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祈りの本、聖書の学びのための本など、
私のお気に入りを紹介します。
新共同訳 新約聖書略解(山内眞監修:日本基督教団出版局)
この本は、私の受洗記念に教会からいただいた本です。
信徒のために書き下ろされた注解書で、日々の聖書の学びの時に合わせて読むと理解が深まります。わかりやい記述なので、読みやすく、重宝しています。
この本は、2000年3月に発刊されたばかりで、旧約版は2001年3月発刊予定です。
こどもの祈り(船本弘毅著:日本基督教団出版局)
長女お気に入りの一冊です。教会学校に持っていったところ、先生が「いい本ですね。」とおっしゃってみんなに読んで下さったそうです。
食事の時の祈り、眠る時やしかられた時の祈りなど、毎日の中のさまざまな場面での祈りが、かわいらしい絵とともにやさしい言葉でつづられています。
かなり、小さなお子さんからでも楽しめるのではないでしょうか。
クリスチャン情報ブック2000(クリスチャン新聞社発行)
全国の教団、教会やクリスチャンのお店、伝道団体などの様々な情報が詰まっています。ホームページアドレスもたくさん載っていて参考になりました。
教会生活ハンドブック(古屋治雄著:日本基督教団出版局)
これから教会に行こうと思っている人、又求道をはじめたばかりの人におすすめです。礼拝とは?献金は?洗礼とは?など、とてもわかりやすく書かれています。
朝の祈り夜の祈り(J・ベイリー著:日本基督教団出版局)
朝と夜の祈りが30日分載せられています。40年以上前に出版された、ベストセラーで、長い年月に渡り、多くの人に読まれてきた素晴らしい本です。
どのように祈ったらいいのか、わからなかった時に読みましたが、祈る喜びを教えていただきました。言葉の一つ一つが、心にあたたかく響きます。気分が落ち込んでいる時に読むと、光が与えられるような本です。
子どもの成長と救いのために(佐藤彰著:CS成長センター
うすい本ですが、聖書に基づく子育てについて、
また子育てのポイントがわかりやすく書かれています。
子どもを信仰に導きたいと思っていらっしゃるママさんにおすすめです。
信徒の友(日本キリスト教団出版局)
おなじみの月刊誌です。
『日毎の糧』を毎日のディボーションに用いています。
私の愛読書です。
きょうを生きる祈り(日本基督教団出版局編)
信仰30問30答(船本弘毅ほか著:日本基督教団出版局)
キリスト教がよくわかる本(井上洋治:PHP研究所)