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神戸雑学
こないだ、帰省した時に地元の本屋さんで
「神戸雑学100選」という本を見つけました。
立ち読みしてみると、「なんやめっちゃ詳しい!!」
思わず買ってしまいました。
HP開設からこの神戸雑学コーナーは置いてますが、
今回2001/3月にリニューアル致しました。
本の内容は自分なりにアレンジしてますが
同本の著者、金冶勉氏、先崎仁氏および出版社には無許可のため
ここでは内容の詳細は省いております。
興味を持たれた方は神戸新聞総合出版センターへ
お問い合わせの上、お買い求め下さい。(たぶんその辺の本屋には
置いてないと思いますんで)
神戸祭り
今年で31回目となる、毎年7/20〜7/30に開催される
神戸の一大イベント。11日間に神戸の様々な場所で
色んなイベントが催(もよお)される。
みなとこうべ海上花火大会(メリケンパーク)や、
ブラジルサンバなどが有名。その他にも、
9の区でそれぞれ恒例の祭りがある。
倫太郎は小学校ん時とか、毎年友達と
東灘区の祭り(通称住吉祭り)に行ったもんです。
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六甲のおいしい水
日本全国津々浦々、どこでも見られるのではないかというほど有名な神戸の名産品が
この「六甲のおいしい水」でしょう。全国のコンビニやスーパーで売ってるので
今さらお土産にはならないでしょうが、実はこの水、世界一の名水という呼び声も
あるほどなんです。正確には「布引(ぬのびき)の水」のことで、
山手幹線で中央区を走っていると「布引の水自販機」や「布引の水温泉の店」などを
見つけられます。
まぁ神戸で蛇口をひねって出てくる水は琵琶湖から淀川を通ってきている
んですけど、市内(特に山の手のほう)を探せば色んな所に涌き水ポイントがあって、
タダで名水を頂くこともできるんですっ。
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花時計
三宮駅から、フラワーロードを南に下ると、神戸市役所前の広場に
大きな花時計がある。
これ、どうやら日本初の花時計らしいんです。1957年に
市役所完成と時を同じくして誕生し、多くの市民に親しまれているそうな。
ちなみに今の花時計は2代目だそうです。
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履きだおれの街
昔から神戸は「履きだおれの街」と呼ばれてました。
臨海には、今もケミカルシューズ工場が賑わっている。僕も
小学校の頃に遠足(校外学習)で行ったことがあります。
しかし、震災の影響や、どこでも靴が買えるようになったことで
靴産業は神戸のオリジナルなものではなくなってしまった。
それでも、三宮センター街とかを歩いてると驚くほど多くの靴屋さんに会えるし、
神戸に本社を置くシューズメーカー「アシックス」も健在です。
頑張って欲しいもんだなぁ、神戸市民としては。
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市章山と錨山
神戸に行ったことのある人なら見たことがあるかもしれませんが、三宮あたりから
北に向かって六甲の山々をよーく見ると、神戸のマーク
(このページにも度々登場しています)とイカリのマークがあるのです。
昼間はちょっと分かりにくいけど、夜になるとライトアップされるのでとてもハッキリ見えます。
ちなみにこの照明は、日本初の太陽光発電&風力発電による照明だそうです。
丁度、京都の大文字焼きを毎日見ているような感じです。
神戸に行く人はぜひ、夜に山の方を眺めてみて下さい。
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ウリ坊、走る
神戸市民なら一度は登ったことがある(?)六甲山(僕は父に連れられ10回は登った)。
この山には、野生のイノシシがたくさん住んでいて、山を登ってると沢の辺りなどでよく見かけます。
人なつこく、特にウリ坊(イノシシの子供のこと)は可愛いです。
でも、一度暴れ出すとこっちの大怪我につながるので、エサをやったりしたらダメです。
、、、、って六甲山中の看板に書いてました。
あと、たまにエサを求めて街のほうに出てくるらしいです。見たことないですけど;;
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神戸南京街
神戸南京街。元町商店街から少し南に入ると、いつのまにか遭遇する中華街。
横浜中華街と比べて規模は小さいけれど、
神戸開港の時に中国人がこの辺りに住んで商売を始めたのがルーツで、
なかなか歴史ある街です。旧暦の正月に新節祭を行うことでも有名です。
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JRの上を川が流れる
僕の家からそう遠くないのですが、東灘区の住吉川の下をJRが走っています。
正確には、川の下のトンネルを通って電車が走ってるわけです。
だから、普通にそのトンネルを通りすぎても気づかない人が多いです。
「なんでそんな面倒なことするん?」というのもごもっとも。説明は省きますが、
この辺りの川は「天井川」なので川周辺が他の土地よりも高くなっているんです。
それに合わせてレールを高くするよりは、いっそ下を通そう、ということになったらしいです。
これは、神戸市民でもけっこう知らないコトらしいですね。
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エスカレーター
広く関西地方では、エスカレーターは左側通行が常識です。
なんでなのかは分かりませんが、関東地方とは逆ですね。
旅行の時は気をつけましょう。
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LAWSONがいっぱい
関東ではセブンイレブンやファミリーマートなどにおされ気味のローソンですが、
関西では「コンビニの2件に1件はローソンちゃうか?」というくらい
ローソンが多いです。そもそもローソンっちゅうのはダイエー系列やしね。
(ダイエーとは、大阪が栄える、つまり大栄というのが語源だそうです)
僕の実家の近くには、道路を挟んで両側にローソンが
あり、「意味ないじゃーん」と思うくらいです。
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北山南海の公式?
