19 MAR 2007
君琴花
←お勧めといわれた蒟蒻と鶏肉の炒め物。ぴり辛ですが、弾力のある蒟蒻そしてぶつ切り鶏肉に味がしっかりしみこんでて、ニンニクたっぷり!とにかくごはんがすすみます!

こちらは、貴州では昔お正月とかそういう特別な時のみ作られていた甘いお料理”小米炸”。中にハムも入ってましたが、いわゆるお餅みたいでふんわりと甘い!       →
←貴州といえば”酸湯魚”で、頼んだのは鯰をチョイスした”凱里酸湯魚”。さきほどの木姜子が入ってとにかく食欲をそそる芳しい香り。スープは本場らしい、ちょっとくせのある味ですがレモンのような爽やかさ、最高です!でもハーブ系が苦手な人にはむきませんね。

こちらは、酸湯魚用のタレ。ここにスープをいれて、独自のたれをつくります。それぞれの薬味がきいて、口中がすっきりするようなおいしさ。 →
←これは”酸湯魚”が運ばれてきた時の様子ですが、選んだ鯰はコラーゲンたっぷりで臭みもなくたべやすい!まったく辛くありません。しかし、大きな鯰・・・・。

こちらは”酸蘿卜炒飯”。ひき肉と大根の漬物をいためてありますが、漬物の酸っぱさがごはんにしみでていて、まさに私好みのチャーハンでありました♪      →
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