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Since : 2000.5.2

口上

ここは加賀国の住人・林六郎光明が加賀そして石川県について、趣味に基づいて紹介するページです
加賀の中世史を中心に据えて、とおりいっぺんの観光案内ではない、一味違った紹介です

博物館美術館・史跡遺跡案内に、武士団を中心とした加賀史をハードに見ていきます
リアル!戦国時代では、あまり注目されない戦国時代の生活史に焦点を当てています

「博物館美術館・史跡遺跡案内」、「リアル!戦国時代」、「中世加賀の群像」は、
加賀の中世史を多角的に再現しようと試みる、このHPの3本柱です

意をお汲み取り頂き、なにとぞ、お引き立て賜りますよう

更新NEWS Last Up Date : 2015.4.12

ご訪問の方々へのおわび 掲載:2015.4.12
中世加賀の群像Vol.9に佐良早松神社の画像をUp:2012.4.15
☆「戦国放題こたつ城」様のリンク変更:2012.1.16
プロフィールを若干変更:2010.10.29
☆リアル!戦国時代に、座シリーズ 第49回をUp:2008.10.18

初めて訪問された方へ

ご案内

ご訪問の方々へのおわび

博物館・美術館案内

できるだけ最新資料に基づいて紹介していますが、見学される際は、念のため電話などでご確認ください。
なお、団体料金は割愛してあります。
歴史・郷土系 石川県立歴史博物館 成巽閣 藩老本多蔵品館
金沢市民俗文化財展示館 町民文化館 白山市立松任博物館
小松市立博物館 白山市立鶴来博物館 白山比盗_社宝物館
野々市町ふるさと歴史館 寺井町歴史民俗資料館 石川県銭屋五兵衛記念館・銭五の館
石川県金沢港大野からくり記念館 金沢市立ふるさと偉人館 白山市鳥越一向一揆歴史館
美術系 石川県立美術館 金沢市立中村記念美術館 金沢市立安江金箔工芸館
大樋美術館 金沢能楽美術館  
石川県七尾美術館 能美市九谷焼資料館  
その他 石川県立伝統産業工芸館 石川近代文学館 石川県立能楽堂
金沢湯涌夢二館 野々市町文化会館フォルテ 倶利伽羅源平の郷・竹橋口
加賀市中谷宇吉郎雪の科学館 金沢蓄音器館 泉鏡花記念館


史 跡 ・ 名 勝

金沢市以北 倶利伽羅古戦場跡
金沢市内 金沢城跡 兼六園 金沢神社 金城霊沢
西田家庭園 尾崎神社 尾山神社 大野湊神社
大乗寺
金沢市以南 松任城跡 鳥越城跡
小松市 安宅関跡
加賀市 実盛塚 首洗池

遺 跡 公 園

金沢市新保本町チカモリ遺跡/野々市町御経塚遺跡/野々市町末松廃寺跡/寺井町和田山・末寺山古墳群(和田山城跡)/



リアル!戦国時代

なんでまた、戦国時代? …リアルって、どういうこと?/第1回 文部省のなかった時代/
第2回 中世という時代 〜時代区分から その1/第3回 中世という時代 〜時代区分から その2/
第4回 田んぼの話/第5回 道路事情の話/第6回 陸上運送の話 (前)/第7回 陸上運送の話 (後)/
第8回 荒れ地の話/第9回 売買の話(前)/第10回 売買の話(後)/

