I・I (あい・あい)会報より、ネット上で公開できる事のみ、抜粋しています。

会報21号(2005年7月14日発行)より

6月11日(土)ボラ研感想・・・

会場:香川大学教育学部 教授法演習室(高松市幸町)

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当会スーパーバイザーのお一人であるHP「自閉症ノブの世界」管理人さんが、

今回もわかりやすくお話してくださいました。

今回、初めてボランティア研修会に参加させていただきました。

私は、母親が今、小学校で自閉症の子どもを担任していますが、

今回の研修に参加するまでは、自閉症ということについてよく知りませんでした。

けれど、講師のお話は分かりやすくて、本当に勉強になりました。

そして、母の今の仕事大変さがよく分かりました。

私もこれからもっと自閉症のことについて学んでいきたいと思いました。

夏レクも初めてなので、不安はありますが、

担当の子どもが楽しんでくれるよう頑張りたいと思います。

ありがとうございました。(一回生・女)

初めて知ることがたくさんあり、とても勉強になりました。

私は、今、保育園の居残り保育の先生のバイトをしているのですが、

そこに「自閉症かな?」という子が数人います。重度の子は1人ですが・・

先日、その重度の子・ひろくんを保育所の先生に任され、一緒に過ごしました。

以前、何度か任された時は、

ただただ戸惑うばかりでひろくんの行動にイライラしたり、

無理矢理何かをさせたこともありましたが。

授業などで接し方を学んで、

それを実行してみたらすんなりと言うことを聞いてくれました。

こんなものなの〜?!とびっくりしまたが、

私の意志が通じたときは、本当に嬉しかったです。泣きそうでした。

もっと自閉症の子ども達に優しい接し方をまなんでいきたいと思います。

この嬉しさにやみつきになりそうです。

(今日のレジメを毎日枕元に置いて眠ります。)(二回生・女)

ボラにつけばつくほど、いろいろと考えてしまうのですが、

未だに分からないのですが、

その子をどこまで支援すればいいのかというのが難しく感じます。

例えば、お昼ご飯を食べるのも全部食べさせてあげるのか、

食べやすい大きさに切ってあげてあとは食べてもらうのか、

完全に1人で食べてもらうのか、などです。

でも今日聞いて、やはり、親とのコミュニケーションをとり、

親の言うことに従うのが良いのかなと思った。

後、「鍛えて慣れる」ものではないということを聞き、

その子に困った行動を起こさせないよう、

周りがその行動が起こらないようにすることが大切だと思った。

(三回生・男)

自閉症はその子によって違うんだなというのを改めて感じた。

その子に応じた対応が出来ればよいと思う。

しかし、初めてつく子などは

サポートブックだけではどこまで支援してあげたらいいのかということも感じる。

保護者との話も大事にしていきたいと思う。

また、否定語を使わず

できるだけ簡潔に代替案を出すというのを前にやってみたけど、

くせで、否定語を使ってみたりするときもあったので、

自分自身、子どもに分かりやすいような伝え方をしていくべきだと感じた。

子どもを一番に考えて、

僕たちはどこまで適切な援助ができるかが大切であると考えた。

(三回生・男)

お話が聞けて、すごく良かったです。自分の子どもをサポートして頂く為に、

親も子どものことをよく知り、

しっかりサポートして頂く方に伝えていくことが大切だなと思った。

子どもが楽しく過ごすためにも・・(保護者)

私は4歳児の母親ですが、今日は改めて勉強した気がします。

最近、×マークばかりで×マークは簡単ですが、

やはり○マークに導いてやるようにする・・大変勉強になりました。

ありがとうございました。(保護者)

NoではなくYesで伝える。限定する。など

親としては当たり前にしてきたと思っていることが

今では、「走らない」「静かにして」などなど

とわかりにくい言葉かけをしているように思う。

気をつけて言葉かけをしてあげたいと思った。(保護者)

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