2歳児の作品3

3月 雛人形 

顔シリーズ第3段です。動くおもちゃ
作りというものもテーマにしたので、
ゆらゆら揺れる雛人形です。
円形の厚紙に千代紙をちぎって
貼って、半分に折り、顔と冠・烏帽子
なども自由に貼りました。
個性が出て、すごく可愛くて、
今年度1番のお気に入りです。

 

雪だるま 2月 (壁面)

自分の顔で、顔を描く楽しさを知って、次は雪だるまを描きました。グレーの模造紙に雪の地面・木を貼っておいて、それぞれのゆきだるま(和紙をちぎったもの)、雪は綿を丸めたものを子ども達が貼りました。地面には冬ごもりしている動物たち(熊やはりねずみ)をはって、子ども達がめくって楽しんでいます。

 

自分の顔  1月

正月遊びの福笑いで顔の部位に充分親しんだ頃、自分の顔をクレパス画で描いてみました。鏡で自分の顔をじっくり見た後、その子らしい輪郭を保育者が書いた紙を渡し、描き始めます。「大きい口なの」「眉毛もあるよね」などと楽しく描いて、1枚終わると、次は「お母さんを描く!」「お父さんも・おじいちゃんも!」と次々と描いていました。今まで「○ ○の絵」という描き方はしたことなかったのですが、だいぶ形をとらえられるようになったなぁと感心しました。

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