安宅関跡

所在地 小松市安宅町 電話 史跡公園なので、なし
開場時間 フルオープン(北側駐車場は夜間閉鎖) 休業日 なし
入場料 無料
駐車場 東側に20台ほど、北側の海岸沿いに30台以上、その中間に15台ほど止められる、安宅住吉神社の駐車場がある。。
東側駐車場にはトイレがある。
交通 JR小松駅から小松バスが出ているが、時間によっては2時間に1本のときもあり、タクシーか自家用車が正解。
小松市を西流する梯川河口の南岸、小さな砂丘上にちょこんと乗っかった形で、史跡からは日本海が見渡せる。
謡曲「安宅」の舞台であると同時に、源平時代から戦国時代に至る古戦場でもある。
画像は石碑の建っている場所の西側にある、「勧進帳」の一場面の陶像。左から義経、弁慶、冨樫左衛門。
陶像の作者は、小松市の山間部にある「ハニベ巌窟院」(展示施設)初代院主・都賀田勇馬氏の代表作品。
これらの陶像から石碑を挟んだ東側には、ここを管理している安宅住吉神社があり、巫女さんと目が合うと拝殿に上げられて、無料で安宅関の説明が受けられる。←経験させられました。

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