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SL C11-171「冬の湿原号」記念館



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カフェカー
カフェカー

C11−171号機の歩み
1940年(昭和15年)川崎車輌で誕生
1942年(昭和17年)深名線朱鞠内機関支区に配属
1954年(昭和29年)長万部機関区に転属、瀬棚線で活躍
1973年(昭和48年)最終全般検査を苗穂工場で受ける
1975年(昭和50年)釧路機関区に転属、標津線を最後に廃車
1975年(昭和50年)11月に標茶町に無償貸与され、桜児童公園にて静態保存となる
1999年(平成11年)5月留萌線 深川ー留萌間を「すずらん号」として復活し運転
2000年(平成12年)1〜3月釧網本線 釧路−標茶間を
「冬の湿原号」として活躍
2000年(平成12年)4月 二セコで運転を予定していたが 有珠山噴火で中止

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