神戸は六甲の山々と瀬戸内海に挟まれた所が中心地になっている都市です。
だから、街は斜面都市で、北に進むときは上り、南に進む時は下りに
なります。迷ったときも山がある方が北、海がある方が南と覚えておけば
とりあえず方角だけは分かります。(ただし、北区などではこの公式が
成り立たない所があります。ご注意下さい。)
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がんばろう神戸
1995 1/17の阪神大震災。人々の沈んだ心に希望の火をともすべく、
プロ野球球団のオリックスbluewaveがユニフォームの肩に「がんばろう神戸」
というワッペンを縫い付け、戦いました。そしてその年、リーグ優勝!翌年は日本一!
優勝が近づいた頃には三宮に特設スクリーンが用意され、
応援しまくって喉を枯らせてました。
たしか1999シーズンまででそのワッペンはなくなったと思いますが、
あのフレーズは当時の被災した市民にとっては励みになったもんです。
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餃子の王将
「餃子の王将」という中華料理のチェーン店があるのを
ご存じでしょうか?京都に本店を置く店で、阪神地方を中心に
全国展開しています。こと、関東においては「王将」といえば飲み屋の王将
かもしれませんが、阪神地方では「餃子の王将」のことを指す場合が
多いのです。(抗議受け付けません(笑))
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水族館
そうなんですっ!!(カビラ調で)日本で初めて水族館ができたのは神戸なんですっ。
実は、和田岬(兵庫区)に当時あった「和楽園」という遊園地内に
特設会場のような形で設けられたそうです。
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ちなみに僕が小2で神戸に来たとき、友達に
水族館と行ったら「アホ!水族園やろ」と言われました。
これは、神戸の水族館といえば「須磨海浜水族園」だからでしょうか?
みんながみんな、水族園と言ってるかどうかは分かりませんけど、そう言う人も多いみたいです。
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無人運転電車
今は各都市で見かける無人運転の電車。東京だと、ゆりかもめとかですかね?
実はあのハシリが、神戸にあるポートライナー(1981〜)と六甲ライナー(1990〜)。
それぞれポートアイランドと三宮、六甲アイランドとJR住吉駅をつなぎます。
僕は六甲アイランドに実家があるので、しょっちゅう後者を使います。
コンピュータ制御で、専用の高架を走るので踏み切りもなく、眺めも良好。
ただ、線路付近に建つマンション住民から「家の中を覗かれて気分悪い」との
苦情があり、なんとその付近を通るときだけ窓ガラスが曇る「瞬間曇りガラス」
まで導入してしまったあたりがすごいなー、さすがやと思います。
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映画興行
時は1896年。当時は活動写真という名で、花隈(元町駅と神戸駅の中間あたり)
で、日本で初めての有料映画上映が行われたそうです。
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ジャズ
1923年に、日本初のジャズバンドが神戸で誕生した、、ということになっている。
事実のほどは分からないが、確かに神戸の北野町界隈の異人館通りでは
ジャズが今も隆盛で、10月の第1土曜、第1日曜の2日間、ジャズフェスティバルが
開催されているそう。ジャズのライブハウスなんかもありますなー。
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異国料理店の国数
さすが国際色豊かな街!と言ったらいいんでしょうか?
神戸には30カ国以上の国籍料理店があり、これが日本一だそうです。
100カ国以上、4万3千人の外国人が暮らしているというのも
さすがに東京には劣るものの、大したもんです。大体は親に連れられ
行ったもんですが、なかなかいい店が多いですね。
個人的には、僕の姉が働いていた
六甲アイランドのファッションプラザ内の「Lee's garden」(中国料理)なんかを
お薦めしておきましょうかね、、。
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