中世加賀の群像

序章 白山本宮の勢威篇

2004.4.5修正加筆・完結

加賀に名をとどろかせた白山本宮は加賀武士団を強く圧迫し、そのため加賀武士団は他国と違って、大きな制約の
中で生きなければなりませんでした。次の時代に華々しく登場する、彼らの先祖の雌伏の日々を見つめます。


Vol.1  はじめに(加賀国のご説明)

Vol.2  加賀の叡山・白山本宮

Vol.3  北斗の両族〜林氏系武士団と冨樫氏

Vol.4  対照的な林氏と冨樫氏

Vol.5  武家の習いと勅命〜加賀介成家の場合

Vol.6  仁平事件〜林光家と白山本宮の確執

Vol.7  安元事件(1) 目代師経の仕事

Vol.8  安元事件(2) 火中の栗を拾った藤原師経

Vol.9  安元事件(3) 冷たい叡山と熱い白山衆徒

Vol.10 安元事件(4) 白山神輿、ついに都へ

Vol.11 安元事件(5) 思わぬ余波


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