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口上
ここは加賀国の住人・林六郎光明が加賀そして石川県について、趣味に基づいて紹介するページです
加賀の中世史を中心に据えて、とおりいっぺんの観光案内ではない、一味違った紹介です
博物館美術館・史跡遺跡案内に、武士団を中心とした加賀史をハードに見ていきます
リアル!戦国時代では、あまり注目されない戦国時代の生活史に焦点を当てています
「博物館美術館・史跡遺跡案内」、「リアル!戦国時代」、「中世加賀の群像」は、
加賀の中世史を多角的に再現しようと試みる、このHPの3本柱です
意をお汲み取り頂き、なにとぞ、お引き立て賜りますよう
| 更新NEWS
Last Up Date : 2012.1.16 ☆「戦国放題こたつ城」様のリンク変更:2012.1.16 ☆プロフィールを若干変更:2010.10.29 ☆リアル!戦国時代に、座シリーズ 第49回をUp:2008.10.18 ☆リアル!戦国時代に、座シリーズ 第48回をUp:2008.10.11 ☆リアル!戦国時代に、座シリーズ 第47回をUp:2008.10.4 |
できるだけ最新資料に基づいて紹介していますが、見学される際は、念のため電話などでご確認ください。
なお、団体料金は割愛してあります。
金沢には「兼六園周辺文化施設鑑賞パスポート」なるものがあります。
これは市内中心部の5つの博物館を2日間にわたり何度でも入館できるという、一種の当日前売り入場券です。
しかも!5館合わせた入館料が約3分の1になる!!(通常一般料金、5館合計1750円のところ、600円)
対象施設は、
石川近代文学館、石川県立美術館、藩老本多蔵品館、石川県立歴史博物館、石川県立伝統産業工芸館
上記5ヶ所どこでも購入でき、有効期間は最初の利用日とその翌日の2日間。
未利用の場合、有効期間は無期限です。
お問い合わせは石川近代文学館(Tel.076-261-5464)まで。
| 金沢市以北 | 倶利伽羅古戦場跡 | |||
| 金沢市内 | 金沢城跡 | 兼六園 | 金沢神社 | 金城霊沢 |
| 西田家庭園 | 尾崎神社 | 尾山神社 | 大野湊神社 | |
| 大乗寺 | ||||
| 金沢市以南 | 松任城跡 | 鳥越城跡 | ||
| 小松市 | 安宅関跡 | |||
| 加賀市 | 実盛塚 | 首洗池 |
金沢市新保本町チカモリ遺跡/野々市町御経塚遺跡/野々市町末松廃寺跡/寺井町和田山・末寺山古墳群(和田山城跡)/
なんでまた、戦国時代? …リアルって、どういうこと?/第1回 文部省のなかった時代/
第2回 中世という時代 〜時代区分から その1/第3回 中世という時代 〜時代区分から その2/
第4回 田んぼの話/第5回 道路事情の話/第6回 陸上運送の話 (前)/第7回 陸上運送の話 (後)/
第8回 荒れ地の話/第9回 売買の話(前)/第10回 売買の話(後)/
中世のハイウェイ・水運シリーズ
第1回 概説として/第2回 船について/第3回 港について/第4回 航路について/第5回 富の集積地、港と関所/
第6回 海賊について
中世のキーワード・座シリーズ
第1回 はじめに/第2回 座とは?/第3回 座の語源/第4回 供御人/第5回 座商人の商売/第6回 座商人の店舗/
第7回 売り子たちと商品の質/第8回 借上・土倉・酒屋(前)/第9回 借上・土倉・酒屋(後)/第10回 酒屋/
第11回 味噌屋(四府駕輿丁座)/第12回 都の米座/第13回 地方の米座と年貢枡/第14回 中世の度量衡/
第15回 材木と座/第16回 建築工と座/第17回 木工技術と座/第18回 屋根葺きと座/第19回 建築の座あれこれ/
第20回 和紙 その1/第21回 和紙 その2/第22回 美濃紙と座・流通(上)/第23回 美濃紙と座・流通(下)/
第24回 紙荷をめぐる確執/第25回 諸国の紙と紙座/
第26回 衣料の座と応仁の乱/第27回 大舎人座の独占志向/第28回 帯と着物/第29回 越後青苧と上杉謙信/
第30回 藍染の座/第31回 衣料の座と戦国大名/第32回 加賀一向一揆の中での衣料の座/
座シリーズ・猿楽の座特集
第1回 猿楽座の誕生/第2回 「翁」と猿楽能/第3回 田植えと田楽/第4回 猿楽能の伸張/第5回 観阿弥と世阿弥/
第6回 猿楽能の舞台/第7回 「花」と「幽玄」(前)/第8回 「花」と「幽玄」(後)/第9回 足利〜戦国期の能あれこれ/
第10回 足利〜戦国期の猿楽能所要時間/第11回 『天文日記』による本願寺での猿楽能その1/
第12回 『天文日記』による本願寺での猿楽能その2/第13回 『天文日記』による本願寺での猿楽能その3/
第14回 『天文日記』にみる勧進猿楽(前)/第15回 『天文日記』にみる勧進猿楽(後)/第16回 加賀の猿楽と猿楽能/
第17回 猿楽座の結びに代えて/
| 序章 白山本宮の勢威篇 2004.4.5修正加筆・完結 |
加賀に名をとどろかせた白山本宮は加賀武士団を強く圧迫し、そのため加賀武士団は他国と違って、大きな制約の中で生きなければなりませんでした。次の時代に華々しく登場する、彼らの先祖の雌伏の日々を見つめます。 |
| 第1章 源平の争乱篇 2004.4.10修正加筆・完結 |
木曾義仲の挙兵に従った加賀武士団。彼らは動乱の時代に、いかに戦い、いかに生きたのか。中世という新しい時代の荒々しい夜明けを、加賀武士団に徹底してこだわって見ていきます。 |
| 第2章 鎌倉の支配篇 2001.9.14 Up |
鎌倉幕府の成立によって進駐してきた鎌倉御家人たち。彼ら外来者と相対した加賀武士たちは承久の乱を契機に、新たな世代交代が始まります。この時代、栄枯盛衰激しい彼らの姿を追いかけます。 |
| 第3章 南北朝の動乱篇 未定 |
南の越前、北の能登、東の越中に挟まれた加賀は、この時代これら強力な隣国の主たちに翻弄されて、独自の道を歩むことはなかなかできませんでした。空前絶後の大動乱の時代、垣間見える加賀武士たちの姿を見出します。 |
| 第4章 冨樫氏の苦難篇 未定 |
外様の弱小守護として室町幕府に仕えた冨樫氏。しかしその地位は前代同様、常に中央の政局に翻弄されました。生粋の加賀武士として、一国をまとめ上げようとした冨樫氏の苦難の歩みを振り返ります。 |
| 第5章 一向一揆の嵐篇 未定 |
教科書にも出てくる、共和国としての加賀一向一揆。はたして本当にそうだったのだろうか。きれいごとで終わらない、土民、武士、在地坊主、本願寺の利害が複雑に絡み合った、加賀一向一揆の実像を追いかけます。 |
| 第6章 落日の煌めき篇 未定 |
戦国末期、信長の登場によって風雲急を告げる北陸路。一向一揆の中で生き延びてきた加賀武士たちは、北の上杉、南の織田の攻勢にどう立ち向かったのか。落日の煌めきにも似た、中世加賀武士最後の輝きを看取ります。 |
北陸歴史ネット2001年共通テーマコンテンツ 「私が気になる北陸歴史のこの人物!」
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