中世加賀の群像

第1章 源平の争乱篇

2004.4.10 修正加筆・完結

木曾義仲の挙兵に従った加賀武士団。彼らは動乱の時代に、いかに戦い、いかに生きたのか。
中世という新しい時代の荒々しい夜明けを、加賀武士団に徹底してこだわって見ていきます。


源平期加賀越中合戦地図

源平両軍倶利伽羅合戦要図

安宅篠原付近概見図


Vol.12 北陸の前哨戦 1  義仲の挙兵と北国武士団の帰服

Vol.13 北陸の前哨戦 2  北陸道追討使の発向

Vol.14 北陸の前哨戦 3  越前燧城の攻防

Vol.15 北陸の前哨戦 4  三条野の戦い

Vol.16 北陸の前哨戦 5  第1次安宅合戦


Vol.17 倶利伽羅合戦 1  平氏軍の動向と義仲軍の南下

Vol.18 倶利伽羅合戦 2  木曾殿いくさ評定

Vol.19 倶利伽羅合戦 3  木曾殿の布陣

Vol.20 倶利伽羅合戦 4  平氏の狼狽

Vol.21 倶利伽羅合戦 5  開いた地獄門


Vol.22 義仲勢の南下 1  小川大行司の難

Vol.23 義仲勢の南下 2  安宅篠原の合戦 1 (第2次安宅合戦)

Vol.24 義仲勢の南下 3  安宅篠原の合戦 2

Vol.25 義仲勢の南下 4  叡山の合力と勢多の合戦


Vol.26 北国勢の入洛 1  都の狼狽

Vol.27 北国勢の入洛 2  後白河法皇の腹

Vol.28 北国勢の入洛 3  北国勢、入洛す

Vol.29 北国勢の入洛 4  北国勢のパレード

Vol.30 北国勢の入洛 5  都びとと北国勢

Vol.31 北国勢の入洛 6  改めて、木曾殿と北国武士との関係


Vol.32 後白河院との軋轢 1  在地領主の一族〜倉光氏の場合

Vol.33 後白河院との軋轢 2  倉光六郎成澄の最期

Vol.34 後白河院との軋轢 3  後白河院、木曾殿を問責す

Vol.35 後白河院との軋轢 4  都での合戦と北国武士


Vol.36 木曾殿の最期 1  松殿の姫君

Vol.37 木曾殿の最期 2  十郎行家と木曾殿

Vol.38 木曾殿の最期 3  木曾殿の最期と北国武士


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