兼 六 園

所在地 金沢市兼六町1−1 所在地図あり 電話 076−221−5850(事務所)
開場時間 3/1〜10/15  7:00〜18:00
10/16〜2/末 8:00〜16:30
休業日 なし
入場料 一般:300円  石川県民(身分証明が必要)のみ、日曜日無料
駐車場 自家用車の専用駐車場はありません。周辺の県営駐車場などをご利用ください。
交通 JR金沢駅からバスターミナル西口・4番乗り場から乗車。「兼六園下」下車、徒歩3分。
言わずと知れた日本三名園のひとつで、私が紹介するまでもないのですが、あまり知られていないマニアックな楽しみ方をひとつ…
兼六園にはいろいろな種類の燈篭の他に、いくつか動物の名を冠した名石があります。
せきれい島の東横にある「龍石」、かの有名な徽軫灯篭(ことじとうろう)の裏手に「虎石」、噴水からさざえ山に向かう途中にある「黄門橋」のたもとにある「獅子巌」がそれ。
「黄門橋」は前田3代利常の中納言任官のときに作られたもので、「黄門」は中納言の唐名。
なぜそのたもとに獅子がいるかというと、能楽の秘曲の中に「石橋(しゃっきょう)」というのがあり、文殊菩薩の住むところの、途中の石橋で戯れる唐獅子の様子にちなんだもの。
頭がよくなるかと思って、何度も渡ってみましたたが、どうやら駄目だったみたい…(T_T)
ちなみに石川郡・鳥越城の近くの手取渓谷にも「黄門橋」が架けられていて、そのたもとにも「獅子巌」があるという話なのですが未確認です。
写真はゴールデンウィークに満開になる、特別天然記念物「兼六園菊桜」。一つの花に花びらが300枚以上あるそうです。

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