中世のハイウェイ・水運シリーズ

第1回 概説として/第2回 船について/第3回 港について/第4回 航路について/第5回 富の集積地、港と関所/
第6回 海賊について

中世のキーワード・座シリーズ

第1回 はじめに/第2回 座とは?/第3回 座の語源/第4回 供御人/第5回 座商人の商売/第6回 座商人の店舗/
第7回 売り子たちと商品の質/第8回 借上・土倉・酒屋(前)/第9回 借上・土倉・酒屋(後)/第10回 酒屋/
第11回 味噌屋(四府駕輿丁座)/第12回 都の米座/第13回 地方の米座と年貢枡/第14回 中世の度量衡/
第15回 材木と座/第16回 建築工と座/第17回 木工技術と座/第18回 屋根葺きと座/第19回 建築の座あれこれ/
第20回 和紙 その1/第21回 和紙 その2/第22回 美濃紙と座・流通(上)/第23回 美濃紙と座・流通(下)/
第24回 紙荷をめぐる確執/第25回 諸国の紙と紙座/
第26回 衣料の座と応仁の乱/第27回 大舎人座の独占志向/第28回 帯と着物/第29回 越後青苧と上杉謙信/
第30回 藍染の座/第31回 衣料の座と戦国大名/第32回 加賀一向一揆の中での衣料の座/

座シリーズ・猿楽の座特集

第1回 猿楽座の誕生/第2回 「翁」と猿楽能/第3回 田植えと田楽/第4回 猿楽能の伸張/第5回 観阿弥と世阿弥/
第6回 猿楽能の舞台/第7回 「花」と「幽玄」(前)/第8回 「花」と「幽玄」(後)/第9回 足利〜戦国期の能あれこれ/
第10回 足利〜戦国期の猿楽能所要時間/第11回 『天文日記』による本願寺での猿楽能その1/
第12回 『天文日記』による本願寺での猿楽能その2/第13回 『天文日記』による本願寺での猿楽能その3/
第14回 『天文日記』にみる勧進猿楽(前)/第15回 『天文日記』にみる勧進猿楽(後)/第16回 加賀の猿楽と猿楽能/
第17回 猿楽座の結びに代えて/



中世加賀の群像

序章 白山本宮の勢威篇
  2004.4.5修正加筆・完結

加賀に名をとどろかせた白山本宮は加賀武士団を強く圧迫し、そのため加賀武士団は他国と違って、大きな制約の中で生きなければなりませんでした。次の時代に華々しく登場する、彼らの先祖の雌伏の日々を見つめます。

第1章 源平の争乱篇
  2004.4.10修正加筆・完結
木曾義仲の挙兵に従った加賀武士団。彼らは動乱の時代に、いかに戦い、いかに生きたのか。中世という新しい時代の荒々しい夜明けを、加賀武士団に徹底してこだわって見ていきます。
第2章 鎌倉の支配篇
     2001.9.14 Up
鎌倉幕府の成立によって進駐してきた鎌倉御家人たち。彼ら外来者と相対した加賀武士たちは承久の乱を契機に、新たな世代交代が始まります。この時代、栄枯盛衰激しい彼らの姿を追いかけます。
第3章 南北朝の動乱篇

       未定
南の越前、北の能登、東の越中に挟まれた加賀は、この時代これら強力な隣国の主たちに翻弄されて、独自の道を歩むことはなかなかできませんでした。空前絶後の大動乱の時代、垣間見える加賀武士たちの姿を見出します。
第4章 冨樫氏の苦難篇

       未定
外様の弱小守護として室町幕府に仕えた冨樫氏。しかしその地位は前代同様、常に中央の政局に翻弄されました。生粋の加賀武士として、一国をまとめ上げようとした冨樫氏の苦難の歩みを振り返ります。
第5章 一向一揆の嵐篇

       未定
教科書にも出てくる、共和国としての加賀一向一揆。はたして本当にそうだったのだろうか。きれいごとで終わらない、土民、武士、在地坊主、本願寺の利害が複雑に絡み合った、加賀一向一揆の実像を追いかけます。
第6章 落日の煌めき篇

       未定
戦国末期、信長の登場によって風雲急を告げる北陸路。一向一揆の中で生き延びてきた加賀武士たちは、北の上杉、南の織田の攻勢にどう立ち向かったのか。落日の煌めきにも似た、中世加賀武士最後の輝きを看取ります。



六郎光明の本棚


北陸歴史ネット2001年共通テーマコンテンツ 「私が気になる北陸歴史のこの人物!」



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