□ 無添加ライフ

 底値買いが大好きなわたくし。
 無添加食が身体にイイのだろうということは、 知っていても、
 ゴクゴク普通(?)の食生活でした。
 ってゆーか、ワタクシ自身はスナック菓子もインスタントラーメンも、大好きで、、、
 B級グルメ的な外食もファーストフードも大好きでした~(^^;。

 って、過去形ではなく、今もスキだったりします(アカンヤン、それ)。
 
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 無添加ライフのはじまり

 それは、第1子のアレルギーマーチでした。
 振り返ってみると、0歳の時から、肌に湿疹は出ていました。
 軽く・・・ではなく、結構シッカリ(^^;;;;;;;;;;;;;。
 当時の写真を見て、この時は、あんまり気にしていなかったのだな〜、、、
 と、ノンキな自分の性格を改めて感じてしまいます(^^;。
 マジで注意し出したのは、2歳の時。
 アトピーが出ていても、あんまり気にも留めず、
 ノホホンと過ごしていたのですが、
 ・・・というか、その湿疹をアトピーだともとらえず、
 ゴクゴク普通(?)に暮らしておりました(^^;;;。
 でもある日、それが、ひどい鼻炎→喘息。
 喘息も、小発作→中発作→大発作・・・と、
 鎖のようにつながって始まります。
 喘息発作を起こして、病院へ行くと、
 たまたまアレルギー外来の先生に診て貰い、
 第1子の一連の症状とアレルギーがワタクシのアタマの中でつながりました。
 (おせーよっ!)
 
 アレルギーをコップの水にたとえる話を聞いたことがあります。
 ダレでも、コップを持っているのですが、
 そのコップは、人それぞれ、大きさが違う。。。
 で、そのコップにだんだん水がたまって、あふれ出してしまったら、
 症状が出る。。。
 ・・・で、一度あふれ出してしまったら、なかなかひかない。

 第1子は、アレルギーマーチを繰り返すようになりました。
 ・・・で、ある時のことです。
 喘息の大発作がおさまって、ホッとしたワタクシ。
 一息つこうと、カップラーメンをすすりました。
 それを見た、第1子、自分も欲しいと言うので、
 一口あげると・・・
 ゼーゼーぜーゼーゼーゼーゼーゼーゼー~~~。
 再び、発作が始まったのです(><)。

 2歳児にカップラーメンをススらせる、母親も母親ですが、
 や、、、ちょっとだったらイイかな~~~と、とってもアバウトだったのです。
 (コラコラ)

 ・・・で、そのことをワタクシの母親に言うと、
 「わたしも前、ソーセージ食べさせたら、
  急に、手首が赤くなったヮ・・・」
 ・・・と。
 
 2歳児にソーセージを食べさす、祖母も祖母なんですが、
 ま、2歳になったら、大人とオンナジ食べモンでもエエかな。。。と。

 そうなのです。
 よくよく考えると、大人とオンナジモノを食べ出した時から、
 第1子のアレルギー症状が悪化してきたのです。
 
 しかも、喘息へと爆発したのは、
 第2子を身ごもって、ツワリでシンドかったり、メンドクサクなって、
 普段なら、自分でとっている出汁なのに、
 そーめんを食べるのに、市販の出汁を買うようになったり、
 宅配ホカ弁をとったりし始めたときでした。

 化学合成食品添加物。。。
 コレが怪しいのではと、思いアタリました。
 
 離乳食って、たいていの親は、ムッチャ気にして、
 添加物の無いものを与えますよね。
 特に、第1子の場合は、皆さんそうなのではないかな?
 ・・・で、その延長の1歳代の幼児食も、
 ウチはまだ、大人とはベツモノを食べさせていました。
 あんまり、チマタで身体に良くないよ〜〜〜などと言われているものは、
 与えませんでした。
 つまり、カップラーメンもソーセイジも食べさせてなかったのです。

 ところが、2歳になって、
 「もう、大人と一緒のモンでもエエやろ〜」・・・となり、
 ツワリ期のグウタラ食が重なった時に、
 アレルギーにたとえられるコップの水が溢れ出したのです。。。(><)

 でも、それでも最初は、
 「じゃあ、ソーセイジとか、ヤバメのモンはやめとこ」
 ・・・と、まだまだそんなにコダワった食生活ではありませんでした。
 すると、アレルギーマーチとマーチの間隔は、
 少しあいたような気がしましたが、
 また、ツッタカター・ツッタカター・・・とはじまるのです。

 そこで、
 「完全に化学合成食品添加物はとらないようにしよう!」
 ・・・と、やってみたところ、
 あら不思議。。。
 アレルギーマーチが、止まったのです!!!

 それでも、お友達とお誕生日パーティーなんかして、
 「少しくらいなら・・・」
 と、お菓子なんかを与えると、
 アトピーが。。。。。。。
 ソレからは、気のおけるママ友とのイベントでは、
 食べ物に考慮してもらいました。
 
 3歳になって保育園での給食まで、
 ウチでの食べ物だけに気をつけていればヨカッタので、
 エンゲル係数は上がりましたが(TvT)、
 化学合成食品添加物は、健康な大人だって、
 とらないで済むなら、とらないほうがイイモンなので、
 少しの手間とお金はかかりますが、
 (当初の手間は、少しではありませんでした(^^;
  でも、慣れたら、結構、ラクチンです〜♪)
 結果的に、良い食生活を送れたのだと思います。
 実際、ワタクシの花粉症が起こらなくなりました。
 
 なので、きっと、子どもたちが大きくなっても、
 できる限り、ウチでは無添加食で行きたいと思っています。
 
 
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