ほっと・はぁ〜と・おおくぼ

プロフィール

ほっと・はぁ〜と・おおくぼ とは

《ほっと・はぁ〜と・おおくぼ》って何?

@《ほっと・はぁ〜と・おおくぼ》は、大久保でパートナーシップ(協働)のまちづくり進めるための場づくりのプランです。

場づくりとは、住民だけでなく、行政・専門家・企業もそれぞれ市民としてフラットな立場で、ゆるやかな連携のもとに、自由に楽しく議論できる場をつくりだすことです。

平成13年度の約10ヶ月、13回、楽しく、粘り強く場づくりをしてきた結果、そのキーワードが次のように浮かび上がりました。
ほっと(ホッとする やすらぎ あたたかい HOT ホットケン)
はぁ〜と(ハートフル こころ マインド いやし)

この場づくりを通して、市民や専門家が、お互いの情報を出し合うことで、プロセスを共有し、責任を持ち合うことが可能になります。また、予算や人事といった短期の視点にとらわれず、10年・100年の視点で、大きく、多様な問題に対応できるほっとなMIND(=考え)を持つことができます。

2002年度からは、大久保に固有で、由緒のあるハミングロードと旧郵便局舎をキーポイントとして取り上げます。“できることから”を提案します。

Aハミングロードは、市の諸計画等において、緑と水の軸やまちのシンボルと謳われています。しかし、特に大久保駅周辺において、その位置づけ及び実際の使用が非常にあいまいです。そのことが大久保の物足りなさを人々に与えてしまっています。ここを大久保にとってのいわば玄関と位置づけ、大きな視点を提供していきます。

B旧郵便局の敷地は、軍隊時代から由緒のある、人々の集う場でした。ここを駅前や商店街というにぎわいを従え、様々な市民活動の拠点、あるいは文化発信基地となる奥座敷として位置づけ、多様な視点を提供します。ただし、従来のような要求型の運動ではなく、民間売却の可能性も含め、プロセスの共有が主たる目的です。

C“場”が出来ることで始めて、その管理運営を担うNPOやパートナーシップ関係、限られた予算を補うためのPFIやボランティアの活用ができるようになります。
の立場からの政策提案を考えています。
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平成13度の活動から現在に至るまでの過程


  習志野市では、2001年に「まちづくりパートナーシップ新世紀事業「として、各地域で、まちのプランをつくることになりました。
 大久保・泉・本大久保地区では、2001年7月から2002年3月まで、13回、延べ180人もの人が「おおくぼの思い」を語り合いました。

 この事業は、2002年3月で終了しますが、参加した人の多くから、これで終わるのではなく、これをきっかけにさらに積極的に活動していこう、という提案が上がりました。

 参加の呼びかけ
 4月のハミングさくらまつりでは、ブースを出し、パンフレットや報告書の配布を行います。また、広報やホームページも活用します。
 呼びかけは、定員など作らず、継続して行い、出入り自由な場づくりをします。

 毎月の例会
 事務作業と報告の他に、自主ゼミ的な勉強会で知識の共有を図り、ノミニケーション(飲み会)などでメンバー間の交流を行います。
 まち探検では、みんなでまちをまわり、いつもとは違った視点でまちを「探検」します。

 まちづくりの実践
 ハミングさくらまつりでは、小学生や一般の方とまち探検をします。

 報告書・提案書づくり
 例会や学習&交流会、イベント等はきちんと記録を残し、年度末に報告書にまとめます。 また、市民の立場からの政策提案を考えています。
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