*紫髪* 目次>漢詩>「于武陵」

于武陵
(810-?) 晩唐の詩人。名は[業+β]。大中年間(848-859)に進士に及第するが、官職にはつかずに各地を放浪して、晩年嵩山の南に隠棲した。

 この詩は後半のフレーズが有名ですね。
 井伏鱒二がこの詩の名訳を残しています。

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミトツガシテオクレ
 ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ














滿






















訓読文・現代語訳

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