので西金沢インターに乗ったのは2時近かった。  
途中までは順調に走っていたのだが、親不知トンネルの2番目だったかのところで一時間近くも渋滞してしまった。トンネルは全部で26ある。
最後のトンネルを出て上信越道に入る。今回で家族で長野へ来たのは3回目だが、以前は北陸道を降りてからずーっと下道だった。今は便利になり、高速で長野県を突っ走ることが出来る。
だが山の中にやっと作ったと言う感じで、よく一車線になったり、対面通行になったりする。
中野インターで降りる。ハッシーさんのHPで地図を印刷してあったのだが、画面がぼやけててよくわからない。
その辺の酒屋さんで「山ノ内町」を聞き、その方面へ走り出す。
ようやく地図の道が現れてきた。なんとなく走っているとHPでよく見た家が現れた。
「ここや、ここ」「車停めて!」ようやく到着。ジャスト6時である。
渋滞の時間を抜くと賞味3時間のドライブであった。1回も休まなかった。

2000年8月16日(水) 着いてから

ちょうどハッシーさんがお客さんとのゴルフから帰って来たのと玄関で出会った。
お風呂と夕ご飯とどちらを先にすると聞かれたので、露天風呂に入りに行った。
準備をし、また元の道を戻る。
露天風呂からの眺めは最高だった。最初はまだ辺りは明るかったからそうでもなかったが、ハッシーさんの言う通り段々暗くなってきて夜景がきれいだった。 
夕ご飯は中華だった。ナスときゅうりのなんとか、春雨のなんとか、とうもろこしのスープ、中華卵(?)、虹鱒の野菜あんかけ、杏仁豆腐。
どれもおいしかった。家ではナスをあまり食べない娘がおかわりがあればいいのにと、おとうさんの分まで食べた。杏仁豆腐も以前に食べたホテルのそれよりもおいしいと言っていた。
私は例の如く、みんなの残り物まで食べてしまい、お腹がいっぱいになった。
旦那は最初はボトルワインを頼みながら甘いと言って、ビールを飲んだ。それで私が殆どのワインを飲む羽目になった。
旦那はさっさと二階に上がってしまうし、娘は「おいしんぼ」に夢中になっているし、私は手持ち無沙汰になって来た。
そのうちにワインの酔いが回って来た。
志賀の夜も満喫しないうちにベッドに入ってしまった。