倶利伽羅古戦場跡

       

所在地 河北郡津幡町倶利伽羅・富山県小矢部市 電話 史跡公園なので、なし
開場時間 フルオープン 休業日 なし
入場料 無料
駐車場 かなりの急勾配だが、ともかくも舗装道路があり、山頂直下に30台ほど、猿ヶ馬場近くに10台ほどのスペースがある。
2つの駐車場それぞれにトイレがあるが、3人以上では入りたくない…
交通 JR倶利伽羅駅から歩くと、行き帰りで1日仕事になる。自家用車が無難。
木曾義仲の火牛の計で有名な源平時代の古戦場だが、南北朝時代の観応の擾乱、戦国時代の一向一揆と、交通の要衝らしく、時代時代の合戦があった場所だ。
左画像は加賀側の景観。登り口の竹橋はこの画像のもっと左寄りになる。
右画像は平氏軍の本陣があったとされる猿ヶ馬場で、石川県よりの山頂部から富山県方向(東側)にしばらくいった尾根上の平坦面にある。
東西に細長く伸びた尾根に沿って旧北陸道が加越国境を結び、南北はかなりけわしく、よく土砂崩れが起きないと改めて木々の力に驚かされる。
山頂部近くから猿ヶ馬場あたりまで、車道とは別に整備された旧北陸道があり、短い距離ながら雰囲気が味わえていい感じだ。
ふもとの津幡町竹橋には「倶利伽羅源平の郷 竹橋口」という新しい展示施設があり、倶利伽羅峠周辺のわかりやすい立体模型がある。

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