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2003 9月
岩手県やる気村
「やる気村」という村が存在するのをご存じだろうか
私がやる気村と初めて出会ったのは、19歳のときだった
友人と二人で訪れたその時、「俺達、こんなんじゃいけない。もっと何かできるはず。」
やる気になったのは言うまでもない
あなたが目指すは「やる気地蔵」!
さあ、やる気村へようこそ



自然あふれる道を進み、この看板が見えたら さあ「やる気村」はすぐそこ



見えてきました、至るところに「やる気村」と書いて村のアピールを忘れません



正面には「やる気茶屋」
村を見る前にゴジララーメン600円を食べたい人はここからどうぞ
そうでない人は写真向かって右へGO!
ちなみに茶屋だが、お茶は売っていない



右の方へ向かうと、村唯一の公衆電話が
もちろんやる気村なので、ただの電話ではなく
やる気のTELEPHONE リンリンリン



電話をかけ終え、さらに右へ行くと
そこからついにやる気村へと入村だ!
入村の条件はただ一つ、やる気があること!
ただしやる気があっても自動車ははいれません
っていうか自動車ではいるメリットなしです



入り口を進むと、まずトイレが
矢印の方向に向かって用をたしましょう



さてやる気村の一番の見物、それはもちろんやる気地蔵ですね
おや? なにやら地蔵が見えてきましたが・・・
こんなん見せられてもやる気が出ません
ところで右の水が出そうな物体、明らかに先っぽはホースですね
ていうか、ホントなんなんだろこれ



さらに先へ進むと、見えてきたのは「やる気のかっこう」
やる気の茶屋の屋上(右)から、なんと滑車を伝って(写真左へ)団子が宙を舞う
あれ?、これって某県南の有名観光地のパクリじゃない?
なんて思ってもそこはやる気でカバー
それにしても中央の打て!!とは一体?



「やる気のかっこう」のその奥に、見えてきたのは「こだまの丘」
この丘には実は物凄い秘密が・・・



写真左の時計台に向かって「おーい」と呼んで手をたたく
すると不思議にも森の中からこだまが帰ってきます
こだまと言いながら不思議と言いきるこのやる気
こだまと言いながら森の中からと言いきるこのやる気




やる気村にももちろんお祭りが
お祭りではみんな輪になりやる気音頭♪
っていうか新やる気音頭!
旧が気になりますね



さあ、本番はこれから
ついにメインのやる気坂へと向かいましょう
この坂の上に、きっと目指す「やる気地蔵」があるはず!
もはや無理にやる気をかりたてます



「やる気坂」を少し登ると、まず最初に見えてきたのは・・・

いきなりやる気地蔵かよ!!!
つーか一休さんじゃん!!!!
木魚につかまり居眠りするその姿
やる気に満ちあふれているね



さらに登ると、おみくじもできます
この日は吉でした、っていうか一緒に行った3人とも吉でした
ここにもウンチクが
くじに隠れて見えないですが、
「今日はいいことがあるぞ」という気分でめをさます
と書いてます
ここでも無理にやる気をかきたてます



おみくじの隣の小屋の中には、お祭りの宣伝に使った看板が
なんと、なぜかジャイアンツ松井グッズが当たります
やる気祭りではないのでしょうか・・・
あれ?後ろの青い看板・・・




古代エジプトの遺跡盛岡版スフィンクス!!!
これは大きな賭に出たぞやる気村!
ついにやる気村が暴走を始めた!!



そしてやる気村最大の謎
ちょこちょこ出ていたゴジラ、いや やる気のゴジラ君がついに姿を現した!
しかもなぜゴジラにチャイルドシートの宣伝を!?



さらに上へと登ると、ここらでちょっと一休み
自然の中で、森林浴を楽しみましょう



なーんて思ってふと横を見ると

森林浴、しゅーりょー



ついに頂上へと登りつめると、そこには
なんのボケもない普通の神社!!
最後の最後でやる気大放出です





さて、楽しんでいただけましたでしょうか
やる気がガンガン沸いてきたでしょう?
ここに紹介できなかった細かいものも色々ありますので、ぜひ自分の目で確かめてみてください
村中を回った後には「やる気茶屋」でランチタイム
お勧めは、「ゴジララーメン」 600円 です
これは、マジうまいです
でもそれ以上にマジ辛いです!
辛いのが大丈夫だという方、必ずティッシュ持参で、一度お試しください
あと、ラーメンと同じくらいの値段の
「おしるこ」 500円 を食べたという人はぜひご一報を(笑



ここで使っている写真は勝手に撮ったものです。
問題がある場合は速やかに削除しますのでBBSにでもよろしくお願いします。



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